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マガジン・ツバサ語り Chapitre 154 魔術師の帰還

はい先週のマガジン・ツバサ語りです。

その日のうちに書くつもりだったのになぁ、おかしいなぁ(ぉ
では早速、マガジン・ツバサ語り行きたいと思います

Chapitre 154 魔術師の帰還
 ↓

扉絵

小狼ですね

掴み所のない感じで、ちょっと説明しづらいなぁ。
なんだか一人で生きている漢の雰囲気

本編

吹雪舞うセレス国
4人の目の前には城。

その城はファイが元いたルヴァル城。

いきなりから本命かね!?
当然アシュラ王がいるって事になるよな。
細かい展開はなしって事か。
時間はない状態でもあるだろうし、一息つく間もなさそうだな。

モコナはサクラちゃんの体がどこにあるかわからない、と

小狼が言うには、モコナが感知していたのは羽根の気配だ
羽根はサクラちゃん自身の記憶で、それは心だから、
今心のないサクラちゃんの体は感知できないのだろう、と。

サクラちゃんの記憶には2種類あって、
サクラちゃん自身の記憶は魂になるけど、
次元の記憶は体にあるって感じですな。
分かれたら、記憶も分かれてる状態ってのはややこしいな。

だけどその時ファイははっきりとサクラちゃんは城にいると断言。

黒鋼が何故わかると聞くが、その疑問はみんな思っただろうな。
その問いの答えは、
魂がなく体だけでもサクラちゃんは生きている
生きているものの気配は城からしかない
と言う。

ここにきてファイは自分の力を出し惜しみしないね。
ファイの持てる力を全て出してでも、必ず叶えたい願いがあるって事ですな。
それはもちろんサクラちゃんを救う事だろうけど、
ここはファイにとって逃げたかった国だ。
そこでファイ個人の願いも当然あるはずだと思う。
そして城に向かわなければいけないこの状況だから、
アシュラ王との事も解決しなければならないだろうからね。

そしてファイの言い方から当然の疑問がモコナから。
この国の他の人達は?

ファイの言い方だと城以外に国の人はいないと、
それかいなくなってしまった、か。

ファイは答えないのだが。
それはこの国の人の生死にファイが大きく関わっているという事かな。
最初ファイがアシュラ王を眠らせて次元を渡るときにも、
確かこの国の人だろう城の衛兵のような人達が倒れている様子があったはず。
おそらくはファイもしくはアシュラ王のどちらかのせいなのだろう。

とりあえず城に行かねばならない。
だがその方法がわからない。
目の前にあるが、普通にいけるようには見えない。
というのはワタクシの思った事なんだけど、
モコナがどうやって行くのかと聞けば、
あの城は見えてるが、実際にある訳ではないらしい。



となるとファイしか行き方わからないよな。
しかも場所もファイしかわからないだろう。
でも目の前の城を指差して生命はそこからしか感じないと言うファイ。
目の前に見えるが存在しない城から感じ取るというのは?
幻でもその存在を知っていれば、中の様子がわかっても不思議ではないか。

そこでファイは城へ行くために魔法を使おうとするが、小狼に止められる。
小狼は反対に自分で魔法を使う。

風華招来

風に包まれて飛ぶ一行。
小狼の魔法もどんどん強力になってる気がする。
やはり本来の魔力が戻りつつあるという事か。
しかし小狼は魔力を持つからか、城への行き方を気付いたという事でいいのかな。
単純に飛んで行くだけに見えるのだが、それだけで着けるのか。
もちろん魔法で運ぶというのは相当な事だけど、
それだけで結界だとか、地域そのものの移動だとかがないのよね。
なんか目の前にあるって事じゃないのかね?

あと小狼がファイが魔法を使おうとしたのを止めたのは、
ファイに魔力を使わせる事(消費させる事)を避けようと考えたからかな。
ファイには魔力を温存しておきたい理由があると考えるべきだろうし、
小狼はその辺りを気遣ったのではないかな。
ここはファイの元いた国だし、ファイの力を頼りたいのも事実。
ファイにはいざという時のために魔力を温存しておき、
小狼はファイの変わりにできる魔法ならば自分が行うとしたのだろう。

城に着いて、まず目に入るのは、死体。
ファイと同じ模様の服装をした人々の。
この城のやつらか?と黒鋼の問いにファイは、そっけなく、
そうだよ
とだけ。
小狼は何か気付いているようだけど、
ファイのそうだよの後にはどのような言葉があるか、かな。

ぼくが殺した、か?
アシュラ王が殺した、か?

どちらにしろファイとは無関係ではないだろう。

城に入った小狼に何か異変が。
黒鋼もモコナも外から見てはっきりと異変に気付く程。
なんだろうね?
魔力があるからわかる事なのか?
もしくは魔力を吸い取られているとか、そういう感じかもしれない。
小狼の様子を見ると、相当不調に見える。
やはり相当な魔力が小狼に襲いかかっているか、
魔力を吸い取られ、力が出ない状態にあるか、とそんな感じではないのか。

だが、小狼はサクラちゃんを探さないといけないという思いから、
大丈夫だと、進み続ける。
ここで不調だからと引き返せないし、留まる事もできないわな。
ここまできたら、何があっても進むしかないだろうし。

そんな状態で進むが、城の中は数え切れない死体。
というか、この城にも生きている人はほとんどいないと考えてもよさそうだ。
生きている人にまったく出会わないし、こんな状態が放置されている事からも、
ほぼ国としては機能していない感じがするね。

黒鋼はファイにサクラちゃんの体がどこにあるのかわかっているのか聞くけど、
ファイはなんとも歯切れの悪い返答。
わかってはいるのだが、その場はファイにとって嬉しい場所ではないからだろう。
まぁこの城にいる時点でファイには嬉しくないだろうが。
こんな城の状態だ、普通で考えればアシュラ王の元にあると考えるのが普通だろうし、
そこには正直行きたくないだろう。

そして目的の部屋なのだろう。
大きな扉の前に着く。
こういうでかい扉好きだねぇww
普通に押して開くような扉じゃないだろうな。
ファイの手が掲げられると扉は開く。
魔法ですかね。

そこにいたのはやはりアシュラ王。
黒鋼は何かやばいものでも感じるのか、身構える。
ただ黒鋼であってもアシュラ王に単独ではきついのだろうと考えるのだが。
でないとファイが恐れる理由がわからないしね。
もちろんファイの場合は力だけではないと思うのだが、
この状況で全く動じていない王を見てもそう感じる。

小狼はこの部屋に入ると、一気に先ほどの異変が増したようだ。
単純にアシュラ王が原因という事か。
それが魔力によるものか、それとも魔力を奪われているかはわからないが、
アシュラ王が魔力を持つなら、その影響だろう。
こうして対峙してるだけで、その影響があるというのは相当な相手だという事だけど、
黒鋼はそうならない。
やはり魔力を持つものだけが感じるという事か。
ファイは当然アシュラ王の事を良く知っているだろうから、
影響はないというか、かわしている?
でもそれだと少しおかしい部分もあるか。
もし小狼の異変がアシュラ王のせいだとしたら、
それをファイが知っていたなら、
今の小狼達に教えないはずはないと思うのだ。
だとすると、これは小狼にしか起こらない異変で、
魔力があるとかじゃなく、小狼だからって事かもしれない。
という事は小狼は何かこの国、もしくはアシュラ王に関係しているのか?
それともアシュラ王の目的に小狼が必要だとかか。

ファイが部屋に入ると、アシュラ王は笑顔で、

お帰り ファイ

ファイは当然うかない表情だ。
だがここで問題なのはアシュラ王の態度。
この状況、ファイが逃げた事などアシュラ王が笑顔で迎えているのは、
やはり尋常じゃない。
そしてファイの魔力である片目がない事にも触れない。
アシュラ王というのは、見た目は非常にやさしげであるが、
とてもじゃないが正常な精神の持ち主には見えないね。
笑顔の裏には、どんな狂気が潜んでいるのか。

ファイは目をあわさず、浮かない表情のまま淡々と答える。
本心は帰るつもりはなかった事

それでも笑顔を崩さないアシュラ王。
こういうキャラは確かにどこか美しさを感じるが、
それは冷酷な美しさとでも言いますかね。
まぁ悪人の美しさなんですよね。
ここにきてアシュラ王という人が信用出来る相手ではないと感じてしまうわ。

笑顔のままで会話を続けるアシュラ王。

アシュラ王はファイと約束をしたと言う。
アシュラ王の願いをファイが叶えると。
だから待っていたと。

アシュラ王の願いとは何か?
そしてファイが出してもらう時の条件がその願いを叶える事なんじゃないだろうか?。
ファイはただ出たかったのだろうから、
条件を受け入れず、その場に留まる選択などなかっただろう。

だがそのアシュラ王の願いはファイを縛り付ける鎖であったなら、
ファイは長い年月その中で生きていたとすれば。
もちろんこれは想像だけど、もしそんな状況だったなら、
それはただ場所が変わっただけで、
ファイにとっては閉じ込められている事には変わりないのではないだろうか?
元々いた場所はファイにとって辛すぎる状況だった。
だから目の前に差し出された手の意味など関係なくて、
ただその場所から出るために選んだ。
だけど選んだその場所は結局自分を縛り付ける条件があり、
その条件は閉じ込められていた時よりも辛い事だったのかもと思うのだが。

そのアシュラ王の願いがわかれば、その辺りの謎も少しは解けるのだが、
この国の状態やアシュラ王の人柄を見ても、
それが常識的なものじゃないのは間違いない。

そして待っていたのは王だけではなかった。

王がこの子と呼ぶそれは、あの時のもう一人?
ファイが選んだ事によって死んだはずのもう一人なのだろうか?
でもなぜ今ここにいる?
はてなだらけですなw

しかも服装がそのままで体も傷だらけのまま。
ずっと待っていたと言うが、
もしあの時死んでいなかったとしても、今の今までそのままの状態であるというのが変だ。
ファイの表情から見ても、そのもう一人がその場にいる事はありえないのだろう。
ファイも知らなかった事か。
それともアシュラ王による何かの力のせいか。
生き返った?
いや死んでいるものを操るのか?

これが飛王の言うもう一つの呪いに関係するという事か。
ならばまたあの状況が繰り返される可能性があるのか。
ファイが選ぶ事によって、どちらかが死ぬ。
もしそうなら確かにセレスでしか起こり得ない。
だけど、それでアシュラ王の願いは叶うかね?
アシュラ王にとって、二人のうちどちらでもいいのかもしれない。
ファイでなくてはいけない理由はないのかも。
だからアシュラ王はこうも余裕でいられるとかではないか?
となると今のファイには不利な状況だ。
魔力が半減している上に、精神的にも余裕はない。

気になる事が増えすぎだ。
新しい章に入ったのだから謎が増えるのは当然なのだが、
その分明かされていくはずなんだが、今のところ謎だらけ・・・w

アシュラ王の願い
もう一人の存在
小狼の異変

とりあえず、今のところこの辺りが大きなところか。

ワタクシとしてはファイの事もそうだけど、
小狼の事が気になるのですよ。
ここではファイが中心ではあると思うが、鍵は小狼が握っているのではと思っている。
本来の力を取り戻した小狼が早く見たいのですよ。

本来アシュラ王はその願いの為なら自らを差し出す人だったのだが、
ここでのアシュラ王もまたその願いに死ぬのだろうか?
だが、ここには帝釈天はいないけどなww
  1. 2007/06/04(月) 06:47:56|
  2. ツバサ
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