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ヤンマガ・ホリック語り 138回

今週のヤンマガ・ホリックです。

ツバサとのリンクが少し落ち着き、また本来のホリックの世界の話が続いております。
さらに、ホリックの中心に欠かせなくなると思われる、

ワタクシの小羽ちゃんが!(マテ

ここのところずっと話に絡んでおります。
いやぁ、今回も小羽ちゃんです!
もうね、どうしようかと(イミフ

とりあえず今回の話は久しぶりに命の危険を感じたぜ!w
これは殺傷率高いわ。
小羽ちゃんがかわいくてまじやばい回ですけど、
それだけじゃない、もちろんここはホリック。

ちょっと書きましたけど4時間以上かけて書いてた内容がすっぱり飛びました orz
ほんと今回はもう書けないとも思ったけど、
それじゃ納得できんしな!w
しかし、やっぱり最初書いていた内容とは違うものになってるなぁ。
正直言って最初に書いていた内容の方がよかったと思う。
でも頑張って書いたつもり。
いつもより長い文章だと思うのですが、
もし読んで頂けるなら最後まで読んで下さい。
あ、お馬鹿な発言とか結構ありますけど、その辺はスルーして下さいw

そんな今週のヤンマガ・ホリック語ります。
 ↓

前回玄関から現れた小羽ちゃんは怪我をしていた。
その続きからとなる。

そんな小羽ちゃんを見て慌てて走り寄る四月一日。
まぁ当然の反応です。
四月一日は小羽ちゃんの事が心配で、
何かできる事を、と考えてここまで来た。
そこに現れたのが怪我をした小羽ちゃんとなれば、当然慌てるし心配もする。
ワタクシだって当然そうする。

小羽ちゃんが言うには、テレビ局の帰りに階段から落ちて怪我をした、と。
その事に四月一日は鋭い疑問を。
もしかして誰かに。

誰かに落された。

小羽ちゃんも誰かに押されたんだと思う、と。

押した奴、とりあえず前出ろ!
って感じですな。
前回も言ったけど、こんな小さな子になんでそんな事ができる?
小羽ちゃんが言っている事は真実であるとかそうでないとかはどちらでもいい。
視られた人の仕業か、それともただの視聴者かはわからないが、
当たってようと、外れてようと、こんな酷い事をするなんて狂ってる。
確かに小羽ちゃんの言っていた事は、わかる人には真実だろう。
けどそれがわかる人はほとんどいなくて、それが嘘だと思われる。
嘘付くな!、と言いたくなるとかはあると思う。
だけどそれが傷つけていい理由なんかにはならない。
真実を知らず、それを嘘だと思ったとしても、
人を傷つけるようなやつは、もし嘘をついた人がいてもその人よりも遥かに劣る。
それがましてや、こんな少女に対して行うような人間は、
外道以下である。

四月一日はそんな小羽ちゃんが心配でどうしようもなかったのだろう。

そっと小羽ちゃんを抱く四月一日。

ちょ!wwおま!!! マテマテ!! それオレの役目!!!!!!!!

( ̄□ ̄;)ハッ・・・済みません取り乱して・・・w

ってか四月一日!それまじうらまs(ry
じゃないw
いや、やっぱり羨ましいww
それ反則だと思うんだ!
でも確かにそうしたくなるのはどうしようもないとも思う。
こんな時なんて声をかければいい?
気の利いた言葉もあるかもしれないけど、
小羽ちゃんみたいに聡明で、言葉からじゃない、その人の本質そのものを見抜く子に、
やはり言葉は反対に不要じゃないかな。

まぁ四月一日は言葉とかそんな難しい事考えての行動じゃないだろう。
ただそうしたかっただけ、なんだと思う。
目の前にいるこの少女に今辛い現実があって、
それをなんとか癒してあげたい。
そんな時男ってのは抱き締めてあげるくらいしかできんのかもね。

驚きの表情を少し見せるが、小羽ちゃんも四月一日を抱くように。

でもそんな四月一日のやさしさに温もりに小羽ちゃんはきっと安らぎを感じたに違いない。
小羽ちゃんの表情がそう語っているように思う。
きっとこんな状況でも、小羽ちゃんはお母さんにこうやって抱き締めてもらってないだろうから。
小羽ちゃんが今一番欲しいのは、心から向けられる愛情だろうから。
四月一日はそれをしっかりと態度で示した。
それを小羽ちゃんもわかるだろう。
普通なら泣いてもいいところだと思う。
だけど小羽ちゃんは泣かない。
でも表情は泣いているようにも見える。
それは欲しかったやさしさに包まれてこみ上げてくるものがやはりあるのだろう。
と、そんな風に思える。

言葉なんかいらないんだよこの二人には。
こうやってお互いの温もりを感じていられたら、
それはきっと幸せに繋がるから。

四月一日の今日の目的はお弁当を小羽ちゃんに届ける事。
なので、四月一日は家の中へと通されるのだが、
そこはとてもじゃないが、普通の生活をしてるようには見えない空間。
特に目に付くのは、母親のものだろう綺麗な服や装飾品の山。
そこかしこに置かれ、食事をする為のはずのテーブルの上にも積まれている。
それらは当然小羽ちゃんの出演料によって買われたものだろう。
小羽ちゃんが稼いだと言っていいだろうそのお金で母親は自分のモノばかり買う。
きっと小羽ちゃんの為に使われたりはほとんどしないのだろう。
四月一日もきっとそれを見て同じように思っているに違いない。
言葉にもならないようだ。

小羽ちゃんは、テーブルに椅子が2つしかないからと、
化粧台で使うような椅子を持ってきて、
これで、ごめんなさい、と。
もう、かわえぇぇなぁ!

四月一日がお母さんと二人暮しなのかと尋ねれば、そうだと。

なぜ父親がいないのかはわからない。
もしかしたら小羽ちゃんの力が関係しているのかもしれない。
ただ単に早くして亡くなってしまっただけかもしれない。
それともお金に狂ってしまった母親のせいかもしれない。
どういった理由があってかは今後わかるとも思えないけど、
二人しかいない家族なのに、母親は娘と暮らしているとは言えないように思える。
一緒にいるだけ。
小羽ちゃんの言葉が思い出される。

小羽ちゃんは病院にも行っていないと言う。
背中じゃないから自分で手当てできるし、と。
いや、そういう問題じゃないと思うんですけど!

まず普通なら真っ先に親が病院に連れていくもの。
だけど小羽ちゃんの母親はそれをしていない。
自分の娘がこんな怪我をしてるのに病院に連れていっていないというのが問題だ。
そして小羽ちゃんの言い方からすると、
お母さんは小羽ちゃんの治療をしていない。
娘が怪我をして治療もしないってのは心配もしていないって事か。
そんな状況考えただけで、心が締め付けられる思いだわ。

母親に守られていない。

四月一日は両親に守られて助かったような過去があるようなんだが、
そんな四月一日とは全く逆の環境。
四月一日は親に愛されていた。
でももうその両親はいない。
小羽ちゃんは親に愛されているとは言えない。
だけど母親は健在である。
どちらも辛い状況なんだけど、それでもやはり愛されているといないでは全然違う。
親に愛されていた経験があれば、辛い過去を乗り越えてきっといつか、
笑えるはずだから。

そんな事を四月一日も思っていたんではないだろうか?
表情は暗い。

しかしこの時の小羽ちゃんがやけにいいのよ。
テーブルにあった親の服や装飾品を抱えてどっか持って行こうとしてるんだけど、
その姿がもっさり抱えて、ちょこちょこみたいな感じで、
もうね、ほんとどうしてくれようかってw
そのまま、お持ち帰りぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!!!!!
って思うよマジデw

そしてそんな時電話が鳴る。
電話には出ず、留守電に変わるが、
そこから聞こえてくる言葉は、

死ねという言葉の連呼

いつも言ってるけど、百目鬼の表情はわかりにくい。
基本的にポーカーフェイスだからね。
でもそんな百目鬼の表情も怒っているように見える。
いや間違いなく不快に思っているだろう。
四月一日は驚愕の表情だ。
言葉も出ない。
小羽ちゃんは意に介さない様子だが。

悪質である。
正直言ってへドが出るほどムカツク。
まずこういった行動に出る奴は狂っている。
ホリックでは以前言葉には力がある事を語っている。
小羽ちゃんはこの程度の事はかわせるのかもしれないが、
言葉は危険なのだ。
言葉は凶器になる。
それがわかっていてかどうかはわからないが、
してはいけない事なのは間違いない。
目の前でいう事もできないのだろうこんなやつらは、
もう対等の人として扱う事はできない。

小羽ちゃんは留守電いっぱいだから大丈夫だと言う。
いっぱいなる程いたずら電話があるという事でもある。
ならば電話を切っておけばいいのではとも思うのだが、
それができない理由があるという事か。

だけど四月一日はその言葉に大丈夫じゃないと返す。
全然大丈夫じゃないよ、と。

かなり声を高くして言ったのだろう。
いや怒っていたのかもしれない。
そんな四月一日に驚く小羽ちゃん。
きっと四月一日がそんな言い方をするとは思っていなかったのだろう。
いやなぜ怒っているのかがわからないからか。

四月一日は小羽ちゃんが強くて賢いから大丈夫かもしれない、と言う。
小羽ちゃんが強いというのは似合わない。
だが確かにそうかもしれない。
小羽ちゃんは力を持ち、
その為に普通ではない生活をしてきた。
それは幼い小羽ちゃんには厳しいものだっただろう。
そんな環境は小羽ちゃんを強くした。
もちろんそれは精神面の事だ。
幼い少女が強靭な精神を持つというのはやはり似合わないのだが、
小羽ちゃんにはそれが必要だったのだろう。
でなければ自分を守れなかったのではないだろうか。
強靭な精神を持つ事は大きくなれば確かに必要だ。
もちろんそうである事は悪い事ではない。
だけどその強靭な精神を持つ事によって、
子供らしい、笑ったり泣いたりといった表情を奪ってしまったのではないだろうか。

そして大事な事を教えて貰えていない。
親から大事な事を。
だから四月一日は伝えるのだ。

でも、おれが大丈夫じゃない

そう、ホリックではかなり重要な本質。
四月一日は本当の意味で学んできた事。

小羽ちゃんはその言葉に、どうして?と。

小羽ちゃんの事が好きだからだよ

と。

ちょ!wwおま!!! マテマテ!! それオレのセリフ!!!!!!!!

( ̄□ ̄;)ハッ・・・済みません取り乱して・・・w(2度目w

ってか、それって
告白か?告白なのか!?
ふっ、わ、四月一日、ななななな、なかなか、ややって、やってくれるるるじゃねぇか(((( ;゚д゚)))・・・・(落ち着け!w

話を戻そう(ぉ

四月一日のこの言葉に驚きを隠せない小羽ちゃん。
まぁ言ってしまえば、好きにもいろいろあるわけで、
今回の好きは、愛の告白じゃないだろうなぁw
でも相当意味の重い好きだろうとは思う。
きっと好きレベルで言えば、相当上位だ。
もちろんそれはとても大事な人という意味もある。
四月一日にとって小羽ちゃんは本当に大事な人だ。

好きな人が怪我させられて辛い目にあってたら心配する

そう、これこそ四月一日が学んできた事。
自分が大丈夫だと思っていても、自分を好きでいてくれる人、
大事だと思っていてくれる人は大丈夫じゃない事がある。
自分は辛くなくても、大切な人に辛い思いをさせてるかもしれない。
自分が傷付けば、大事な人も傷付いてる事。
今回は四月一日にとっていつともは逆の立場。
だけど四月一日はもうわかっている。
だから小羽ちゃんに伝える、わかって欲しい事だから。

自分を大事にする事。
それが自分を大事にしてくれる人を大事にする事に繋がる事を。

だけどこの時の小羽ちゃんは、その意味よりも気になる事があるみたい。
ってか、ある一言が。
好き。
かわいいなぁ!

す、き?

その一言を聞き返す。

わたしのこと?

こう尋ねる小羽ちゃん。
まじでやばい!w
いや多分小羽ちゃんは意識してないだろうけど、
これはすさまじい威力があるんですけど!
とてつもないかわいさにワタクシ意識どっかもっていかれそうですよ!

小羽ちゃんはきっと、好きって言われた事がないんだと思う。
それは母親からも。
だから自分にそう言ってくれる人がいる事が信じられないのかもしれない。
もしかしたら自分は誰からも好かれない、愛されないと思っていたのかもしれない。
だから好きと言ってくれる人がいる事に驚き、
確認したくなったのだろう。
小羽ちゃんは四月一日が冗談で言ってるわけではない事はわかっている。
いやそんな冗談を言うやつじゃない事がわかっている。
だからこそその意味を知りたいのかも。

小羽ちゃんはその言葉に考える。
四月一日と小羽ちゃんの立場が逆だったら。
四月一日が怪我をして・・・

わたし、きっと ここが痛い

胸が苦しくなると言う。

!!!!!!!!!!!!!
うきゃー!!

久しぶりに、ページにダイブですよ!!!!!!!!

( ̄□ ̄;)ハッ・・・済みません取り乱して・・・w(3度目www

いや、これは我慢できんだろ!w
もうまじでお持ち帰りですよ(やめい
こんな仕草見せられたら、ダイブするだろ(しません
あぁもうかわいいなぁ!

でもきっと小羽ちゃんには初めての事だろう。
そう、好きな人を想えば胸が苦しくなるんですよ!
なんででしょうかねぇw

話を戻そうw

これが大切な事。
自分大事にしなければ、大事な相手を傷つける事になる。
四月一日はそれを伝えたかった。
自分も大事な人達にそれを教えてもらったから。
今度は自分が大事な人に教える番。
そして小羽ちゃんを好きだと言ってくれる、思ってくれる人がいる事。
小羽ちゃんはこれからきっと自分を大切にしてくれるだろう。
もっと身を守る事を意識してくれるだろう。
そして自分が愛される存在って事を知るだろう。
これが四月一日と小羽ちゃんが出会った必然の理由なのかもしれないね。
それがまた変わるきっかけになるじゃないかなと思っている。

そこで小羽ちゃんは四月一日に、
小羽ちゃんが四月一日を好きだから?と聞くのだが。

なんか和むネ。
まだまだ何も知らない小羽ちゃんだからね。
その好きの意味も恋だとか愛だとかではないだろうけど、
でもきっと大事な好き。
その気持ちはもっと大きくなっていくんだと思うし。
しかしそれを本人に聞くところが小羽ちゃんらしいのよねw
ほんとに無垢なんだから。

四月一日もそうだと嬉しいと笑顔で返す。

なんか四月一日が天性のナンパ師に見えてきたわw
意識してないところがにくいんだよな。
まったく、いつもおししいところもっていきやがって!
でもこれが四月一日。
四月一日がいたから小羽ちゃんは変われるはず。

しかし今回の小羽ちゃんは破壊力ありすぎだと思うんだ。
まじかわいいしか言ってない気もするし。
あ、前から言ってますけどワタクシ幼属性な人じゃないですよ!!
全然説得力ないかもしれんけどね!w
いや、ほんとにそういうので萌えたりしないですし、
ましてやかわいけりゃいいってもんでもない。

いや、かわいいは正義だけどな(マテw

でもちょっと想像してみて下さいよ!
小羽ちゃんが成長した姿を・・・

YABEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!

( ̄□ ̄;)ハッ・・・済みません取り乱して・・・w(4度目

思わずトリップしちゃったZE☆

つーかアフォなワタクシの妄想は置いておきましょう(ぉ

四月一日の言葉の意味を理解しただろう小羽ちゃん。
自分の気持ちにも少し気付き始めたかもしれない小羽ちゃん。
そんな気持ちを表すかのように四月一日の手をきゅっと握り返す。

そこで話題をお弁当に戻す。
おなかすいたよね、と。
百目鬼に気が利かないと突っ込み。
これは四月一日の本心半分、場を和ませる為半分といったところか。

ってか、ここでさりげに小羽ちゃんの方に手をまわす四月一日。
ちょ!おまwwwちくしょう、羨ましいじゃねぇか!!

ここでも小羽ちゃんの仕草や表情がなんともかわいらしくて危険です(イミフ

ここで四月一日も自分で言っているけど、
会話がいつもの3人の時と似てるw

小羽ちゃんが四月一日と百目鬼のやり取り見て、
仲良しなんだね
と言うのも、ひまわりちゃんとかぶっとるww

ようするに四月一日と百目鬼の二人は誰が見ても仲良しに見えるって事だよな。
まぁ本人達は不本意かもしれんがw
でも小羽ちゃんのその理由に言った一言が四月一日の表情を硬くする。

話してる

小羽ちゃんはお母さんと話してないと言う。
お互い喋ってるだけ。

それは単に言葉を発しているだけ。
それは会話ではない。

四月一日と百目鬼は望んでいるわけではなかもしれんが、
お互いにちゃんと心のぶつけ合いをしてる。
話せば反応が返ってくる。
それがまた次の言葉に繋がり会話になる。

きっとそんな事が羨ましいのかもしれない。
ずっとそんな風に会話してみたかったんじゃないかな。
子供はまず親と会話する事から始まるはずなのにね。
それがずっとなかったんだろう。
なんせ母親は自分の子供の名前を呼ばないくらいなのだから。

四月一日は親の事には触れず、自分とは話してくれてる?と尋ねる。

小羽ちゃんはうん、と。

小羽ちゃんの言うように話してるなら仲良しだ。
だから四月一日は、自分と小羽ちゃんは仲良しだ、と。
そこに一言百目鬼よりも、と付けてだw
百目鬼はそんな事は聞いちゃいねぇの如く、お茶の催促ww
さすが百目鬼、スルーがうますぎる!
まぁそんな百目鬼に突っ込みはしいかりしてる四月一日もさすがなんだけどな。
これが仲良しでなくてなんだというのだろうねぇw

そんな百目鬼のお茶の催促に、小羽ちゃんが入れてあげる。
百目鬼は小羽ちゃんに、ありがとう、と頭をぽんとなでてあげる。
百目鬼もわかっとるな!
そう小羽ちゃんにちゃんと意思を伝える。
何かをすれば、ちゃんと反応してあげる。
いや普通はそうなるもんだ。
百目鬼も小羽ちゃんの友達。
こんな姿が小羽ちゃんの欲しかった世界じゃないだろうか。
本来なら簡単に得られるはずの事なんだが。
そんな些細な事すら小羽ちゃんには遠い事だったのだろう。

そしてお約束。
百目鬼のその手を掴んで、小羽ちゃんの髪が乱れると突っ込みw
嫉妬半分、突っ込み半分かなww
なにげに四月一日は独占欲が強いかもしれない。
今回の場合は百目鬼相手だから反発してるだけですけどね。
ツンデレここにありw

そんなやりとりにちょっとだけ笑顔な小羽ちゃん。

そうだよ!
小羽ちゃんには笑顔が似合うんだよ。
もっと笑顔をあげたいと思わせる。
子供なんだからもっともっと笑わないと。
きっと小羽ちゃんには二人の関係がおもしろいのもそうだけど、
だからこそ羨ましい光景でもあるだろう。
小羽ちゃんには今まで、こんな関係の人がいないかっただろうからね。
でも四月一日や百目鬼がこれからはそばにいてくれるだろう。
きっと心からの笑顔でいられるようになる。
と期待したい。
そんな風に願わずにはいられない。

だが小羽ちゃんの様子が急に変わった。
四月一日もそれに気付き尋ねる。

玄関から聞こえるヒステリックな声。
そう、母親が帰ってきたのだ。
こうなる事は誰もが予想していただろうし、
これは通らない訳にはいかない道。
当然これこそ必然。
四月一日は小羽ちゃんの為に何ができるのか?

母親はTVの出演を取り消された事にお冠の様子。
完全にヒステリー状態。
小羽ちゃんを呼ぶ声。
その声は自分の子供を読んでいるのだが、やはり名前は呼ばない。

そして小羽ちゃんも返事をしない。

そして部屋に来るまでの間、自分勝手な解釈で怒鳴り散らす。
力が落ちたと思っている。
水垢離だとか潔斎もしないとなどと言っている。

水垢離は水をかぶって身を清める行為だが、
いろいろと形式はあるみたいなんだが詳しくはわからない。

潔斎は心を含め心身を清める行為。
肉食を絶ったり酒を絶ったりなどらしいのだが。

だけどこの母親自体本当にわかってるのだろうか?
それが実際に意味があるかどうか。
以前この母親が小羽ちゃんには精進料理しか食べさせていないとか、
そうでないと力が落ちるとか、
はっきり言って、何もわかっちゃいない。
その行為ではなく、小羽ちゃんの事を。
小羽ちゃんは力が落ちてなどいない。
今までの事も真実を言っていただけだが、
それがわからないものの為にその真実が嘘と歪められ、
そして証明する事もできない為にこうして辛い目にあっている。
精進料理でなければ力が落ちるなんて事もないだろう。
水垢離や潔斎も必要ないだろう。
母親は自分の私利私欲に目が眩んで、娘の事を何も知らない。
力の事も本当に理解してなどいない。
そして自分の娘を信じていない。
親なのに信じていないなんて失格である。
なぜ信じてやらない?
自分の娘が言う事は正しいと。
自分の娘の力がどういったものかなぜわかろうとしない?
確かに視えない、わからないものは理解するのは難しい。
だが、自分の娘だろう?
全てではなくても、一番大事な部分だけでもわかってやれないでどうする。
そんな事すらできていないから、
小羽ちゃんの力が落ちたなのどと馬鹿げた事を言うのだ。

本来なら力が落ちてもいいはずだ。
でもこの母親にはそれは許せないのだ。
何故ならお金にならなくなるから。
娘より金。
ぶっちゃけて言う。
最低だ。
こんな親は親ではない。

本当にこんな親捨ててもいいと思う。

だけど小羽ちゃんの気持ちがまだわからない。
これでも親だと、小羽ちゃんは母親を信じているかもしれない。
いや、いつかはわかってくれると信じているのかもしれない。
いくらこんな最低だと思える親であっても、
小羽ちゃんの気持ちを無視する事はできない。

だから四月一日には試練になるかもしれない。
だがいいきかっけなのだ。
小羽ちゃんにとっても、母親にとっても。
いつまでもこんな事を続ける事は無理だろうから。

親の勝手な解釈で辛い生活を強いられ、
そしてこのような仕打ちや辛い目にあう。
親の道具として生かされているような、こんな事は一刻も早く壊すべきである。
何故母親は自分の娘がこれだけ辛い目にあっても、
何一つわからないのだろうか?
お金に狂ってしまって、もう引き返せないのか。

そして部屋に入ってくる母親。
そこには当然四月一日と百目鬼がいる。
そして四月一日のお弁当を食べる小羽ちゃんが。

小羽ちゃんは母親の方に見向きもしない。
声もかけない。
ただ四月一日の用意してくれたご飯を食べる。

その状況に怒りの形相になる母親。

この後の展開は四月一日の正念場だろう。
漢の見せどころだ。
この母親がいったいどういった行動にでるかわからない。
はっきりってヒステリーを起こした人間のする事だから、
危険は回避できないかもしれない。
下手すれば殺しに来るかもしれない。
それくらい危ない精神になっていると思われる。
その時百目鬼はどうする?
小羽ちゃんは?
円満に解決するのは難しい。
いやそんな考えでは何も解決しないかもしれない。
むしろ酷くなるかもしれない。

だが起こるべくして起こった状況だ。
四月一日にできる事があるのだろう。
いやしなければいけない事が。

でも一番心配なのはやはり小羽ちゃんだなぁ。
四月一日や百目鬼の事もそうだけど、
小羽ちゃんはやはりまだ小さい。
霊能力は確かに強いだろうけど、まだ子供で力や体も小さい。
暴力に出られたらやはり危険だ。
小羽ちゃんには幸せになってもらいたいのだよ。



今回は小羽ちゃん小羽ちゃんとうるさくて申し訳ない。
ほんと芸のない文章なのもイタイところですが、
これを全部書き直ししたのを考えれば、まだマシじゃないかなぁ、と
お許し下さい。

正直後半は自分でも何書いてるのかよくわかっていないところも多数 orz
後で見直せば大変な事になってるんだろうなぁ。


さて、ここにきて、とうとう小羽ちゃんと母親と四月一日達の、
ワタクシの重要視していたところにきました。
ここの展開次第で四月一日の道も相当決まってくるのではないかと予想しています。
それくらい大きな山場だろうと。

来週はホリックお休みだそうです。
再来週まで期待と不安でいっぱいですが、
様々な想像を膨らませ待つ事にしましょう。

gdgdな長文にお付き合い下さりありがとうございました。


疲れた・・・w
  1. 2007/06/20(水) 02:26:15|
  2. xxxHOLiC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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