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マガジン・ツバサ語り Chapitre 140 歓喜なき勝利

まだまだいくぞー!w

つーか、連続でこれだけ書き続けると体力いるわw
とりあえずこうなったら勢いでいっとかないとな。

Chapitre 140 歓喜なき勝利
 ↓

扉絵あり。

なんか最近ずっと扉絵あるな。
しかも毎回かっけーしw
あと毎回ゴシック系でまじ嬉しいんですけど!w

サクラちゃんと跪く小狼かな。
小狼はやはりオリジナル小狼だね。
でないと絵にならん。

悪女ちっくなサクラちゃんに靴を履かせる僕状態。

こんな御主人様ならいくらでも跪くね!

本編へw

その小狼の活躍により勝利を手にするサクラちゃん達。
サクラちゃんは、ほっ、と一安心。
だがその顔には笑顔はない。

小狼のあの動きは黒鋼が写身小狼に教えたもの。
ファイもそれを見て写身小狼が経験してきた事は、
オリジナル小狼にとってもそうだと言う。
小狼は小狼と同じ日々を生きてきた、あの目を通じて。

小狼の見上げるその先にはサクラちゃん。
だがサクラちゃんはその視線から逃れるかのように目をあわさない。
だからだろうか、小狼の表情は寂しそうだ。

イーグルも同じように思うのだろうか。
ちっとも楽しそうじゃないと。

そしてランティスがイーグルにジェオに言っておかなくていいのか、と。
やはり何か隠している事があるようですね。
そしてそれをランティスは知っているが、ジェオは知らない。
まぁそれはジェオの性格から、教えてもらえないというのもあるみたい。
それを聞けばもっと怒るそうだ。

イーグル達はサクラちゃん達の今回の戦いを見て確信したようだ。
最後まで残るだろうと。
それを確信したからだろう、イーグルは
「『彼女』を起こして下さい」とランティスに告げる。
イーグルの言う、彼女とは恐らく切り札なのだろう。

ここで一つ予想する。
彼女とは誰か?

ワタクシ的予想はエメロード姫ではないかと思っている。
いや、ここでは姫ではないかもしれないが。
以前1度エメロード姫は登場している。
大人バージョンの非常に清楚なタイプで。
ただ今回はそうではないと思っている。
そう、ザガートを失って我を忘れたあのエメロード姫、
もしくはOVAレイアースバージョンのエメロード姫ではないかと。
やはりイーグルからレイアースで繋がるんじゃないかとどうしても思ってしまう。

そしてそのエメロードが切り札とするならマスターという事だろう。
ならそのマスターが使う駒だが、やはり、
レイアース3人娘、光・海・風と。

どうよコレ?w

いや、マジちょっと期待したくなる予想じゃね?ww
まぁ正直言ったところ予想が当たっているかどうかは別として、
悪役側でこの3人娘を出しては欲しくないんだよね。
でも魂は同じって言うし、悪役側でもその芯は悪ではないってやつかもしれんしw
更に言えば、この3人娘には思い入れがありすぎて、
違う姿を見たくないという気持ちがあるのも確か。

だけど登場するならここしかないようにも思うんだよね。

とにかくちょっとこの予想に自分で酔ってみようと思う(ぉ

まぁエメロードの時点で外れてそうだけどなww

話は戻る。

チェスが終わって部屋に戻ってきた一行。
怪我も痛々しい小狼。
やはり笑顔はない。
そしてベットで枕に顔を埋め、浮かない様子のサクラちゃん。
そのサクラちゃんのそばで見守るファイ。

沈んでいる小狼の元に酒を持って黒鋼。
黒鋼は小狼に酒は飲めるか?と聞くが、
小狼はもう一人のおれが飲めたんだったらと答える。
だが黒鋼はおまえは飲めるのか、と聞き直す。

このやりとりは好き。
黒鋼はちゃんと小狼を一人の存在として扱っている。
目の前にいるのは誰でもない小狼。
以前の小狼とは違う。
だから小狼に対して、以前の自分にばかり気にするな、と言っているようだ。
黒鋼は小狼は小狼で考え、行動して、自分と言う存在を否定しなくていい、
と言っているように思える。
そんな黒鋼はやっぱいいなと思う。

そんな問いに小狼はわからないと答える。
小狼が捕らえられたのは、まだ小さい頃だったようだからな。
仕方のない事だ。
そんな小狼に押し付けるように、グラスを渡す。
じゃぁ飲めと言わんばかりにw

そんなやりとりにモコナも賛成する。

モコナも当然酒に飛びつくw
モコナってのはどいつもこいつも酒だな!

そんな気遣いに小狼は、表情を少し和らげて、ありがとう、と。

なんか、いい仲間だよね。
小狼はやっぱり自分は部外者的な思いがったと思うんだ。
でも黒鋼はそういった事を拘らないで接してくれる。
いや黒鋼の中にもいろいろとあると思うけど、
だからといって、それでやはり部外者だと扱うような奴じゃない。
そういうところが黒鋼のかっこいいところ。
もちろんファイだって同じなんだけど、
黒鋼はやはり、隊長なんだよw
本心と気遣いが、それほど離れていない。
普段どおりの黒鋼の行動がみんなのフォローをしているんだ。
そう思うんだよ。

場面はサクラちゃんに。

サクラちゃんは苦しんでいる。
それは目の前にいる小狼が、違うとわかっているから。
目の前の小狼は違うのに、顔、仕草、声、真っ直ぐな瞳、
あの小狼と同じところ、似ているところを見つけるたびに、
なぜ目の前にいるのが小狼君じゃないんだろう、と思ってしまうから。

それは目の前の小狼を求めてしまいそうだからか?
早くもくじけそうになっている自分に苦しんでいるんだろう。
必ず小狼を取り戻すと決めたのに、その辛い道に改めて気付いたと。
だから、サクラちゃんは小狼を真っ直ぐ見る事ができないのだ。
見ればまた見つけてしまから。
同じ所、似ている所を。

そしてその場にいて欲しい人がいない事を気付かされて、
苦しむ事になるから。

正直これを見て、もう目の前の小狼でいいじゃない!と思ったw
ってかそうなって下さいw
でもこの先写身小狼が元に戻るというハッピーエンドも、
ちょっと予想しにくい。
そんな甘い話ではないだろうと。
いや道が険しいとかじゃなくて、CLAMPワールド的にww

そして禁断の結末が待ってそうな気もするのでw

そんな時、ファイの元に届く声。
そうチィの声。
チィの声が聞こえるとき、そうとうとうアシュラ王が目覚めた。

うっひょー

きたね、アシュラ王が目覚めたとなると当然追ってくるという事だろう。
やっと本当の心を持つ事ができたかもしれないファイに、
そのこれからの幸せの時間は短いもので終わってしまうのか。

どんどん佳境に向かっている感じだね。

あと、アシュラ王とファイの謎がやっとわかるかもしれん。

とりあえず違うベクトルでの悲鳴が多そうだと正直思ったけどなw
  1. 2007/01/30(火) 23:02:23|
  2. ツバサ
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