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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第22話「Pain to Pain」

泣いた。

前話で衝撃的展開から、話の流れが続かないw
いやそれで泣いたんじゃないよ!

戦闘がメインになってきた。
今期はそれぞれで場面を区切った展開。

いろいろといいところ悪いところはある。
けど、いい見せ場はある。
なかなか見所も多い。

そしてなのは。

なのはのところは泣いた。

多分普通に見れば、それなりのシーンかもしれない。
でも、どこか軽く流せないものがあった。

毎回一つのシーンに長い時間が作れない構成で、
次々と場面が変わり、話も細かいのだが、
なにげに毎回うるうるときたり泣かされてしまっている。

まぁそれなりになのは好きでないと伝わらないかもしれないこの感じw

もちろん好きだからと言って、なんでも手放しな訳でもないんだが、
なんだか許してしまう。

最終回も迫ってきて、なのはのセリフ一つ一つがすげー意味深で、
気になって仕方がない。

ここにきてまだフラグを立てますか?w

前回から続き、それぞれのキャラがだんだんと窮地に立たされていく。
戦力分散されていなければ、ここまでピンチにはならないだろう。
だが、戦力分散は戦略としては当たり前。
常に有利な条件で戦えるとは限らない。
だが不利な条件だからこそ、見せ場はある。
いやここで勝利を掴んでこそ意味がある。

そんな展開。

ただ、そこで心配なのがみんなが帰って来るかどうか。
去るものがいるから、描くことのできるものもあるからね。

それにしても、ほんと思うような流れできてくれないよねw
前回あれだけのインパクトで攻めておいて、
今回さらっとかわしてくれるなんてww
つーか見せてさえもくれないww

今期のなのははフェイントってか、空気読んでない?w
いや読みすぎなのか?w

ほんと精神力の消耗激しいよなぁw

まぁそれも楽しんでいるんだけどね。


そうそう、OPに変更があったね。

ヴィヴィオのところがちょっと変わった!www

やっぱり相当言われたんだろうなぁw

すげー高速でぬるぬる動いていたのが、
ゆっくりな動きになって、その分アクション数も減り、
普通な感じなったw
数話変わらなかったから、このまま最後までいくのかと思ったけど、
やっぱり修正入りましたw

あとはフェイトちゃんのガジェットを斬るシーンも少し変更あり。
バスターのリングも追加されとるし、
他にも細かい点でいろいろとあるね。
水面とかもそうだし、背景関係もかなりよくなっとる。

まぁヴィヴィオのところのインパクト強くて相当見直さないとわからんがwww

って事でまた、あーまーぞーん↓

MASSIVE WONDERS MASSIVE WONDERS
水樹奈々 (2007/08/22)
キングレコード
Amazon



毎回なんだけど、こうやって長い文章書いてると、
何か書き忘れるw
いつも後になって思い出したりする。
だから今回もきっと書きたかった事、絶対抜けてるwww


って訳でそんな今回も、もちろんネタバレなの!
そして、また長いの!

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第22話 Pain to Pain
 ↓

今回の語りははやて。

なんだが、いつも違ってただ今の現状を説明しただけだったね。
心境とかは一切なし。

22話のはやてちゃんの出番はこれだけですwww


ゆりかごの玉座の間

クアットロとディエチ。

ディエチの今の正直な感想は、この作戦はあまり気がすすまない。
こんな小さな子供を使って、こんな大きな船を動かして、
そこまでしないといけない事なのかな、と。

ありがちな良心の目覚めといったところか。
まだ良心とまではいかないだろうけど、ディエチには迷いが生まれているようだ。
その表情もクアットロとは違い、とても暗い。
元々表情の明るい子ではないが、少なくとも嬉しそうにはしていない。

ディエチはスカリエッティの言葉をそのまま鵜呑みにしている。
技術者の復讐というのはスカリエッティの適当な理由。
そんな事はスカリエッティにとってはどうでもいい事。
大事なのは自分の目的を果す事のみ。

スカリエッティの目標はただ一つ。
生命操作技術の完成と、それができる空間作り。

ゆりかごは全てその為のもの。

今回の事は復讐とかではない。
スカリエッティの野望。
今の世界はスカリエッティの研究にはいらないもの、
妨げになるものが多いという事だろう。
それが管理局本局や地上本部。
それを破壊し、自分の思うように研究出来る世界を手に入れる事。
その為にゆりかごを復活させ、こうして事件を起こした。

クアットロはスカリエッティの研究は人々を救える力だと言うが。

もちろんこのクアットロのセリフは皮肉を多分に含んでいるだろう。
確かに生命の解明は人々を救う事に繋がるかも知れない。
だがスカリエッティの研究は違う。
生命操作という事からも、人命を救う事ではない。
命を使って遊んでいるようなものだ。
命を好き勝手に作り、壊し、作り換える。
ただ自分の思うように命を操作したいだけである。

それにしてもやはりクアットロはうぜぇなww
まぁこれがクアットロの役目だろうなw
とことん嫌われる役。

ディエチはそんなクアットロの言葉にやはり納得いかない様子。
はっきりとはわからないのだろうけど、どこか違うと感じるのだろう。

スカリエッティや姉達の言葉が信じられなくなっちゃった?とクアットロ。
ディエチはそうじゃないと。
目の前にいるヴィヴィオを見て、小さな弱い命がこうして生きているのを見て、
そういった命、この子達は関係ないんじゃないかと。

ディエチは結構いい子だね。
感情はあまりないようなタイプだけど、良心をどこか持っているような、
完全な悪にはなり切れない感じ。
ナンバーズにもこういう子はいる。
となると、そこからナンバーズの結束が崩れる可能性もあるって事か。

クアットロはそんなディエチに、以前のヘリへの砲撃を指して、
姿を見る前なら平然とトリガーをひけたのに、ねぇ?、と。

うぜぇぇぇぇぇぇ!!!!wwww

まじうざいよクアットロw
すげーいやな言い方しやがる。
しかも、最後の「ねぇ?」がこれまたイヤミすぎる!!
なんだかクアットロは妹達にも見下した感じがあるな。

その言葉にディエチも気の迷いだ、と。

まぁ気の迷いと言えばそうなんだろうけど、
その小さな疑問は、後々大きな変化をもたらすかもしれないものだ。
一度迷い始めたら、そうは簡単に解決できないもんだ。
ディエチは最終的にどちらなのかね?

ディエチも命令された任務はちゃんとやる、と。
それは地上の姉や妹達の為。
元々スカリエッティの指示に逆らうような事はしないだろう。
だけどノリノリでやる訳でもない。
今はただその指示をこなし、自分の姉妹を守る事に専念するといった感じ。

もし姉妹達が危険にならないなら、この任務を遂行したのだろうか?

そんなディエチをクアットロは完全に見下した視線で見ている。
ディエチをお馬鹿といい、チンクやセインと同じつまんない子だと。

うへぇ、完全に極悪ですな!
もうここまでいやなキャラが徹底されれば、ある意味スッキリしていいわw
後でかわいそうなとか思わずに済むし。
もし消滅しても、やっぱりな、で終わりそう。
それにしてもチンクやセインの事もどうでもいいような考えみたいね。
姉妹だが、それはただの形式なだけか。
クアットロは姉妹だから守るとかそういうのは一切ないみたいね。
多分1から3の姉の事はそんな事はないのだろうけど、
5からの妹に対しては完全に道具としか思っていないかもね。

もしかしたら妹達を平気で破壊するかもしれんな。

クアットロはなんにもできない無力な命を、その辺の虫と同じと言う。
それを弄んだり蹂躙したり、かごに閉じ込めてもがいてるのを眺めたり、
それを楽しいと言う。

ほんとひでぇやつだな。
考え方がいちいち狂っとる。

もう完全にSですな!

まさにスカリエッティの腹心といったところか。
とりあえず、もうこの子やっちゃって下さい!w
スカリエッティを裏切る事はないだろうけど、
妹達を破壊するのはマジありそうだな。
スカリエッティから、行動権は一番与えられてるみたいだし、
なにしでかすやら。

まぁそれだけにろくな最後じゃないだろうけどな。

そんな中前話で窮地のヴィータ。
クアットロのSっぷりに例の機械兵器を増員、四方八方から囲みにかかる。

超ピンチ!

あの数を相手にヴィータは手負いの状態。
本当にこのまま援軍なしに戦い続けなければならんのか。
ヴィータ頼むから、踏ん張ってくれ!


ミッド地上が、ゆりかごやガジェット、ナンバーズが襲来している為、
市民に緊急避難勧告が出ている。

だから教会の病院の患者達も避難する事に。

その中ヴァイスが目覚める。
ザフィーラも既に目覚めていたようだ。

ザフィーラがヴァイスに話しかける。
一週間眠り続けていた事。
新たな事件が起こり六課の出動可能なメンバーは全て出動している事。

ヴァイスはまずヘリなしでメンバーが出動している事に、
こんな大事な時に、と悔しそうにしている。

まぁ事情が何もわからないだろうし、
皆が戦っているのに自分はこうして眠っていたとなると、
六課メンバーとして申し訳ない気持ちだろう。

だがヘリの事はすぐに状況がわかる。

病室に入ってきた少女。
ヘリはアルトが操縦してくれている事をヴァイスに伝える。

左目に眼帯をした少女が、シグナムとアルトが教えてくれたと。

お、もしかしてヴァイスの狙撃失敗で撃たれた少女か?

ってか一瞬チンクかと思ったぞww

生きていたんだな。
そこに関しては、ほっとしたよ。

ヴァイスはその少女をラグナと呼んだ。
親しい知り合いだったのか?

シグナムとアルトはヴァイスが怪我をして大変だからお見舞いしてあげてとも
言っていたようで、
この少女ラグナはここへきたようだ。

そしてヴァイスをお兄ちゃんと呼んだ。

な!!妹なのか!?

親しいとかじゃなくて、兄妹だったのか。
まぁそりゃ親しい以上だろうけど、
ここにきてそう戻るとは思わなかったわ。

大丈夫?とやさしい声をかけるラグナ。
だがヴァイスはあぁと答えながらも、浮かない顔だ。

ラグナはヴァイスの怪我はそんなに心配ないそうで、
静かに入院してればすぐ治ると。

よかったな。
でもそんな軽くはないと思うんだがなぁw
手術をして、1週間眠り続け。
普通は相当な期間療養が必要だろう。
だが思った以上に回復が早いのか、怪我はその程度で済んだのか、
実際ヴァイス目覚めて自分で体起こしてるしな。

だがここで静かに入院してればって訳にもいかないだろうなぁ。
ヴァイスがここで目覚め、これだけ動けるところまで回復してるなら、
そのまま終わりにはできないからなww

ラグナの言葉を聞くヴァイスの様子はやはり暗い。
その様子を見ていての言葉だろう。
ラグナはあの時の事を話し出す。
そう事件の時の事。

あの事故からラグナとヴァイスは、うまく話せなくなっていた。
でもラグナは昔みたいに戻れたらって思っていたようだ。

多分ヴァイスは守れなかった事を悔やんで、
どう許してもらっていいかわからなくて、
どう接していいかわからなくて、
それで、兄妹なのに、いや兄妹だからこそ、
うまく話せなくなっていたんだろうな。

そんなヴァイスの事をわかっているからだろう、
左目の眼帯をはずし、もう傷も消えた事を報告するラグナ。
その左目はやはり光を写してはいないようだ。
魔法弾だったんだろうけど、さすがにあれだけの衝撃。
やはり失明にかなり傷を負う大怪我だったのだろう。

だがその傷も消えて、もう眼帯もしなくていいようになると伝える。
ラグナは、もう自分は大丈夫だよ、と伝えたいんだろうな。
もう自分を責めるのは終わりにして欲しいのだろう。
やさしい妹じゃないですか!
ヴァイスも何をこだわっているんだ!

だがヴァイスにはそのラグナの光のない瞳を見て、
自分のしてしまった事を再認識してしまったか。
悔しそうに、申し訳なさそうに顔を伏せる。

わからないでもない。
もしかしたら死んでいてもおかしくはなかったのかもしれない。
こうして生きているが、
やはり自分の妹を、大事な家族を傷つけてしまったというのは、
いつまでも忘れる事はできないし、
こうして笑って話しかけてくれていても、
どうしても自分が許せないんだろう。

妹の目は戻らない。
だけどラグナは昔のように戻りたいと言っている。
ならばそれに応えてやるのがヴァイスの役目であるはずだ。

そこに看護婦さんが入ってくる。
患者以外のお見舞いの人などは患者よりも先に避難を進めているようだ。
その為早く避難するようにと連れ出されてしまう。
ラグナはその時、ヴァイスが治ったら昔みたいに話せるかな?と。

ヴァイスは答えない。

ラグナは本当にヴァイスが好きなんだな。
そして本当にいい子だ。
きっとヴァイスがどれだけ苦しんだかもわかってくれているし、
今もまだ苦しんでいる事を知っているのだろう。

ヴァイスの失敗はきっとラグナを苦しませただろう。
だけど、やっぱりヴァイスは家族で大事な兄なのだろう。
苦しみを乗り越えて、こうしてヴァイスと昔のようになりたいと、
それはヴァイスを救おうとしている。

以前言ったけど、ヴァイスは誰か大事な人、
守りたい人を守れなかった過去があるのかもと。
それは事件の人質を守れなかったのだと後でわかったのだが、
思っていた程、繋がりはなかったと思っていた。
だけどここにきて、それは妹だったと。
やはり大切すぎる人・守りたい人じゃないか!ww

確かに、これはより深い傷を残しただろうな。
トラウマにもなるだろう。
だが家族ならば、分かり合えると思うのだ。
しかも、いつまでも避けてばかりはいられない。

シグナムとアルトは以前からの同僚で、事情を知っていたりしたのだろう。
二人はその事でヴァイスに気を遣ってくれていたんじゃないかな。
だからこうして今回ラグナはヴァイスに会いにきて、こう言ったんだろう。

ヴァイスはザフィーラに今の事の事情を話す。

情けないが、自分の失敗から逃げて、
責人から逃げて、未だに向き合えていないから、またしくじった。
それはルーお嬢を止める事ができなかった事。
そして、こうしてベッドに眠っていた。

吹っ切れていないから。
ラグナとの事を自分の中で解決できていないから、
ラグナの目をまともに見れない。

そしてストームレイダーを手に取る事ができない。

確かに、ヴァイスがラグナとの事を、
ちゃんと決着つけていればこんな事はなかったかもしれない。
でもそれは今言っても仕方ない。
今大事なのは、ヴァイスの中でそれをどう決着つけるか。
ラグナはもうヴァイスを責めてはいないだろう。
ラグナは乗り越えた。
今度はヴァイスの番。

ならばヴァイスはそれを受け止めて、
自分のしてしまった事はしっかりと忘れず、
これからを大事にする事。
それがヴァイスの役目だろう。

だがヴァイスにはその一歩を踏み出すきっかけがないのだろう。
何かあればヴァイスは乗り越えるはず。

その時ザフィーラはベッドから降りて立ち上がる。
ヴァイスに言う。

どう生きるか、どう戦うかは、選ぶのはお前だ。

かっけー!!

ザフィーラここにきて、やっと見せ場きたかw
ザフィーラはヴァイスの泣き言を黙って聞いてやって、
そして無駄のない、的確なアドバイスを残す。
普段無口なだけあって言う事に説得力あるわ。

ってか、まとも長セリフ初めてかww
長いって程でもないかもしれんがw

ザフィーラはアルト達に、ヴァイスが目を覚ますまで見守ってやってくれ、
と言われて、こうしてそばにいてくれたらしい。
だが、ヴァイスも目が覚めて、その役目は終わった。

だからザフィーラは自分の思うように動く。

ザフィーラもヴァイス同様、普通に動いていい状態ではないだろう。
未だに傷も深いまま、安静にしていなければならないはず。
だがザフィーラは行こうとする。

ヴァイスもそんな体でどこに?と

まぁ普通はそう反応するわな。
ヴァイスも心配と言うか、信じられないといった感じか。

だが、ザフィーラはやらねばならぬ事がある、と。

ザフィーラは自分の役目を果す為に。
はやての守護獣として。
はやての元に。
そして守護騎士達の元へ。
仲間の元へ。

ザフィーラは戦えるような状態ではないだろう。
だからといって、ここで寝ている訳にはいかない。
少しでも動けるのであれば、できる事をする。

ヴァイスも止めるが。

ザフィーラかっけーな!
まさに漢ですな。
傷が癒えるまでなんてじっとしてられないよな。
今の六課、はやて達が戦場にいるならいかねばならんのだろう。
あの傷でどこまでできるのかはわからないけど、
活躍を期待したいね。

起きて、立とうとするヴァイスだが、
さすがに目覚めてすぐだ。
いきなりは立ち上がれない。
そしてその時目に入ったのは、
ベッドの横に置かれた、ストームレイダー。

ヴァイスは目覚めた。
ストームレイダーも無事だ。

ここで出なきゃ漢じゃないぜ!

まじwktk!w

これぞまさにきっかけ。
ヴァイスのお膳立ては揃った。
妹ラグナとの事。
二人が昔のように戻る為に、そのトラウマを乗り越える事。
今こそストームレイダーを手に、その力で仲間を助けろ!

21話の時の語りでこう書いた。

>しかしティアが危険なのは以前変わらない。

>こんな時にこそ期待したい人物。
>ヴァイスの救援。

>ヴァイスは手術したばかり。
>隊員の中でも最も重傷だ。
>多分意識すら、まだ一度も回復していない。
>もし意識が回復しても、動けるような状態じゃないだろう。
>そんなヴァイスが戦闘に駆けつける事ができるとは思えない。

>だけどティアの危機に駆けつけ、助ける役が一番似合う人物は、
>ヴァイスしかいないと思うんだよ。

>ストームレイダーが生きている事。
>それがやはり期待させる一因。
>ヴァイスの相棒、デバイス・ストームレイダーがいるなら、
>まだ終わっちゃいないはず。
>もちろんガチの戦闘参加を期待はしていない。

>数発、いや1発でいい。
>ティアの絶体絶命の危機に、
>ヴァイスの持つトラウマ克服をも描く、
>インターセプトか、もしくはティアをかすめての超狭間射撃を決めての、
>超スナイプを見せてくれ!

>エース級スナイパー・ヴァイスの実力を。

>という期待をしているんだがwww
>でもかっけーと思うんだよ!
>ありきたりだけど、ヴァイスの復活劇はこれしかないと。

まじでこれが実現しそうじゃね?w
すげー見たいんですけど!

ヴァイスの見せ場は必ずある。
これだけの話をしておいて何もない訳がない!w

そしてこのきっかけで未来を掴んで欲しいね。
ラグナとも笑いあえるように。

しかしラグナかわえぇな!w
この声ってティアの中原さんか。
とりあえず、どっかで聞いた事のある声質からなんのキャラかなぁと、
思い出そうとしていたんだが、そうだよ、

ストパニの渚ちゃんだな!

うーん、これで出番終わりとかじゃねぇだろうな?w


キャロとルーお嬢
エリオとガリュー

キャロはルーお嬢に、目的を理由を聞き続ける。
エリオはそれが聞けないと、君達を本当に・・・

本当に倒さなければならない、といったところか。
それはただ逮捕やちょっとした怪我してもという程度じゃないよな。
命のやりとりをしなければならないという意味か。
キャロもエリオもルーお嬢と本気で戦いたい訳ではない。
その理由を知り、戦わずに済む道を探したいのだろう。

ルーお嬢はスカリエッティのお願いだから、と。
そのお願いを聞く理由は、ルーお嬢の探しもの、
レリックの11番を探す手伝いをしてくれるから。

その事でキャロは、そんな事の為に、と言う。
その言葉がルーお嬢を怒らせてしまった。
ルーお嬢にとってはそんな事じゃない。

だがキャロはルーお嬢の探しものの事をそんな事と言った訳じゃない。
スカリエッティが手伝ってくれるから、こんな事件に関わっているという事だろう、
と思うのだがw
ようするにスカリエッティの手伝いの事をそんな事と言ったんだと思う。

だがルーお嬢にはそう伝わっていない。
探しものをそんな事と言われたと思ってしまった。
ルーお嬢にとって探しモノはお母さんを蘇らせる為のもの。
そんな事と言われては、許せない。

キャロはすぐに、探しモノの事じゃなくて、と、その誤解を解こうとするが。

ルーお嬢はゼストももうすぐいなくなる、アギトもそうすればどこかにいってしまう、と。
誰もそばにいなくなる。
探しモノを手伝ってくれる者も、一緒にいてくれる者もいなくなる。
だからスカリエッティ達が一緒にいてくれるなら、手伝ってくれるなら、という事か。

そういえば前話エリオとキャロが一緒に力をあわせて戦う姿を、
ルーお嬢は、何かを思うような表情で見ていたが、
きっとそれは自分にはない、そばで一緒にいてくれる仲間という姿を、
羨ましいというような気持ちで見ていたのかもしれない。
お互いが必要とし合い、守る合う存在。

きっとルーお嬢はお母さんの事もそうだけど、
今まで友達とかいなかっただろうし、
キャロ達のような関係を見て自分の欲しい姿がそこにあったのでは。
友達が欲しいんじゃないだろうか?

この祭り、この事件が終われば、11番のレリックを探すのを手伝ってくれる。
そしたらお母さんが帰って来る。
そしたら、私は不幸じゃなくなるかもしれない。
と。

そのルーお嬢の考え、理由に、キャロはそれは違うと、強く否定する。

ルーお嬢はそんなキャロの言葉に同意できない。
キャロと話すの嫌いと反発する。

話を続ける事ができない。
話ができないと誤解を解く事もできない。
一度誤解されてしまうと、なかなかその誤解を解くのは難しい。
まず相手にしてもらう事自体が難しくなる。
そして嫌いだと思われてしまうと、何を言っても受け入れてくれなくなる。
それがたとえ正しい事であっても。
完全に壁を作られてしまうからね。

キャロはルーお嬢の心をとかす事ができるだろうか。

そんなルーお嬢の心に反応するかのようにキャロの背後をとり、
攻撃を入れようとするガリュー。
だがその攻撃をエリオが防ぎキャロを守る。

やっぱりエリオはキャロの為になれば、その力の何倍も強くなれそうねw

だがかなり押されている様子。
キャロとエリオは二人で力を合わせて、なんとか防いでいる感じ。
でも、それでもキャロは続ける。

ルーお嬢の考え方は間違っている、と。
違うんだよ、と。

幸せになりたいなら、自分がどんなに不幸で悲しくても、
人を傷つけて不幸しちゃだめだよ

そんな事したら、欲しいものも幸せも何も見つからなくなっちゃうよ

これはキャロが自分で歩いてきた道で見つけた答えなんだと思う。
小さい頃一人で旅に出され、自分の力の意味も見つけられず、
幸せを知る事ができなかった。
だけどフェイトという存在が、自分を必要としてくれて、
そして今こうして六課でいろんな人と出会い、
本当の幸せの意味を知った。

キャロはそれを伝えたいのだろうけど、難しいだろうな。
でもそれが伝われば、ルーお嬢の誤解を解く事ができるかもしれない。

だから話かけるのだ。
そう、ある日のある人物のように。

そして、その為にまずはお互いを知る事から始める。

キャロはルーお嬢に自分の名前を名乗る。
それに続きエリオも名乗る。
エリオにより飛竜フリードも紹介。

ってか、

フリードの事をエリオが言うのかよ!

ここは普通、竜召還師って名乗っているキャロが言うところじゃないのかww
もうフリードってエリオの竜になっちゃってるように思うんだがw

キャロは話を聞かせてと続ける。
レリック探しもお母さん探しも私達が機動六課が手伝うから、と。

スカリエッティじゃなくても、手伝ってくれる人はいる。
それを伝えたい。
まぁ本当はスカリエッティの技術がなければお母さんの復活は無理だと思う。
だが本当はお母さんの復活はきっと進んではいけない道。
悲しくて厳しいかもしれないけど、
お母さんがいない事は受け入れないといけないのだと思う。
大事な願いかもしれないけど、一度亡くなった命を蘇らせる事は、
してはいけないのだと思う。

だから、本当の意味で一緒にいてくれる存在。
それをルーお嬢に作ってあげる事が大事だろう。

その為にまず知りたい。
貴方の名前を。

そうルーお嬢の名前を。

やべー!w

この展開はなのはらしくていいわw
ってか伝統か!
お名前は大事なんだよ!

友達になるにはね、名前を呼ぶ事から始まるんだよ!!

なまえをよんで

だめだオレ、これ思い出すだけで泣けてくる!ww

キャロはちゃんとなのはの精神を受け継いでるわ。
話を聞かせて、名前を聞かせて
キャロはここでは言わないけど、きっとルーお嬢と友達になりたいんだと思う。
もし本当の友達になれれば、きっとお母さんの事も受け入れられるんじゃないかな。
そうすれば、お母さんがいなくても幸せになる道は探せるはず。

そんな様子を見ていた、うざい眼鏡(ぉ
クアットロが横槍を入れる。

ルーお嬢に戦いの最中に敵の言う事に耳をかしてはいけない、と。
邪魔なものが出てきたら、ぶっち殺してまかり通る、
それが私達の力の使い方だと。

どこまでも突き進むなぁクアットロww
他のナンバーズだとここまで軽く殺すとかは口にしない。
そしてその自分の道を押し付ける。

しかもルーお嬢に、他にライフライン停止や防衛拠点の破壊をさせようとしている。
もう完全にいいように駒扱いですな。
笑顔でそれをさらっと言うところがまたうぜぇw
クアットロが出れば、うぜぇとしか言えないわ。

だが、さすがにルーお嬢もクアットロの言う事をそのまま聞き入れたりはしない。
ルーお嬢もそこまでの事は思っていない。
だからいくらスカリエッティの協力をすると言っても、迷っている。
迷う理由はもちろんキャロの一所懸命な言葉によるものも大きいだろう。

だからクアットロはキャロとエリオの言葉はルーお嬢にはだと。

そしてクアットロはルーお嬢に何かをした。
ルーお嬢の元にIS魔法陣が現れ、その途端にルーお嬢の様子が変わった。

その様子に心配なのだろう、キャロはルーお嬢を呼ぶ。

ルーちゃん

ルーちゃん!!??

wwwww

ちょwいきなり愛称で呼ぶのか!www
まぁクアットロの会話から、ルーお嬢の名前がルーテシアである事が、
わかったのだろうけど、
一度も呼んだ事なかった名前をいきなり愛称にしちゃうとか、
普通なら言われたルーお嬢もびっくりなところだろうww

だが今のルーお嬢は正気ではない。

スカリエッティによって、仕込まれていた洗脳技術。
それをクアットロにより操作されて、
完全に誰の言う事も耳に入らない、ただの戦闘マシンにされてしまう。

クアットロはキャロとエリオを殺さないと、お母さんに会えないと、
完全に洗脳操作で戦わせようとする。

まぁわかってはいた事だけど、
スカリエッティは最初からルーお嬢の事をただの道具としてしか扱っていなかった。
もちろんその事も含め、クアットロも同じ考えだっただろう。
ルーお嬢はお母さんの事があり、元々疑う事をあまりしないタイプのようだし、
そのせいでやはりこうなってしまった。
しかもこんな洗脳操作技術まで仕込んでいた。
使い捨てのつもりか。

まぁ元々そういう考えだったんだろうから、
お母さんの事もはなからただの餌だったんだろうなぁ。
スカリエッティは最初からルーお嬢のお母さんを復活させてあげるつもりなんて、
きっとなかったんじゃないだろうか。
そうだとすれば、ルーお嬢がいくら頑張ってもお母さんは帰ってこない。
だからこそ早く救ってあげないといけない。

そしてその言葉に、操作にルーお嬢はガリューや虫達に、
二人を殺してと叫ぶ。
その目からは涙を流しながら。

ルーお嬢のその表情は何を意味する?
その涙の意味は?

ガリューもルーお嬢の言葉は絶対だろうから、戦闘体勢に入る。
エリオはそんなガリューに、ガリューの名前を呼ぶ。
何かを伝えたいのだろう。

ってかエリオもキャロも完全に敵としては戦っていないよな。
しかもガリューに叫んで、どうにかなるのか?w
普通に友達に話しかけるような状態なんだが。

完全に操られているルーお嬢。
だけど涙を流している。
それはスカリエッティ達が自分の思っていたのとは違った事を知ってしまったからか。
自分がこうして操られている、それはただの道具である証拠。
それを知って、自分の考えが間違っていた事を知る。
だが既に遅く、自分の意思は働かない。
悔しさに悲しさに流す涙じゃないだろうか?

そんなルーお嬢を見て、キャロは何か決心したようだ。
きっとルーお嬢を救ってみせるという思いか。
そしてそれを成す為に戦う事になってもという覚悟。
いや戦ってでしか伝わらないなら、戦って勝つ。
それから始めるんだ、と。

やっぱりキャロはなのはとフェイトの道を歩んでるよ。

 言葉を伝えるのに戦って勝つ事が必要なら
 迷わずに戦えるような気がする

 なのはが教えてくれた事
 そんな強い心を

 だから強くなる、想いを貫く為に

キャロは本当の強さを知っている。
その為に強くなろうとしている。


ここでアイキャッチねw
いいな今回のアイキャッチはいけてる。
ってかBGMいいな。
相変わらず魔法少女のBGMじゃないけど!


フェイトはトーレ・セッテと交戦中

二人相手に相当苦戦しているが、ダメージを負う事はなく、
反撃のチャンスをうかがいつつかわしている。

だがやはりトーレ・セッテのコンビネーションはさすが。
フェイトをじりじりと追い詰める。
トーレの一撃はかなりフェイトにも厳しいところを突いてくる。
それをかろうじてサンダーアームで受け止める。

サンダーアームはバリアジャケットがまさにバリア系魔法を発動する感じか。

そして更なる二人の追い討ちを受けるが、なんとか防ぐ。
フェイトが言うには、相当AMFが重いと。
息が上がる程、相当きつい状態なんだろう。

だがこれだけのAMF内でトーレ・セッテ二人を相手に、
互角の戦いをするフェイトちゃんはやはり強い。
もしAMFがなければ、この二人でも止められないだろう。

フェイトちゃんは先を急ぐ必要がある。
スカリエッティの逮捕もそうだし、その後のメンバーの援護もしなければならない。
この二人を早く倒して先に進みたいが、
ソニックもライオットもまだ使えない、と。

ソニックはやはりソニックフォームかね?
ライオットはなんだろう。
フェイトちゃんのリミットブレイクか?

これだけの状態でも、もちろんまだ切り札はあるって事だ。
だがそれはまだ使えない。
今使えば、後がなくなる。
そう切り札を使うにはまだ早い。
いくら相手が強く、AMF内という不利な条件であっても、
この二人を倒す事が最後の目的ではないのだから。

スカリエッティの元に辿りつけなくなったら意味がない。

だけど、さすがにそうも言ってられないほどきつい状況だと思うのだが。

あとは、AMF内だからって事もあるのか?
ちょっと戦闘シーンがもっさりですな。
フェイトちゃんのスピードをいかした戦闘じゃない。
ってか、迫力もいまいち。
なのはで戦闘シーンは命なのに、もうちょっと頑張ってもらわんと困るね。

そして、そんな時突然フェイトの前にスカリエッティからの通信が。
それはキャロとエリオのところにも。
スカリエッティの言葉に怒りを訴えるフェイトちゃん。
重犯罪者と呼ぶ。

スカリエッティはそれを人造魔導師や戦闘機人の事か?と。
それともスカリエッティが設計して、フェイトちゃんのお母さんプレシアが完成させた、
プロジェクトFの事か?、と。

フェイトちゃんは全てだ、と。

確かにそうなんだろうけど、
プロジェクトFがなければフェイトちゃんはいない。
ちょっと複雑なところだよなぁ。
しかしだからこそ、当事者でもあるからこそ自分の手で終わらせたいんだろうな。

それにしてもプレシアはやはり、大魔導師。
スカリエッティでも完成させていないプロジェクトFを完成させていたんだから、
その技術は相当だよなぁ。

だがスカリエッティは人の命や運命を弄んでいる。
やはり純粋な研究者ではない。

スカリエッティの言い分は貴重な材料を破壊したり、
必要もなく殺してはいない、と。
これだけ聞けば悪人だが、極悪とは感じない。
だがこれだけでは終わらない。

実験材料に変えてあげただけだと。
価値のない無駄な命を、と。

やはり腐ってる。
人の命を使って遊んでいるだけ。
命を救う研究でもないし、生命操作技術を完成させる為として
その完成させたその先に何を考えているのかわからない。
ただ完成させたいだけのようにも思える。

そんな狂った言葉にフェイトちゃんはその怒りを露わに。
怒りからバルディッシュを振り下ろす。
フェイトちゃんらしくない程、冷静さを失っている。

そんな隙を突かれたか、
フェイトちゃんは敵のバインド?に捕まってしまう。
ザンバーをも拘束するバインド。
身動きができない。

そんなフェイトちゃんの目の前に、
スカリエッティその人が姿を現す。
さすがにフェイトちゃんも驚いている。

スカリエッティの元へ急いでいたのだからな。
だがこれはその必要がなくなったという事にもなる。
だがピンチである。
このピンチを抜け出せれば、スカリエッティ逮捕は目の前だ。

スカリエッティはフェイトの事を、
普段は温厚で冷静だが、怒りと悲しみにはすぐ我を見失うと。
確かにそういう面があるかもしれない。
だけどそれはきっと今回のような事に限ると思うのだが。
スカリエッティの事、プロジェクトF関係はフェイトにとって特別だしな。

そして、このバインドはスカリエッティによるもの?
その手にはめているグローブで操作しているのか。
そのバインドはバルディッシュの刃を締め上げ破壊する。

スカリエッティのグローブは魔力を増大するような効果もありそうだな。
なんせあのバルディッシュの刃を破壊するくらいの威力だ。

ハーケンの時の刃が魔法の刃となって飛んで行く事を考えても、
バルディッシュの刃は多分魔力によって生成されたものだろうから、
バルディッシュ自体は破壊されていないだろうけど、
そんなやわなもんでもないはずだからな。
フェイトちゃんが驚きで油断してしまったのは仕方ないようにも思う。

だがその油断によって、スカリエッティの一撃を食らってしまい、
今度は完全にバインドの檻に閉じ込められてしまう。

そんなフェイトにスカリエッティは、
その性格はプレシアそっくりだと言う。
やはりプレシアと面識ありそうだな。
ただ資料からだけでは、そんな内面的な事とかはわからんだろうし。

かなり厳しいフェイト。
だけど今ここにスカリエッティがいるんだから、
使わずにいた切り札を使ってもいいはず。
それを使った時、多分それはスカリエッティの予想を超える力を発揮するんじゃないか。
トーレやセッテも自分達の考えが甘かった事を知る時かも。
そうなれば、おもしろいんだがな。
まぁそれがスカリエッティの逮捕に繋がるかどうかは別だが。

だけどトーレとセッテの負けは確定だろう。


シグナムはゼストと交戦中

シグナムはAMFには全く影響のない所での戦闘なので、
速度や威力も一番いいね。
これくらいの戦闘シーンでないとなのはではぬるく感じる。

一旦刃を鞘に納め、リインの炎熱加速の魔力を込める。
レヴァンティンの鞘は、魔力圧縮をサポートするからね。
威力は増大する。

そして久しぶりに見る連結刃・シュランゲフォルム。
リインと鞘の圧縮によって魔力のサポートを受けた連結刃・飛竜一閃がゼストを襲う。
飛竜一閃やっぱいいなぁ。
今回のはいつものよりも相当威力がありそうだけど。

それに対し、ゼストもカートリッジをロードし、
アギトのサポート、炎熱消去・衝撃加速の魔力をゼストのデバイスに込める。

そういやゼストのデバイスの名前わからないんだよね。
ベルカ準拠のアームドデバイスである事は間違いないと思うが、
シグナム達、守護騎士のデバイスとは違い非人格型っぽい。

ゼストの放つ衝撃魔法でシグナムの飛竜一閃ははじかれてしまう。

うは!
さすがにこれはシグナムも予想外か。
言って見ればシグナムの必殺技の一つとも言えるもの。
完全にはじかれてしまうとはゼストの放つ1激が相当なものである事を伺わせる。

まぁこれも炎の事を熟知したアギトのサポートあっての事かもしれないが。

そのまま追撃の1激をあびせるゼスト。
まだ連結刃を戻せていないシグナムは鞘でかろうじて受け止めるが。
ゼストの破壊力もやはり騎士の名に恥じない威力。
シグナムの鞘を破壊し、シグナムを叩き落す。

ゼストつえぇぇぇえええ!!

もちろんシグナムは地上寸前で体勢を戻すが、
ゼストを逃がしてしまう。

やはりゼストはとどめを刺しにはこない。
道をあけるためだけの闘い。
ここで時間をくうわけにはいかないからだろう。
そしてシグナムを敵とは考えていないからだろうな。

ようするにシグナムを倒す事が目的ではない。
あくまでレジアスの元に行く事だからな。

シグナムもさすがにしまったと口にする。

止める事も訳もまだ聞けていないからな。
ここで逃がす訳にはいかない。
リインもまだロストはしていないと追撃に。

レジアスの元にいかせたくないのではなく、
その理由をまず知らねばならない。
その理由次第でゼストの力になるかどうかを判断する為に。

しかし今回の戦闘でレヴァンティンの鞘が破壊されてしまった。
あの鞘がないとボーゲンフォルムが成立しないんじゃないのか?
ボーゲンフォルムかっけーから好きなんだけどな。
今回は見る事はできないのかなぁ。

シグナムとゼストの闘いはまだ終わらないようです。


そして一旦シグナムをかわしたゼストはレジアスの元へ向かう。
一旦アギトとのユニゾンは解除しているようだ。

ゼストはアギトにユニゾンしてもらっても、
アギトの炎の力をほとんど使ってやれない事を詫びる。

ゼストの体も、そろそろ限界か。
あれだけの強さも消える前の炎のようなものか。
レジアスの元に行くまでもつのかどうか。

アギトはゼストの言葉に、かまわないと。
だんなを守る方法はまだいくらでもある、と。

アギトは自分の存在理由をわかっている。
そしてその理由からユニゾンする事でロードの事を守り、
一緒に戦う事を望んでいる。
自分の存在理由を証明してくれる者の為に。
だからゼストはアギトの望みを叶えてやれないのが申し訳ないのだろう。
アギトもそんなゼストの気持ちがわかっているから、当然気にしない。
むしろ恩があり、感謝しているだろう。
だから自分の力を使えない状態であっても、アギトはゼストを守ろうとする。

そしてゼストはそれでもアギトの気持ちをなんとか叶えてやりたいのだろう。
唐突にシグナムの事を話す。

シグナムをいい騎士だと。

アギトも突然の事で驚いているが、かまわず続ける。

シグナムのあの剣閃?剣線?に炎熱能力。
アギトの言っていた理想のローブに丁度適合すると。

だな。
これ以上はないと言う程、実力、相性などぴったりだろう。

アギトもゼストの言いたい事がなんとなくはわかっているだろう。
だけど認めたくはないか、もしくは認める訳にはいかないか。
なんだよ、それ。
と話に同意はしない。

ゼストはシグナムを、
あの太刀筋は紛れもなく真正の古きベルカの騎士、だと。
アギトと同じように、どこかで保存され眠ってでもいたか、と。

ゼストの言い方からすると真正のベルカの騎士は現在ではほぼ存在しないみたいだな。
確かにシグナム達守護騎士は元々ロストロギア闇の書の守護システムだしな。
その存在は相当古い。
もちろんゼスト達はそんな理由を知らないから、
全て予想で語っている訳だが。

でもそれだけアギトにはふさわしいとも言える。
現在は存在そのものが稀である古代ベルカの騎士と融合騎。
真正同士というめぐり合わせ。

ゼストもシグナムの実力を認めているからこそ、
その存在は見逃せない。
アギトにはそれくらいの存在を与えてやりたいのだろう。

ここでちょっと思ったんだけど、ゼストはベルカの騎士である事には違いないが、
真正ではないというのか?
ただ古きベルカの騎士というのが、いないだけか。
カリムやヴェロッサ・シャッハも騎士である。
だけど古きではないわな。
でもきっと真正ではあると思うんだがな。
その辺りの設定がまだよくわからん。

アギトはそんな古代ベルカの騎士が管理局にいる事が認められない。
いや古代ベルカの騎士なら、管理局になんかにいるはずはない、と。
なんでそんな奴が管理局にいるんだよ、と。

まぁはやての事、守護騎士の事を知らないから仕方ないけど、
シグナム達は管理局によって蘇った訳ではないし、
事情は深いし、その理想の為に戦っている事もわからない。

アギトとシグナムの魔力光の色まで適合する。
だとするならあるいは・・・

それは同じ血筋とでも言うのだろうか。
もしくははやてのリインのように、
アギトを生み出した主はシグナムと関係あるのかもしれないって事か。

こう聞いていると益々アギトのロードはシグナム以外にはありえなくなってきたなww

そんなゼストの言葉に、やめてくれよ、と。
アギトはシグナムは敵だ、と。

どうしても認める訳にはいかないんだな。
敵が自分のローブになる可能性を。
まぁその気持ちはわかるが、
アギトもきっと認めたくはないだけで、本当はわかっている。
アギトがずっと求めてきた存在だ。

そして今の状況からはそう思うのは仕方ないが、
シグナムは敵ではない。
確かに今は、管理局の一員として本部を守るのが任務だから、
ゼストを止めようとするが、
ゼストのしようとする事そのものを止めるために戦っているのではない。
だからその訳を確かめようとしている。
シグナム達の事を知れば、アギトも気持ちが変わるかもしれない。

ゼストはそんなシグナムの気持ちをわかっているからか、
認める事のできる相手だからか、
消え行く自分が残して行くアギトを託せる相手と判断したのだろう。

アギトはそんなゼストの気持ちが痛い程わかっている。

だから自分の事なんか考えずに、ゼスト自身の為に全力で頑張ってよ、と。

アギトはほんといい子だわ。
最初はザコかとも思ったが、全然いいね。
だからこそシグナムとのユニゾンを期待したいね。

しかしゼストはほんと渋いな。
正直他人の事なんかを気にしていられるほど余裕はないだろうに。
でもそんな時だからこそ、いやもう時間がないからこそ、
自分の大切な存在の事を心配する。
これぞ漢だよな!

アギトがこう言うのも、ゼストがあまり長くない事もわかっているからだろうな。
どういった形でゼストは去るのかわからないけど、
やはり去るものの言葉ってのは重みがある。
だからこそアギトに、この言葉は辛いものでもあるのだろう。
認めたくはないが、ゼストが自分の為を思って言ってくれた言葉だから、
その理由や意味は痛いほどわかっているはず。

烈火の将シグナム
烈火の剣精アギト

終盤まで気付かないとは、ほんと読みが甘いなオレもwww


そしてやっとスバル対ギンガ

ギンガに相当打ちのめされたスバル。
意識が飛びそうになっている程。
それに対してギン姉はダメージ全くなしか。
ほぼ一方的な戦いになってるようだ。

マッハキャリバーがブリッツキャリバーに応答がない、と。

やはりAIをいじられている。
まぁそりゃな、ギン姉自体を操っているくらいだ。
デバイスなんかは当然だろう。

ギン姉もみんなも自分が助けるんだから、とふんばるスバル。

まぁその思い、意気込みは大事だが、ちょっと考えが甘いように思える。

スバルはギン姉に再度向かう為に気合。

ここにきて、まだ叫ぶかwww

ウイングロードを発動する二人。
拳を繰り出すが、ギン姉には全く通らない。
その上完全に見切られ、カウンターを受ける。

ってか、ここにきてもまだ拳で語るかwww
もう完全に肉体言語ですな。
魔法らしいものはウイングロードくらいで、
あとはただの殴り合い。
しかもスピード感ないし、威力もあんまり感じられない。
どうせなら、拳であってもエフェクトバリバリに効かせたらよかったのにな。

さらにギン姉の追い討ちの一撃。

ド! ドリル!!??

ちょwwwおまwwww

いや確かにドリルは男のロマンなんだけどさ!(イミフ
これはロマンには程遠いぞ!!(ぉ

バリアを突き抜けるドリル!ww

だめだ、ドリルってwwww

もう完全に魔法とかじゃねぇ!!!!

飛ばされるスバルの落下地点にあわせ、さらに蹴りまで入れるギン姉。

鬼ですな。
ってか、スバル何もできてねぇ。

倒れるスバルの前に立つギン姉。
左手のリボルバーナックルに回るドリル。

ドリルww

ってか、ギン姉の左手の描写がシュールすぎる。
ギン姉のイメージがどんどん崩れていく・・・orz

それにしてもスバルだめだめだ。
泣きながらギン姉の名前を叫ぶとか、ほんとなんもしてないのと一緒。
名前を呼ぶだけでなんとかなるくらいなら、誰でもできる。
スバルでなければいけないだけのモノを見せてくれないと、
さすがに萎える。
スバルもあれだけの事を言っておいて、このざま。
ちょっと考え甘すぎるというか、覚悟が足りないんじゃなかろうか。
本当に取り戻したいなら、怪我させてでも倒すくらいでないと。
怪我もさせず倒すとか、それは本当に強い者のする事だからな。
相手が大事な人だからとか、そんな事言ってる場合じゃない。
いや大事な人だからこそ、止めなきゃならんだろうが。

ここまで完全に実力差があって、それでもIS出さずにとか、
何もできず名前を呼ぶだけで終わる気じゃないだろうな。
ってか、ここでギン姉の記憶が蘇りそうになるとかはさすがにやめて欲しい。
あまりにも陳腐すぎる。

IS出さずに戦うとか、ある意味ギン姉に失礼かもしれん。
本気出してないのと同じだし。
魔力だけで勝てるとか、舐めてるようなもんだ。

別に魔法じゃないとか、戦闘機人だからとかが理由じゃないけど、
やっぱりスバルっていまいち他のキャラに比べて魅力がないように思う。
ただのあまちゃんキャラって感じで。
今のままだと本当にそれで終わってしまう。
なんだか弱くて泣いてるキャラが全く成長せず変わっていない。

スバルは心が弱すぎる。
やさしさと甘さは違うと前も言った。
気持ちで最初から負けている。
これでギン姉に勝てるはずもない。
強さの意味を求めるなら、まずはその心からなんとかしないと。

あとせっかく強化されたマッハキャリバーも全然使ってない。
これじゃ何の為の強化か。
その分強くなったんじゃないのか?

ギン姉との戦いも当然このまま終わるはずもないと思うが、
本当の死闘ってのを見せて欲しいね。
死闘から見出せる救いってのもあるって事を。

あの時のなのはのようにねww

スバルの本当の見せ場がないんだよね。
これからか。
もっとかっこいいスバルを見せてくれよ!
スバルはまだまだこんなもんじゃないだろ。


そしてゆりかご内のなのは。

ガジェットの執拗な攻撃。
それをかわしつつ突き進む。

つえぇぇ!!!ww

多数のガジェットを破壊しながら玉座の間へと向かう。
そんななのははヴィヴィオの事を思う。
ヴィヴィオとの日々を思い出す。

なのはとシャッハの会話。
ヴィヴィオの元になった遺伝子データの事。
300年も前の古代ベルカ聖王時代の人物のもの。
それはヴィヴィオのママは既にもういないという事になる。

ただヴィヴィオはママという言葉は、
自分に特別にやさしくしてくれる人の事だと思っているようだ、と。

自分を生んでくれた親と言う事を理解していないのかもしれないね。
でも、ただなのはの言うような特別にやさしくしてくれる人物、
というだけとは思っていないんじゃないかな。
この時ヴィヴィオの周りにはやさしい人はたくさんいる。
確かになのはやフェイトのやさしさはその中でも特別だろう。
だけどやっぱりそれだけじゃないと思う。
ヴィヴィオはその中にある思いや気持ちを感じているからこそ、
親という意味はわからなくても、それを肌で感じているんだと思う。

やはりママは親としてのママなんだと思う。


そんな会話の中ヴィヴィオはアルフと遊んでいる。

アルフ!

ちっちゃいアルフは子供の相手は得意か!w
なんせクロノジュニア相手とか小さい時のエリオやキャロの相手とか、
完全にアルフの役割が遊び相手になっとる。

そんな様子をそばのベンチでフェイトは笑顔で見守っている。

つーかアルフやっぱかわえぇな。
なんか最初はばいんばいんのおねーさんだったのにな!!w
こっちのアルフが完全に今のイメージになっちまったぜ。

でも、アルフこっちにきてたのか?w
いつの間に。

そしてアルフは自分のしっぽふりふりしてヴィヴィオの気を引いている。

うはwふさふさしっぽふりふりとか反則だろ!w
それは子供にとっては無視できない究極の餌だぞ!

話は飛ぶが、某ネズミーランドでは一番人気はやはりねずみなんだが、
広場にねずみが来ると子供は速攻でねずみを囲む。
だけど他にも人気なのがいる。
あひるだw
ねずみ程じゃないが、あひるも結構人気である。
なんだが、ねずみと違うところがあって、
なぜかあひるに群がる子供は、たいがいあひるのしっぽを掴みに行くwwww
これぞまさにしっぽの魔力!w
子供はしっぽ好きなんだよw

話は戻るwww


シャッハも言っている。
ヴィヴィオはなのはに本当によく懐いている。
だから当然シャッハも自然にそう思ったのだろう。

このまま御自分の娘さんに?

誰が見てもそう思ってしまうだろう。
まぁ普通そう簡単に子供を引き取るなんて事はないもんだけど、
この世界では結構普通の事なのかも。
リンディやフェイトもそうだけど、保護責任者になったりなんて事が、
かなり多く出てくる。
親のいない子供を引き取り、親になるという仕組みが、
しっかりと出来上がっているのかもしれないね。

だが、なのははやはりそれを肯定しない。
受け入れ先は継続して探している。
ヴィヴィオを必要としてくれて、受け入れてくれる温かい家庭を。

そう言うなのははとても寂しそうな表情だ。
なのはも複雑なところなのだろうな。

シャッハはその答えに、皆と同じ意見を返す。

あの子(ヴィヴィオ)は嫌がりますでしょうに

だよな。
ヴィヴィオにとってのママはなのはだ。
ヴィヴィオの本当のママが見つかるまでとは言ったが、
それこそ本当の生みの親でも見つかればヴィヴィオも受け入れるかもしれないが、
なのはやフェイト以外のママもしくは親はもう考えられないだろうし。
反対に、もしなのはがママでなくなったら、
ヴィヴィオは捨てられたとまで思ってしまうかもしれない。
それくらいなのはとフェイトは特別で、本当の親以上に親なんだと思う。

だが、なのははやはりそれでも決心できない。

幸せにしてあげられる自信がない

シャッハもどうして?と。
この時のシャッハの聞き方が、とてもやさしげで好きだわ。
そしてその表情もちょっと寂しげで、シャッハのキャラがよく現れてていいな。
シャッハもなのは以外にはふさわしくないと思っているだろうから、
そんななのはの言葉は寂しいのだろうな。
なのはに親になってあげて欲しいと思っているという事だね。

もちろん無責任に押し付けるとかではないわな。
ヴィヴィオの幸せと本当に信頼出来る人物であるという事からだろう。

なのははそんなシャッハの問いに、

いつも自分の事ばっかりで、
やさしい母親になれる資格も・・・多分ありません

と。
なのははそう思っているかもしれないが、
他の人から見ればそれは違うだろうな。
確かになのはは自分の想いの為に生きてきたところがあるかもしれない。
でもそれは自分の夢を叶える為で、
それは多分間違いじゃないし、
その夢の根本は、他人の幸せに繋がる事。
やはりなのはは自分の為にしていたとしても、
他人の為にやってきた事だと言える。
自分の夢を、同じ思いを持った子達へ、伝える為に。

もちろんその為に、周りの人達に心配かけたり、
助けてもらったりしただろうけど、
でもそれはみんななのはが好きだからであって、
迷惑とかではないし、
そしてそれはお互い様でもあるからね。

それは外から見ればわかる事でも、
自分で認める事はなかなかできんもんだしな。
なのははその辺りが特に謙虚すぎるんだよな。

そしてなのはは空を見上げ、

なにより、自分は空の人間ですから

と。

シャッハはやはりそんななのはを寂しそうに見ている。
そして、その言葉を聞いて、そこに含まれた意味を理解し、
シャッハは少し怒る。

縁起でもない!

シャッハは本当にいいなぁ。
やさしいってのはあるけど、本気でなのはの事怒ってくれてる。
それは心から心配してくれている証拠。
なのはは本当にいろんな人から愛されてるよなぁ。

シャッハの出番は少ないが、こうしてシャッハの魅力がちらちらと見る事ができて、
なんだか嬉しいわ。
ほんとなんでシャッハの出番少ないのかなぁw
ってかシャッハの人気ってどれくらい?
まぁそれほど人気とは思っていないけど、
好きな人もそこそこいるんじゃないか?
嫌いな人は少ないと思うしね。
でも、イラストとか描いている人は見ないか・・・

ワタクシはめっさ好きですけど!!

シャッハかわいいよシャッハ、いやまじで!

シャッハの怒った言葉に、

可能性の話です
一度は堕ちてますしね

と。

確かになのははあの時終わっていた可能性もある。
なのはにとってそれはやはり忘れられない事だろうし、
なのはは自分だけは大丈夫なんて甘い考えはもちろん持っていない。
あの時あぁなってしまった事はこれからないとは言えない。
なのはは自分が空で戦っていく限り、その可能性はあって、
そして多分空に生きて空で死ぬと思っているのかもしれない。

シャッハはなのはが空で終わるつもりのような事を言った事に、
怒ったんだろう。
なのはの言う可能性や過去の事を聞いても、
納得はできないからか、肯定は決してしない。
シャッハもなのはの過去を少しは知っているみたいね。
でも、だからといってこの先の事をそれで決めてしまう事はやはりできない。

まぁもちろんなのはだって、そうならないように、
死に場所を決めているつもりはないのだろうけど、
どこかそういう思いもあるのかなって感じがする。

まぁそれは無責任にヴィヴィオのママにはなれないというなのはの気持ち。
もしかしたらヴィヴィオの前から突然いなくなってしまうかもしれない。
そんな可能性のない家庭の子供になる事を望んでいるから。
親になるというのは最後まで責任を持つという事でもあるからね。

そんななのはの元にヴィヴィオが。
ヴィヴィオはどこか悲しそうだ。

なのはもどうしたの?と。

ママ、しょんぼりしてたから

そしてヴィヴィオはしゃがんだなのはの頭を撫でて「ママ、いい子」と。

ちくしょう、泣けてくるぜ。

なのはもちょっとびっくりして、涙ぐむ。
ヴィヴィオを抱き上げ、ヴィヴィオはやさしいね、と。

本当にヴィヴィオはいい子だな。
子供らしい気遣い。
ヴィヴィオがなのはの頭を撫でたのは、
自分がなのはにそれをしてもらうと嬉しいからだろう。
自分が嬉しいから、それをしてあげれば喜んでもらえると思って。
なのはママがしょんぼりしてるから、
喜んで貰えれば、笑ってくれるだろから。

そんな小さなやさしさは当然なのはにも伝わる。

なのはとヴィヴィオはやっぱり親子だよ。
誰が見てもね。
ヴィヴィオはなのはを必要としているし、
なのはもきっとヴィヴィオを必要としている。

ただなのははさっきのような思いがあるから、踏み込めないだけ。
なのはだってきっとわかっていると思うんだけどな。
後はなのは次第。

ヴィヴィオが元気で笑顔でいてくれたら、
なのはママもいつだって笑顔で元気だから。

そうヴィヴィオに伝えるなのは。
それを見守るシャッハやフェイトとアルフ。
みんなやさしい表情だ。
特にシャッハはほんとうにやさしい笑顔。
誰が見ても幸せな親子、を見て微笑ましいといった感じ。

そしてヴィヴィオは笑う。
幸せそうに笑う。
笑っていてくれれば、なのはも笑顔でいられると言ったから。
なのはに笑顔でいて欲しいから。
それがヴィヴィオにとっても幸せだから。

だから、なのはも笑う。
二人して笑う。
やさしい笑顔が二人を包む。

本気で泣けてくるんですけど!
ってか、なんでオレは泣いてるんだよ!w
悲劇がなければ、ただ普通にいい話だなぁで終われるはずなのに。


そんな少し前の日々を思い出すなのは。
だが目の前には依然としてガジェットの大群。

なのはもキリがないこの大群に、
いちいち相手してられない、と。

そんななのはがとった手段。
レイジングハートに呼びかけ、応えるレイジングハート。

ストライクフレーム A.C.S !!

A.C.S展開ktkr!!!!

A.C.Sドライバー

突撃

突撃!?

しかもレイハからジェット噴射のようなものが!ww
そのままガジェットの大群の中央へと飛び込んで行くなのは。

なのはが通る道を塞ぐガジェット達は、なのはの突撃によってことごとく破壊されていく。

TUEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!wwwww

さすがはなのはさん!
格の違いを見せてくれます。
なんだけど、こんなところでA.C.Sとか使っていいのか。
見せ場はもっとあるはずだしなぁ。
A’sの時のA.C.Sなんか、これ以上にないっていうくらい熱い場面だったんだが。
それを考えると、ちょっと残念かも。
まぁ懐かしの技とかを見られるだけでも、ぞくぞくするんですけどね!

しかしなのはも突撃なためか、小さな負傷をしている。
しかも顔に傷が!

ちょ!なのはさんの顔に傷つけるとか許せない!!w

顔はキャラの命なんだぞ!(ぉ
ったく、なのはさんの綺麗な顔に傷が残ったら、恨むぜ。
腕にも破片刺さってるとか、魔法少女の(ry

きいちりと細かい相手をしていれば負傷はないのだろうけど、
いちいち相手してるだけの時間も余裕もないって事で、
この程度の負傷は覚悟で突撃だったんだろうな。

現場に出向いているディエチも、
なのはを手がつけられないとクアットロに報告。
まぁそりゃな、これだけの力見せつけられたら、
さすがに引くわなww

まだ対峙はしていないけど、ディエチはなのはと一騎打ちになるのか?
さすがに砲撃特化のディエチでは相手にならんと思うのだが。

クアットロはなのはの猛激を予想の範疇だと。
さすがになのはの事を過小評価はしていないか。
あの程度で止められるとは思っていない。
そしてなのはの最後の舞台は、玉座の間だと。
最初からそのつもりだったようだ。
もちろん、玉座の間につくまでに戦力を削っておく事も、
当然考えての事だろうけどね。
そしてクアットロがそういう考えだからには、
何か罠があるか、なのはへの精神的攻撃を考えているからだろう。
なんせ真正のSだしな。
なのはが苦しむ姿を見たいが為に、
ここにいるようにも思えるしな。

だがクアットロはやはりなのはを甘く見ているんじゃないか?
なのはは魔王だぜ?(ぉ
本気のなのはを止められる奴なんていない。
クアットロがいかに策略家であっても、それを越えるからこそなのは。
やはりクアットロが最後じゃないだろうなぁ。
クアットロを倒した後が本番か。


クアットロは他の六課メンバーも思ったよりは粘っているが、
時間の問題だと。

つーかティア今回初登場・・・
ティア頑張れww

ヴィータもあの数の戦闘機械を殲滅したのか?
だが、もちろん傷がふさがっていない。
地面に点々と続く血の後。
口からも血が。
これだけの深手で、これだけの成果。
ヴィータ頑張った。
だから終わらないでくれ!


クアットロが言う、私達はゆっくり見てればいいの、という言葉。
やはり大きな力が動き出そうとしているという事か。

それはやはりヴィヴィオなのだろうか


「ゆりかご」軌道ポイント
 到達まで

あと1時間44分


あと4話だ。
1時間44分という事は、今期の最終話はエピローグではないのか?


今回の話に限らずかもしれないが、
やっと戦闘シーンが多数出てきているにも関わらず、
戦闘シーンがいまいちだ。
迫力・スピード感、なにより熱さが足りない。
限界ギリギリでの究極バトルの勢いがない。

なのはは戦闘シーンが魔法少女でありながら、
バトルアニメの名の通り、命のやりとりを限界域で行うのが、
大きな魅力。

なはずなんだが、今期はそれがあまり見られない。

さらに言うなら動いていない。
まぁそのせいもあってゆるい戦闘、遅い戦闘に見えるのあるんだろう。

最後のとっておきというならそれもいいが、
最後までこの調子だったらさすがに怒るw
頑張って欲しいものだ。

そしてティアにしてもヴィータにしても、
前話であれだけ引っ張っておいて、今回全く出番なし。
おいおいw
どうなったんだよ!?w
しかもヴィータはあれから少し場面が進んでいるようだし、
そこって飛ばすところか?w

ティアはまぁ次回また出番あるみたいだけど、
そうなると今度はキャロ達が出番なしか?w

なのはの出番も少ないし、それはフェイトもか。

ようするにキャラ数増やしすぎなんだよな。
しかもそれで戦力分散とかの展開な為に、それぞれで場面を作る必要がある。
だから時間がとれないし、それぞれの場面の密度も薄くなる。
A’sまでの時は、総力戦っぽい感じだったから、
一つの戦闘で、複数キャラを見せつつ、
それぞれの決め場面を作れたんだと思うのだが、
今回はあまりにも多すぎて、戦闘も単純で流れが悪い。

この流れで最後はどうもっていくのだろうか?
全員集合で最後は決めてくれるとかは今回ないのだろうか。

確かにフルボッコも毎回だとおもしろみがないかもだけど、
個別だと新人zはやはり見せ場的に不利だよな。
なのは達は、場所や力から考えても全開だろうけどw

まぁオレにとって主役はなのはだし、それでもいいけどね!(ぉ

残り少なくなって、どんどん急展開で進んでいるけど、
意外と話の尺足りてない気がしてきたw

そういやドゥーエなんか、アレ以来で出てこないw
レジアスもぷっつりだw
もちろんオーリスもなw
レジアスとドゥーエはゼストの事で、まだ出番あるだろうけどな。
でもそれを描くと他の時間が足りないようなw
ほんと大丈夫かと心配になる。

艦隊も出動してるのだから、このまま艦隊の出番なしな訳もないだろうし、
最後の決着のつけ方が、とても心配w


といった感じなんだけど、それでも毎回なんだかんだ言って楽しんでいるw
無印やA’sと比べるのは酷だとしても、
これこれで十分いいものだと感じている。
それも最後がどうなるかによって大きく変わるところなんだが。

しかもなにげに泣かされてるしw
まぁ涙腺弱いだけだけどね。

別にマジもののバトルアニメのような熱さとかを求めている訳ではないし、
半端なところもそれはそれでいいと思ってる。
キャラが好きで、そのキャラのセリフややりとりが好きで、
そこにちょっといい話があって。

だから最後まで楽しめると思う。

そしてオレは最後までなのはを信じる!w


さて一応、あーまーぞーん↓

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  1. 2007/08/31(金) 12:29:34|
  2. 魔法少女リリカルなのはStrikerS
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コメント

実は……!?

>ディエチはスカリエッティの言葉をそのまま鵜呑みにしている。
>技術者の復讐というのはスカリエッティの適当な理由。
>そんな事はスカリエッティにとってはどうでもいい事。
>大事なのは自分の目的を果す事のみ。

>スカリエッティの目標はただ一つ。
>生命操作技術の完成と、それができる空間作り。

>ゆりかごは全てその為のもの。

>今回の事は復讐とかではない。
>スカリエッティの野望。
>今の世界はスカリエッティの研究にはいらないもの、
>妨げになるものが多いという事だろう。
>それが管理局本局や地上本部。
>それを破壊し、自分の思うように研究出来る世界を手に入れる事。
>その為にゆりかごを復活させ、こうして事件を起こした。

>クアットロはスカリエッティの研究は人々を救える力だと言うが。

>もちろんこのクアットロのセリフは皮肉を多分に含んでいるだろう。
>確かに生命の解明は人々を救う事に繋がるかも知れない。
>だがスカリエッティの研究は違う。
>生命操作という事からも、人命を救う事ではない。
>命を使って遊んでいるようなものだ。
>命を好き勝手に作り、壊し、作り換える。
>ただ自分の思うように命を操作したいだけである。

>クアットロはなんにもできない無力な命を、その辺の虫と同じと言う。
>それを弄んだり蹂躙したり、かごに閉じ込めてもがいてるのを眺めたり、
>それを楽しいと言う。



実は、それってそんなに簡単な問題ではないんですよね。
スカリエッティが合成人間で、その創造及びキャラクター(性格)メイキング、行動の動機付けをしたのは、他でもない時空管理局(正しくは管理局そのものである最高評議会)なわけでして、この場合、まず

スカリエッティの目標管理局の目的生命操作技術の完成

という事であり、更に

※生命操作技術の完成→管理局が何かに使うつもり?命を好き勝手に作り、壊し、作り換える?

※クアットロはなんにもできない無力な命(=管理局の管理下にある範囲(人間))を、その辺の虫と同じと言う。
それを弄んだり蹂躙したり、かごに閉じ込めてもがいてるのを眺めたり(=手に入れた生命操作技術を活用し、何らかの方法・手段のもと(ミッドチルダを含む管理局の力の及ぶ範囲内の)人々を管理局に都合の良いように扱う)、
それを楽しいと言う。


結局今作の種以上に破綻したシナリオの所為で、前述のように管理局がスカリエッティを介する事で得た「生命操作技術」の極致を一体何に使うつもりだったのか?という事は(メガミの方ですらも)一切触れられずに終わってしまいましたが、クアットロの皮肉にその鍵があると「善意に」解釈しているんですけど。
  1. 2007/11/18(日) 18:44:35 |
  2. URL |
  3. 正体不明 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

確かに。
スカリエッティの事だけで語れば、こんな感じだとは思うんですけど、
その裏には最高評議会が常に絡んでくるんですね。

今回のストーリーの鍵となる部分に対する謎や問いかけは、
投げっぱなしな所が多数あって、結局わからないところが多いですよね。

おかげで、答えのない問題を常に考え続けるような状態で、
ほとんどどう楽しむかみたいなところになっているような気がするんですけどね。
いろいろと解釈すればするほどなにげに難しい内容で、
そこがまたおもしろいところかなとも思っていますが。

最高評議会がその技術の極致を何に使うつもりだったのかという謎は、
肉体を捨てて生きながらえた状態から、
再びその生命操作技術により、永遠とも言える命として繋がる、
肉体及び、換えのきく肉体かクローン技術か。
肉体を再び手に入れて、未来永劫管理局を自分達の手で動かしていく、
それが評議会の目的じゃないのかなぁとか少し思います。

さらにその目的の先に何があるのかと言われると、全く予想もつきませんが。

この生命操作技術の追求は、
結局最高評議会の3人が自分達3人の為だけに進めていた、
(スカリエッティを創った事を含め)
ものだったのではないのかなぁと。

ただ結局は反対に利用されるというパターンで終わると。

難しいところですけど、最高評議会の思惑から外れてしまっているスカリエッティの行動など、
クアットロの皮肉はそこも含むと思うのですがいかがでしょうかね?w
  1. 2007/11/18(日) 19:47:17 |
  2. URL |
  3. 紫樹 #8Zcb/IVM
  4. [ 編集]

もっと言えば…

>ただ結局は反対に利用されるというパターンで終わると。


厳密には、利用されたというよりただ単純に「暴走」しただけと言った方が正しいかもしれません。スカリエッティの事件時の行動はとても計画性や合理性といったものがありませんでしたし。

それと、それ故に聖王教会の「恥(聖王の遺品が単純に力ずくで奪われたのではなく、教会の有力者がハニートラップで篭絡された上で奪われている為)」と上記の時空管理局の「罪(つーか超弩級犯罪)」を誕生のバックグラウンドに持っているヴィヴィオって、結局あんなのんびり学校言ってる暇なんてないですよね。
身元やら何やら完璧に「イレーズ」して安全圏に隔離しないと、彼女の身の上を利用する為に色々な組織・団体が(管理局も含むw)襲って来そうw


そうなれば、当然ミッドチルダ暗部(恥部)の文字通りの「生き証人」の母親になった魔王様(及びその身辺の人間)にも、あるいは…!?
  1. 2007/11/19(月) 14:26:26 |
  2. URL |
  3. 正体不明 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

なるほど。

聖王教会の責任は重いと別の話で書いたんですけど、
教会にしても管理局にしても本来ならばその罪を償う必要があるはずなんですが、
それを公にしているかどうかが全くわからないので、憶測でしかないですけど、
最高評議会がいた頃とは違い、管理局は3提督やクロノ達の努力で、
内部改善されたのではないかなと、いい方に考えてますw
教会もまた然り。
カリムがどの程度の地位にあるのかはわからないんですけど、
こういった人達がこれからの教会や管理局を作っていくならば、
汚い組織的な部分は少しずつよくなっていくのではないかなぁと。

でもヴィヴィオの存在を、何かしらで知る悪人はきっといるでしょうね。
しかし今回のようにゆりかごの起動キーのような役割が他にもあるのかどうかですね。
ただ既にゆりかごは存在しないですし、あとはその立場的なものですかね。

ヴィヴィオが平和に学校に行っているのは、なのはの娘になった事も大きいでしょう。
なのは自身の影響力もあると思いたいですが、
それ以上になのはの周りには影響力のある人が多いはずですから。
それにヴィヴィオの生まれを不幸で終わらせる訳にもいかないですしね。
それでも聖王というものが常につきまとうのでしょうが、
ヴィヴィオ自身が言っていたように、強くなる、強く生きて行くという事に繋がるはず。

まぁヴィヴィオに限らずフェイトやはやてや守護騎士達の存在等も認めてくれる組織ですしねw
そういったぬるい組織性があるからこその今までの話でもありますし。

もしヴィヴィオやなのは達が襲われるような事があるならば、
それは続編やエピソードが生まれるのかもしれないですねぇw
  1. 2007/11/19(月) 22:20:12 |
  2. URL |
  3. 紫樹 #8Zcb/IVM
  4. [ 編集]

この点においては

一部で悪名高い、某ガンダム「種」の方がその辺は良く出来ていたのかもしれませんね。

やはり、前述のように数々の不安要素、遺恨、二次災害発生の為に必要なファクターがあまりにたくさん残ったままな以上、せめて無理矢理ハッピーエンドにはせず、あえてジャンプ某週刊少年誌の打ち切りではないですが

「俺達の闘いはこれからだ!」

みたいに、多少なりとも「含み」をあえて残したままの終わり方の方が良かったかと。


ちなみに、前述のガンダムの場合だと一期のボスの死後、世界の混乱に乗じ、己の野望を達成すべく新たなる悪?が世界の重要な地位に上り詰め、動き出す…という所で二期が始まるのですが。
  1. 2007/11/20(火) 14:25:10 |
  2. URL |
  3. 正体不明 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

魔法少女アニメで「闘いはこれからだ!」が似合うのも、
さすがのような気がしますwww

熱血魔法バトルアクションアニメですしねw

どのような形であれ、続編があるのかないのか。
あって欲しい気持ち半分、もうない方がいいと思う気持ち半分。
複雑なところですw
  1. 2007/11/21(水) 06:50:54 |
  2. URL |
  3. 紫樹 #8Zcb/IVM
  4. [ 編集]

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