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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話「ゆりかご」

今回の話には泣かされたわ。
毎シリーズに最終章前はこんな感じだよなぁ。

しかし緩急のギャップの大きい展開。
最近の中では、まだゆったりと見られる内容ですな。
しかしスバルよりもやっぱりなのはメインかなぁって流れ。

そして、なのはにかかせないデバイスとの絆が見られて嬉しいわ。
やはりこれがないとなんだか寂しいくらいで。

そうそう、OPのヴィヴィオの動き。
他のサイトで見て、初めて気付いたんだけど、
ヴィヴィオの腰にベルトか何かあって、それで拘束されてて動けなくされてるんだね。
だからあのぎこちない動きなんだww
いや、動きがあまりにもインパクト強すぎて、そこに目がいかなかったよwww

ようするになのはがそこまでたどり着かないと、どうしようもないって事か。

あと、アルカンシェル並のフラグきたねww
あ、アースラの事じゃないよ!
アースラよりも遥かに危険だぜ!!

やはり、今回の見所はデバイスとなのはだな。


今回はかなり落ち着いて語れそうなの!
もちろんネタバレなの!
そして、また長いの!

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話 ゆりかご
 ↓

語りははやて。

後悔と責任を取るのは全て終わってから。

確かに、今はまずしなければならない事があるからな。
後悔してても、事態は好転しない。
その間にもし最悪の事態になれば、悔やんでも悔やみ切れない。


アルトが手術後のヴァイスのお見舞いと報告。

ヴァイスはなんとか助かったようだが、
完全に戦線離脱っぽい。
とてもじゃないが、他の隊員達に比べて重体すぎる。
意識の回復すらしてないようだし、回復は相当時間かかるだろう。
というか、完治するかどうかも疑問。

というかヴァイスだけじゃないか、ここまで酷い状態なのは。
ザフィーラもかなり酷い怪我だが、個室じゃないしな。

ヴァイスの最後の活躍を期待したいんだがなぁ。

アルトが持ってきてくれた、ヴァイスの相棒・ストームレイダー。
ヘリは破壊されてしまったが、デバイスは無事だった。
シグナムが回収してくれていたらしい。
ヴァイスって入局最初に配属された部隊は、確かシグナムのところなんだよね。
シグナムとストームレイダーとの付き合いも長いって事になるだろう。

後編の時に気になってはいたんだよね。
ヘリが破壊されているのは描かれていたから、ストームレイダーがどうなったのかを。
ヴァイスとストームレイダーの別れは、こんな形じゃ納得いかないからね。

でもストームレイダーが生きてるならヴァイスの魔導師としての出番がある可能性もあると思いたい。

だがアルトが意識のないヴァイスに後の事は安心して任せてくれといったセリフが、
やっぱりヴァイスの戦線復帰はないかなぁって感じですな。


そしてアルトはヴァイスと同様のヘリパイロットスーツ?
ヴァイスの後輩として、ヴァイスの意思を引き継ぐ思いだろう。
気合の入ったその顔はなんだか頼もしい。
アルトの言葉に、気合の入った返事で応える部隊員もここで終われないという思いだからだろう。


そしてアースラ。

ルキノがアースラの舵を。
そうだったな、ルキノは元々アースラの出だったんだよな。
思いで深い場所でもあるだろうけど、こうなった経緯を考えると複雑な思いだろうな。
でもルキノにすれば、自分の夢の立場かもしれんね。
艦船操舵師を目指していたのだから。


懐かしい会議室。

はやてからの報告。
六課の方針が決まった、と。

グリフィスから報告によると、地上本部の対策は遅れているようだ。
地上本部のみでの解決を主張しているようだ。
確かに意地やこだわりもあるだろうが、くだらないし醜い。
今はそんな事を言っている場合ではないだろうに。

レジアスは前話の様子からすると影響力が弱くなっていると思うのだが、
それでも元々地上本部の体質が、そうなってしまっているんだな。

その為に本局の戦力投入も行われない。
というかできないって事か。

教会のカリムにしたら、歯がゆいところだろうなぁ。

そして本局所属の六課にも捜査情報は公開されない、と。

地上部隊だが、本局所属。
組織のいやーな部分とか構成がよくわかるねぇw
どこにでもある、こういった腐った部分ってなかなか治せないんだよなぁ。

だがはやてが言うには、
六課が追うのはスカリエッティでもなければ、
テロ事件解決でもない、と。

あくまでレリック、ロストロギア。
だが、その先にスカリエッティがいてナンバーズもいる。

さらにレリック捜査の過程で誘拐されたギンガとヴィヴィオ。
当然六課の捜査中の事件だから、二人の救出は当然行う。

そういった方向で動いていく。

ようするに、全てはたてまえ。
方向性はこうだが、レリック捜査という形を取りながら、
最初から目的はスカリエッティは捕まえるし、ナンバーズも同様。
2人の救出の為に動くよ、って事ww

こういうの好きだw

でも反対に地上本部に介入して合同捜査なんかよりもいいのかもしれない。
それは地上本部の指示などに拘束されず、
独自の判断で動ける事にもなる。
もちろんあくまでレリック捜査としてだが、
その形がある以上、六課として動く事は何の問題もないからね。

その方針について隊長陣、なのはとフェイトに意見を聞くが、
なのはは理想の状況だが、はやてがまた無茶をしていないか、と心配する。

六課として、スカリエッティを追い、ギンガとヴィヴィオを救出に向かう。
これほど理想の体勢は確かにない。

はやては、後見人のみなさんの黙認と協力はちゃんと得てある、と。

黙認w

黙認ってのは、普通いい事には使わないもんだがww

だが任務として六課が動く事に黙認する訳じゃない。
六課としてレリックを追いかける先に事件の解決があるのだから、
協力は当然として、黙認する内容だが、
事件解決は誰もが望んでいるし、みんなもちろんそのつもりで動くだろうけど、
実際のところはやてちゃん含め、六課のみんなの私情がかなり動機として含まれてるからなww

もしもの時は、事件解決よりも私情が優先される可能性もあるって事ww

誘拐されたヴィヴィオ・ギンガの救出優先。
個人的理由もあり長い時間追いかけてきたスカリエッティ。
そして六課としてのリベンジ。

これらを黙認するという事じゃないかな。

なんだかこういうのってわくわくするね!
ゆずれないもの、事がある。
もしもそれが間違っていても、ってな感じでw
まぁ間違いではないと思うけどね。

3提督も人だから、それを理解してくれてるって事なんだろう。
他の後見人も黙認どころか、全面的に協力してあげたいところじゃないだろうか。
ただ黙認程度に留まるのは、やはり表立って全面的に協力というのはまずいからだろう。
さすがに立場もあればいろいろと問題もある。
難しいところなんだろう。

はやてちゃんはそれに加え、その為の六課だと。
自分達が思う理想の為に動けないでは、意味がないと。

その言葉になのは達も納得のようだ。
これで心置きなく動けるだろう。

本日中に出動の予定。
動くなら早い方がいいのは当然。
というか、一刻も早く動かないといけない状況だしな。


なのはがティアにスバルの事を尋ねる。

この会議にスバルはまだいなかった。
だが午後には合流出来る予定だという。


本局、そのスバルはメンテの最終チェック。
メンテと言うか治療と言うかw
腕そのものは機械だからすぐに元通りだったんだろうけど、
問題は神経系。
体と機械をつなぐ神経系はそうは簡単にいかないのだろう。
だが、その神経系も完全回復。

スバルも全力で動かしても、問題なし。

そしてもう一つ。
スバルの完全回復に加え、マッハキャリバーの完全回復が残っている。

スバルはマッハキャリバーに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
自分のせいで、破壊してしまった事。
マッハキャリバーもそれを怒っているのでは、と。

ごめん、とマッハキャリバーに謝るスバル。
これはティアとも約束した事。

だがマッハキャリバーは怒るという感情はおそらくないから心配は不要と伝える。
それでもスバルはAIだけど心があると、大事な相棒だと自分からいい出しておいて、
戦闘機人戦で我を忘れマッハキャリバーの事も考えず、
道具扱いした事、傷つけてしまった事をとても後悔している。
だからそんな簡単に許して貰えるとは思っていない。

だがそんな言葉にマッハキャリバーは、
問題があったのは自分の方だと、スバルの力に応えきれなかった、自分の不足だと。

やべぇ!
きたよ、デバイスとの相棒との信頼がw
なんつーか、なのはの世界のデバイスはなんでこうもいい子ばかりなんだw

デバイスは主人であり相棒である存在の為に、って感じがいいよなぁ。
そして当然この会話からくる展開はあれですw

そこにマリエルとシャーリーが来る。

大事な話の途中だったかと、謝るマリエルだが、
ここでもマッハキャリバーが反省会です、とか、
どこまでかっけーんだよw

スバルはシャーリーに、もう大丈夫なんですか?と心配するが、
六課が大変な時に、寝てられないと。
デバイスの事もあるしね。

あれだけ取り乱していたシャーリーも、
ようやく落ち着いて、その目にも力を取り戻したようですな。

そして、そんなシャーリーから出た言葉は、デバイスマッハキャリバーの事。

マッハキャリバーは修理ついでに、自分で強化システムのプランを考えてきた、と。

お前もか!!!?www

まったく、デバイスってやつはみんなこうか!w
ちくしょう、かっこよすぎるぜ!

レイジングハートもバルディッシュもそう。
いつだってマスターの為に自分も強くなろうとする。

まぁ予想通りでお約束な展開だが、それがいい!w
ってかまじ嬉しくなってくるわ。
なのははデバイスなしじゃ語れないと思うんだよ。

マリエルはかなり重くなるし、扱い辛くもなる、と。
だからスバルに聞かないとって言っていた。

まぁレイジングハートの時も、全然聞かなかったが、
マッハキャリバーも譲らなかったみたいだなww

扱い辛くなるって事は相当パワーアップするって事か。

それを聞いてスバルがそのプランを確認する。

魔力消費1.4倍
本体重量2.5倍

ちょ!w

重量2.5倍はやべぇだろ!ww

2倍を越える重さって、もう完全に別物の感覚だぞ。
そこまでくると相当な強化である事がわかるが、
マッハキャリバーの気合も伝わってくるなw

まぁ元々が相当軽量化重視の設計だったのかもしれんね。

魔力消費1.4倍も相当だよな。
だけど、それを考えたのはマッハキャリバーだ。
それはマスターであるスバルの力を信用している事に他ならない。
それだけの魔力消費に耐え、重さを扱ってくれると信じているからこそのプラン。

自分が強くなるために。
そしてマスターを強くする為に。
いやマスターの強さを出しきれるように。

スバルもそのプランをこの程度なら確実に、と言い切る。
この程度とイイマスカw
しかも確実と断言w

はっきり言ってスバルは頭がいいとは言えないからな、
本当に理論的に考えて、大丈夫とか言ってるわけじゃないわな。
だけど、スバル自身マッハキャリバーの思いに応えるって事がまず大事で、
必ず応えてみせるって気持ちからなんじゃないかな。

スバルの了承も得て、早速そのプランを採用。
その為のパーツ受け取りに向かう二人。

残ったスバルとマッハキャリバー。

マッハキャリバーはスバルに言う。

もう一度チャンスを下さい
今度は必ず、あなたの全力を受け止めます

あなたがどこまでも走れるように

と。

やばい、まじ泣けてくる。

AIとかそんなレベルじゃねーだろ。
これを心と言わずしてなんていうんだ!

この会話にこの展開。
デバイスとマスターお互いがその気持ちに応えようと絆を信頼をより強く。

これが見たかったんだよ!
せっかくインテリジェンスデバイスなのに、
なのはとレイジングハートのような関係があまりなくて、
もったいないなと思っていたからね。

しかしスバルもそれだけの魔力消費などを受け入れるって事は、
自分の中にあった潜在能力を使いこなせるようになったって事か。
IS自体は魔力ではないような事を言っていた気がするが、
それを含めて使えるようになったのだとしたら、
マッハキャリバーが強化される事によって、
スバルの強さは何倍にもなるんじゃないだろうか。


レイジングハートもマッハキャリバーも、まじ惚れるわ。
バルディッシュの時もそうだし、泣かせてくれるぜデバイス!


そして、なのはとレイジングハート。
久しぶりに浮いてるレイハさん見たwww

そこにリインが。

リインも怪我は完全回復。
元気いっぱいだ。

そんなリインから、
シャーリーからの新人zのデバイスのファイナルリミッター解除を頼まれた事を。

なのはが、今回の事件の内容を考えて必要になるだろうとの判断。
本当ならもう少し慎重に進めたかったが、そうも言ってられなくなった。

今回の事件がなければ、引き続き訓練を重ね、
実力ともに安心できるところまで、もっていってからの予定だったんだろうけど、
ここでリミッターを解除しないまま、もし失敗するような事になったら、
意味がないからね。

そして、リインも言っているけど、
みんなちゃんと使いこなせるはずだって事。

確かに万全とは言えないかもだけど、
それを可能にするだけの事はしっかりやってきた。
なのはも、それを信じて、皆の力を信じているからこそ、
今回のファイナルリミッター解除に踏み切った。

もし本当に使いこなせる可能性が低いと判断していたら、
この危険な状況であっても、解除はいなかっただろう。

ってかよ、この時なのはがリインに肩に乗るように手を差し出すんだけど、

リイン!!!ww

失礼しまっしゅ♪

!Σ( ̄□ ̄;)

ちょ、そのセリフ卑怯だろ!www

やべぇぇぇぇぇぇぇ!!!ww

めっさ、かわいんんですけど!!ww

普通に言ってるのかもしれないけど、そうにしか聞こえん!w
これだからリインには気を抜けねぇ。
なにげに見てると不意打ち食らうwww

あーリインいいな!
肩に乗っている時の表情も、なにげに憂いっぽくて好きだ。


そして新人zだけじゃない。

なのはとレイジングハート。
ノーマル状態のエクシードモードはともかく、
ブラスターモードは危険だからと心配をするリイン。

エクシードモードはノーマル状態というのは、これでも一応リミッターが
かかってるって事か。
ノーマル状態からさらに非ノーマル状態にできるって事か。
それがブラスターモードだとすると、
フルドライブと言うより、暴走状態に近いのかもしれんね。

危険かもしれないではなくて、危険状態で発動させるようなものなんじゃないだろうかね。
もしくは危険状態を発生させるという感じか。

だからか、なのはもブラスターモードは使わないよ、と。
なのはとレイジングハートの本当の最後の切り札だから、と。

もうね、すげー期待しちゃうよねww

冗談抜きで本当に危険なんだろう。
だけど切り札ってのは使う為にあるからねww
使えない切り札は、切り札と言わない。
そして、いつだってどうしても使わないといけない状態になるからな。
普通に発動フラグなんだが、そこにどうやってもっていくかが大事だよな。

なのはとレイジングハート両方に危険なくらいなんだろうし、
またなのはとレイハさんの絆が見られるのかな。
それは非常に見たいのですけど、最後は無事である事が条件だよなぁ。

エクシードモードだけで十分すぎる威力があるから、
それで最後まで決めてみせるとなのは言うが。

その時のなのははヴィヴィオの事を考えている。
もうすぐなのはママが助けに行くと。

この時なのはは事件解決とかではなくて、
ヴィヴィオを助ける事を一番に考えている。
なのはにとってヴィヴィオはもうなくてはならない存在とも言えるんじゃないだろうか。

今度の事は事件解決も当然考えているだろうけど、
ヴィヴィオの為になのはが動いている。
ようするになのはが無茶をする時はヴィヴィオを助ける時って事だろうな。


そしてシグナムと訓練をしているエリオ。
かなりハードな模擬戦闘。
そのぶつかり合いに、フリードもびっくりしとるw

それにしてもエリオもなかなかやりおるな。
シグナムは騎士甲冑ではなく、部隊制服のままだが、
それでも相当シビアにアタックしているみたいだし。

そこで訓練時間終了なのだが、
シグナムは元々教えるというタイプではない。
だから、何かを教えてやるという訓練ではなく、ただ模擬戦をしてやるだけ。
教えてやれる訳ではないが、大丈夫か?と。

それに対しエリオは、いろいろ盗ませてもらっている、と。

シグナムも、生意気なと軽く笑っているが。

シグナムがそんな風に答えるくらいだ、シグナム的に結構認めてるっぽい。
でなければ、少しは怒っているだろうからなw

ファイトに心配かけないように無茶はするなと、とも。

しかしフリードがエリオに懐きすぎだろw
なぜにキャロのところではなく、エリオのところにいるんだ。


そして訓練を終えたシグナムのところにきたフェイト。
なんだか普段はシグナムにいじられてばかりのファイトちゃんだけど、
今回はなんだかいたずらっぽい微笑を浮かべるフェイトちゃん。
いつともは立場が逆かね?w

うちのエリオがお世話になってます、シグナム師範代

とか言ってるしw

シグナムはフェイトちゃんにエリオの今回の訓練の事を相談しなかった事をまず謝る。
それが今回のシグナムの方が少しおとなしい理由かw

フェイトちゃんはそれを、
エリオが望んで、シグナムが受けてくれたのだから問題はない、と。
ちょっと寂しい気持ちもあるが。

まぁ確かに親として、まず最初に頼ってきて欲しいと思うのは仕方ない。
なんせフェイトちゃんは過保護だからな!w

だけど反対にそれだと、意味がないところもあるだろうしな。

フェイトちゃんもそれをわかっているから、反対はしない。
シグナムも親に心配かけたくない一心から、だから察してやれ、と言われるが、
もちろんそれもわかっている。

つーか、エリオがいい子だからって事なんだけどな。

そしてフェイトちゃんも気になるエリオの成果。

シグナムに言わせると、悪くない。
シグナムの言う悪くないは褒め言葉だからな。
だが、今回は悪くないどころか、エリオの成長速度には驚かされると言う。

かなり評価が高い。

基礎しか知らない子供なのに、見切りと覚えの早さがすさまじい。
思考と行動の瞬発力もある。

シグナムがべた褒めですよ!w

フェイトはなのはがそういう風に教えてくれているからだと。

なんでもそうだが、基礎と基本をしっかりする事。
基礎ができていなければ、どこかでぼろが出る。
基礎ができてこそ、応用もきく。
そして、その土台をしっかりした上で、
模擬戦で学ぶ、瞬間での判断力と応用力。
全てはこれからもっと強くなる為の準備。

自分で自分の思うように進めるように強くなっていけるように。

ほんと理想的な訓練だよな。
現場で使える力を備える為の内容。
学校の授業なんかは、実際社会に出ればあんまり役には立たない。
確かにそれを経験してきた事をどこかにいかせるように、
社会に出ていろんな事を学ぶ事ができるように、という意味はあるのだろうけど、
無駄が多いのも事実。

頭ばっかりよくて、現場じゃ何も出来ない奴がかなりたくさんいる。

そういうのを見てると、やはり現場で使える実力を身につける場こそ、
必要じゃないかなぁ、と思うのだが、
なのはの教導はまさにそれだろう。

実際現場で何もできなければ、死にも繋がるような事だから、
当然と言えば当然なんだけど、
多少の簡略化もあるが、一番大事なところを身に付くまで教える。

簡略化っていってもゆとりじゃないぜ?w
ゆとりってのは、ワタクシが見てて思うに、
必要のない事を、完全にはぶくのではなくて、
必要のない内容を、簡単にまとめて一応は教えるみたいな。
ワタクシから言わせれば、どうせならなくせばいいのに、とも思うが、
ワタクシ的には、普通に昔の内容でいいと思うのだが。
とくに簡単にしても意味ないし。
どうせ教えるんだから、しっかりした内容で教えるのが当然だと思う。

話は戻るw

一番大事なのは現場で失敗しない実力。
なにもずば抜けた成果でなくてもいい。
きっちりとミスなく、完遂する事のできる力を持てるように。
これができるようになれば、その先に応用など、
さらなる成果も出せるようになるからね。

エリオ達は、今だけじゃなくて、これからも、この先も、
ずっと強くなっていけるように、教えて貰えている。
羨ましい環境だよ、ほんとに。

そして、それができるなのはもまたすごいよな。
教えるってのは、難しいからな。
実力があっても、教える事もうまいとは限らない。
さすがは教導隊ってところですなw


しかしエリオを待っていたのかね?キャロ。
その笑顔はまた破壊力やべーんじゃないでしょうかww
つーか君ら10歳同士とは思えない雰囲気ですよ?w


ヴィータとシャマル。

シャマルも回復したみたいね。
シャマル先生、ヴィータの体調チェック。

ヴィータは仕事溜まってるからとせかすんですけどwww

ヴィータってなにげに仕事熱心だよなww
つーか真面目だ。
きっと明日回しとかめっさ嫌いなタイプだなww

早く仕事をこなしたいヴィータを引き止めるシャマル。
シャマルは気になる事があった。

守護騎士達は以前から傷の治りが悪くなっている。
蓄積ダメージも抜けにくくなっている。
何年も前から気付いている事だが、
シャマルはそれだけじゃなくて、守護騎士システムの異常も気になっている。

守護騎士同士の相互リンクも弱くなっている。
はやてからのシステム復旧や魔力供給もできなくなっている。

ヴィータは自分達がしっかりやっていれば問題じゃないと。

ヴィータ達守護騎士は基本的に人間じゃないからな。
傷などもはやての魔力供給で治せたりした訳だよな。
でもそれがここ数年でできなくなっていると。

だから傷とか受けずに、しっかりやっていればそれができなくても大丈夫だ、と。

守護騎士達そのものの存在が危ういのかと思ったのだが。

ヴィータはその事を騎士システムの破損や異変とかではないと思うと。
闇の書の一部だった頃から心のどこかで望んでた事が叶い始めている、と。

死ぬこともできず、永遠を生きてきた守護騎士。
主が死んでも、闇の書がある限りそれは変わらない。

だけど今ははやてという最後の主の元で生きている。
闇の書が守護騎士システムを切り離し、完全にその輪廻を終わらせた。
もう今後はやて以降の主が生まれる事はない。
だから今の守護騎士達は限りある命の中で生きている。
限りある時間を大切に生きられるように。

初代リインフォースがくれた贈り物の続きだと言う。

だからヴィータはそれでいいと言う。
なかなか治らないのも、やり直しがきかないのも、
普通の人間みたいだ、と。

シグナムもザフィーラも同じ事を言っているらしい。

最初で最後の命。
大切に精一杯使って生きればいい、と。

シャマルだって同じ思いだ。
永遠に生きる事に興味はない。

シャマルははやてやリインの事と同じように、守護騎士みんなの事が心配だから、
そして誰一人欠ける事無く、はやてとリインをずっと支えていきたいから。

今のシステムの変化で、誰かいなくなったりはやてと最後まで生きていられない事を
シャマルは心配なんだな。
死ぬことが怖いんじゃなくて、はやて達と生きていけない事が怖いんだろう。
望む事は一つ。
はやて達と最後まで笑っている事ってな感じかな。

ヴィータは、それなら大丈夫だ、と。
2代目祝福の風、リインが力を貸してくれる。
自分もシグナムも絶対に堕ちない、と。
ザフィーラもきっとすぐに目を覚ます。

ヴィータにもこの10年で守らないといけないもの、守りたいものが増えた。
だからきっちり全部守って、ちゃんと元気で帰ってくる、と。

心配性で料理が下手な湖の騎士を泣かせたりしないようにな

と。

料理が下手なwww

めっさいいシーンなんだよね。
もうね、まじ泣けてくる。
でも、なんかこのヴィータのちょっとした心遣いみたいな軽口が、
またなんとも泣かせるんだよ!

なんかね、涙こらえながら笑ってしまうような、ね。

くそう、なんだか今回の話はあちこちで泣かされまくりだ。

しかしシャマル先生はやっぱり、まだ料理下手なんだなwww
まぁ料理がうまくなったシャマルはなんだか反対にいやだけど!w
シャマルってキャラ薄いのはどうしようもないんだけど、
こういった設定は大事だよな。
なにげな所で生きてくるw

まぁそんなヴィータのセリフにシャマルは既に泣いちゃってますけどね。
ばかね、と泣きながらも笑みで返すシャマルがいいな。

ヴィータって見た目とか言動で、あまりイメージじゃないかもだが、
4人の中でもしっかりしてるよな。
支えているタイプ。
シグナムとはまた違った強さ。

まぁ守護騎士みんな、やさしいって事だw


そして新人zにやっとスバル合流。
マッハキャリバーと共に。

そこにいきなりなアラート。
ほんともうちょっと間をもたせてもいいんじゃないか?w


レジアスの切り札の一つアインヘリアルに襲撃をかけるナンバーズ。
そこに配置されている地上本部魔導師だと思うのだが、
今まで登場してきた、魔導師に比べると結構できそうな感じ。
対フィールド弾を撃てるような魔導師もいるようだしな。
だが、それでもはっきりいってナンバーズの相手にはならず。

あっさりとやられている。

ウェンディが言っているが、
今までのデータ蓄積のおかげで、かなり機動性も上がっているようだ。
また強くなったって事か。

それをオットーとディードに同意を求めるが、
無視だしwww

ウェンディもカチンときてますなw
ナンバーズも性格が様々だな。
ウェンディは結構明るいお調子者タイプ。
結構好きだなぁ。
オットーとディドは感情欠落型というかクール。
そんな訳で、ウェンディとはあまりあわないらしいww
ウェンディもこの二人は苦手らしいw

姉妹と言っても、これだけ性格の違いがあれば、
普通の人間の姉妹と同じだ。
結構生まれた時期や、作戦等で関係もいろいろと複雑らしい。

一応後から生まれた子は先に生まれたナンバーに教育されたりしてるらしいから、
そこからも親しい関係であったり、そうでなかったりするようだ。

3つに別れて、それぞれアインヘリアルを破壊していたらしいが、
全部あっさりと破壊されたみたい。

おいおい、アインヘリアルもしかしてこれで出番終了?w
結局どういったものなのかわからんままか?
しかも全然使えねぇし。
レジアスもくだらねぇものにこだわってたもんだな。

つーか見た目敵に、地上に固定されていたみたいだが、
あんなので本当に迎撃システムとして有効なものいだったのかほんとに?w


スカリエッティに制圧報告等をするウーノだが、
初回からの蓄積データも行動に反映できている、と。

なるほどね。
以前トーレとセッテがフェイトちゃんに次会う時は勝てないといったのは、
こういう事からだろうな。
戦えば戦うほど強くなる。
フェイトちゃんと1回交戦したデータは蓄積解析され、
次の戦闘に反映されるから、
今度はもっとフェイトちゃんの戦いに対応した戦闘になるから、か。
それをフェイトちゃんも気付いている、と。

やっかいだな。
できればデータを反映させる事にならないように、
初めて出あった時に倒しておかないといけない相手だったって事だな。


そして戦闘機人システムは最高評議会主導で管理局が実用寸前までいっていた技術。
それをスカリエッティが時間をかけて改良したもの。
だからその出来は相当なもの。
スカリエッティの実力は本物だからな。

そして聖王の器も最高評議会関係からのようだな。
レリックが運搬されていたりしたのも、ようするにそういう事だろう。
極秘に実験されていた中、搬送中に襲撃されたと。


スカリエッティの夢。
聖王のゆりかごと呼ばれる、古代ベルカの英知の結晶。
それの起動に聖王の器が必要だったらしい。


そして器であるヴィヴィオ。
一応その姿は変わっていないようだ。
ちょっと安心した。
姿形が変わってたら、かなりいやだなぁ、と思っていたからねww


それにしてもスカリエッティはここ最近完全に飛んでるなw
目があぶねぇよ。


そんなスカリエッティの研究所にアラート。

侵入者。

それはヴェロッサ達。
シャッハも一緒だ。

侵入していたのはヴェロッサのレアスキル。
無限の猟犬。

ヴェロッサのレアスキルは魔力のある限り、
ヴェロッサの意思どおりに動き、意思を持つ猟犬を無限に操る事ができるって感じか。
これならヴェロッサ自身が動かなくても、相当奥まで探れるだろうし、
複数の場所なども同時に探れるか。
査察官といった立場なのも納得か。

とりあえず、ロデム?w

猟犬を消されても、ヴェロッサ自身は無傷だ。

だが、気付かれた為に迎撃のガジェットが出現。
かなりの数。
知られれたからには返すわけにはいかない状態。

ヴェロッサはそのレアスキルからも捜索や捜査にはかなり強いようだが、
戦闘自体はあまり得意ではないらしい。
まあそうは言っても、そこらへんの魔導師よりは遥かに強いだろうけどな。
本人もこのくらいなら、とか言ってるし。
このくらいっていう甘い状況ではないと思うがなw

だがシャッハもいる。
シャッハはおまかせ下さい、とバリアジャケットに。
変身シーンはやっぱなしかw
まぁこの状況でそんな時間かかってたら、やられるしな!w

シャッハはカリムとヴェロッサを守る事を使命としているから、
こういった状況はシャッハにとって自分の役目を果せるから、
かなりやる気満々のようだw

ってかシャッハってやっぱり好戦的だよな。


その時アースラのはやてはアインヘリアル襲撃の様子を見ている。
ナンバーズの動きが早く、
出動命令もなかなか出しにくい、難しい状況。
ナンバーズも戦力が拡散していて、隊長達の投入ができない。

そこにヴェロッサからはやてに直通連絡。
スカリエッティのアジトを発見した、と。

六課からも制圧戦力を送る事に。

そしてゼストとアギトも本部に向かっているのを捉えた。
その様子を見るシグナムがやはり何か知っているような感じ。

さらに別ルートから地上本部に向かう戦闘機人も捕捉。
そこに写った映像には、やはり。

ギン姉ktkr!!

つーか、スカリエッティ仕事早いな!
チンクはまだ復活してないみたいなのに、
早速ギン姉投入できるところまで再生したのかよ。
しかし、なんも疑問もなさそうにナンバーズと走っているところを見ると、
洗脳されているって事か。

当然ショックを受ける六課。

もちろんスバルのショックは相当だろう。
なのはもかなり動揺している感じ。
まぁ生きてるって事がはっきりした訳だが。

まぁ敵化は予想できるところだが、問題はどうやって助けるかだよな。
スバルと対峙するのは避けられないだろう。
でも生きてるなら助ける事ができるのも確か。

でもとりあえずは倒さないと駄目だろうなぁ。


ガジェットをゴミくずの山にするシャッハ萌えww
シャッハの活躍がいまいち描かれないのがもったいねぇ。
結構かっこよくて好きなんだがなぁ。

まだまだとかおっしゃるのもいいよなぁ。


そしてルーお嬢の虫達。
何をしてるんだ?w

地割れが起こり、スカリエッティの言っていた聖王のゆりかごが復活する。

レジアス生きてたなw
ってか醜い。

古代ベルカの戦艦か?
なんかラピュタみたいな感じだなw

これもレジアス含め、最高評議会が絡んでいたっぽい事をスカリエッティは言ってるな。
教会も知ってたのか?

少なくとも、この戦艦のようなものは知っていそうだな。

とりあえずでかいな。
その中で拘束されているヴィヴィオ。
ようするにヴィヴィオが動力なのか?

ヴィヴィオの様子までも流すとか、それはまずいだろ。

だって、なのはが見てる!

痛いよ
怖いよ
ママー

ママを呼ぶヴィヴィオ。
なのはに助けを求めてる。

その様子を見ているなのは。

前話でも言ったけど、
この手の小さな子供の悲鳴とか、まじ勘弁。
かなり凹む。

それは当然なのはの心をかき乱す。

うは!wwwなのはさん早くもフルドライブ入ってんじゃね?www

ヴィヴィオの叫びに拳を握り締める。
ってか力の入り方やべー!

なのはがキレる!
あれだけ冷静にブラスターモードは使わないとか言ってたけど、
こんな状態じゃどう考えても無理だろw

なのはにとってヴィヴィオは娘だ。

娘の為に本気にならない親はいない。
親ってのは子供の為に命をかける事に迷ったりしないからな。
我慢出来るはずがない。

つーか、既に我慢の限界っぽいんですけど!w

なのはのこの様子を見ても、ブラスターモードを使わないとか言ってた事なんか、
完全に撤回じゃないかね?w
本人も多分、使う事に迷いはないと思うし。

まぁそうでないとなのはじゃないしな!


今回は泣かせるシーンが多くてよかったなぁ。
やはり後半に入ってなのはらしさがどんどん出てきていいわ。

ほんと嬉しくていろんな意味で涙出てくるわ。

なのはの本気も見られそうだし、益々続きが楽しみになってきた。
みんなが予想するギン姉とスバルとか、なのはの本気とか、
どんどん加熱しそうだな。

ただ気になるのが、六課として動くにしては、
相当戦力が分散させられそう。
ゆりかごになのはだろ。
スカリエッティのアジトにフェイトか。
スバルはギン姉だから地上か。
地上本部にゼストならシグナムかな。

これは苦戦フラグですなぁ。
全員でそろっていけるなら、全然心配ないんだけどな。

とりあえずなのはの全力全開が見られたらおkだけど!(ぉ


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  1. 2007/08/13(月) 22:51:59|
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話「ゆりかご」

新たなる翼を得て動きだした機動六課。しかし、スカリエッティの真の野望が動き出す。目覚めた聖王のゆりかご――その中には泣き叫ぶヴィヴィオの姿が…。決戦に向け展開は加速。ちゃくちゃくと死亡フラグの立つ守護
  1. 2007/08/14(火) 00:08:20 |
  2. SERA@らくblog

レビュー・評価:魔法少女リリカルなのは StrikerS/第19話 ゆりかご

品質評価 22 / 萌え評価 22 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 17 / シリアス評価 73 / お色気評価 5 / 総合評価 26レビュー数 168 件  戦艦アースラを拠点に、反撃態勢を整える機動六課。 病床のヴァイスに変わってアルトがヘリを操縦し、ルキノがアースラの操縦を担当する。 
  1. 2007/08/24(金) 14:33:55 |
  2. ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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