スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

マガジン・ツバサ語り Chapitre 141 儚き逃亡者

うしゃー!
なんとかここまできたぜw

もうね、ほんと勢いだけですよ。
しかし完全にちょっとした感想って感じで書けてませんw

そうそう、話は全然違う方向に飛びます。
さっきメールのチェックしてたんですけど、
その中にあったスパムの件名がですね、

そろそろ夏ですね

てめぇなめてんのか?www
おめぇは地球の裏側にでもいんのかコノヤロ!w

最近おもしろい件名のスパムなかったんで気を抜いてましたよ。
中身見たくなっちまったじゃねぇかよ。
見てませんけどね。

さて戻りましょう。

Chapitre 141 儚き逃亡者
 ↓

扉絵あり、しかもカラー!
頑張るなぁCLAMPさんw

ファイと黒鋼。

この組み合わせはやはりいろいろと意味ありげなんですけど、
アシュラ王が目覚めた事がやはりこの二人の関係について、
これからを暗示するって事かね。

本編

久しぶりの登場チィ。
うむかわいいな(マテ

アシュラ王が目覚めた事をファイに告げるチィ。
当然それはファイにとって嬉しい知らせではない。
ファイはアシュラ王から逃げていたのだから。

さすがにファイの表情は硬い。
それに気付くサクラちゃん。
しかも鋭い。
何かあった事を感じ取る。
それをファイに聞くが、ファイは何も、と軽い笑みでごまかす。

だがサクラちゃんはやはり鋭い。
無理に聞こうとはしない。
だが、気持ちを偽らないでとファイに伝える。
ファイが無理に笑っている事をわかっての言葉。
その言葉にファイから笑みが消える。

その表情に同じように辛そうにするサクラちゃん。

なんだか、二人ともぼろぼろだ。
最近は小狼も含めてみんな辛い思いばかりだ。
ツバサはもう笑いのある内容は無理かもしれない。
今はシリアス路線全開だからね。
しかもシリアスに入れば、元には戻れない。
そういうもんだと思ってる。

ファイはそのサクラちゃんの言葉に返す。
なら自分の前では同じようにして欲しいと。
ようするにサクラちゃんも偽っているものがあるって事だ。

なんだかんだとみんな鋭い。
というか卓越した存在ばかりだしな。
みんなすごいやつばかり。

ファイは気になる事があった。
サクラちゃんがチェスに参加すると言った後の様子に。

サクラちゃんは決めた。
そう小狼を探すために、どんな辛い道でも進むと。
そして辛くてもそれを見せなかった。
だけどこの国に来てからは、部屋にこもったり、小狼を避けたり。

それは簡単に言えば、今まで辛そうに見せていなかったのに、
突然辛そうにしているのを隠していないとも言える。
そして先のチェス。
サクラが迷っているように見えた姿、それはわざとそうしていたんじゃないかと。
今の自分が迷っているように見せるために。

今までの行動は全て演技だったという事か?
もしそうならサクラちゃんは小悪魔ではなくなってしまった。
もう完全な策略家である。
それがただの素人の域を超えたもので。
これは怖い事である。

その言葉を受けて、サクラちゃんはいつから気付いていましたか、と
認める発言である。

あー、ちょっとショック。
いやかなりショック。
あの無垢なサクラちゃんがどんどん変わっていくような気がして辛い。

ファイはサクラちゃんが復興の為に賞金を稼ぐと言った事に、
違和感を感じたという。
それが以前のサクラちゃんなら、らしいと思うだけで済んだ。
だが今は違う。
同じ悲劇を起こさない為に、一刻も早く小狼に追いつく事を選ぶはずだと。

なるほどと思った。
そしてワタクシは完全にその思惑に乗せられていたわけですよ。
情けない orz
最近ホリックといい、全然気付けないです。
いかんです、これでは振り回されまくる事必至。

もう少しよく読まないといかんですな。

ファイはその事から、サクラちゃんがそうしない理由は、
ここに留まりたい理由があるのだろうと思っていた。

その考えは正しかった。
サクラちゃんは欲しいものがあるのだと言う。

しかしこの時の顔そして目は完全に以前のサクラちゃんじゃないね。
そしてその表情は感情を忘れたような心をなくしたような感じ。
そこまでサクラちゃんを変えてしまう出来事だったという事。

そしてその欲しいものとは、黒鋼や小狼・モコナが聞けば怒るようなもの。
だがそれでもサクラは手に入れたいのだ。
やはりサクラの決意は固い。
決めたのだ、何があってもその道を進むと。
それが仲間を傷つけても。

そこで予想したい。
サクラちゃんの欲しいものとは?

まずこの国に留まるからには、この国にあるのだろう。
それが何故サクラちゃんが知る事になったのか謎なんだが。
いや、この国でなくてもよかったのかもしれない。
ただ賞金を稼ぐ事が、それに繋がるのかもしれない。

サクラちゃんが求めるもの。
ワタクシ的短絡的な予想だが、
それは次元を渡る力ではないだろうか?
なぜか。
次元を渡る力を持てば、一人で小狼を追う事ができるようになる。
それは仲間を傷つける事もない、
さらに言うとオリジナル小狼と一緒にいる事を避けれる。

そんなとこがまず浮かんだ。
だがこれはちと現実味がないんだよね。
次元を渡る力は侑子さんに頼めば、相当な対価がいる。
まぁ簡単に考えてもサクラちゃん一人でどうにかなる対価じゃないだろう。
しかし他の方法で手に入る簡単なものではないだろう。
かなり無理があるか。

なら他に何がある?
うーんなかなかヒントがなくて思いつかないんだが、
基本は小狼に関係する事だろう。
今のサクラちゃんを動かしているのは、写身小狼を追うという気持ちだけだから。

まぁ黒鋼達が怒るというと、やはり一緒に行動して来た仲間を裏切る行為だな。
まぁそれは信じていないとか、そういうのではないだろうが。
むしろ変わってしまったといっても基本的なやさしさは変わらないだろう。
変わっていないと信じたい。
だからこそ仲間を守れる立場になりたいという事かな。

しかし仲間に偽ってまで、手に入れようとするとか、
サクラちゃんには似合わないよね。

だから反対に衝撃的でもあるんだが。

その決意にファイはやはり忠誠の姿勢だ。
サクラちゃんの望みはファイの望み、そう語る。

しかしファイには気になる事がある。
そうアシュラ王の目覚め。
小さな声でつぶやく。
もう時間は残り少ないかもしれないけど、と。

それはどっちの意味だろう?
ファイはアシュラ王から逃げている。
だから追いつかれる前に逃げる事か。
いやこれは違うだろうな、なぜなら次元を渡る事はモコナに頼っていたのだから。
それは一人だけで逃げる事はできないという事。
だがファイは自力で次元を渡っていると以前も書いた。
そう、最初侑子さんのところへ行った時。
だがもし一人で次元を渡れる力があるのなら。
刺青があった状態で、侑子さんに願いを言う必要はないはずだ。
だからやはり無理なのだと考える。
となるとやはり、アシュラ王に追いつかれるまで時間は少ないかもしれない、
という事だろう。
そしてもし追いつかれたときどうなるのかはわからないが、
そこでファイがサクラちゃんと行動を共にできなくなるとは限らない。
追いつかれたとしても、ファイは最大限の行動をするだろう。
それでも駄目ならという事なんじゃないかと。

とりあえずファイとアシュラ王の関係もまだ謎しかないからねw

場面は戻る。

黒鋼は全く酔ってないようだが、小狼はすでにつぶれている。
やはり小狼も酔うと面白いらしい。
同じなんだなw

そしてここでも黒鋼のすごさが見える。
やはり黒鋼も気付いている。
サクラちゃんが隠し事をしている事。
もちろんファイを含めて。
だがさすがにその内容まではわかっていない。
モコナに変わったところがないか確認するが、
モコナにもそれらしい事は気付けていない。

そんな会話を聞いていたのか小狼がうわごとだろうか、
それでも守る、と。

そうサクラちゃんが隠し事してようが何があろうが、
小狼も気持ちは一つである。

そんな様子に黒鋼は寝ろ、と。
これは黒鋼の気遣い。
眠っている時は、全てを忘れて休め、と。
本当に辛い事ばかりだから、だからその辛さから離れられる時を作ってやる。
そんな気遣いが見える。

黒鋼は、今の皆を見て、思って、
一言

どいつも、こいつも

これは黒鋼らしい言葉で、今の状況をよく表した言葉だと思う。

これは黒鋼だからこそ言えるんだろうと思う。
それは偽る事無く、隠し事もしない。
そんなストレートな生き方を貫く黒鋼だから。
そう、細かい事は抜き、いけいけどんどんであるw
そして皆を気遣う事もできるからこそ。
だからどいつもこいつも辛い事ばかり抱えやがって、といった感じじゃないかな。
そう本当に今は辛い事ばかりありすぎて、それしかなくて。
でも辛い事ばかりじゃないんだと思う。
ただ、それに気付けない状況にあるだけ。

休息が必要なんだと思う。

そんな気持ちから出た一言に思えた。

今回はサクラちゃんの印象が強いが、やはり今回のMVPは黒鋼だと思う。
黒鋼がいなかったら、今のこの状態を保つ事はできないだろう。

それにしてもまとまってないねw
ひたすら書き続けてたから、もう頭の中こんがらがってるよ!
やはり1話ずつじっくり書かないといかんね。
まず積んだのが敗因だ。

とりあえず、次からは通常ペースに戻れるだろう。
頑張るよw
  1. 2007/01/31(水) 01:03:23|
  2. ツバサ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<作者取材のため休載させていただきます | ホーム | マガジン・ツバサ語り Chapitre 140 歓喜なき勝利>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goworks.blog89.fc2.com/tb.php/14-2c196506
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。