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マガジン・ツバサ語り Chapitre 139 迷宮の少女

続いていきます。

簡単な感想でいくつもりなんだけど、
なんかいつもの感じで書いてますw

Chapitre 139 迷宮の少女
 ↓

扉絵ありです。

小狼と黒鋼。
シブイ!
そしてこの小狼はオリジナル小狼だね。

男はあんまり笑わない方がいいのかねぇ?w
それにしてもなんか小狼と黒鋼ってイイコンビだと思うんだよねw

本編へ

やはり小狼はかなりの深手のようだ。
ファイと黒鋼もかなり慌てている。
なぜなら、仕込みや、飛び道具は禁止らしい。

うはw
反則ですか!?

ジェオもありゃ反則だろう、と。
イーグルもあっさりと認めている。

だがそこはイーグル。
ただそれを反則を判定にしない。
しかも理由はおもしろそうだ、って事かよw
まぁ本当の理由はそれだけじゃないだろうけどね。
多分サクラちゃん達の力を見るため。
そして何か見極める為、だろう。

さらにここはアングラである。
これくらいはあって当然のような感じ。

黒鋼達が小狼に向かっていくところに割って入る敵駒。
その敵の攻撃にまた何か仕込まれている。

なんか飛び出してきて、変化しながら攻撃してくる。
虫のようだ。
だがかなり攻撃的であり、かなり攻撃力もありそう。

そしてファイの言うように、その虫は直接的な攻撃よりも傷をつける事が、
目的らしい。
しびれてくるファイと黒鋼。
毒ですか?!w
なんか反則のオンパレード。

まぁ話を盛り上げるには、こういうどうしようもない雑魚敵が出るもんだw
結果はわかっていても、やっぱりちょっとムカツクw

そして痺れの原因は直接的には虫なんだろうけど、
サクラちゃんの動揺がその効果を大きくしているようだ。
マスターの精神力が試合を左右する。
迷っているサクラちゃん、そのせいで駒の動きが悪くなる。

さすがに違反で済むレベルじゃないようだ。
だがイーグルは続行を指示。
ジェオはランティスに向かって止めるように言うが。
ランティスは応えない。
ランティスはなんだか、我慢しているように見えるね。
よほどイーグルに逆らえない理由があるんだろうかね。
そしてジェオはランティスに対して対等なもののいい方だが、
立場としてはランティスより低いようだ。
ジェオが自分でチェスを止める権利を持っていないような感じだしね。

そしてジェオはかなりまじめっぽいねw
一応マフィアの幹部なんだろうけどw

まぁジェオにはこの試合の続行に納得できない理由があるようだ。
このチェスで死人を出すのはもうごめんだと。
ようするに以前このチェスで死人が出てるって事だね。
これだけのアングラバトル、死人が出てるのは不思議じゃないんだけど、
意外に死人が出る事はほぼないみたいな言い方だ。
というより以前あっただろうであろうその1回のみなのかもね。

しかしそれでも続行を宣言するイーグル。
まぁ悪役は悪役らしくw
まぁ本性かどうかは別にして、マフィアのボスとしては当然かな。

そこで話は少しだけ過去に。
侑子さんとの通信。
人間でするチェスについて。
買って貰える賞金を以前写身小狼が破壊した国の復興の為に使えるように、
侑子さんに換金してもらうように頼んでいる。

最初この賞金を得る目的を聞いた時、あぁなるほどなと思った。
サクラちゃんらしいな、と。
こういう目的があったのかと。
まぁ後になって、その考えが甘い事を思い知らされる訳ですがw
それはまた後で語りましょうw

しかし侑子さんはこの国の事を少し知っているらしい。
さすがは侑子さん、相変わらずとんでもねぇ人だぜw

侑子さんは危険な国でもいいのかと聞くが、
サクラちゃんは意思が固い。
そして小狼にも同じ質問を。
もちろんその答えはサクラちゃんと同じ。
サクラちゃんはそんな小狼を少しだけ目だけで見る。
そんな小狼にあの小狼がだぶって見える。

サクラちゃんは常にあの小狼を追っている。
目の前に小狼がいてもだ。
これは残酷な事だよな。
ここまで気持ちのすれ違いみたいなやつはちょっと見てるこっちも辛いw

侑子さんはその答えに、その願いを聞き入れる。
対価はわかりませんw

その時を思い出し、そして目の前の惨状を見てサクラは迷う。
それは自分が選んだ道に付いて着てくれた人達が傷付き倒れる。
それは自分のせいでもある。
自分がそんな事を言わなければ、という思い。

そんな辛さにこのチェスの棄権を考えたのだろう。

だがそれを止める声。

立ち上がりサクラちゃんに再度言う。
小狼が言う。

勝つ だから・・・そこにいろ

これは始まる前に言った事と同じ。

その言葉に再び覚悟を決めたのだろう。
いや信じたと言うべきか。

しかしもしこれがあの小狼ならこんな言い方はしない。
まず「いろ」なんて命令口調はありえんw
だから外見は同じでも、違うのだと思わされる。
だけど、サクラちゃんにはどう映ったんだろうかね?
口調は違うかもしれないが、
目の前の小狼に何かをダブらせているんじゃないだろうか。
そう思えてならん。
だからその言葉を信じて、動揺を押さえ込んだんじゃなかろうか。

そして再び戦いに戻る小狼。
その動きは深手を負っているとはとても思えない。
これもサクラちゃんの精神力と小狼の強さが生んだんだろう。
だがやはり深手のせいで、追い込まれる。
目に血が入り見えない小狼。

その時小狼は目を閉じた。

覚醒来たw

目を閉じた小狼は全ての動きを捉える。
そしてそのまま撃破。

はい、とりあえずお約束でありますw
まぁ実際熱いからokなんですけどね。

と、まずちょっと戻る。

そんな覚醒したかのような小狼に、いつかのあの小狼の事が思い浮かぶ。
やはり目の前にいる小狼は違うかもしれないが、小狼である。
そして、自分の片目を通して経験した事は全て真実なのである。

自分ではない小狼が経験した事は自分が経験した事。

そういう事なんだろう。

それにしてもサクラちゃんが見ているのは写身小狼なんだなぁと、
それを常に描写してる感じがするね。
まぁ実際そうなんだろうけど、それを見せるために、
オリジナル小狼の登場シーンが多くなってるのも事実w
写身小狼を描写するために、オリジナル小狼が活躍する。
なんかこれってすげー悲しくない?
オリジナル小狼の立場がない気がして寂しくなるよ。

実際活躍してるのに、報われないとかすげーやなんだよねw

まぁこの先益々そうなりそうなんだけどねw
  1. 2007/01/30(火) 20:57:26|
  2. ツバサ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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