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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話「決戦」

ここ最近は超展開でかなり盛り上がっている。
だがその超展開にはいい事ばかりではないのは当然。
展開を盛り上げる為に、主人公やメインキャラ達が傷付き、
犠牲になる事もある。

なのはも魔法少女という要素を含むものの、
そのタイトルとはかけ離れた、熱い戦いが繰り広げられる。

その為にバトルものであるからには、やはりその犠牲者が出る。

それはヴァイスであったりザフィーラであったり。
確かに死ぬところまではいかないが、戦線離脱は避けられない程度には、
傷付き倒れる。
そのまま戦いに戻る事もないかもしれない。

後遺症を残すものもあるかもしれない。

傷を治し戦いに戻る者もいる。
回復して復活する姿は確かに、何か心を揺さぶられるものがある。

そんな熱い展開に、なのはという魔法少女アニメは人気なのではないかと思う。

魔法少女なのに命のやりとりがメインのような、
戦いで語るアニメw

だからある程度は先ほども言った、
メインキャラの犠牲はある程度覚悟している部分もある。
でも、どこかできっと大丈夫という思いがある。

そんな気持ちで今回も見ていた。

だけど、それは考えが甘いのだろうか?

いや、今でも大丈夫だと思っている。
でも、今度はどこかでもしかしたらという思いもある。

ここまで直接的な描写は今までなかったから。

だけど終わっていない。
まだだ。

守るものがあるのだから。

過去との繋がり。
不幸を打ち砕くそのデバイスを手に、彼女の目はまだ死んでいない!


21話は萌え要素は少ない。
その分燃え要素は多いかもしれない。

だけど、シャッハには萌える(ぉw
あとゲストも(マテw

なのはオールスターで送る今回はかなりシビアな話。

だけど、ここを通らなければ最後にはいけない。

なのはの活躍が今回は少なくて、思っていたよりは派手さがないけれど、
ここにきてまだ伏線が出てくるww
ちょっと温めの話かという流れが、

あのショッキングな場面で目が覚めたわ!


さて、ちょいと話は飛ぶが、昨日発売だよ!
奈々ちゃーんの新OP曲「MASSIVE WONDERS」と、
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2 が!

買ったかい?
オレはもちろん買ったZE☆

ちょいと、また紹介しておくぜ。
あまぞん↓

MASSIVE WONDERS MASSIVE WONDERS
水樹奈々 (2007/08/22)
キングレコード
Amazon


魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2
奥田泰弘 (2007/08/22)
キングレコード


さて、なかなか思ったような展開にはいかないところがまた憎いw

そんな今回も、もちろんネタバレなの!
そして、また長いの!

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話 決戦
 ↓

今回の語りはヴィータ。

なにげにセミカラーな回想はマズイ気がする。

ヴィータは闇の書の守護騎士は、レリックやゆりかごのようなただの兵器だった、と。
だけどはやてによって生きる意味をもらい、
罪を償い、一緒に生きてきて、大切なものもできた。

それは、はやて・仲間・教え子。
たくさん守らないといけないものが増えた。

だから戦う。

それがヴィータの生きる意味。

この語りとこの回想はちょっと気になる。


クロノもいる艦隊はあと3時間でミッド軌道上に着く。
迎撃艦隊の配置完了までは3時間半。

やっぱり時間的に厳しい。
戦いの中、到着まで3時間とかは致命的だ。

この艦隊の中に、伝説の3提督の一人、
ラルゴ・キール名誉元帥がいるみたいね。
さすがは元帥なだけあって、現場に出て戦うタイプか。
今回の艦隊の全指揮をとってるのかな。

そしてリンディさんキタ!

おぉ、さすがにこれだけの大騒ぎ。
リンディさんも提督として出撃ですか。

本局は、今回の事でかなり混乱しているようだ。

だが、ここでも3提督の一人である、
レオーネ・フィルス相談役が上層部をまとめてくれているおかげと、
レティ提督もかなり動いてくれているようで、
この混乱の中でも出動遅延は起きないで済みそうなようだ。

さすがは今回の事で3提督が活躍してますな。
見えないところでだけどw
まぁさすがに伝説の3提督とはいえ、前線で戦いに参加は無理だろうし、
今現在の力はどの程度なのかもわからないしねぇ。

ここで、ちょこっと魔法でもぶっ放してくれたらおもしろいかもと思ったけどw

レティ提督は顔出しなしかな?
せっかくグリフィスがかろうじて男陣営の中で、
残っているのだから、
その姿を親に見せてやりたい気もするw

それにしても、やっぱりリンディさんは若すぎる!w
いつまでも綺麗なままで。

あとクロノはやっぱり仕事中はリンディさん相手の時は敬語。
クロノの公私の区別は極端だと思うんだよね。
確かに大事な事だけど、もう少しやわらかくてもいいと思うのだがw


そして、ここでユーノきた!w
アルフもきた!ww

アルフちっちゃいな!
まぁこれはわかっていた事だけど、
こうやって動いているのは見られなかったからなぁ。

二人とも久しぶりの出番か。

ユーノはその無限書庫の司書長である力を発揮。
ここらへんはさすが。

クロノの依頼で、ゆりかごの事を調べていたようだ。

ゆりかごの情報を集める。
ユーノの説明によると、

危険度はかなり高い。

古代ベルカ時代でも既にロストロギア扱い。
アルハザードからの流出物とか、
結局古代ベルカの兵器って訳でもないんだな。

ロストロギアは古代遺失物。

となると、古代ベルカよりも遥かに古い事になるだろうし、
そんな時に、アルハザードは既にこれだけの技術を持っていたという事に。
アルハザードの技術力は段違いだな。
でもだからこそアルハザードは滅んだんだろうな。

当然これが他次元に流出するくらいだから、
アルハザードには相当な数が存在していたんだろう。
こんなものが創れる技術そのものがあるのだからね。
このクラスの兵器同士が戦う事になる世界。

わかるような気がする。

古代ベルカはこれを、その技術から創った訳ではないだろう。
ゆりかごそのものを手に入れただけだろう。
これを創る技術は今の世界にはないんじゃないかな。

ただ古代ベルカは聖王が起動出来るようにはしたみたいだが。


アルハザードの名前に、リンディも我が家ではあまり思い出したくない名前だけど、か。

アルフもフェイトの名前をつぶやいてしまう。

アルフしゃべった!!w

ザフィーラみたいにセリフなしじゃなくてよかったなぁw

アルハザード。
フェイトの家族として、
フェイトの生みの母親、プレシア・テスタロッサ事件の事。
忘れたくても忘れられるものではないし、忘れてはいけない事かもしれないが、
こんな形では思い出したくはないよな。
リンディは義理の親かもしれないが、フェイトは実の娘同様大切な家族。
辛い過去は家族にとっても辛いものだからな。


しかし、とりあえずユーノとアルフにキャラ説明字幕とか付きますか?www

そろそろ忘れられててもおかしくないと?w
ってか知らない人いそうだしな!


アルハザードのロストロギアであるかどうかは、
実際のところはっきりしている訳ではないようだ。

だが問題はそんな事じゃない。
ゆりかごのシステム。

二つの月の軌道上に位置すれば、
その二つの月の魔力を受けられる事により、
防御性能は極めて高くなり、地表への精密狙撃や魔力爆撃が可能になる。

これは教会の伝承にもあった事。

しかし、なんだかやべぇ威力だよなぁ。
潰せない、防げないって感じだわ。

だが伝承以外に、ユーノの調査でわかった事に、
次元跳躍攻撃や次元空間での戦闘も可能だとか。

うは、益々やばくなってきたなぁ。

でも、これもプレシアが全てやった事のような気もする。
規模がおそらく段違いなのだろうけど。

これを聞くとプレシアってやはりすごい人だったんだなぁと思うわ。
プレシアがまだ健康で本来の力を発揮していたら、
あの時フェイトを救う事はできなかったかもしれないね。
いや、次元震を防ぐ事もできなかったか。

ゆりかごがその性能を完全に発揮したら、
次元航行隊の艦隊とも真正面からわたりあえるかもしれない。

それだけ驚異的な性能と威力を保持している。

これだけ聞いていると、普通に戦って勝てる相手とは思えないんだが。
しかも生身のなのは達が向かうような場所でもないように思う。
生身の人間にどうにかできる相手じゃないだろう。

だけど、そこにはヴィヴィオがいる。

ヴィヴィオがいる限り、行かないわけにはいかない。

軌道上に上がる前に止める必要がある。
対抗策としては、鍵である聖王の器が停止を命じるか、
本体の駆動炉を止めるか。

だが鍵であるヴィヴィオは戦闘機人に操られている可能性が高い。
となると、まずはその洗脳を解除する必要がある。
それはスカリエッティの逮捕で止まる可能性があるという事。

もちろん簡単な事ではないが。


アルフがその時、リンディに話かける

お母さん

お・お母さん!!!??www

ちょw
確かにフェイトの家族で、リンディはフェイトのお母さんだけど、
アルフもそう呼んでるのかよ!W

しかも、すげーかわいい声でお母さんとか反則だろ!

今期は完全に家族愛で突き進む気か。
親、特に母親に焦点が合わされてるように思う。
フェイトもそうだし、ヴィヴィオの事もそう。
ルーお嬢もそうだ。
みんな、お母さんというのがキーワードになってる。

アルフはスカリエッティの逮捕はフェイトがやってくれる、と。

フェイトがずっと頑張って、追いかけてきた。
それはフェイトにとってひとつの決着をつける為でもあるのだろう。
だから、きっと捕まえてくれる、と。

アルフはフェイトの使い魔だから、当然かもしれないけど、
フェイトを心から信じている。

それにしてもアルフかわえぇなぁ。
声もちびアルフ仕様だし、いいなぁ。

でも少し思ったんだが、これだけの緊急時と言うか、
六課の戦力不足から考えても、
アルフも戦闘形態で参戦した方がよかったんじゃないか?
確かに現場引退しているが、元々ザフィーラともわたりあった実力者。
ザフィーラも戦えない今、アルフの力は相当なプラスだと思うのだが。

空を飛ぶ事もできるし、空戦可能なだけでも新人zより上だw

まぁ、どんな事があっても戦わないと決めているのかもしれないけどね。
戦う事を望んでいる訳はないだろうからね。

ちょっとアルフの雄姿を見てみたかったと思ったんだがw


はやて達は、ゆりかごの周囲で戦闘中だ。

はやては地上の航空魔導師隊を指揮している。
ゆりかごの攻撃に隊列を整えろと指示。

はやてかっけーな。
やっぱり指揮官だな。
こうやって現場で指揮している姿がよく似合う。

だが、目の前にいるゆりかごの大きさはとてつもない。
はやても、この大きさのゆりかごに、
外からでは魔導師が何人集まろうとも、どうにもならないと。

そりゃな、戦艦相手に生身の人間が外から攻撃しても無理。
しかも相手はアルハザードの戦艦かもしれないのだ。
このままでは話にならん。

そんな間にも、ゆりかごからは小型機が大量に射出される。

そんな状況にはやては、
これだけの数だ、拡散されたら手がまわらない、
その前に叩ける小型機は空で叩く、
潰せる砲門は今のうちに潰す、と。

地道な作業かもしれないが、できる事はきっちりやっておく。
だが必要な事だ。
それをしておかないと後々状況が悪化するのは必至。
今のうちでないとできないというのもある。
軌道上まで上がられたら、魔導師の手には負えない。
冷静な判断。

はやての指揮する、ミッド地上の航空魔導師隊に、
勇気と力の見せ所やで、と激を飛ばす。

でもこの言葉はやる気を起こさせるはず。

管理局の部隊に所属する限りは、地上の平和を守る気持ちはあるはず。
そして今こそ自分達の役目、力を発揮するべき時。
ここでその力を使わずしてなんの管理局部隊員か、ってところだろうしね。


その時、なのはとヴィータに深部への突入可能そうな突入口発見の報告。

はやてに指示を仰ぐなのは。

外ははやてが引き受けると。
なのはとヴィータに突入を頼むと。

なのはにすれば、望んでいた事。
当然了解と即向かう。

内部通路に突入したなのは達。
だがそこで異変が。
魔法降下がダウン。
艦内全体にAMF。

だが、なのは達は即、AMF内でも魔法効果を持続。

さすがはなのはw

確かにAMF内では魔法の発動は難しい。
だが不可能ではない。
コミックにもあるのだが、
発動できるが飛行や基本防御もかなり妨害されるが、
やり方はある。
かなり高等技術ではあるが。

ようするになのは達だからなんとかなってるようなもんだろう。
先行している突入部隊は大丈夫だったんだろうか?
思ったよりはできる魔導師がいるみたいだ。

なのはもAMF内で魔法を使用する為に、
相当力を使っているようだ。
なのはといえ、簡単ではないだろう。
簡単にしているように見えるのはなのはだからであって、
それだけなのはがすごいって事だが、
おそらくは相当魔力の消費とか激しいのではないだろうか。

相当厳しい状況になるだろうと予測される。
なのはもそれを感じているのだろう。
厳しい表情だ。


シャッハはスカリエッティのアジトで力を発揮している。
ちょっとだけどシャッハの活躍が見られて嬉しいわw
やっぱりシャッハいいよ!
かっこいいよ。
なんでもっと活躍の場を与えてあげないかな。

フェイトも当然スカリエッティの元に向かう為、
ガジェットの大群を、バルディッシュザンバーでなぎ倒す!

ってか、ちょwwwww

でかw

いや、確かに闇の書の防衛プログラムの時も、
相当でかかったからわかってはいるけど、
こんな狭い地下通路でそのでかさはまずいだろ!w

天井切り裂きながら、的まで振り下ろすとか荒業すぎ!

そのパワーはさすがだが、
むしろそのパワーのせいで通路が崩れたらどうすんのよw

この二人が力あわせたら、派手だよな。
なのはとフェイトのコンビも当然派手なんだけど。

そこに現れるヴェロッサの猟犬達。

今回ヴェロッサ出番ないのなw
猟犬達はあちこちで探査をしているようだ。
戦闘は得意ではないというところからも、どこかで探査に専念しているのだろう。

ファイトも他部隊の方を、ヴェロッサの指示に従うように、と。

それだけヴェロッサの探っている突入口の信用性が高いって事。

ヴェロッサとシャッハのおかげで、迷わず進めると。
シャッハは探査はヴェロッサの専門で、この子達(猟犬)が頑張ってくれました、と。

シャッハはほんと礼儀正しいというか、謙虚というか、
でも結構戦闘好きっぽくて、なんかこの雰囲気が好きだわ。
魔法っぽくない戦闘方法だけど、かなり強いし、
ほんと出番少ないのがもったいない。

シャッハに褒められている、猟犬達も表情はわからないけど、
反応しているところを見ると、喜んでいるのかね?

いい子達なのは間違いないだろうw

そして奥まで、スカリエッティの居場所まで向かいましょう、と。

二人ともいい表情だ。
特にフェイトちゃん。
やっぱり男前ですw


地上。
新人zを乗せた、アルト操縦のヘリは、
ガジェットの追跡と攻撃を受けていた。

その追跡をかわそうと、頑張るアルト。
おもいっきり揺れるからって、いやいやww
ヘリで振り回されるような飛行ってどんなだよw

つーか、このヘリ、大きさのわりにはえらく機動性がいいな。
ってかよすぎだw
旋回性とかもありえねーw
ほとんど飛行機のような動きじゃないか!

ヘリの性能もあるだろうけど、
アルトの操縦によってガジェットを振り切る事に成功。
スバルもアルトすごーいって言ってますが、
確かにすごいと思います。
ヴァイスの場合こんな状況がなかったせいもあるけど、
ヘリの操縦での見せ場はヴァイスの場合なかったからなー。
なので、アルトの方がうまいように見えてしまうw
ヴァイスかわいそうに・・・

そして降下ポイントに到着するヘリ。

ティアが最終の作戦確認。
地上部隊と合流して戦闘機人や召還師ルーお嬢を抑える事が役目。

他の隊の魔導師達は戦闘機人戦やAMF戦を経験した事のある人はほとんどいない。
だからまず最初にぶつかって、とにかく相手の戦力を削る。
地上部隊がなんとか戦えるような状態にするって事だな。

はやてやなのは達程ではないが、現場を仕切る事になるんだな。
今回に関しては、確かに誰よりも経験豊富である。
最前線で戦い、後方に控える部隊へ繋ぐ。

だからだろうな。

エリオが、なんだかちょっとだけエースな気分ですね、と。

わかるような気がするな。
さっき言ったように、現場を仕切り、
事実頼られる立場だろう。
他の隊員にできない事を自分達が行う。
現場でこの役目は、やはり格上のものだからな。
まさにエースの役目。

初めての経験だろうからね。
こんな状況だけど、エリオがちょっと嬉しそうにするのは仕方ないね。
でも、だからこそ頑張れるのかもしれない。

ティアもそんな気持ちを察してか、優しい笑みで、そうねと同意。

キャロは防衛ラインをやぶられたら、市民が危険だと再確認。
スバルも市民を守る管理局員としては、絶対行かせる訳にはいかない、と。

みんな今までとは違って、自分達が主役である事を自覚している。
ここで失敗したら他には誰も守れる者がいない。
なのはやヴィータも助けにはこない。
ようするに失敗はできない。

それにしても、ここでのキャロのほっぺたがすげー気になるんですけど!w
ぷにぷにですなww
別のアニメでいそうだよ!
まぁこれはこれでかわいいような気もするw

そして当然忘れてはならない。

ギン姉の事。
ギンガが出てきたら優先的に対処。
安全無事に確保。

優先的に対処はわかる。
だが安全無事に確保は簡単じゃない。
ギン姉がスカリエッティの戦闘機人と行動を共にしているのだから、
当然正気ではない。
出会った、はい助けるとはいかない。
もちろん他の戦闘機人との事もあるが、
まずはギン姉を正気に戻すか、確保出来る状態にするかしないとだ。

まぁようするに戦わないといけないって事ですな。
さらに言うなら、倒さないと助ける事はできんだろう。
それが実力に大きな差があって、スバル達が段違いで強いなら、
安全無事に確保できるかもだが、
実力が均衡しているなら、相手の安全を考えていては、
勝てるものも勝てない。
無事にってのは絶対条件だが、そこをどうクリアするかが見もの。


降下する新人z

スバルはパワーアップしたマッハキャリバーと共に。
ってかティアだけ走ってるww
なんだかティアのこういうところが、他のメンバーより地味すぎて、
ちょっとかわいそうだよな。

その様子をナンバーズ・オットーが即捕捉している。
ノーヴェ・ディード、ウェンディに報告。
ナンバーズの今回の任務は中央本部の制圧のようだ。
ゆりかご浮上前に司令部を押さえる事で、
浮上を確実にしておくという事か。

その為に不確定要素はなるべく排除する。

まぁスバル達の事ですな。

モニターに映し出されるスバルを横目で見るギンガ。
何も言わず、その様子を見ながら淡々と進む。
完全に洗脳されているんだとは思うんだが、
この無表情に見えるその表情が、
またある意味どこか抑えられてる記憶が反応しているようにも思える。

そしてスバル達の前に、ルーお嬢とガリューがいるのをキャロが最初に気付く。
ルーお嬢が狙うその先には、アルトのヘリ?
それを見たキャロは独断でフリードを指示してルーお嬢の元に向かう。

つーかヘリは狙われる運命なんだな。
ここで堕とされたらシャレにならんよな。
もう誰も堕とさせない。
今度こそみんなを守らないとな。

ティアがその状況に即予定変更で作戦を、まず先にルーお嬢達を捕まえる事に。
スバルもそれに了承。
まぁ確かにギンガの事もあるから、気になるところだろうけど、
任務中である事には違いないし、
これを避けて先にギンガを助けるというのも無理だろうからね。

スバルがウイングロードを発動させようとしたその時、
オットーの攻撃を受け、回避せざるおえない状況。
ティアとも分断される。
これはいやな流れですな。

ティアは状況を把握しようとしているようだが、
そこに即ディードの強襲を受ける。
かろうじてかわし、次の攻撃もなんとか受けているが、
ディードの攻撃力は相当なもの。
ダガーモードで受けていたが、そのまま吹き飛ばされる。

正直ティアが単独で戦闘機人を相手にするのは厳しいように思う。
確かにその才能は高いし、指揮官としての判断力もいい。
だが決定的な接近戦術がないように思うし、
相手がディードというのも分が悪い。


スバルも同じようにノーヴェの強襲を受けていた。
ティアの様子に気をとられ、こちらも受けてはいるものの、
ノーヴェの蹴りで吹き飛ばされる。
まぁスバルはこの手の戦闘は一番得意とするところだろうし、
この程度じゃなんて事はない。

早速この二人の対決か?
因縁の対決だろうからなぁ。
でも順序としてはまずはギンガ、そしてその後決着をつけるためにノーヴェ戦だと思うんだがなぁ。


その二人が強襲される様子を見て、慌てて合流をしようとするエリオとキャロだが、
ガリューとルーお嬢の攻撃で、それもできず。
ってか、これは頂けない判断じゃね?
まず自分達のとった行動で、戦力分断されてるわけで、
確かにヘリを守らないといけないのだが、
先行してスバル達がついていけなくしたのはやはりまずい。
慌てて戻ろうとしても既に遅いという非常にまずい状況。

4人は単独で対処出来るだけの実力がまだ足りないのだから、
行動を共にする事を忘れてはいけない。
まぁあの状況だから、責める事もできんのだが。

ティアは近くのビルまで飛ばされたようだ。
ティアはこの状況を当然まずいと判断。
個人戦は避けようと合流を図るが、そのビルに結界が張られ、
ティアは孤立させられる。

結界はオットーの能力ですな。
公式でも能力に結界とあるしね。

その結界内の方にノーヴェとウェンディ。
という事はスバルの方の戦闘は、とりあえず切り上げたのか。
まずはティアに照準を絞った感じ。

で、スバルの方だがもちろんフリーにはならない。
そこに現れたのは当然ギン姉。

わかってはいてもやはりスバルは動揺しているか。

でもギン姉の事はスバル以外には無理だろう。
姉妹対決は避けられぬ。
でも他の人に任せる事もできない。
これはスバルの役目だ。

しかしスバルを目の前にしても、未だに一言も話さないギンガ。
スカリエッティの洗脳はやはり相当頑丈か。
でもきっとこの二人の対決の鍵は姉妹愛だろうな。
記憶がなくなった訳ではないだろうから、
それがどうやってギンガに戻るかってところ。


やはり戦力分断で、それぞれを叩く形をとるナンバーズ。
今の時点ではナンバーズの策にはまっている。
ナンバーズの方が上手か。
やはり新人zはまだ未熟。
これをどう乗り切るかが見せどころなんだろうけど、
かなり厳しい状況だから、無傷とはいかんだろうなぁ。


ウェンディに、半人前以下扱いされるティア。
4人で1人前というウェンディの認識は、
悔しいが間違ってはいない。
確かにそこらへンの魔導師程度よりかは遥かに強いだろうと思う。
だが相手はナンバーズ。
なのは達ともやりあう力を持つような者達だからな。
その中でもまだ弱い方だろうとはいえ、
実際は弱い訳がなく、実際相当強い。
ティアが不利なのは間違いない。

ここでノーヴェがチンクがスバルにやられた事を怒って、
そのお返しをしてやると言っているんだが、
それはお互い様。
ノーヴェのいい分は勝手以外のなにものでもない。
確かに姉妹だから、仲間をやられて怒るのはわかる。
だが、それはスバル達も同じだし、ギンガもさらわれ、
あげくのはてに洗脳されてこうして敵として戻ってきてる。
それを考えればその一方的な考え方はうざいわな。

とどめに立場が違う。
まず仕掛けてきたのはスカリエッティでありナンバーズだ。
六課はそれを防ごうと戦っただけ。
攻めてこなければ戦う事もないし、チンクも負傷する事はない。
勝手に攻めてきておいて、怪我させられたから許さないとか、
はっきり言って話にならん。

スバルと同じ直線的キャラとして、こういうキャラなんだろうけど、
正直うざいw
素直でまっすぐなのかもしれんが、口調とかでなんとも受け入れにくい。
まぁ悪役だし、ここでいいキャラにしても仕方ないかもしれんけどなwww


ティアはこの状況を冷静に判断しているが、なにせ不利過ぎる。
逃げようとすればやられる。
ティアは作戦を少し変更する。
目の前の相手を一人で倒そうとはせず、
足止めと戦力を削る事に専念。
各自対処する事で、時間をかせぐ。
それで、市街地と中央本部を守る。
今の4人の任務は、ラインを割らせない事だからな。
倒す事ができればベストだが、
倒さないでも、守れれば十分。

なんだが、ノーヴェがティアに対し、
馬鹿じゃねぇの、そんな時間かかんねぇよ、と
ウェンディもティアは捕獲対象じゃないから殺しても怒られない、と。

ようするにティアを狙うこの二人は、殺す気満々ですな。
手加減なしで速攻殺して、次に向かうと。
ってか、まだ捕獲とか考えてるんだな。
だからスバルとの戦闘は切り上げて、ティアに的をしぼったのか。

というか、ティア達の念話が聞かれている。
確かにティア達にすれば、これは相当驚きだろうな。
というか、戦闘機人はなんでもありだな。

確かにA’sの時、シャマルがなのは達の念話を遮断していたから、
遮断出来るなら、傍受もできるだろうとは思う。
だけど遮断より傍受の方が遥かに難しいだろうしな。
まぁそれだけスカリエッティの技術力がすごいって事か。

ティアは会話が聞かれている事から、
これ以上の通信は危険だと判断して、通信を終わるように言うが、
それは反対にまずいんじゃないかと思う。

念話はただ相手に聞かれないというのがメリットなんじゃないと思う。
確かに内容を聞かれるとまずい事もあるだろうけど、
念話はそばにいない相手にも会話が通るという事が重要なんじゃないか。
聞こえているなら、普通に声に出して話せば一緒。
でもそれは聞こえる位置にいないと意味がないが、
念話ならそこをクリアできる。

ようするに普通に声に出して合図を出すようなもんで、
聞かれてもいい内容を普通に念話で話せばいい。
まぁ聞かれてもいいかどうかはわからんけど、
その道会話できないなら、聞かれようが聞かれまいが同じ。
会話できないと状況も把握できないのだし、
ただ孤立するだけになるんじゃないかと。

堂々と話せばいいと思うのだがなぁw

間違った判断ではないと思うがw
まぁ最低限の報告だけはするとは思うけどね。

とにかくそれぞれの戦いに集中と指示。
まぁスバルの場合敵だが敵じゃないギンガが相手なんだが。

今一番状況が悪いのはティアだよな。
だけど、そんな時でもしっかりとみんなをまとめている。
これがやっぱりティアの力だよな。
ちょっと真面目すぎるけど、ティアがいてこそ新人zは戦えるんだよな。


生体ポットの並ぶ部屋。
人体実験の素体?とシャッハ。
フェイトはそれを肯定する返答。

フェイトはスカリエッティが今までしてきた事を
命を道具として弄んできた、と怒りを込めた口調で話す。

シャッハはフェイトの素性等は知らないだろう。
だがフェイトに何かそれだけ怒りを露わにするだけの理由がある事を察したのだろう。
1秒でも早く止めないといけませんね、と。

シャッハは正義感も強い。
フェイトと理由は少し違うかもしれないが、目的は同じ。

だがその時大型ガジェットの攻撃が。
避けようとその場を離れようとする二人だが、
シャッハがその足元から現れたセインに足をとられる。

そしてフェイトの方は、移動したその先でセッテの攻撃を受けるが、
バルディッシュではじく。
そういやセッテの装備って本当にブーメランだったんだなw
公式でブーメランブレードってなっとる。

シャッハは足をとられているが、そのままで済まさない。
すかさず、そのままの体勢でセインを地面ごと攻撃。
そのまま地面が崩れ、地下へと落ちる二人。

シャッハはフェイトに大丈夫だと伝えるが、
1つ下の階でセインと無事ではあるが、
シャッハは額から肩、足に負傷しているようだ。
かなりの流血が見られる。

シャッハ本当に大丈夫なのか?
なかなかに武闘派ですなww
見た目は結構負傷しているように見えるが、
まだ戦えるくらいの軽症で済んでいるのかな。

その階でセインを捉えたシャッハ。
セインは呆然としているみたいね。
確かにセインはこんな経験初めてだろう。
その能力から、こうして攻撃を受けたり、捉えられる事なんてなかっただろうから。
ましてや地面ごと攻撃され、こうして補足されているんだから、
驚くのも仕方ない。

しかしさすがシャッハ。
あのいんちきセインを補足するとは、やりますな。
地面ごとなんてシャッハだからこそですな。

セインのIS能力は潜行であって、基本的に戦闘能力は低い。
潜行できない状況では戦う力はほぼないとも言えるだろう。
潜行されていないならシャッハの相手ではないと思うのだが、
ここはスカリエッティのアジトだしな油断はできない。

確保次第合流すると伝えるシャッハ。
フェイトもそれを聞いて、自分の方に専念する。

そのフェイトの前に現れたのはやはり、トーレとセッテ。
因縁の相手ではある。

トーレはフェイトをフェイトお嬢様と呼ぶ。
その呼び方に嫌悪の表情を露わにするフェイト。

しかしスカリエッティのメンバーはお嬢様と呼ぶの好きだなw
ルーテシアもそうだし、ゼストにも相当呼び方が極端。
人造魔導師にはそういった呼び方となるのだろうか。

トーレはこのアジトに来たのは、
帰還かそれとも反逆ですか?と問う。

フェイトを生み出したのはプレシアではないのか。
もしかしたらプレシアがスカリエッティに依頼して、生み出したのか?
ただスカリエッティの創った技術から生まれただけではないのかもしれないね。

もしそうだとしても、
フェイトにとってここが帰るべき場所でもなければ、
スカリエッティの娘でもない。

だからフェイトはどちらでもない、と答える。

でもフェイトがここにこだわる事、スカリエッティにこだわる理由は、
そういう事に繋がるのかなぁ。

フェイトはここに来た理由を、犯罪者の逮捕だと言い切る。

その気持ちは本心だろう。
だけど、他にもきっとある。
フェイトちゃんにとって、それは一つの決着だろうし、
そこから、また新しい自分を始める為かもしれない。


ゆりかご内部でガジェットと戦うヴィータ。

その勢いと気合は全開だ。
力も出し惜しみなどしない。
ギガントを繰り出し、次々とガジェットを破壊しながら進む。

そんな様子になのははヴィータを心配する。
当然これだけの力をAMF内で使っているのだから消耗は激しいはず。

だがヴィータもそれを聞き入れるようなタイプじゃない。
ヴィータにはヴィータの考えがあっての事だ。
なのはも当然わかっているだろうけど、心配なのは心配。
仕方がない。

ヴィータはセンターや後衛の魔力温存も前衛の仕事だと。

ようするに出来る限り自分だけで敵の戦力を削っておく事。
そうすれば、後から来る増援に被害は減る。

そしてこれが一番の理由だろう。

なのはの力の温存。

ヴィータはなのはの力を出来る限り消耗させない為に頑張っている。
なのははヴィータにとっても切り札。
ここ一番の時になのはの力は必ず必要になる。

そしてヴィータはなのはを守ると誓った。
だからなのはには出来る限り最後まで力を残しておいて欲しいのだ。
最後にはきっとヴィヴィオを助ける戦いになる。
ヴィヴィオを助けたいなのはの気持ちをも察しているからじゃないかなとも思う。

そんなヴィータの気持ちを知っているから。
ヴィータの言っている事ももっとである事。
だからなのはも心配ではあるが、納得する。

なのはは冷徹に徹し切れないのが、弱点かもしれない。
だが、やはりそれがなのはだし、らしいと言えばらしい。
そしてだからこそ強いんだとも思う。
やさしすぎるんだよね、やっぱり。
悪魔とか魔王とか言いますけど、優しさを無限に秘めた魔王だからな!w


その時通信が入る。
ゆりかごを止めるための条件。
ヴィヴィオの確保、動力炉の停止。

その位置と詳細ルートを知らせる通信。

その位置はゆりかご内で間逆の方向と位置だった。
また戦力分散フラグかよ・・・

ヴィータは突入部隊のメンバーがまだ揃わないのか?と。
各地から緊急招兵をかけているが後40分はかかると言う。

ってか40分って!
かかりすぎ。
それだけの時間があれば内部の状況もどんどん変わる。
人材が不足しすぎじゃないのか?

とにかく状況がよくないのは確か。

ヴィータはそんな状況に、素早い判断。
一刻を争う状況だしな。

仕方ない、と。

スターズは二手に分かれると。
本当は戦力分散はしたくないはず。
だが今はそうも言ってられないと判断したのだろう。

管制も了承、すぐに部隊を揃えるとも。
まぁその状況が最良とは言えない事はわかっているようだな。
一刻早い増援を必要とする事も理解できているのだろう。

だが、なのははやはり反対のようだ。

だがヴィータはなのはに言う。

駆動炉と玉座のヴィヴィオ。
片方止めただけで止まるかもしれねぇし、
片方止めただけじゃ止まらねぇかもしれねぇ。

こうしている間にも外は危なくなってる。

軌道上に上がれば終わりだしな。
外からではゆりかごは止められないからね。

だがやはりなのはにはヴィータが心配で、
ここまでの消耗の事も気にしている。

そりゃな、本当は二人で進む事を前提にした、ヴィータの戦略だったんだろうしな。
でもここでそれぞれで行動したら、ヴィータの消耗が極端に激しい状態で、
単独行動しないといけない。
これは危険だ。
なのはの心配も当然である。

だが、その心配をヴィータもわかっている。
ヴィータは、だから自分が駆動炉、なのはがヴィヴィオの元にと提案する。
確かに駆動炉の方が、ヴィヴィオのところよりも危険度は下がるだろう。
ヴィヴィオのところが一番警戒が厳重だろうし、
ナンバーズもきっといる。

だがそれでも今のヴィータにはかなり厳しい状況のはず。
気休めの提案である事は明らか。
だけど、笑顔でそういうヴィータ。

そこにはなのはに対してもう一つ気遣いがるだろう。
なのはにとってはヴィヴィオのところに向かう事は望むところ。
ヴィヴィオを助けたい気持ちが誰よりも強いなのはを察して、
なのはにヴィヴィオの事を任せてくれているのだ。

お前の手でヴィヴィオを助けてやれ、と。

なのはもその気持ちはきっと嬉しいだろうし、
必ず助ける気でいるだろう。
それでもヴィータの提案にまだ納得できない様子。

なのはから見て、それだけヴィータの状況はよくないって事だろう。

ヴィータはそんななのはに、話を続ける。

あたしとアイゼンの一番の得意分野知ってんだろ?
破壊と粉砕。

鉄槌の騎士ヴィータと黒鋼の伯爵グラーフアイゼン

砕けねぇものなぞこの世にねぇ

くそう、泣けてくる。
ヴィータがいい子すぎて、かっこよすぎて、
なんだか眩しい。
そしてこの流れはやばい。

ヴィータは一瞬でぶっ壊して、なのはの援護に向かう、と。

気休めで言ったのもあるが、実際になのはの方が危険であるのは事実。
なのはであっても一人では相当厳しいだろう。
だからヴィータはすぐに援護に行くと、
無事でなのはのところに戻ってくる、と言っている。

この時のヴィータは後姿で描かれている。
やべぇ、後姿はやべぇです!
去るものの姿です!
まってくれヴィータ。
当然ヴィータは本心から言っているはずだ。
命を捨てる気なんか全くないはず。
だが、これはいけない。

駆動炉を止めて、ヴィヴィオを助けて、
ゆりかごの上昇を止めて、表のはやてと合流だ、と。

ここまで言われたら、なのはももう止められない。
渋々だと思うが、なのはも納得する。

そしてヴィータに念を押して気をつけて
絶対絶対すぐに合流だよ、と。

なのはは気持ちを残したまま、ヴィータを背にしてヴィヴィオの元へ向かう。

ヴィータも振り向かず、あったりめーだ、と。

これほんとに魔法少女アニメか?www
普通に戦争モノなら、間違いなく今生の別れフラグですけど!!
絶対の連呼ほど危険なセリフはないからな!w
振り向かずとかも、誰がそこまで徹底しろと?w

でもオレは信じたい。
ヴィータは約束をやぶる奴じゃないって。


はやても、なのはとヴィータがそれぞれ二手に分かれて行動する事を報告受ける。

はやても当然二人を心配している。


結界内に閉じ込められたティア

ノーヴェとウェンディ二人を相手に苦戦を強いられる。
幻術を駆使し、なんとか応戦しているが。

だが、相手は戦闘機人。
戦えば戦う程強くなる。

ノーヴェに幻術馬鹿の一つ覚えが、と見破られてしまう。

やはり以前戦った時のデータから、
対応されてしまったようだ。

しかしノーヴェに一つ覚えとか言われたくないだろう。
だってノーヴェだって走って蹴ってだけだろ。

ダッシュ&キックの一つ覚えだと思うんだがww

しかしティアにとってこの状況は致命的。

だが、ティアはそれでも反撃。
かなり鋭い射撃。
ウェンディの楯でなんとか防がれる。

ノーヴェはティアの豆鉄砲の一つや二つ食らってもなんて事はないと言うが。
ノーヴェは本当負けず嫌いだよなぁ。
そのセリフはなんとも陳腐に聞こえる。
とりあえず本当に食らってから言ってみてくれw

だがティアの射撃もかなり精度が上がっているようだ。
ティアの成長もすごいスピードで進んでる。

だが、やはり二人相手にするのはぎりぎりのようだ。

なんとか二人の攻撃をかわしながら、
結界破壊スタッフを待つ作戦のつもりだったが。

回避の軌道にもう一人、ディードがティアに攻撃を浴びせる。

オットーの指示でディードも加わったようだが、
それだけティアの力を過小評価はしていないという事か。
あの指示力や射撃、幻術はかなりやっかいなようだな。

ティアは地味だけど、その能力は非凡だ。
今はまだまだだけど、ティアはきっとエース級になれると思う。
ワタクシの評価は高いんだぜw

だが、ディードのブレードには血が。
ティアに1激を入れたようだ。

ティアは足を負傷してしまった。
よりによって足。
機動力を大半削られてしまった。

しかも相手は戦闘機人3人とガジェット。
ティア一人に相手出来る数ではない。
いくらティアが優秀であっても、怪我とこの戦力差はどうにもできない。

さすがにティアもこの状況に、もうダメかな、と
あきらめかけてしまう。

まぁなぁ、あきらめてはいなくても、どうしようもできない状況はある。
ティアだってあきらめたくはないだろう。
でもここまで絶望的な状況も初めてだろうしな。

だけどなのはが言っていたはず。

どんな相手が来ても、どんな状況でも絶対負けないように。
絶望的な状況に立ち向かっていける力。

それがしっかり身についてる。
それは絶対自分を裏切らない。
それを絶対忘れないで、と

あきらめるにはまだ早い!

そんなティアは無意識にスバルの事が浮かぶ。
励ましてくれるスバル。

ティア自身もこんな時にまでスバルの事を思い出しているのかと不思議に思っている。

まぁティアにとってスバルはなんだかんだ言って、
一番の親友で支えになってくれていた存在だったんだろう。
一緒に頑張ってきて、夢を追いかけて。
スバルと一緒なら、夢をきっと叶えられる。

それに気付いたのか、あきらめる訳にはいかない事に気付いたか。

ティアはまだあきらめていない。
その目は死んでいない。

いいなぁティアの見せ場も今までほとんどなかったからなぁ。
ワタクシは結構ティア好きなんでね。
ここでティアが覚醒してくれたら、まじ嬉しいんだけどな。
一気に飛行能力まで身につけてくれたら、神だと思うんだけどww


しかしティアが危険なのは以前変わらない。

こんな時にこそ期待したい人物。
ヴァイスの救援。

ヴァイスは手術したばかり。
隊員の中でも最も重傷だ。
多分意識すら、まだ一度も回復していない。
もし意識が回復しても、動けるような状態じゃないだろう。
そんなヴァイスが戦闘に駆けつける事ができるとは思えない。

だけどティアの危機に駆けつけ、助ける役が一番似合う人物は、
ヴァイスしかいないと思うんだよ。

ストームレイダーが生きている事。
それがやはり期待させる一因。
ヴァイスの相棒、デバイス・ストームレイダーがいるなら、
まだ終わっちゃいないはず。
もちろんガチの戦闘参加を期待はしていない。

数発、いや1発でいい。
ティアの絶体絶命の危機に、
ヴァイスの持つトラウマ克服をも描く、
インターセプトか、もしくはティアをかすめての超狭間射撃を決めての、
超スナイプを見せてくれ!

エース級スナイパー・ヴァイスの実力を。

という期待をしているんだがwww
でもかっけーと思うんだよ!
ありきたりだけど、ヴァイスの復活劇はこれしかないと。


そしてキャロとエリオ

キャロはルーお嬢と交戦中。
エリオはガリューだ。

キャロはルーお嬢に戦う理由を問う。
その理由次第では協力出来るかもと、言う。

だがルーお嬢はその言葉を聞かない。
譲れないものがあるのだろう。
実際ルーお嬢の目的は母であろう人の復活。
確かに理由としては悪い事ではないかもしれない。
だがそれはスカリエッティの元にあり、
復活させる事のできるのはスカリエッティしかいない。

キャロはルーお嬢の事を思って言っているのだろうけど、
ルーお嬢にすれば、それはできない事。
だからそんなうわべだけの言葉には従えないのだろう。


そして、ゼストとアギトの前に一人の騎士と融合騎が立ちはだかる。

ゼストは局の騎士か?と尋ねる。
それに答えるシグナム。
名前と所属を名乗り、前所属が首都防衛隊であった事も告げる。
それはゼストの後輩である事を意味する。

このシグナムの話し方やっぱりかっこいいいよな。
礼儀正しいし、騎士らしい威厳のある言葉。
シグナムは元々こういうタイプだが、
ゼストという騎士を認めているからこその話し方でもあるんだろうな。

それは自分の正体を知られている事になるが、
ゼストは動じる様子はない。

そうか、よく考えたら後輩だったんだなw
でもゼストが亡くなったのは8年前。
実際同時期に所属を共にしていた事はないか。
入局10年になるシグナムだが、8年前はまだ防衛隊ではなかったんだろう。
ゼストとの直接の面識もないからね。

シグナムはゼストに、中央本部を壊しにでも行かれるのですか?と問う。

なにげにストレートな問いだなw
しかも事情を少しは知っているからこその問い方。
レジアスが目的である事を知っていないと、
この言葉を選んだりはしないだろう。

ゼストも、だからだろうか。
正直にレジアスに会いに行くだけだ、と。
ゼストはこの時レジアスを古い友人と言っている。
やはりゼストにとっては、今でもレジアスを友人と思っているという事か。
となると、レジアスに会う目的が気になる。

シグナムも当然それを確認しておかなければならない。
その理由次第で対応が変わってくるから。

シグナムはそれは復讐の為?と問うが、
ゼストもはっきりとした言葉では語らない。

言葉で語れるものではない

と。
レジアスのところへ話し合いにいくのであれば、こうは言わないだろう。
それはやはりレジアスとは一戦交えるという事じゃないかな。
戦う事によって伝えたい事があるといったところか。
言葉では伝わらないんだろう。

ゼストはシグナムに道をあけてもらおう、と伝える。
まぁ一応は戦いを避ける事ができるなら、という意味もあるのだろう。
どくなら戦わない。
だがシグナムもあの返答では納得はできない。

言葉にして貰わねば、譲れるものも譲れません

と。
シグナムかっこよすぎ。
ほんと騎士だよなぁ。
シグナムのセリフはいつも筋が通ってるんだよね。
そこがかっこいい所だろうし、
強さを感じさせるんだよ。

シグナムのこのセリフはやはり、
ゼストの返答次第では、協力もありえるという事だよな。
復讐というような無意味な事でないのであれば、
シグナムがその騎士道に反しないと思う内容であれば、
おそらく道をあけていただろう。

だが、ここではそういった返答を貰っていない。
その理由そのものが未だにわからない。
だからそれでは譲れないのだ。

だから戦う。
言葉で話せないなら、戦って語るまでか。
まぁゼストにしたら、後輩と戦う事になるのはどういう気持ちなんだろうか。
望むものではないかもしれない。
だが騎士として、どこか嬉しいところもあるかもしれない。
ただゼストにはおそらく時間がない。
今はできれば戦いは避けたいところだろう。

シグナムは戦闘体勢に、愛剣レヴァンティンを構える。
その時シグナムの炎の魔力変換資質を発揮する。

それを見たアギトが大きく反応する。
ゼストもその様子を気にする程。

アギトはなんでもないとごまかすが。

そうか、そういう繋がりがあったか。
これはちょっと盲点だったわw
アギトと融合相性のいい、相棒がこの先見つかるのかなと気になっていたが、
こんなところにいたよww

アギトと同じ炎属性。
そしてユニゾン可能な資質を持つ騎士。

アギトはずっと求めていたはずだ。
自分の力を余す事無く、使いきる事のできる騎士を。
その可能性がある騎士が目の前にいる。
アギトが気になるのは当然だろう。

多分だけど、ゼストはきっとその命は長くない。
ゼストは最後まで生きている事はないだろう。
どんな形かはわからないけど、アギトとの別れがあるだろう。
アギトは相棒を失う事になる。
ゼストはアギトに何か思いを残すか、未来を残すんじゃないだろうか。
そしてアギトはゼストのその思い・意思を継ぎ前に進む。
その道を共にする新しい相棒がシグナムになる。
そんな気がしてならないw

もしそうだとしたら、すげーわくわくしないかね?
きっとシグナムとアギトのユニゾンは数段上の力を発揮してくれるんじゃないか。
見て見たいじゃないですか!w

となるとリインだけど、シグナムにアギトがユニゾンした事で、
今度は最後にはやてとリインのユニゾンがくるんじゃないか?
まだ今期ははやてとリインのユニゾンが一度もないしね。
そういう流れだとおもしろそうでww

まぁ今はまだどうなるかわからない。

アギトはぐだぐだ語るのは騎士のやる事じゃないとゼストと融合。
まぁ騎士は戦って語れなんだよ、やっぱりw

リインもその言葉に反論。

騎士とかそうでないとか、お話しないで意地を張るから戦う事になっちゃうんですよ!

と。
非常に正論、なんだけど、

おい、リインかわすぎ!w

お話、とイイマスカ?w

なのはの影響受けまくり?ww
でもなのはのお話は、とりあえず全力全開だしなぁ(ぉ

ムキなったその表情もいいなぁ。
リインはやっぱ癒しだ。
まぁ必死になっていても、いまいちほんわかしちゃって伝わらないところが、
かわいすぎて、もうチクショウ!(イミフwww

リインはそうは言いながらも、シグナムとユニゾン!

アギトはリインに対抗意識あるからな、
リインの言葉を聞き入れる訳もなく、
うるせぇ、ばってんちび、とww
まぁ名前知らないだろうけど、そのまま呼ぶかww

剣精アギト、大儀と友人ゼストが為に、この手の炎で押して参る

とかすげー口上ですなw
アギトも武人だよなぁ。

リインも

祝福の風、リインフォース・ツヴァイ、
管理局の一員として、止めさせてもらいます

と。
リインも頑張っとる。

そして、シグナムのユニゾンカラーきたーー!!!

うはwピンク!www

似合わねぇ!!!(ぉ

ハッ!すみません、思わずwww
なんだかシグナムのイメージじゃないと思うんだwww

確かに元の髪の色が赤紫っぽいから、そうなるかもしれんが、
ちょっと威厳が減った気がしてならんw

服も藤紫系になっちゃってw
あとピンクと言えば、やはりなのはのイメージだしなぁ。

そしてユニゾンした騎士同士の戦いが始まる。
相当熾烈な戦いになるんだろうな。
やっとシグナムの見せ場がきそうです。


そしてスバルとギンガ。
ギン姉って目もやっぱり機械化されてるんだな。
それともスカリエッティに機械化されちゃったんじゃないだろうな。

ギン姉に話かけるスバル。
だけどギンガの目にはスバルは目の前にいる敵としてしか映っていない。
かまえるギン姉。

スバルもその様子に、覚悟を決めたか。
もちろん戦う覚悟。
だがスバルのIS振動破砕は戦闘機人には致命的な攻撃。
だからギン姉には使えない。
怪我をさせてしまう。

というか怪我じゃ済まないんじゃないか?w
しかもスバルはIS振動破砕を完全に使いこなす事ができるみたいだな。
今まで使えなかった理由がわからんが、
いきなり覚醒だけで使えるようになっちゃったのか。

だからギン姉にはISは使わない事を条件に、
狙いは打撃や破壊ではない魔力ダメージによるKO

やっぱりスバルは魔力とISとの使い分けができる、
特殊な魔導師という事になるみたいだな。
だが魔力だけでギン姉に勝てるのかね。
魔力だけで言えば、やっぱりギン姉の方が格上だろうし、
今のギンガは正気じゃないから、ISも使ってくるかもしれない。

スバルとギンガの対決が予想されていた時点で思っていたんだが
スバルのISとギンガのISは同じだと思うので、
振動破砕同士の戦いになるんだろうなぁ、と思っていたんだが、
そうにはならんのかな。
ギンガは躊躇なく使用してきそうだし、
仕方なしにスバルも使う事になるとかそんな気が。

そして今回は当然訓練じゃない。
ギンガも訓練の時のように、手加減やスバルの事を気遣ってはこない。
本気で倒しにくる。
だからスバルも本気でいかないといけない。
元々本気でも勝てるかどうかの相手のはず。
というかスバルはギンガに勝った事はないだろうし。

だけどスバルはギンガを助けると決めた。
本気で戦う。
そして絶対助ける。

スバルも当然苦戦するだろう。
だけどスバルの戦いはギンガで終わりじゃないと思う。
多分ノーヴェとの決着があるはずだしね。
だからここでもたもたしている訳にはいかないはず。


ガジェットを粉砕しつつ進むヴィータ

やはり消耗度は激しい。
息が上がる程、相当疲労もしている。

目的の位置までもう少し。
カートリッジもまだ残っている。

疲労も消耗も激しいが、状況的に大丈夫と判断できるところだったのだろう。
大丈夫、楽勝だ、と。
自分にいい聞かせているところもあるだろう。

だが、そこに油断が生じたのか。

立ち上がったところに、何者かの一撃を受ける。
その1撃はヴィータの胸を貫く。

ちょ!!!まてぇぇぇえ!!!!!!

まてまて、まじで!

うは、これはやばい!!

何者かによって貫かれた胸から血が滴る。
ヴィータ自身相当驚いている。
何故なら全くその気配を感じる事ができていなかった。
正直何が起こったのか、一瞬わからなかったのだろう。

しかもその貫いた一撃は見えないのだ。

ってかそれは卑怯だろ!
いや確かに殺し合いと言える戦闘中だ。
卑怯も何もないかもしれんが、姿が見えないとかやりすぎだ!

だが、間違いなく貫かれている。
その正体が姿を現す。

振り返るヴィータ。
ヴィータの目に映ったその相手は。

過去が思い出される。
その過去。
あの、なのはが重傷を負ったあの出来事。

その時の未確認。

その未確認が今目の前にいる。
ヴィータの怒りが一気に爆発する。
目の色が変わる。

叫びと共に、貫かれたまま、その相手を粉砕するヴィータ。

大量の血を流しながらも立ち上がろうとするヴィータ。
そのヴィータの元に、奥から大量の同型未確認が迫ってくる。

ヴィータは、あの時なのはを堕としたはてめぇらの同類か?と。

繋がった。
やはり予想通りか。
あの時のなのはの大怪我の原因はスカリエッティと繋がっていた。
クアットロがヴィータにあの時の事を連想させる事を口にしていたのは、
やはり知っていたからなんだな。

となるとヴィータにとってスカリエッティは宿敵だ。
なのはをあんな目に合わせた、許せない相手。
なのはを守ることができなかった自分にとっても、
決着をつけるべき相手。

ヴィータが激情するのもわかる。

あの時の敵が今目の前にいる。
落ちた帽子を拾う事もしないで、その怒りと共にその敵に向かっていくヴィータ。
不覚傷付いたその体で、1基残らずぶっ壊してやる、と。


正直かなりショックだ。
ヴィータにこの役はきつい。

かと言って他のメンバーで、この役でも許せるのがいるかと言われれば、
なんとも難しいが、
でもヴィータはいけない。

この体であの数の敵に向かっていくとか、ほんとまじやばいよ。
とてもじゃないが普通助からない。

もしここでヴィータに何かあったら、なのはは自分が許せないんじゃないかと思う。
だから本当に勘弁して欲しい。

いや、なのはだから大丈夫だと信じたい。
だけどここまで直接的な描写はまずい気がするんだよなぁ。

でもここでヴィータだから、まだ戦えるのであって、
普通ならあの一撃で死んでる。
ヴィータは人間じゃない。
本当ならあれくらいじゃ死なないんだろう。
でも今は闇の書の守護騎士じゃない。
はやての元に命ある守護騎士として存在している。
再生能力も下がっている。

シャマルの心配がここにきて現実味が帯びてきた。
あの伏線はここに繋がるわけか。

ヴィータは人間じゃないかもしれないが、
今はこうして怪我をすれば血を流し、
限りある命を全うする一つの生命。

やはりダメージが大きければ死ぬ事もある。

今のダメージはかなり危険だ。
早く誰か助けにきてくれ!

ここにきて突入部隊の遅延とか恨むね。

まだだ、まだ死んじゃいない!
ヴィータは死なない!

だって約束したからな。
全部守って、ちゃんと無事に帰ってくるって。
ヴィータは約束をやぶるような子じゃない。

オレは信じるよ!
ヴィータは生きて帰ってくる!!


予告

ルーお嬢の感情が溢れるのか。
涙を流すルーお嬢。
感情を露わにするその様子。

それはお母さんがいなくても感情が蘇るって事じゃないのか。

ルーお嬢を救う事ができるかどうかの回か?

そしてヴィータだけではない。
みんな傷付いていく。

激しくそして被害も大きい戦い。


そしてヴィータが全く予告に出てきません!!w

まぁそれってある意味、ヴィータが助かるって事の伏線とも言えるけどね!


今回の話は、また違った方向から攻めてきたな。
ショックでまじ疲れた(ぉ

てかショックすぎて文章なっとらん!w
混乱しすぎだなww
読みにくい文章ごめんなさい。

でも、本気で心配してる。

しかも、これをどうまとめるんだろうか。
未だに回収できていないフラグもたくさんあるし、
なのはの活躍もまだ全然足りない。

残りの話数も少なくなってきた。

残りの話はどれも気を抜けない。
全て本気の展開になるだろう。

次回タイトルは痛みですか・・・

楽しみであり、怖い気もする。



さていつものあーまーぞーん↓

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水樹奈々 (2007/08/22)
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ムービック


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  2. 魔法少女リリカルなのはStrikerS
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話「決戦」

闇の書の守護騎士だったヴィータたちは、はやてという大切な家族を得た。スバルにも育ての父と母、エリオにもフェイトが…暖かい家族ができた…。造られた命でも、守りたいものがあるから。 家族を取り戻し、守るた
  1. 2007/08/24(金) 00:26:46 |
  2. SERA@らくblog

(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話 「決戦」

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2聖王のゆりかごの浮上・・・。街と市民を守るため、六課のメンバー全員が出動した。越えるべき壁、つけるべき決着・・・そして戦いが始まった・・・。
  1. 2007/08/24(金) 17:10:44 |
  2. ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話

闇の書の守護騎士あたし達は多分レリックや、空に上がったゆりかごと同じようなただの兵器だったんだと思うはやてが、あたし達に生きる意味をくれて罪を償いながら、一緒に過ごしてきていつの間にか10年大切なものは、随分増えちまったはやてと....
  1. 2007/08/24(金) 21:18:27 |
  2. パズライズ日記

レビュー・評価:魔法少女リリカルなのは StrikerS/第21話 決戦

品質評価 24 / 萌え評価 19 / 燃え評価 41 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 100 / お色気評価 13 / 総合評価 36レビュー数 187 件  「ゆりかご」は衛星軌道上目指して上昇してゆく。なのはとヴィータはゆりかご内部に突入する。  一方地上では、フォワード陣とルーテ...
  1. 2007/08/28(火) 17:30:17 |
  2. ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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