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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第12話「ナンバーズ」

いいよいいよ!
これは燃える。

魔法少女ですよ!魔法少女!!
そして魔砲少女だ!!

まってた、まってたこの展開。
いやー今回は文字通り熱血魔法バトルアクションアニメですよ!
かなりの魔法の応酬。
うわー、鳥肌もんだわ。

誰もが待っていたこの瞬間!

魔王光臨!!!

そしてキャラ数増えまくりwww
まだ増えそうな勢いですよ。

やはりなのははこうでないとな!
み・な・ぎ・っ・て・き・たwww

今回もネタバレなの!
長文なの!

リリカルなのはStrikerS 12話語ります

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第12話 ナンバーズ
 ↓

のっけからバトル全開!
久しぶりだなぁ、こういった雰囲気。

アギトって、なかなかに強いじゃないの。
ちょっとみくびっていたわw
しかもちゃんと魔法キャラだ。
素で新人フォワード陣よりランク高そうだ。

エリオはキャロを抱きかかえたままであの動きはやるな。
ってかキャロを庇って壁に飛ばされたエリオよりもキャロの方がダメージでかかったのか。
確かにキャロは防御は低いだろうからな、基本的に攻撃を受ける状況は避けないとだな。

アギトの攻撃に連携して打撃を打ち込んでくるガリューに対して真っ先に反応したのはギン姉か。
しかも完全に肉体言語ww
さすがギン姉といった感じ。
他のフォワード陣よりランクが抜けてるだけはある。
しかし相打ち相殺とか、ギン姉とガリューで同じランクくらいか。

ガリューもこんなもんじゃないかもだしなぁ。

ここでティアナの判断力と洞察力はやはり評価できるなぁ。
優先事項がちゃんと把握できてるし、先を考えての行動を選択できるようになってるのが、
こないだの教訓がいかされてる流れでいいわ。
敵がいても、倒す事ばかりが重要じゃないからな。
でもなのはさんなら倒す事も含んでるだろうけどwww

そんなティアとスバルの判断を評価する形で念話を飛ばすヴィータとリイン。
ってか、いきなりギガントフォームか!w
しかもぶち抜いて登場ww
ギガントで壁壊すとか、ギガント必要ないって思うけど、
とりあえず壁をぶち抜く為のギガントじゃないわなww
次の敵に対する攻撃の為の先行的フォーム。

アギトは相当な魔力保有者が近付くのを感じて、ちょっと焦ってる感じが、
ヴィータの強さが半端じゃないのを語っていてスキ。

しかし前にも言ったけど、やっぱりスカートで飛ぶって事は、
後ろから見るとやっぱり見えると思うんですよ!!w

ヴィータちゃんの後ろから見上げれば、もう見えそうで見えない!!

ちょw何その生殺しwww

なんか画面を斜めから見たら、見えるんじゃないかと思ってしまうようなアングルやめいw

そしてヴィータちゃんとリイン登場と同時に攻撃開始。
リインは氷系でのルーお嬢とアギトの捕縛狙い。
リインはヴォルケンズで誰も使い手のいない氷系を進んで習得してるんだよね。
ヴィータちゃんはギガントでガリューに。
ガリューのガードごと吹っ飛ばす姿はヴィータらしさ全開。
ってか、吹っ飛び方見ると木っ端微塵じゃないか?w
手加減する状況じゃないけど、半端ねーな。
やっぱレベルの違いがすげーなw
つえーよ!
でも、これでもまだワンランクリミッターかかってるはずなんだよな。

新人フォワード陣もそんなヴィータ達の強さにかなり引いとるww
まぁこれだけ目の前で、まともにヴィータ達の強さを見る機会も今までなかっただろうからな。
やっぱりそんな天才達を超えていくのは難しいわなぁw
スバル達はこれから、どこまで強くなるのかねぇ。

だがそんなヴィータ達の攻撃を抜けて逃げていたルーお嬢達。
あれだけの攻撃を食らって、逃げるとはまだまだ本来の力が見えないなぁ。
どこまで強いんだろうねぇ。

ここでキャロも目を覚ます。
地下に異変が起こり、キャロはそれが大型召還の気配があるから、そのせいだろうと。
今までの状況とか見ても召還魔導師でないと、召還魔法を感知するのは難しいみたいだなぁ。

危険と判断、まずは脱出するわけだが、
スバルとギン姉とかを先に行かせて、ヴィータちゃんが最後に行くと。
まぁ飛べるのがヴィータとリインだけだしな。

そしてティアがキャロにレリックの封印処理を先に頼むのだけど、
その時にキャロが落した帽子を渡してあげるところで、
A’sの時にシグナムがヴィータに帽子を渡すシーンを思い出したわ。
なんかお姉ちゃんが妹にって感じだよな。

ティアはレリック封印に少し策があるようだ。

しかし全話の時にちゃんとレリック取り戻していたんだな。
アギトの支援で、まだルーお嬢の手元にあるんだと思っていたよw

そして空の様子だがはやてががんがん魔法ぶっぱなしで撃墜しまくりです。
だけどさすがにあれだけの威力の魔法を相当数撃っているから、
かなり疲れているみたいだねぇ。
ってか、あれだけの数撃てるだけでも十分すぎるんだけどなw
魔力値も高いよなぁ。
だけど総合SSランクといっても、やはりはやては戦闘型とは言えないと思うのよね。
所有する魔法はわかっているだけでも威力含め、そのランクは高い。
だけど前線で戦うにはちょっと不利だろう。
魔法の発射までに時間のかかるものが多い事や、防御が弱い感じ。
魔導師対魔導師の戦いとなると対応する魔法はあるだろうけど、
なのは達に比べるとランクだけではなんともし難い部分がありそうだ。
だがはやての場合はそれは致命的な欠点ではない。
なぜなら、その弱い部分をフォローするためにヴォルケンズがいる訳で、
魔法発動までの時間や防御に関してはヴォルケンズが補う仕組み。
これこそはやてちゃんの強さの秘訣だからな。
八神家揃えば無敵の図式であるww

まぁだからフォワードにはなのはやフェイトが向いている。
基本的能力の高さに加え、瞬発力や撃墜力は、全く引けを取らないどころか、
上回るものが多数あるだろう。
対魔導師戦となれば、その力はまさにランク以上の結果を出すに違いない。
戦いの女神といったところなんだが、ここはやはり悪魔もとい魔王と言うべきかwww

しかしあれだけ墜としても、まだ殲滅まではいかないとか、
どれだけの数が投入されてんだか・・・

だが六課オペレーター陣のおかげで、幻影との判別もなんとかなりそうで、
殲滅も時間の問題っぽい。
しかしオペレーター陣も優秀である。
六課はほんとこれだけで活動するには惜しい戦力だわ。
ただはやての魔法とオペレーションの照準とか、魔法というより兵器みたいな感じ。
せめて魔法そのものには本人の能力以外の関与はないほうがいいなぁ。

そんな様子を流れてくる映像にて見る人物。
のっけから嫌なオーラ撒きまくりのレジアス中将。
六課の部隊長がSSランクの魔導師である事に相当な驚きを見せている。
地上部隊にSSランクがいる事を知らされていない事を言っているけど、
それは地上部隊にはSSランクはまずいないという事か。
はやての場合基本的に本局所属だから地上部隊と言い切れないようだが、
あの言い様だと地上部隊唯一のSSランクかもしれんね。

ちょっと思ったのだがレジアス中将は魔導師かね?
なんか魔力なしの普通の偉いさんのように見えるんだが。
強力な魔導師自体を嫌ってるような気配もあるし。

そんな魔導師いる部隊ってのが気に入らないのだろう。
いきなりから後見人と部隊長の確認をするとか、
ちょっとでもしょぼい後見人なら潰そうといった考えだろう。
だが、後見人がかなりしっかりしていたからか、
悔しそうにしているように見える。
はっきり言って、捨てゼリフとか小物のオーラ出まくり。
そこで部隊長がはやてちゃんである事を知ると、
闇の書事件の事をすぐに持ち出し、犯罪者だとかぬかしやがる。
こういうやつは大半の人が嫌いだろうw
犯した罪は消えないとか、秘書っぽい直下の部下だろう女性も問題発言だと指摘してるが、
罪を犯したら、償うって事で許される事もあるんだよ。
全てが許されるわけではないが、償いや反省をして更正した事は認めてあげなければいけない。
それを認めない発言は人として最低である。
特にはやてちゃんの場合罪と言うにはあまりにも酷だしな。
はやてちゃんが望んだ事でもなかったし、
ヴォルケンズにしても初代リインにしても、
夜天の書を改変されていなければ、あの事件も起こらなかったはずだ。
それを起こしたのはやはり夜天の書を改変した悪意をもった人物だ。
確かに中心人物ではあるが、被害者でもあるのだ。
憎むべきは改変を行った人物である。
まぁそこまでの理由を知っているかどうかはわからないのだけれどね。
結果や大雑把な経緯しか知らなければ、事件を起こした首謀者と見えても仕方ないかもしれない。

だけど、事実今まで管理局で頑張ってきて、
これだけ認められる功績を残しているのに、それを認めないのは愚かだ。
この中将にしても本当にこれだけの事を言える行いをしてるのかね?
問題発言もそうだ。
はっきり言って犯罪を犯していてもおかしくない気配である。
まぁ本人がわかっていないだけで、そうであるという可能性もあるし。

と、ぶっちゃけて言えば、

こいつむかつくねん!ww

いやまじでw
まぁこういうのは最後生き残れるかどうかも怪しいけどなw

海の連中はという発言からもやっぱり海はまだ身軽なようですな。
地上が一番事細かいみたい。

危険要素とか言うけど、それは本質を全く理解できていない馬鹿の発言だよな。
危険なのはてめーみたいなやつがいる事だろうが。
自分が全て正しいと思っているのが一番危ない。
きっと何かやらかす。

なんか部下に査察に入れとか言うんですけど、
別に何問題起こしてないのに、査察とかただの横暴。
越権行為とも取れる。
しかも問題点や失態とか、そういうのは本当に疑わしき事があって、
査察する場合だろうに。
どうしてもつぶしたいようだが、それがまず犯罪に近い。
ただ自分の気に入らない部隊や人物を排除したいだけじゃねーか。
それだけのためにそういう事をするのは普通問題にされれば失脚間違いない。

しかしこういう偉いさんというのは現実でもそうだけど、
いい所は見ようとせず、悪い所や問題ばかり探そうとする。
確かに悪い部分はなくすべきだが、いい部分は見て見ぬふり。
悪い部分があれば嬉しそうに指摘し、
いい部分は当たり前だと自分の手柄の様に言う。
認めてやるべきところを認めず、問責ばかり。
なんだか弱いものいじめをして、うさを晴らしているようなゴミのような存在が多い。
あげくのはてに自分の失態まで、部下のせいにする。
下らないミス探しなんぞやってないで、まずそういった実態を改善すべきなのにな。
ミスよりもはるかに問題な部分だ。

ただこの中将の物言いや内容からすると、気に入らない理由だけであって、
思っていたような黒幕だとかそういう理由からではないかも。
意外にお堅いだけであって、一応は真面目なのかしれない。
言っている事はとんでもなく間違っているとは言い切れないところもあるのも確か。
でも嫌いだけどな!w
まぁまだなんとも言えないけど、六課には障害になるのは間違いないだろうな。
聖王協会も嫌いみたいだ。

まぁきっと自分の行いの過ちを認めるなり、
はやてちゃん達を認めるを得ない状況になるとかで、
反省する事になるのかね?

でもそういう状況って、自分のやってきた事が全然役に立たなかったり、
本当に追い込まれて、助けられるとか、
まぁみっともない姿を晒して実力の違いを見せられるくらいでないと、
起こらないからなぁw

最後までウザイキャラで終わるかどうかはこれからの展開次第。

そして地上に。
ルーお嬢なんか、でっかいの召還してるな。
その召還獣で、さっきの地下をつぶそうとしてるようだ。
だけど、それをアギトが止める。
アギトって言動がちょっとはっちゃけすぎてたから、
こんな常識的なキャラだとは思わなかったw

アギトは地下のレリックを探す事が困難になる事を指摘するだけじゃなくて、
管理局の人間とはいえ、つぶれて死んじゃうかもしれないと。

アギトって根はいいやつだな。
ってか、目的のために止まるわけにはいかないけど、
出来る限りは穏便にしたいタイプか。
今までのなのはシリーズの敵と同じ系統ですな。
となると、なのは達と共闘する事になるかもしれないねぇ。

ルーお嬢は、あの程度じゃ死なないとか、まぁ強さを的確に捉えているとも言えるけど、
結構機械的な感じだなぁ。
レリックの捜索はクアットロ達に頼むとか言うと、アギトはこれも反対。
スカリエッティの事を変態医師とか言いますかww
彼らがルーお嬢やアギト達を実験対象程度にしか考えていないと、
これも的確な判断してるし、
アギトはルーお嬢よりも常識的ですな。

召還獣がつぶしちゃった時、アギトが、やっちまったってうなだれるのがいいなw
ほんとにやめさせたかったみたいだし、
アギトがなんか好きになってきたわww

役目は終えた、召還獣を戻そうとしたその時。
チェーンバインドが召還獣を捕らえる。

おーキャロのバインドだな!
そして二つのウイングロードからスバルとギン姉。
この二人はコンビが似合うな。
かっけー。

ヴィータやティア全員攻撃だなww
ティアの狙撃を避けるルーお嬢の動きが可憐でいいわ。
やはりお嬢様というその名通りの振る舞いって感じで。
くないのような砲撃を放つ動きもゆったりとして、だがするどい。

だがその動きを上回るエリオのソニックムーブ?
着地するルーお嬢にチェックメイト。
エリオいい動きとポーズだ。
アギトも魔法弾に囲まれ、動きを封じられる。
この魔法はリインかな。

そしてリインのバインドで捕縛。
アギトは意外にわめかないな。
結構ぎゃぁぎゃぁうるさいかと思ったが、無駄な抵抗はしないって感じ。

ヴィータが子供いじめてる感じでいい気はしないとかwww
見た目と年齢のギャップが激しいヴィータだが、
ヴィータが言うと、やはり違う気がするwww
それだけかわいいって事でFA?

罪状も最後諸々とかちゃんと言わないしww
まぁ前2つだけで逮捕にはおつりがくるってもんだろうしな。
事細かく言う必要もないか。
しかしやはり逮捕とか似合わないなw
仕事してるヴィータに違和感ありまくり。

その時また新たなキャラ登場。
クアットロは幻影を使ってたキャラだけど、もう一人が新キャラ。
ディエチと呼ばれたそのキャラは目が完全に機械化されてるっぽい。
目だけじゃないかもだけど、これが人造魔導師の要素の一つか。
なんか物騒そうなものを持ってますな。
でかいけど、最初は剣かそういったものだと思ってた。
だけど撃っちゃってとか、完全に砲撃系の武器ですな。

ここの会話であの少女の事を当たりなら、マテリアルとか言ってるんですけど、
なんですかね?
せいおうの器というものらしいけど、聖王協会の聖王かな?
何にしろ今回のキーになるキャラなのは間違いなさそう。

ウーノからの指示でルーお嬢のフォローをする事になったクアットロだが、
そのクアットロに呼ばれる、もう一人の新キャラ。
セイン。
とりあえず、マドハンド?w
地中から腕と手しか出てないよ。
なんだかすり抜け可能って事か。

会話からやはりウーノが長女的存在だな。
クアットロの会話で、ヴィータの事を例のちび騎士とか言うんですけど、
なんだかよく知っているような言い方だな。
当然敵としての情報とかはあるかもだけど、
それ以上に何かあるようなものがある。

そしてクアットロがルーお嬢に念話で、フォローするからヴィータにいう通りの言葉を言ってくれと。
そのセリフはヘリの事を。
防御の手薄になっているヘリを放っておいていいのか?と。
そのセリフにヴィータ達はかなり動揺をする。
ようするに狙われている事を知らされた訳だからな。
今からヘリを守るにも間に合わない。
そして、もう一言。

あなたは、また守れないかもね

この言葉にヴィータの瞳がマジモードになる。
これはヴィータが自分に誓った信念を貫けない事を指す。
ヴィータは本当の危機を知る。

でもやっぱりこのセリフからもヴィータの事を良く知ってるよな。
しかもあの出来事まで知っているという事だな。
というか、あの時の未確認ってこのクアットロじゃないだろうか?

ヘリにはなのは達が当然向かっている。
が、まだ到着はしていない。
その時、強力な魔力砲撃を感知する。
物理破壊型推定Sランク

うはwまじですか!!

物理破壊型なのは、普通にヘリが吹っ飛ぶって事だよな。
まじやばい。
そしてその威力Sクラス!
なのはさんが9歳の時に放ったスターライトブレイカー級かよ!w
やべぇぇぇぇぇ!

だけどオラわくわくしてきたぞ!w

これはいいフラグだからな!

そして放たれる砲撃。
ヘリに真っ直ぐ向かっていく。
そしてその光と共に、ヴァイスとシャマルの最後!(マテ
スローモーションwwwwwww
効果音も自重しる!w
なにこの演出wwwwww

ごめん、笑ったww

そして直撃と爆発。
え、まじ撃墜?
さすがにこれで撃墜だと助からないよ。

ここでCMとか、やってくれるわw

でもワタクシこの場面で結構はっきりと見えたんだよね。
意外と気付かないものなのかな?
確かに後で見直せば、かなりの一瞬だったけどね。

だから余計にwktkでした!w

本部では状況が把握できない程、実際に衝撃は相当なものだった。
ヘリの安否も確認できず。
ヴィータはルーお嬢に仲間の存在を問いただす。
その姿は冷静さをなくしている。
スバルも落ち着いてと止めに入るほど。

ヴィータには相当ショックな出来事だ。
なのはの事を守ると言っていたけど、ヴィータは当然全てを守るつもりだっただろうからね。
まぁなのはを守るってのは最優先事項なんだろうけどな。

そしてその混乱に乗じて、セインがエリオからレリックのけーすを奪う。
そこでさらに混乱するヴィータ達の隙を付いて、ルーお嬢も奪取。
潜られて完全にロスト。
これは痛い。
かなりの失態である。
しかもヘリも落されたかもしれない事態にヴィータも完全に冷静さを失っている。
こんなヴィータは見たくてもそうは見られない。

そしてヘリの撃墜を確認しようとするディエチ。
だが爆発の煙が晴れてもヘリは飛んでいた。
そこに一人の影が。

キタ!キター!

そこには限定解除をしたなのはさんが立ちはだかっていた!

うひょー!
まじ鳥肌、これは逝ける!!

まさに魔王光臨!
スターズ2とロングアーチにまず報告する辺りがいいなぁ。
ヴィータに防御成功と伝えるなのは。

その姿は限定解除したエクシードモード。
スカート長くなってる!
昔のバリアジャケットに近い感じだ。
そしてレイジングハートもエクセリオンモードと同じスタイル。

やべぇ!かっけー!!!!!

しかもBGMやべぇ!
これはフェイトちゃんとの戦いの時のスターライトブレイカーBGMじゃないですか!!!!

ぞくぞくしてきた。
まじ感じそうだぜ!w

で、さっきの書いた事に戻るんですけど、
ヘリに砲撃が直撃したように見えたシーンだけど、
ちゃんと直撃の一瞬前になのはのでっかい防御魔法陣が見えるんだよね。
ほんの数フレームってかワンフレ程度か。
でもよく見てたらわかるよ。
コマ送りにすれば当然わかる。
普通に見てても気付ける人は気付けたんじゃないかな。
だからめっさ嬉しくて仕方なかったんですよw

インターセプトは王道だが、熱いからな!
しかもなのはだぜ?
これほど燃える要素はないだろう!w

さすがにこの防御には撃った本人達もちょっと信じられないくらいのようだ。
なんか全力ではなかったらしいのだけど、それでもSクラス砲撃だからな。
無傷でしかも余裕で受け切ってるってところがすごすぎるww
S砲撃ノーダメージで防御とかどんだけーw

ロングスカート化してるバリアジャケットからも防御力も上がってるんだろうな。
ちょっとふともも見えなくて寂しいですけど!
ミニの場合は素早さとか向上するのかも。
あと限定解除が必要ない相手ならば、ロングスカート状態ほどの防御は必要ないってところか。

でも全力じゃないって事は、あの砲撃相当なもんなんだな。
あれはあのデバイスなのか、単なる武器なのかわからないけど、
本人の純粋な魔力だけの威力じゃないよなぁきっと。

そして、さらにすかさず2人に降り注ぐ砲撃。
フェイトちゃんも限定解除きたー!
避けた二人に気付かれないまま二人の背後をつくとか、まじはえぇw

もうこの展開と流れにぞくぞくしっぱなし!

逃げる二人。
そのまま追撃に入るフェイトちゃん。
こっちの逮捕罪状は、殺人未遂があるのなw
これはなのはさんが防御してなかったら未遂で済まないところだったけどwww

そしてさらにもう一人の主役の魔法が発動する。

幻影のようなもので逃走を図る二人を予測していた魔法を準備していたのは、
部隊長はやて。
その魔法は見えない敵であろうが関係ない。
広域空間攻撃www
いわゆるマップ兵器ですな(ぉ

これってA’sの時の初代リインフォースが使用した魔法だよな。
デアボリックエミッション?

その魔法に飲まれる二人、だがかろうじて逃げる。
この辺の描写がちょっと気に入らない。
だってなのは達がこれを食らった時、触れただけで、
なのははシールドごと吹き飛ばされて、ダメージがあったほどだ。
だけどクアットロ達はその魔法に触れているのに、
まだ逃走できてるとかちょっとぬるすぎやしないか?

だが逃走する二人の前に回りこんでいた、なのはとフェイト。
ほんとこのコンボは最高すぎる。
フェイトも久しぶりにでっかいやつ1発。
なのはさんも久しぶりのエクセリオンバスター!!!
うっはwなのはさんのエクセリオンバスターでけぇwwww
威力強化されてそうだなぁw
エクシードモードでエクセリオンバスター撃てるって事は、
やっぱりエクセリオンモードよりは下になるのかね。
エクセリンモードはフルドライブだから、切り札になるかな。

この二人の魔法の挟みうちとか、はやて含めて

君ら捕まえるつもりないだろwww

どう見ても、ぶちのめしにかかってるとしか思えないww
レイジングハートさんは昏倒させてとか言ってますけど、
なんかノリノリっぽいしww

その爆発もでかいしよw
普通これ食らって生きていられないだろww

だがその砲撃の挟撃に救援が入り、二人には当たらない。
トーレ姉様と呼ばれる新キャラ登場。

速度を武器にしたキャラのようだな。
フェイトちゃんのライバルとなるか。

かなり厳しい口調ですな。

完全に逃がしてしまったようだ。

ヴィータの方も報告で逃がしてしまった事を伝える。

こっちは最悪だ、のセリフに外山恒一を思い出してしまったワタクシは吊ってくるべきですか?w

ヴィータはレリックまで奪われて、と自分の責任だと。
フォワード陣に責任はないと。
まぁ実際のところは全員の責任だと思うけど、
隊長クラスの方が責が重いのは仕方ないかな。

その報告中にスバルが何かを伝えようとするのだが、
ヴィータはピリピリきてるから、アイゼン向けて制止。
ちょっと八つ当たり気味w
でも言わないわけにいかない内容で、怒鳴られつつも報告するティア達。
びびりながらとかかわいそすw

でもその内容は悪いものじゃない。

レリックの事。
レリックにはティアの提案でちょっとした工夫がされていた。

ケースを持ち戻ったルーお嬢達。
確認の為に開けてみると、中身は空だった。
この時びっくり箱みたいになってたら、よかったのにとも少し思ったが、
それはきっと寒いなww
ちゃんとスキャンして奪ったはずだと状況を見せると、
トーレがお叱りモードで指摘する。
キャロの帽子に何か反応がある。

ここでルーお嬢が刻印ナンバーを確認して、ちょっと残念そうにするんだけど、
その表情が口ちょっととがらせてがっくりみたいな感じで、
かわいいんだよ!

ルーお嬢は11番のレリックを探しているらしい。
理由はわからないけど、コアと呼んでいるから、
やはり人造魔導師に関係してるんだろう。

ケースは本物なのだが、レリック自体に封印をかけてシルエットで隠していた。
その隠し場所がキャロの帽子の下。
なんだが・・・

ちょ!www

なんでお花ですの!!!?www

いや確かにかわいいんだけどさw
あほ毛ならぬあほ花かよ!
ってかお茶目すぎだろ!!!

さすがにこの策にヴィータも一本取られた。
顔が引きつっとるww
だがこれはティアのお手柄だな。
ルーお嬢達を逃がしたのは痛いけど、本来の任務であるレリックの確保は完遂している。
結果としては上々だ。
今回はヴィータちゃんの方が失敗多いな。
フォワード陣もなかなかやるようになったもんだ。

そんな様子を見守っていたシグナムとシャッハ。
おーシャッハも騎士服ですかね?
シャッハとシグナムの会話からも、シャッハも相当なランクっぽいね。
あの武器はなんですけ?
騎士だから打撃系か剣とかになるんだろうけど、
ここは打撃系でハリセンか?w(マテ
そう見えね?w

シャッハもそのうち参戦ありそうですな。

あとカリムがシャッハに送ってもらえばとかよく言う辺りから、
召還系か空間転移系の魔法も相当の使い手じゃないかと思われ。
参戦してくれるのを結構期待したい。

レリックと少女を守る事に成功した六課。
少女は病院のベッドで眠っている。
なのはさんがついていてあげているようだ。

やっぱり、なのはさんが親代わりになりそうですな。

売店の売り物に目をとめるなのはさん。

うは、人形の横にあるのって、なのはさんフィギュアじゃないっすけ?www
しかもロングスカートバージョンだから、限定解除モード!!
まぁ六課に所属じゃなければ能力限定とかないだろうしな。
あれが本来なら普通なんだよ。

そのうさぎ人形を少女のベッドに置いてあげるなのはさん。

そっとやさしく触れる。大丈夫だよ。
って、怖くないってwwww

何がですか!?www

思わずなのはさんこえぇとか言っちまうじゃねぇかw
でもやっぱりこの少女がなのはさんの事をお母さんだと思うとかそういう感じになりそうね。

予告でこの少女が常になのはさんからの人形持っているのがいいね。
やっぱり大事なものになるみたいだね。
こういうの好きだわ。
あと予告で出てたのはエリオに関係あるのかな。
よくなってきたなぁ。
さすがに12話と半分くらいになってきて、
やっと話が動き出したか。
無印やA’sなら、もう次回で最終回エピローグだもんなぁw

それにしてもやっぱりなのはさんの砲撃にはしびれるわ!
なのはが帰ってきた!って感じがする。
魔法連発、3人のコンボとか血肉沸き踊るって感じで(ぉ
お話聞かせてなの!
が久しぶりに聞きたいというか見たいというかw

今回の内容はけっこう評価いいんじゃないかなぁ。
突っ込みどころも満載でほんとおもしろかったと思う。
あとなんだか嬉しくなってきて、ちょっとうるっときた。
いいね、次回からの展開も楽しみで仕方ない!

さて、今回で相当数のキャラが出てきたんですけど、
ナンバーズですかね、スカリエッティの人造魔導師になるんだろう。

ナンバーズというだけあって、数字が名前になってますな。
数字といってもイタリア語ですな。
一応今回ディエチってキャラがいたので、10人は間違いなくいそうです。

今のところわかっているのをまとめると、

1(uno)ウーノ:ウーノ
2(due)ドゥーエ:未登場
3(tre)トレ:トーレ
4(quattro)クアットロ:クアットロ
5(cinque)チンクエ:未登場
6(sei)セイ:セイン
7(sette)セッテ:未登場
8(otto)オット:未登場
9(nove)ノーヴェ:ノーヴェ
10(dieci)ディエチ:ディエチ

と、こんな感じでしょうか。
11以上もいるかもしれんが、あまり増えすぎてもねぇw

しかし思うのだが、ナンバースのスーツというかジャケット?
正直言ってかっこよくないんですけど!
もう少しデザインなんとかならんのかね?
せめて露出度をあげてくれればと(ぉ

あと能力がISとかいうのですかね?
デバイスの起動とかと同じようなかんじ?
基本的に普通の魔法にはないようなものが多そう。
どちらかと言えば、ガチバトルになるようものが希望なんだけどw
  1. 2007/06/20(水) 21:00:48|
  2. 魔法少女リリカルなのはStrikerS
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(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第12話 「ナンバーズ」

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1ケースの回収に向かった先で、スバル達の前に姿を現したのはルーテシアとガリュー、そしてアギトだった。始まる激しい戦い・・・だが、寸前のところでルーテシア達を取り逃がしてしまう。一方、ヘリの元へと急ぐなのはとフェイト。....
  1. 2007/06/21(木) 00:44:47 |
  2. ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

魔法少女リリカルなのは StrikerS 第12話「ナンバーズ」

勝利のアイテムはキャロの帽子♪(笑)機動六課の前に次々と現れるナンバーズ。レリックを巡り事態は二転三転する。魔法の応酬…お互い出せるカードをぶつけあい、最後に勝利を得たのは――?こーいうのが見たか
  1. 2007/06/21(木) 01:38:00 |
  2. SERA@らくblog

レビュー・評価:魔法少女リリカルなのは StrikerS/第12話 ナンバーズ

品質評価 18 / 萌え評価 20 / 燃え評価 25 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 42 / お色気評価 14 / 総合評価 24レビュー数 164 件 地下水路では、ルーテシア一行とフォワード隊の戦闘が続いていた。 ガギューとアギトの能力に押されながらも、任務であるケースの確保を 行っ
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  2. ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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