スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

マガジン・ツバサ語り Chapitre 138 語り継ぐ血筋

明日マガジン発売日じゃないですか。
今の時点で4話分、語りが積んでるんですよね。
で、明日で5話分になるわけで。。。

でもそれよりも4話分の4話目。
先週の分なんですけど、ここでワタクシ的なちょっとした予想があって、
今日語らないと、予想を語る意味がなくなっちゃうんですよねw

そんな訳で、まぁ既に先週分以外は予想とかを語っても仕方ないので、
138話から140話までは簡単に感想的な事を書く程度にしたいと思います。

まず、Chapitre 138 語り継ぐ血筋 から
 ↓

まず扉絵あり。
サクラちゃんに抱かれるファイ。

うひょーw

とりあえず、妖艶なサクラちゃんイカス!
ワタクシは今回の章に入ってからの衣装に惹かれまくりなのですよ♪

もうこのゴシックな衣装が似合いすぎ!

子悪魔的な雰囲気を出しつつ、それでいて気品があるってやつですかね。
目つきとかヤバイ。
なんなりと御命令を、って感じですw

本編にいきますと黒鋼とファイの秘め事中(違います
まぁ監視されている事に、ファイは誰だろうとサクラちゃんは護る、
といったその態度に黒鋼も思うところありですかね。
ファイは今サクラちゃんに忠誠を誓った騎士といった感じですね。

話は飛んで、サクラちゃんの過去。
そこにはあの、クロウ・リード。
そんなクロウもサクラちゃんの前ではやはりやさしいお父様である。
しかもまだかなり小さいサクラちゃんに恋を炊きつけてますよこのオヤジ!w
小さなサクラちゃんが一緒にいられないから寂しいと思う相手は当然小狼だ。
サクラちゃんは少し大きくなったのに、まだ寂しがったりしちゃう事が、
いやなようだ。
だが、クロウはいくつになっても寂しいと言う。
クロウには離れていて、会いたい人がいる。
そしてその間も幸せでいて欲しいと願う相手。
それは誰だろうか?

やはりそこは侑子さんじゃないかと思えてくる。
ってか誰もがそうであって欲しいと思ってるんじゃなかろうか?w
その方が話は盛り上がるし(ぉ

だけどクロウにはやらなければならぬ事がある。
だから会いたくても、会えないと。

少しここで疑問がある。
サクラちゃんはクロウの娘である。
血が繋がっているかどうかは語られていないが、
たぶん実の娘なんだろう。
そうなると当然母親もいるはずなんだが、わからない。
母親すなわち、クロウの奥さんである。
それが会いたい人とイコールだとすれば、
先の会いたい相手が侑子さんだというのは違う事になるんじゃないかな。
だって、侑子さんが奥さんでサクラちゃんの母親って事はさすがに・・・ねぇw

まぁここでは奥さんは既にいなくて、クロウにとって生きている中で、
一番想う人が侑子さんって事にすればいいんじゃないかとw

話は戻る。

サクラちゃんの待ち人が来る。
もちろん小狼だろう。
だがその姿は映らない。
暗闇に覆われた何か。
これが小狼に対しての対価によるものなんだろう。

そしてクロウがその暗闇に語りかける。
それは明らかに写身小狼に対してではない。
オリジナル小狼の心の半分に対してだろう。
いやその先オリジナル小狼にその心が戻る事をも見据えた言葉だろう。
その心を通じて囚われの小狼は見て聞いてそして想う。
だからこそ触れられなくとも、届かなくとも、
自ら選んだ道であっても辛いのだとしても、
それでも守りたい。
それがオリジナル小狼の気持ち、いや想い。

それをクロウは自分と重ねる。
決めた事は覆さない、そういうところも血筋なのかな、と。

血筋という時点で間違いないだろう。
写身小狼はオリジナル小狼から生まれているかもしれないが、
血は受け継いでいない事になるだろう。
クロウはそれがわかっているだろうから、
写身小狼に向かってはそんな言葉は使わないだろう。

クロウはそんなオリジナル小狼を見ても自分の道を変えない。
それがクロウの選んだ道だから。

そして小狼の過去が映らない、暗闇になるという事は、
それはサクラちゃんの記憶であるという事。

目を覚ますサクラちゃん。
そう夢を見ていたのだろう。
過去の記憶を夢として。
そしてサクラちゃんは誰であったか、やはりわからない。
写身小狼から心がなくなっても、対価は変わらない。
辛い道である。

そして、オリジナル小狼も同じ過去を思う。
クロウのその時の言葉を思い出し、貴方の言った通りになったな、と。

そして想う人の名を口にする「・・・さくら」と。

だが、それでも小狼の想いも変わらない。
辛いだろう、だがくじけない。
強いな、小狼は。

なんだかせつねぇなぁ。
やはりワタクシの今一番応援しちゃうのはオリジナル小狼だな。
自分の想いを届けたいから守る訳じゃない。
ただ守りたいだけ。
だけど、自分の気持ちの行き場がないのも確か。
うむ、なんとか叶えてやりたいと思うところだが、
難しいよなぁw

そして、舞台は再びチェス。

今回はイーグルの思惑が働いているようだ。
ステージは茨の檻となり、危険度が増したチェスへと。

ジェオはあきれた感じだw
ランティスは何か知っているんだろうかね、わかっていて口出ししない。

ファイは相変わらず軽い笑みを浮かべて、軽口を。

そんな状況、サクラちゃんの見つめるその先には小狼。
小狼は振り返り、サクラちゃんに必ず勝つと宣言。
これは小狼の今、そしてこれからの決意を表したものだろう。
小狼は自分にも向けていい聞かせているんじゃなかろうか。

チェスが始まる。
一気に攻める、黒鋼達。
圧倒的な強さで、相手を倒しているように見えたが、
いきなり武器から魔法のようなもので反撃をする敵。
そのターゲットが小狼である。
その攻撃自体は防いでいるように見えるが、反動で吹き飛ばされる。

そう、もちろんその先には茨のフェンスだ。
叩きつけられる小狼。
傷を負って倒れる。

ふむかなり深手に見える。
一気に状況が悪くなってるな。
サクラちゃんもさすがにショックのようだ。

なんか小狼には試練ばかりだ。
だがこれも全て覚悟しているんだろうな。
だから立ち上がるはず。
こんなところで負けてられんからね。
  1. 2007/01/30(火) 19:52:42|
  2. ツバサ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<マガジン・ツバサ語り Chapitre 139 迷宮の少女 | ホーム | ヤンマガ・ホリック語り 128回>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goworks.blog89.fc2.com/tb.php/11-6af275fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。