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ヤンマガ・ホリック語り 137回

先週急遽休載の為、あいだ2週空きましたヤンマガ・ホリック。
今週は載っておりました。
何があった為の休止だったのかはわからりませんが、
こうして今週載っていたので安心しました。

ここ数話はツバサとのリンクに大きく話を振っておりましたが、
今回は少し戻ってきて、ホリックとして大きな意味を持つだろう流れに。

しかし昨日と書いていて即日でいけると思っていたんだがなぁ・・・
おかしいなぁ、寝てしまいましたぜ!(ぉ

そんな今週のヤンマガ・ホリック語りです。
 ↓

まだ四月一日は夢の中、サクラちゃんとの会話が続く。

ここでワタクシが先日疑問にしていた小狼の誕生日をサクラちゃんが知っている理由がわかった。
単純に旅の途中で教えてもらったという事だが、
その場面はドラゴンフライの時のようですな。

そんな訳で少しピッフル国の話を読み返してみた。
だけどそんな会話は見つからなかった。
あれ・・・見落としか?
多分なかったはず。
とりえあずここではなかったという事で話を進めたい(ぉw

まぁあの時に会話してたという今になって明かされてるって事なんだろけど、
これでサクラちゃんの元の記憶からではない事がはっきりした。

サクラちゃんはその時の事を少し話してくれるんだけど、
小狼君が4月1日だって事を同じだと言った時に笑ってくれたけど、
痛いような笑顔だったと語る。

そりゃなぁ。
まず小狼は誕生日がわからなかった訳で、
その事で同じ日にしようとサクラちゃんが決めてくれた誕生日だ。
大切な人がくれた誕生日。
それを大切な人に聞かれる事。
そして同じだと言われる事。
それは辛いよね。
誕生日をくれた人に、それを聞かれ同じである理由ももう覚えていない。
辛いと言うより、寂しいだろう。
そして言いたいだろうな、
貴方にこの誕生日を貰ったのだ、と。
同じ日である事を貴方が望んでくれたのだ、と。

サクラちゃんはその時の小狼君のその寂しさに気付いている。
けど理由はわからない。
そしてこれからもわかる事はない。
これはとても寂しい事だ。
だけど、過去じゃなくて未来を一緒に作っていけるのであれば、
それは決して無駄じゃないだろうと思えるんだがな。
今はそれが本当に難しい状況で、読んでるこっちが苦しくなるわ。

そしてサクラちゃんは四月一日に誕生日を聞くのだが。

もちろん四月一日の誕生日は4月1日だ。
それを答える四月一日は玄関で目が覚める。

この時の四月一日の答えはサクラちゃんに届いたのだろうか?
結構鍵になりそうな出来事だよなぁ。

そして四月一日は玄関で靴を履きながら寝ていたようなのだが、
本当にそれは夢だったのだろうか。
四月一日はどんどん現実と夢の境目が曖昧になってきているように思える。
侑子さんにもそんな状態で寝てたの?と突っ込まれているのだが、
まぁ侑子さんは全てわかってるよなぁ。
わかっててそういう言い方って事は、まだ四月一日には知らせられない理由があるって事か。
最近は侑子さんも四月一日にはいろいろと謎を解いて聞かせてくれているからね。
侑子さんが話さないって事はそういう事なんだろう。

四月一日自身も夢を見ていたのかそうでないのかわからないような、
自信がないような様子。
そして夢の中でサクラちゃんとの事を話そうとするが、
モコナに遅刻寸前なのを教えられて、話は中断。

その時の侑子さんの表情が笑ってないんだよね。
普通ならそんなところで寝てたら笑いで突っ込むところなんだが、
そうではないところが益々意味深なんだよなぁ。
まぁ慌てて出て行く四月一日には笑顔でいってらっしゃいなんだけどねw

そんな後姿に、四月一日という名字には大事な意味があるのだと言うが、
当然聞こえてはいない。
いや聞こえるようには言っていない。

どんな意味があるのあだろうねぇ。
普通に四月一日の意味だと、衣替え程度の意味しかわからない。
ただ四月一日の名字だけでなく、四月一日を誕生日にする人物が複数いて、
縁で繋がっている事がまず重要だな。
そこに意味があるのは当然な訳で、そこから大事な意味というのも見えてくるかもしれない。

ただ四月一日のみ誕生日だけでなく名前もそうであるというのが、
サクラちゃん達より特別な存在であると簡単に予想させるんだけど、
最後の時が来るまでは明かされないような気がするわw

四月一日はそんな誕生日が一緒である事を考えつつ登校中だが、
そこで、もう一人の小狼の事、オリジナル小狼の事を考える。
小狼の誕生日はどうなんだろう?

どうなんだろうね。
カードキャプターさくらでの小狼の誕生日は4月1日ではない。
でも桜は4月1日だ。
桜も今後関係してくるかなぁw
でも小狼は誕生日はいつかわからないけど、きっと四月一日と繋がってる。

そんな時に登場するのは当然百目鬼w
百目鬼はいつもおいしいところをもって行くw

現れて速攻で四月一日の手にしている袋を気にする。
さすが百目鬼、ハラペコ属性は伊達じゃないww
しかも午前日だから弁当はない日なのに、
ちゃんと食い物に反応するところが百目鬼すぎるwww

でもこれは特別なものだ。
そう小羽ちゃんの為に作ったお弁当。
学校が終わったら持って行くつもりだと。

四月一日はなんだかんだと自分自身の事で本当は大変なはずだ。
でも小羽ちゃんの事を忘れない。
小羽ちゃんの為に何ができるか。
そして考えるだけじゃない。
こうして実際行動に移す。
簡単なようで難しい事。
ようするにそれだけ四月一日は本気って事だ。

そんな四月一日の気持ちがわかってるからだろうか。
百目鬼はその言葉を真面目に受け取ってくれる。
茶化したりはしない。
別にその気持ちをけなす訳ではない、茶化し方を百目鬼ならできるだろう。
普段の二人の関係はそういった感じだろうしな。
でも、今回はそうはしない。
それだけこの事は意味が深いのだと思う。

そんな訳で学校が終わり、四月一日は小羽ちゃんの所に向かう。
もちろん百目鬼も一緒だw
百目鬼は無理についてきたような感じだが、
これは前小羽ちゃんのお母さんが二人の前に現れた時の続きとも言える。
百目鬼は当然元々ついてくるつもりだった訳で、
四月一日を心配してるのは誰が見てもわかるだろうw
まぁ表情には出しませんがね!

そんな道中、たまたますれ違った女生徒から、
昨日やっていたという心霊番組の話が聞こえる。
その会話はインチキとかの言葉も含まれているのだが、
それだけではなく、小羽ちゃんの名前が出てくる。

その内容から小羽ちゃんの霊視が全然当たらないという。
そしてもう一人霊能者の女性が一緒によく出てるらしく、
霊能師対決とかをやっているらしい。
その時ある女優を霊視で、
その女優は姉はいないと言うが、小羽ちゃんはいると引かなかったという。
もちろん番組を見てる人達は外していると思っている。
仕方ない事だろう。
視えない人が、本人が違うと言っている事と反対の事を言っているのを見て、
霊視が正しいと思えるはずがない。
ここ数話の内容に繋がるわけだが、わからないものを理解する事は難しい。
ただの視聴者が真実を知るなんてできるはずがなく。

でも小羽ちゃんがいると言ったのだ。
やはりいるのだろう。
でも女優は訳あって、いる事は隠しているのかもしれない。
もしくはいない事になっているのだろう。
本人も姉がいる事を知らないのかもしれない。
だがその真実は伝わらない。
そして小羽ちゃんも真実のみ言うだけであって、
伝えようとはしなかったのだろう。
伝えたかった訳でもないかったのだろうしね。
だけどそれは見た目的に印象のいいものではない。
本人が見た目を重視していないのは明らかだけど、
番組という性質上、見た目が重視されるものだ。
真実を何も知らない人から勝手な事を言われる事になる。

視えると言えば注目してもらえるから嘘言ってるんじゃないか、などと。

君らいくら女の子でもワタクシは怒りますよ!
そこに座りなさい!

とりあえず説教です!w

いや、まぁそれくらい聞いていて気持ちのいいもんではないという事ですな。
まず小羽ちゃんはこんな番組に出る事は望んでいない。
むしろ出たくないはずだ。
注目なんてされたくないだろう。
なぜそんないやな番組などに出るのか?
それはやはり母親の事があるからだろう。
腐っても母親である。
母親の為だと思って出ているのだろうと思う。

だが、女生徒が言うように、
番組的にあれだけ印象を悪くしてはマズイ。
いやな予感がする。
小羽ちゃんの出演依頼がなくなってしまう可能性がある。
いや実際にそうなりつつあるだろう。
となると気になるのがお母さんの事。
小羽ちゃんの出演料をあてにしまくっていた、金の亡者になってしまっている母親。
そうなるとその先は想像が容易い。
出演の依頼がなくなれば、出演料は入らない。
となると今までの暮らしが続けられない。
もちろんその暮らしというのは母親の豪遊とも言えるその浪費の事で、
小羽ちゃんとの暮らしではない。

出演料出演料とあれだけうるさかった母親だ。
それがなくなれば当然ヒステリーを起こすだろう。
そのヒステリーの矛先が心配なのだ・・・

そんな女性との会話を聞いていて我慢できなくなった四月一日。
何かを言ってやろうとしたのだろう。
だけど百目鬼が弁当を届けるのだろう、とやんわりと止める。

四月一日もわかっている。
ここでその女生徒に何かを言っても、何も伝わらない。
理解してもらえない。
他人にそれを伝えるなんて無理だ。
だから四月一日もそれ以上はしない。
四月一日は悔しいだろう。
ワタクシも悔しい。
ここで四月一日の考え方でものを言うなら、
自分には何ができる?
多数の人が小羽ちゃんを理解する事ができない。
ならば自分が理解してやればいい。

四月一日は以前小羽ちゃんがだし巻き卵をおいしいと言ってくれた事を話する。
四月一日は今回はもっと頑張ったと、お菓子もうまくいった、と。
それを聞いていた百目鬼が、自信があるかと聞くのだが、
四月一日はここ最近の最高傑作だと自信満々であるw

ここの流れがいい。
百目鬼は四月一日が自分の頑張りを信じているかを尋ねている。
自分で頑張った事を自信もって言えるならそれでいいんだと。
もちろんその出来がいいのなら尚更いいが、
後悔や遣り残しがあるようではいけない。
だが四月一日はやるだけの事はやったと言えるようだ。
百目鬼はそれを確認した。

だからこそ次の言葉に繋げられる。

喜ぶだろう
作ったおまえの気持ちごとな

と。
百目鬼てめーはほんと四月一日の事わかってるよなー!w
ここまで理解してやれる存在というのは大切だ。
そして百目鬼は四月一日と過ごす時間が長くなるほど、
縁を深め、かけがえのない存在となりつつある。
なんだかやべー方向いきそうなんでこの辺りにしとくwww

小羽ちゃんの事を想って、小羽ちゃんの為に作ったのだ。
四月一日の全力で。
それが伝わらない訳がない。
そういう事だ。

まぁそこで照れる四月一日。

ちょwまたその展開か!!!!
四月一日のツンデレっぷりにはやべー方面になるからあまり触れないでおく(ぉ
四月一日がツンデレだってのは今更だしな!w

まぁ四月一日はツンデレだから、素直じゃないわけで、
本当は百目鬼に感謝してるんだけど、
それが態度とは裏腹でw
今回の感謝に傑作のお菓子を少しだけ分けてやる、とwwww

そしてたどり着いた、小羽ちゃんに教えてもらった家。
その家には心ない人のいたずらやいやがらせだろう、
落書きや投げつけられた跡。
それはやはりここ最近の小羽ちゃんの出演していた番組の内容から、
招いた結果となるのだろう。

ここで思うのだけど、別にお前らに迷惑かけてねーだろ、と。
なんでちょっと番組上では外したりとかなだけで、
そこまでできるんだ?と。
ってか小羽ちゃんはまだ小さいんだぞ。

しかもこんな陰湿な。

と、ちょっとマジでむかつくんですけど!
いや小羽ちゃんの事だから余計にってのはそうなんですけど、
これは小羽ちゃんの事でなくても、やはりむかつきます。

四月一日は当然心配そうだ。
百目鬼は表情読み取りにくいが、やはりむかついているように見える。

インターホンを押しても反応はない。
鳴らないように切っているようだ。
いたずらやいやがらせがひどいのだろう。
仕方なく声をかける四月一日。

そこに扉が開き出てきたのは怪我をした小羽ちゃん。

(*゚ロ゚)

ちょ!ちょっとマテ!!
とりあえずマテ!!!!(お前がもちつけ!

_| ̄|○

いやな予感が・・・
もうね、ほんとにどうしてくれようか・・・

とりあえず頭に包帯とか大丈夫なのだろうか。
大怪我というほどではない?
とにかく重傷ではないようだが、痛々しい。
あと顔にケガとかまじやめろよ。

女の子なんだぞ。
顔に怪我させるとか何考えてるだ、まったく。
といっても、そんな事をするやつは何も考えてないわな。

ただ、ちょっと気になるのは、
これはいたずらや、いやがらせをする人間から受けた傷なのだろうか?
もしそうだとするなら、ワタクシがそいつら全員地獄に送ります。
もう、まじでそんなやつらは人じゃない。

だけど、本当はもっと心配な事がある。
この怪我はもしかしたら、お母さんから受けたものじゃないかと思う事。
先に書いた事だけど、小羽ちゃんに出演依頼がこなくなって、
出演料が入らなくなったお母さんは間違いなくヒステリーを起こしているはず。
そのヒスの矛先が小羽ちゃんに向いているんじゃないかという心配。
ただ、あのお母さんは小羽ちゃんを恐れている節もあるので、
なんとも言えない。
そんな事ができるほど強い心の持ち主ではないだろう。
でも人間キレたら何するかわからんしなぁ。

どちらにしろ、小羽ちゃんに辛い状況である事には違いない。
これはでっかい問題だ。
本当に今の小羽ちゃんには四月一日しかいないように思える。
ここで四月一日はどう出るか。
ただここに母親が出てきたら、また相当な事になるだろう。
きっと母親は四月一日のせいだとヒステリーを起こすだろう。
四月一日が小羽ちゃんに会うようになったから力がなくなったのだと、
言いがかりをつけるに違いない。
もちろん小羽ちゃんの力はなくなってなんかいない。
母親にはそれがわからない。
これがどれだけ悲しい事か。
母親が自分の娘の事を理解してやれていないなんて。
今本当に小羽ちゃんを理解してやれるのは四月一日だけだろう。
四月一日はそんな母親を見たら、どうするだろう?
ワタクシなら怒る。
なぜ理解してやらない、理解しようとしない、と。
四月一日の漢の見せ所となるのではないだろうか?

ただ何度も言うがヒステリーを起こした人間は何をするかわからない。
四月一日に危機がおとずれるかもしれない。
その時小羽ちゃんは?
百目鬼は?

この先どんな展開になるかわからないけど、
一つの山場ではないだろうか。

ワタクシは小羽ちゃんを四月一日が連れ出すなんて事に期待したいが、
さすがにそれはないかw

とにかく、今は小羽ちゃんを助けたい。
本当のやすらぎを与えてやりたい。

まぁできればワタクシが引き取りたいんですけどね!
  1. 2007/06/13(水) 00:51:40|
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