スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話「Stars Strike」

やっぱり、なのはだよ!

ヴィヴィオだよ!
ティアだよ!
スバルだよ!!

SUGEEEEEEEEEEE!!!!!!!!wwwwww

なんですか、この超熱い展開は!!ww

なんというか、見たかったものがここにあるって感じ。
確かに繋ぎ方とかは、いまいちな部分もある。
だけど、それぞれの部分だけで見れば、これは確かになのはだ。

なのはだからこその味。

それがやっと見られた気がした。

幼女とかね、少女とかね、まっぱとかね(ぉ
いや違いますよwww

そして予想通りの展開も。

ヴィヴィオー!

望んでいたような、避けて欲しかったような。

そしてメンバー全員が究極の限界バトルに突入していく。
見せ場だらけですな。

そしてまたしても泣かされたオレwww
なんでこうも泣いちゃうんだろう。
なのはらしさが見られたからか?
やっぱり無印、A’sあってこそのStrikerSだからな。
StrikerS単独でも十分楽しめるアニメだとは思うが、
元々に魅力ある設定とストーリーがあるからこそ、
味の出る部分があるんですよね。

そこがうまく味わえて嬉しいと言うか。

それがバトルであったり、デバイスであったり。
なのは自身であったり。

最後まで見て、やっぱりなのはだったなぁ、
おもしろいアニメだよって言えるような。

これが本当に最終話見た後に言えるようであって欲しいなぁ、
と思いつつ見てるんだけど、
オレなりの期待は応えてくれてる。
今回はそんな話だった。

みんなかっこいいんだよ!
魔法少女だけど、かっこいいんだ!
それこそがなのは。
なんだか心が奮えるんだよ。

こいつおかしいんじゃね?って思われてもいいよ!www


そうそう、DVDのCMが3巻になったね。
3巻はあの話があるんだよ!!w
みんな、あたま冷やして待つといいと思うよ(ぉ

そんな3巻、あーまーぞーん↓

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3
(2007/09/26)
奥田泰弘



ちょwジャケットwwww
ティア頑張れ!ww

さて、今回もネタバレは当然、
すげー長いよ!
オレもこれ書くのすげー時間かかったよ!w
文章めちゃくちゃだよ orz
でもきっとまた何か書き忘れてるよwwwww

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話 Stars Strike
 ↓

今回の語りはティア

絶望的な状況

だが諦めそうになるティアをとどめたのは、スバルの笑顔とやさしさ。
ティアはいつも一緒に頑張ってくれてるスバルにいつも支えられていた事に気付く。

そして、いつも自分の事を見守ってくれていたなのはが、
一生懸命伝えようとしてくれた教え。

それらが挫けそうなティアを奮い立たせる。

誰にも負けないと言ってくれた言葉。
積み重ねた時間。
信じた未来を。
夢のままで終わらせない為に。

ティアのこの言葉だけで、もううるうるくるんですけど!
強いよなぁ。
この心の強さがティアの最大の武器じゃないかと思うんだ。
正確な射撃や判断力も当然なんだけど、
最後の決め手となる一番大事な部分がしっかりしてるからこそじゃないかと。

ピンチなんだけど、ティアは危険なフラグはないよねぇww


なのはは一直線にガジェットを破壊しつつ、玉座の間へと向かう。

玉座の間が近付いた所。
ディエチがやはり、砲撃体勢でチャージをしていた。
モニターに映るなのはを見て、ヴィヴィオのママである事を気にかけるが、
迷いを振り切るように狙いをつける。

あんたに恨みはないけど

と。
ディエチはナンバーズとして生まれたのは不幸だな。
こんなにも良心的な心を持ってる。
だが任務には逆らえない。
いやこれもまたその心から、姉妹達の事を守る為でもある。
生みの親がスカリエッティでなければ、幸せな道があったかもしれないと、
思ってしまう。

そのディエチの砲撃。
以前ヘリを堕とそうとした時の砲撃同様、当然Sランクの威力だろう。

なのはがその通路に現れる瞬間を狙っていた。
出会い頭の砲撃。

だが、なのはもその砲撃を即座にエクセリオンバスターで応戦。

うは!ノーチャージwww

すさまじい威力の砲撃同士がぶつかりあう。
ほぼ互角の状態だ。

ってか、ノーチャージでこの威力かよ!!
魔法のリングとか一切なしですぜ?w
しかも、ここってAMF内だよな?ww

あとディエチの砲撃ってヘリも堕とす物理破壊型だよな?
それをゆりかご内でぶっ放していいのか?ww
なのはを倒すつもりなのはわかるけど、
決まらずかわされたりしたら、そのまま破壊だろ?
それともディエチのSランク砲撃でも壊れない内部なのか?w

そんなのが2発ぶつかり合ってんですけど!

なのはらしい砲撃戦とも言えるが、なのははまだ全力じゃないっぽいし。
だがディエチの砲が決して弱い訳じゃない。
このままでは埒があかないと判断したか。
なのはもディエチの砲撃を相当なものである事を理解しているからか。

ブラスターシステム、リミット1リリース!

ちょ!wwいきなりブラスターモードか!?

しかも、あっさりと解除してきましたよ?w
でもさすがに危険のあるモードだけに、一応は解除に数段階あるようですな。
んー、そのリミットの段階ってのは、切り札としてはちょっと迫力に欠けるような・・・
最後の最後でどうしようもなく、解除して全開だからこそ熱いようにも思うのだが。

しかも、リインには使わないとまで言っていたブラスター。
まぁフェイトには既に使わないとは、言わなかったんですけどねww

ブラスターのリミットを1つ解除したなのは。
砲撃が途切れないまま、ブラスターシュートと威力増大。

うははwさすがなのはさん、やる事がすげー!www
あれだけの巨大砲撃にさらに威力増大とか、

それなんてDB?wwww

その威力はあれだけ使うことを控えていただけの事はある。
ディエチの砲を完全に凌駕。
ディエチの砲を飲み込み、そのまま一気に突き抜ける。
その威力にディエチも驚愕の表情のまま、避ける事も当然できず、
なのはのエクセリオンバスターの直撃を食らう。

はんぱねー!w

やはり、決め方が容赦ねぇなw
ちまちまと削ったりしません!

ディエチは倒され立ち上がれない。
これはさすがに信じられないといった様子。
そんな気持ちがよく現れたセリフ。

抜き打ちで、この威力

ようするにノーチャージでって事だよね。
不意打ちの為、チャージする時間がなかったなのは。
そのまま瞬間発動のみで発射しているのだが、
それはディエチにとっても計算のうちだろう。
チャージさせる時間を与えない事で、有利な立場にしようとした訳だが、
それでも通用しなかった。
ディエチにすれば、ありえないってところだろうww

これが、もしチャージされて発射されていたなら、
この比ではないという事になる。

それを身をもって知ったディエチ。

そこになのはのバインドによって拘束される。
完全に身動きがとれない状態になるディエチ。

圧倒的な強さのなのは。
そのなのはを目の前にディエチからこぼれた言葉。

こいつ、本当に人間か?

!Σ( ̄□ ̄;)

これはディエチの本心だろうwww

ってか、そこ悪魔とか言わない!

あぁほらそこ、魔王とか言わない!!

いや、まぁわからんでもないけど!(ぉ
ってかオレも思ったけどさ!!(マテ

でも戦闘機人のディエチからすれば、こんな人間がいる事は信じられないんだろう。
自分達は戦う為に生まれ、その為に特殊な強化をされている。
だがこのAMF内でそんな自分達を圧倒する人間がいた。
それは、なんの為に自分達が戦闘機人として生まれたかわからなくなる程だろう。

つーか、まじいいなぁ。
やっぱりなのはの強さは半端ないってのが見られて嬉しいよww
オレなんか信者だから、なのは最強とか思いたい人だからねぇwwww

でもこのセリフは、狙いすぎなような気もするよなぁ。
完全に悪魔とか魔王とか言われてるのをわかってて利用してる。

そして、なのははディエチにすばらしく冷たい声で、

じっとしてなさい
突入隊があなたを確保して、安全な場所まで護送してくれる

この船はあたし達が停止させる!

この間にレイジングハートがイノーメスカノンに封印を施している。
ジュエルシード以来の封印のような気がするwww
ディエチも動けないだろうし、相当破損しているが、念の為だろうな。

そして、そのままディエチを残し玉座の間へと再び向かうなのは。

ほっといてもいいのか?w
突入隊が確保してくれるって事なんだろうけど、
さすがに、そのまま放置は危なくないか?w
なのはのバインドは強固だろうけど、
他にナンバーズがいる事とか考えていないのだろうか。

なのはのバインドや封印が、解けないのがわかったからか、
完全に負けを悟ったように、力を抜くディエチ。
諦めたようだ。

まぁ悪になり切れなかった、ナンバーズの一人。
かわいそうではあるが、裁かれるべき存在。

そしてディエチにとって一番の不幸は、なのはが相手だったって事だなwww

なのはが相手であるだけで、この結果は決まっていた事。
そしてディエチの持ち技が砲撃であった事も不幸。
砲撃でなのはに勝てるはずもなく。


ディエチを退けたなのは。
だが腕に怪我をしていたようだ。
その手に血が流れている。

これはさっきのブラスターモードのせいで怪我をしたんじゃないよな。
前話の時にA.C.Sドライバーで突撃した時に腕に怪我してるんだよね。
その時の傷からの血だと思う。
だけど今のブラスターモードでその傷を広げてしまったのかもしれない。

レイジングハートも心配してるが、なのはは平気と、ブラスターワンも維持の指示。

平気じゃないだろうけど、それは言ってられないか。
だがこの無理がこの後どう響いてくるかが心配だよな。
無理はしないでとフェイトちゃんは言っていたけど、
この状況じゃ、誰も無理するなのはを止められないよなぁ。
心配だけど、信じるしかないといった感じ。

そしてディエチと戦う前もだったんだけど、
なのはは自分の魔力弾?誘導弾のようなものを残しながら飛んで行く。

これはなんだろうね?
印として残しているのか、最後の攻撃の切り札としての布石か。
なんにしても、なのはの魔力を消費している事には違いないだろうから、
それも心配だよ。


ディエチとなのはの戦いを見ていたクアットロ。
ブラスターシステムという名前にどんなハイテクかと思えば、ばっからしい、と。

クアットロは生体操作や機械化などの事に相当執着があるような感じですな。
なのはのブラスターについても、機械的な強化とかを期待したのかもしれない。
だがそうでなはなかったからか、おもしろくなかったんだろうかね。

しかもディエチが倒されても笑っていたり、
クアットロはディエチがやられる事も計算のうちだったんだろうな。
なのはを倒す事を期待なんか全くしてなかっただろうし、
ディエチをただの駒として見ていたのは間違いないな。
クアットロには姉妹の絆なんてものは皆無だな。

もう何度も言っているし、クアットロのポジションは完全に決まってるから、
慣れてきたところもあるんだけど、
やっぱりUZEEEEEEEEEEwwwww

ヴィヴィオになのはは相当馬鹿ですよ、とかイカレたそのスタイルは全開。

その時、玉座の間の扉を破壊してなのはがとうとう到着。
クアットロはそんななのはに、いらっしゃーい、と、
どこまでもふざけた態度。
余裕だからか、それともなのはをからかうのが楽しいのか。
お待ちしてました、と。
実際ここに来る事を前提になにやら策をめぐらせているようだしな。

なのはもそんな態度に、相当嫌悪を感じているようだ。

無駄足御苦労様

というクアットロ。
無駄足と言うくらいだ、当然自分達の勝利と決めているからですな。

さらにクアットロはなのはに、六課メンバーの現在の状況を、
ピンチになっている場面をモニターに映し出し見せる。

ほんと嫌なやつだよなぁ。
さすが真正S
つーか、こうでないとクアットロじゃないと思えるようになってきたw

それを見たなのははそれでも目の前のクアットロに、
大規模騒乱罪の適応、騒乱の停止・武装解除を要求する。

まぁクアットロがそれに応じる訳もなく、
この状況でも職務を忠実に行おうとするなのはに対して、
皮肉を込めた嫌味を言う。

仲間の危機と自分の娘のピンチにも表情ひとつ変えずお仕事ですか
いいですねぇ
その悪魔じみた正義感

お前が言うなwww

しかも、また悪魔かよ!
今期も悪魔かよ!(2回言った

まず仲間の危機に関心が全くないのはてめぇのくせにな。
そしてなのはを悪魔とか、自分の方がよっぽど悪人な事わかってるくせに。

しかし、こうもはっきりと悪魔とかセリフで使われると、
やっぱり萎えるような気が。
悪魔だとか魔王だとかは、公式以外で勝手に言ってるから、
いいのであって、
こういう風に言われると、反対に違うと言いたくなってしまって、
空気読めてないって感じになるからなぁw

そんなあからさまな嫌味を言いつつ、ヴィヴィオに触れようとしたクアットロに、
なのははそれを許さないと、クアットロに向けて砲撃を速射。

やっぱなのはだわw
自分の娘に触れるなといわんばかりの躊躇ない砲撃。
しかも速度はえぇぇ!!!ww
フェイトもそうだけど、なのはも結構激情型だよね。
こういった感情の現れ方って好きだわ。
できた人間なんてそうはいない。
なのははそんな中でも相当人格者だと思うが、やっぱり人らしい感情を見せてくれるから好きだ。


だがその砲撃はクアットロには当たらず。
クアットロの十八番、幻影だったようだ。

元々直接戦うつもりなんかなかったって事か。
実体は既にその場になく、それがクアットロの余裕の元か。
でもそういう事は、何か策があるという事。
そしてそれはきっとそういう事だろう。

モニターを通じて話すクアットロ。

なのはにこれでも平静でいられるか?と。

ヴィヴィオに何かを仕掛けたのか、
苦しむヴィヴィオ。
その様子に駆け寄ろうとするなのは。
だがヴィヴィオの周りから、突然なのはを近づけないかのような圧力が。
なのははその圧力に堪えるが、押し戻されてしまう。

なのはにクアットロがいい事を教えてあげる、と。

あの時、ヴィヴィオが搬送されていた時の事故の事。
眠ったまま輸送トラックとガジェットを破壊したのはヴィヴィオ。
ディエチの砲撃をもしあの時食らっていても、ものともせずに行き残れたはず。

それがヴィヴィオの能力、古代ベルカ王族の固有スキル、

聖王の鎧

ようするに古代ベルカのレアスキルってところか。

レリックとの融合によって、その力を完全に取り戻す。
古代ベルカの王族が自らその身を創り変えた究極の生体兵器。
レリックウェポンとしての力。

なんだよ古代ベルカの王族って、生体改造をしていたのか。
益々ベルカ王族が今回の事件の原因かよ・・・

ったく、これだから王とかっていうやつらは、
エゴの塊なんだからよ。

苦しみの中、ママと叫ぶヴィヴィオ。
その呼び声に、なのはがヴィヴィオの名前を叫ぶ。
その声がヴィヴィオに届き、なのはに気付く。

目の前のなのはに、助けを求めるヴィヴィオ。
だが近づけないなのは。

すぐに完成する、と。
私達の王が。
ゆりかごの力を得て、無限の力を振るう究極の戦士。

なのはをママを呼び続けるヴィヴィオに変化が。

ってか、これも何度も言ってるけど、
この手の少女の叫び声とかマジ凹む orz
すげー精神的に辛くなる。
勘弁してくれ・・・

そして大きな光が放たれ、それが消えた時、
ヴィヴィオは宙に浮いている。

はい、幼女まっぱきました

ちょw狙いすぎ!
効果音で言うなら、ぶぶー、ですよ!(イミフ
まったく、確かに魔法少女とか言いながら、少女ないんですけど、
これはアウトだと思います!w

でも、まっぱになるからには理由がある。
魔法少女の変身シーンには通らないといけない道だからな(マテ

その苦しみに意識が朦朧としているのか。
ママを呼ぶ声も小さい。
そんなヴィヴィオに、まさに悪魔のささやきをするクアットロ。
ほんとほんとの悪魔はクアットロだからな!
正義の悪魔とは違うwww

ヴィヴィオのママが助けて欲しいと泣いている
ママをさらっていったこわーい悪魔が目の前にいる

と。
目の前にいるのは、なのは。
クアットロの言葉に目を開いた時見えた姿はなのは。
この時なのはは何かを言っているが、全く聞こえない。

そいつをやっつけて本当のママを助けましょう
ヴィヴィオにはその為の力がある
心のままに、思いのままに、その力を開放して

と。
クアットロの言葉は洗脳なのか。
目の前のなのはの姿を、自分がママと慕っていたその人を目の前にしても、
クアットロの言葉が勝ると言うのか。
この時目の前のなのはの言葉が声が聞こえていたら。
そう思うともどかしい。

ヴィヴィオが再び苦しみ始める。
力の開放が始まってしまったからか。

その姿が変わる。

やっぱりか!?

成長するヴィヴィオ。
髪型も変わり、バリアジャケットが生成されていく。

色はナンバーズのものと同じだが、その姿はどこかなのはに似ている。

やはり成長しちゃうのかwww

しかもジャケットが、どこかなのはと同じ系のデザインだ。
そして何より

髪型サイドアップじゃんよ!

完全にもう一人のなのはじゃんよ!
これだけで、この先の苦戦が予想されて、まじきつい・・・

コミックス最新話でヴィヴィオがサイドアップにするシーンがあって、
その時は小さいヴィヴィオには重かったらしく、
左に倒れてしまうのだが、
その時に、なのはがもう少し大人になってからみたいな事を言うのだが、
それがすぐに思い浮かんだよ!

その時の記憶がヴィヴィオの奥底にあって、
大きくなったらなのはと同じ姿を思っていたんじゃないだろうか。
それが今のヴィヴィオをこのような姿にしたんじゃないか?

ちなみにこのヴィヴィオ、オレはすげー好きです!
サイドポニーもかわいいが、なんかツンデレっぽいじゃないですか!(マテマテ
ってかアリサじゃないか!?(それもマテww
声が釘だったら最強だったかも(やめれ

そういうんじゃなくて、すげー好きなタイプなんだよ!
この姿と小さいヴィヴィオが自由にできるようになれば完璧だな!!


覚醒したヴィヴィオ。
その姿に驚きを隠せないなのは。

ヴィヴィオには目の前のなのはをもう覚えていない。
クアットロの言う、ママをさらった敵と認識してしまった。

やはりこういう展開になってしまったか。
きっと大きくなるだろうというのは以前語った。
まぁ誰もが予想していた事だろう。
そしてやはりその時にはなのはとの思い出を無くしてしまっているだろうというのも
予想通りだろう。
お約束かもしれない。
だが、わかっていてもかなりキツイわ。

問題はヴィヴィオを本当の意味で救えるかどうか。
なのはと共に帰ってこれるかどうか。

すごいいやな展開ばかり頭に浮かんで、
ほんと心臓に悪い・・・

なのはに向かって、

あなたはヴィヴィオのママをどこかにさらった

と。
目の前にいるのは、なのはママ。
ヴィヴィオのママだ。
だが今のヴィヴィオには、もうなのはママがわからない。

その言葉にうろたえながらも否定するなのは。

ヴィヴィオ違うよ、私だよ、なのはママだよ!

なのはの言葉に、わずかに迷いを見せるヴィヴィオ。
多分もうなのはとの記憶はない。
あったとしても封じ込められている。
だけど、やはりどこかでなのはママを完全に拒否できないのだろう。
あれだけ慕っていた。
ヴィヴィオにとっては本当のママ以上に、ママだったはず。

だが、その迷いを振り切るように、

違う!

その言葉になのはがあきらかに動揺している。

嘘つき!
あなたなんかママじゃない

なのははうろたえるだけでなく、その表情は悲しみに満ちている。

このなのはの様子から見ても、
なのははやっぱりヴィヴィオのママだったんだよ。

なのははシャッハに言っていたように、
自分がママになる事を避けていた。
それは安易な判断で無責任な事をしたくないため。
そしてヴィヴィオを幸せにしてあげられるだけの自信がなかった。
資格もないと思い込んでいた。

でも、本当はヴィヴィオのママになってあげたかったはず。
なりたかったはず。

だからこそ、ヴィヴィオに否定されてショックを受けている。
自分がヴィヴィオのママではないと思っていたなら、
こんなにうろたえない。
自分では気付いていなくても、すでにママだったんだよ。

しかし、どこかで理由を付けて、
ヴィヴィオのママになる事を認めなかった自分がいた事。
それがさらになのはに動揺を与えているだろう。

ヴィヴィオはなのはにママになって欲しかったはず。
だけどそれを受け入れてあげられていなかったなのは。
その報いとも言える。
ヴィヴィオに拒否される原因を自分で作ってしまった、と。

心配なのはそこからなのはが自分を責めてしまう事。
なのははそういう部分に弱い。
ティアの時もそうだけど、やさしすぎるんだなのはは。
割り切れない。

もちろん、なのはだってわかってる。
ここで負ける訳にはいかない。
世界を守る為に。
だが、否定されようが、目の前にいるのは自分の娘。
世界を守る事はどんな事があっても失敗できない。
だけど自分の娘を救う事をあきらめる事もできない。

なのはは闇の書との戦いの時、
闇の書も救う事をあきらめなかった。
今回も同じだろう。
最後までヴィヴィオを諦めない。
なぜなら、なのははヴィヴィオのママだから。

ここでヴィヴィオ救えない事になりでもしたら、
なのはは娘と一緒に眠る事さえも選びかねない。
それはマジ避けて欲しい。

でも、やはりなのはは戦うだろう。
それが自分の娘であっても。
そこにきっと救う方法があるはずだから。

なのはがあきらめていない証拠に、なのはの覚悟が現れる。

ヴィヴィオがなのはに、

ママを返して!

と、その力を解放する。
その力はなのはの接近を許さない程強力だ。
これが聖王の鎧の力。
なのはの攻撃や接近は可能なのか?
非常に不利で、厳しい状況。

それをなのは自身も感じているのだろう。

なのはがレイジングハートに告げる。

レイジングハートがそれに応える様に

『W・A・S フルドライビング』

フルドライブなのか?!

ブラスター、リミットツー!

フルドライブではあるようだが、まだリミット自体は完全解除ではないみたいだな。
まぁいきなり全開ではいかないか。
だが、かなり危険領域に入ってるのは間違いない。
なのはも使いたくはなかったんだろうけど、
この状況でそんな事考えてられない。
ここからが本当のなのは。

熱血魔法バトルアクション

ぞくぞくしてきたよ!
なのはの不屈の心こそ、なのはの真髄。
もちろんこの展開にフルドライブ、リミッター完全解除もあるだろう。
全力全開!


クアットロがヴィヴィオを止める事ができれば、ゆりかごも止まるかもしれないと言うが、
そういう事は、ヴィヴィオを止めても止まらないって事か。
もう既にヴィヴィオの鍵としての役目は終わったっぽいな。
それがクアットロの思惑だろう。
鍵はどうとでもなるって事か。
もしくは、一定以上のラインを越えれば鍵は不要か。
そして不要となった鍵は、その力を利用すべく駒として。
それを全て計画通りとすれば、クアットロの態度も理解出来る。

まさに悲劇の序章か。

クアットロが親子で殺し合えというセリフも、全部これに繋がりそうだしな。

あとは、ヴィヴィオを助けるためにレリックをなんとかしないといけないような。
どうするんだろうか。
なのはの苦悩が、その末の救いが最後の感動をくれる事を期待する。


そして地上防衛ラインかな

ゲンヤ率いる部隊がガジェットの猛攻を押さえている。
ガジェット相手なら、なんとかなるとゲンヤ。
ヴィータが以前教官として行ってたが、
そのヴィータが鍛えてくれたゲンヤの魔導師部隊と、
航空隊の、なのはの教え子達が最前線で戦ってる。

ってかゲンヤはほんと、みんなの事普通に呼ばないよなw
ヴィータの事、赤毛と呼ぶしw
なのはの事も、高町嬢ちゃんだしww
はやてをちびだぬきにフェイトをお嬢だしwww
なんかアギトと同じセンスだw

そしてなのはの教え子だという航空隊の魔導師部隊。
空中での砲撃で応戦中なんだが、
数人の動きがおかしいwww
特に手前のヤツ!
踊ってんじゃねぇwww

爆笑しちまったじゃねぇか!ww

砲撃の反動なんだろうけど、あまりにも酷いw
つーか、そんなんじゃクロスレンジにもってこられたら、
応戦できんだろ。
でもこれ見てると、なのは達があれだけの砲撃や戦闘で体勢を崩さないとか、
やっぱり相当すごいって事なんだな。

だがヴィータやなのはに鍛えられただけの事はある。
あれだけのガジェットおしっかりと押さえている。
だが、これ以上は無理。
現状でギリギリだとゲンヤ。
他に応援する事も無理だし、戦闘機人や召還師に出てこられたら、
一気に崩されるかもしれない、と。

どこも限界なんだな。
AMF戦で、ここまで耐えている方が評価されべきか。

だがその心配はなんとか防いでいる。
戦闘機人5機と召還師は六課前線メンバーが交戦中。
シャーリーもゲンヤも正直気が重いようだな。
ギンガがいる事もわかっているだろうし、
苦戦は容易に想像出来るからな。


そして結界内のティア

ノーヴェはティアの幻術と交戦。
ノーヴェは相変わらず、ティアの幻術と射撃を馬鹿にしたセリフ。
だが、ディードも言っているが、なかなかしぶとい。
ティアはあれだけの怪我でありながら、この相当戦闘力の高い3人を相手に、
頑張っている。

ウェンディも応援が来るまで逃げ切られてもまずい、と。
さすがにここまでティアが粘るとは計算外か。

というよりは、ティアがこの状況でここまで頑張っている事が大事。

だが、とうとうティアの位置がノーヴェによって見つけられてしまう。
ティアの幻術を見抜く力があるのはノーヴェだけっぽい。
だけどノーヴェが見抜けば、即他のナンバーズにも伝わる。

ティアは足をやられ動けない為に幻術を使い続けていた為、その疲労は相当だ。
その居場所がわれて、3方向からまっすぐに向かってきている事を、
クロスミラージュが察知。
この疲労の中、シルエットを現状維持しつつ、
この場で迎え撃つ作戦。
ティアは足の怪我と疲労で、動きながらの戦闘は無理。
となれば、下手に動くよりは迎え撃つのがいいだろう。

だが、カートリッジも魔力も残りわずか。
頼みの綱の一発勝負、ティアには最後の策があるようだ。
通用するかどうかはわからないが。

だから後は待つだけ。
そんな時ティアはクロスミラージュに語りかけているのか、
それとも独り言なのか。

本当は、ずいぶん前から気付いていた
どんなに頑張っても、万能無敵の超一流になんて、きっとなれない
悔しくて、情けなくて、認めたくなくて

なんか、すごくわかるわ。
自分の目指すところは、とっても高くて、
最初は当然、絶対なれるんだと信じていた。
でも、徐々に自分の実力を知って、それがどんどん遠くなっていくのを感じる。
でも、やっぱりあきらめられなくて、
それでもきっとたどり着けると思って、いや思い込もうとして、
認めちゃうと負けた気がするから、絶対認めたくなくて。

誰もがぶつかる壁みたいなもんだよね。
頂上に辿りつけるのは、ほんの一握り。
その中に自分がなれると信じていないとやってられないんだけど、
そこに辿りつけるのはやっぱり自分じゃなくて。
みんな最初はこうして夢を見て、その夢を掴めずに終わる。

ティアは自分と言う人間をよく理解している。
だけど全然理解できていないとも言える。
ティアは自分で思うほど、実力低くない。
確かに超一流にはなれないかもしれないけど、
それは本当の一握りの世界。
ティアはそこにはいないとしても、
その下にある世界では、相当一流だと思う。

あと、ティアはとってもいい子なんだけど、
自分のこだわりにはとことんこだわる。
だから自分の一度目指した場所をそうは簡単には諦めない。
わかっていても諦めるわけにはいかない。

だからこう続ける。

それは今もあまり変わらないんだけど

だけど

そこにノーヴェ達3人の奇襲。
その連携攻撃はすさまじく、ティアも防戦一方に。
だがここでも幻術を使い、一瞬ウェンディ達の攻撃の動きを止める。

ティアはその場で立っている。
逃げてはいなかった。
その行動に警戒を強める3人。
油断できない相手だと認識しているから、
同時攻撃で決める策を取る。

だが、その状況にティアは予測通りの形を見る。

最初の時と同じポジショニング。
完璧だが単純な連携。

確かにナンバーズの連携は洗練されている。
だがその連携には種類はないようだ。
同じポジションから始まるからには、
その動きを読む事も可能になってくる。

ティアの狙いはそこにある。
3人の初動さえ読む事ができれば、相手の上を行く攻防を生み出せる。

ティアの底力はこれからだ。

ティア頑張れ!マジ頑張れ!!


今回のアイキャッチもいいな!
特になのはさんが凛々しくて素敵。
ティアもいいね!
スバルは、らしすぎるww


突如入る回想。

うは、まだ回想とかあんのかww
泣いているちびスバル。
転んで膝をすりむいてしまったようだ。
そこにお母さんことクイントとギンガもやってくる。

それにしてもクイントはえれぇ美人だわww
若いしよ。
なにげに声が素敵。

クイントはスバルはお母さんの娘でギンガの妹だからほんとは強いんだから、と。

意外にお茶目な雰囲気の人ですなぁ。
やさしいだけじゃなくて、導く力を持ってる感じ。

スバルとギンガの小さい時。
二人は検査中。

ってかね、

このあからさまな幼女まっぱはなんですか?wwww

さすがにこれはやりすぎ!

マリエルの検査結果から、スバルとギンガはクイントの遺伝子と全く同じである事が判明。
どうやらクイントの遺伝子データが盗まれ、どこかで使用されたようだ。
クイントはそれを聞いても、あまり驚いてはいないようだが。

なんだよ、やっぱり繋がりあったんじゃねぇか。
でないとここまで似てるのはおかしいよなぁw
これは本当の子供という事か。
そう言っても間違いじゃないだろう。
でも、どちらかと言うとクローンならば、分身かな。
まぁ子供は親の分身とも言えるし、やはり二人はクイントの子供だよ。

でもクイントにとっては、それは反対によかったのかも。
実の娘ができた。

シューティングアーツの練習をするギンガ。
それを見ているだけのスバル。

ってか、突っ込んでいいですか!?

ギンガのリボンの色がころころ変わります!!!!

wwwwwwwww

場面が変わるたびに色が違うんですけど!wwww
本当はピンクみたいだが、場面によっては今のギン姉のリボンの紫色になったりしとる!

ここまでの間違いは久しぶりに見たかも。
かなりてんぱっとるなw

しかしロリギンガかわえぇ!
ロリ好きじゃないが、ギンガいいわw

スバルにシューティングアーツをちゃんとやればいいのに、と。

痛いのとか怖いのが嫌いだから、と。
自分が痛いのとか怖いのもそうだが、他人を痛くしたり怖くしたりするのは、
もっと嫌いだ、と。
私達の体は普通とは違うから、壊したくないものまで壊してしまうのは怖い、と。

もうこの時点で二人とも自分達の体の事は知っていたんだな。
それを知っていてもちゃんと明るく生きている姿を見て、
不幸を不幸と思わず前向きに生きている感じがして、ちょっと安心したよ。

そんなスバルの言葉にギンガは納得。
スバルは強くなくてもいいのかもね、と。
お父さんとお母さんがいてギンガがいるから、と。

スバルは結局この道を選んだんだが、
元々は戦いの世界は似合わない子だったんだよな。
この世界に踏み込まなければ、ギンガの言った通り強くなくてよかったんだと思う。

だけど、この道を自分で選んだ。

そして今、その二人が戦っている。
ギンガはスバルに動作停止を要求。
ギンガのこの言い方からも、スバルをただの戦闘機人の敵として認識してる。

スバルもまだここでそれを受け入れたりは当然しない。
抵抗するスバルにギンガは作業内容を変更する。
作業内容と言うのが、完全に機械だよなぁ。
ギンガの意識そのものが完全に排除されて、任務のみを遂行する戦闘機人に。

ギンガは元々スバルが回収できればよかったみたいだ。
だが抵抗が激しいからか、行動不能段階まで破壊して回収する事にしたようだ。
今のギンガに容赦はない。
迷いなく破壊しにくるだろう。

そんなギンガにスバルはただギン姉を呼び続けるのみ。

名前を呼ぶだけでなんとかなるはずもない。
戦わない、いや戦えないのか。
なぜそこで覚悟を決めない?
スバルの覚悟なんてのは、覚悟のうちに入らない。
もしここで負けて、ギンガがこのままスカリエッティの戦闘機人のままでも、
いいというのか?
確かに無事に助ける事に最善の努力をする事は大事だ。
だが、それすら本当にできているか疑問だ。
そして最良の結果が望めない時、その時こそ本当の強さを求められる時じゃないのか?

ギンガがこのままでいる事よりも、
破壊してでも、その状態から開放してやる事の方が救いではないのか?
もちろんそれは最後の選択だとは思うのだが、
それくらいの覚悟なしじゃ、勝てないと思うのだが。
勝てないどころか、このままじゃ負けて終わる。

気持ちで負けていれば、勝てるはずはない。

最新号のメガマガでなのはが言っていた矛盾の問い。

自分より強い相手に勝つためには
自分のほうが相手より強くないといけない

正論のようで非常に矛盾した内容。

なのはがスバルにこの言葉の矛盾と意味をよく考えて答えるように、と。
これの答えはまだ書かれていない。

ワタクシの勝手な解釈になるが、これの問いの答えはこうではないだろうか。

自分より強い相手に勝つためには、相手に勝つという気持ち、心が相手より勝っていないといけない。
能力での強さでは勝てない。
だが気持ち、心が相手より勝っていれば、諦めなければ、
勝機は見出せるはず。

今のスバルは、なのはの問いに当てはまる状況ではないか?
ギンガはスバルより強い。
そのギンガに勝つために、ギンガより強くないといけない。
能力ではこのように完全に負けている。
そして今のスバルは気持ち・心も明らかに負けている。
これでは勝てるはずはない。

今のスバルがギンガに勝つには、その心を強く持たなければならない。
決して諦めてはいけない。

スバルを叩きつけ、さらに追い討ちをかけるギンガ。
ギンガの拳はスバルの顎へ、強烈なアッパーが決まる。

この時オレ、スバルの首もげたかと思ったよ!w

ギンガの一撃を受け、意識が薄れるスバル。
スバルはギンガに対して何もできない自分を、

やっぱり無理だったんだ
私は弱くて、情けなくて、なんにもできないまんまで終わっちゃうんだ

と、心が気持ちが、完全にあきらめかかってしまう。

諦めたら終わりだ。
負けるだけでは済まない。
ギンガはこのまま開放される事もない。
本当にあきらめてしまうのか。


で、また回想ww
回想唐突に入れずぎ!

なのはがスバルに強くなりたい理由を聞いている。
スバルはいつも言ってる事だが、
なのはにあこがれて、と言うが、
なのはが聞きたいのはそういう事じゃない。

嬉しいけどそうじゃなくて、強くなって何がしたいのか?

確かにきっかけはなのはだろうし、
常になのはを目指しているのも理由だろうけど、
その先、なのはのように強くなってどうなりたい?
どうしたいのか?

ただ強くなる事だけが目的じゃないだろう。

まぁそれだけってのもありかもしれないけど、
スバルが強さを求める理由は他にもある。

そんな事を薄れる意識の中で思い出していたのかな。

スバルは既に意識がない状態。
そのまま落下していく。
ギンガはそんなスバルにとどめを刺すべく、ウイングロードを発動し、
スバルへ向かっていく。

ここからの展開が神でした!!!

スバルの意識はない。

だがギンガの攻撃が向けられたその時、

『ウイングロード』

マッハキャリバーがウイングロードを発動!

マッハキャリバーktkr!!

スバルはその発動にギンガの攻撃をキックではじく。

『キャリバーショット、左回転!』

さらにそのままキャリバーショットを発動。
体をひねり、もう一発キックを入れる。

そして、

『シューティング!(撃って!)』

スバルのリボルバーナックルがそれに呼応するかのように発動。
そのままギンガに強烈な一撃を放つ。

ギンガは防ぐ為に両手でガードするが、そのまま飛ばされる。

ギンガもその動きにかなり不思議そうだ。
あの状態でスバルがこのような動きができるはずはない。

事実スバルは、ウイングロード上で立っているが、
その目には力が宿っていない。
やはり意識はない状態のようだ。

マッハキャリバーの言葉に自然と体が動いたのか。

スバルの目に光が宿る。
意識が戻る。
スバルは何が起こったのか、把握できていないか。

その時マッハキャリバーが一言。

『練習通りです』

うひょー!

スバルもハっとしてるが、
なるほどと思った。
今まで何度も繰り返して訓練してきた事。
それはスバルの体にとことこん叩きこまれ、
それは無意識でも反応するほど。
でも、ここではそのスバルの本当の力を発揮させる為に、
マッハキャリバーが言葉でスバルをフォロー。
その言葉でスバルは練習通りの動きを無意識ながらもする事ができたのか。

いや、いつも一緒に頑張ってきたからこそだな。

マッハキャリバーは続ける。

『まだ動けます・・・私も、あなたも』
『まだ戦えます。なのに、こんな所で終わる気ですか?』

スバルはマッハキャリバーの言葉に、何か気付く。
いや思い出したか。

『あなたが教えてくれた、わたしの生まれた理由。あなたの憧れる強さ』

『嘘にしないでください』

やべぇぇぇぇえ!!!!!!

マッハキャリバーかっこよす!!
まじ惚れる!

ってか、泣きそうだよ!!

ギンガとの戦いで何もできない自分に諦めかけていた。
だがマッハキャリバーの言葉に思いに自然と反応したスバル。
それはスバルはまだ動ける事、戦える事の証明。
それを身をもって知らせてくれた。

さらに挫けていた心を蘇らせる為に、終われない事を伝える。
それはスバルにここで終わって欲しくない事もあるが、
マッハキャリバー自身が終わりたくないから。

スバルはそれに気付いたんだろう。
マッハキャリバーは諦めていない。
なのに自分が諦めてしまったら、そんなマッハキャリバーを裏切る事にもなる。

マッハキャリバーの助けもあったが、実際ギンガの攻撃を防ぎ反撃をしたスバル。
それはギンガと互角以上の戦いができるという事。
しかも今これだけダメージを受けていてもだ。
それを気付かせてくれた。
これで終われるはずはないだろう!

スバルが言ったマッハキャリバーの生まれた理由。

一緒に走るために生まれてきた

スバルは本当にマッハキャリバーを信じていたのか?
一緒に走ろうとしていたか?

そしてスバルの憧れた強さ

なのはの聞いたスバルの強さを求める理由。

災害や争い事とか、そんなどうしようもない状況がおきた時、
苦しくて悲しくて助けてって泣いてる人を、助けてあげられるようになりたい。

自分の力で、

安全な場所まで、一直線に!

ほんとスバルはなのは全開だなぁw
なにから何までなのはが基本になっとる。
それだけあの時のなのははスバルにとって忘れられない、
目指すべき理想なんだろう。

そしてスバルの言ってた状況って、あの時のスバルの事だよな。
弱かった自分。
なにもできなくて泣いていた自分。
それを助け出してくれた人。
なのはのようになりたいって事だよね。

そんなスバルの言葉にやさしい笑顔で応えるなのは。
きっとなのはも同じなんだろうと思う。
だからスバルの思いが嬉しくて、なんとかして伝えてあげようとしてる。

なのはに憧れて、なのはのようになりたくて。
憧れる人の強さは、人々を助けてあげられる力。

それがスバルの求める強さ、そして強くなりたい理由。

マッハキャリバーはそれらを嘘にしないで、と。

そう今こそマッハキャリバーを信じる時。
一緒に走る時。

憧れたなのはの強さ。
人々を助ける強さ。
今のままじゃ誰も助ける事なんかできない。
そう、目の前のギン姉すら助けてあげられない!

ギン姉を助けて、その言葉本当にする事。
マッハキャリバーと一緒に。


今でもスバルは戦うのとか誰かを傷つけるのは本当はいつも怖くて不安で、
手が震える。

まぁスバルはやはりどこまで行ってもスバル。
だけどそんなスバルのまま、本当の強さの意味を知った今なら。

この手の力は壊すためじゃなく、守る為の力。
悲しい運命を撃ち抜く力。

そしてきっと助ける力、救う力でもあるだろう。

そう、戦って勝つ事が守る事になるなら。
助ける事に繋がるなら。
今度こそ諦めない。

それに気付かせてくれたのは、デバイス・マッハキャリバー!

スバルはマッハキャリバーに、行くよ!、と。

そしてマッハキャリバー。

『はい、相棒』

くそう!どこまでかっこいいんだよ!!w

そんなマッハキャリバーの返答に、
少し嬉しそうなスバル。

ここで初めて本当の相棒になれたんじゃないかな。
スバルの事を理解しようとしていたマッハキャリバー。
マスターの為に、常に力になろうとしていた。
くじけそうになるマスターを立ち上がらせる事も相棒の役目。

ここからが本当の勝負!
ギンガはスバルより強い。
だけど負ける訳にはいかない。
でも今度は負けていない、そう、心が。

カートリッジ3発!
スバルは告げる!

フルドライブ!

うは!フルドライブかよ!!??www

ファイナルリミッター解除はフルドライブか!
熱くなってきやがった!!
限界バトル開始か。
いや限界を超えたバトルか。

マッハキャリバーのフルドライブ。

ギア・エクセリオン!

でた!wエクセリオンモードwwwwwwwww

どんだけなのは仕様なんだよ!w
しかもそれに応えるマッハキャリバーが発動したのは

A.C.S!

とことんだな!!
アクセルチャージャー搭載とかワラタw
いいぞ、どんどんやれ!!ww
もうここまできたらいくとこまでいって欲しいわw
半端よりも、よっぽど気持ちいいし。

A.C.Sとかはなのはが組んだのか?
それともスバルが組んだのか?
なのはが組んだとしたら、教え子にこれは伝えちゃいけないんじゃないか?ww
そういった類のものに思えるんだが。

しかし、すげーな、やべーなwwww
まじわくわくしてきたぞ!


オットーがヘリからガジェットを撃墜しているのを確認する。

ヴァイスか!?

六課のヘリだと思われるリアハッチからガジェットを狙撃するものがいる。
これが六課のヘリなら、狙撃でガジェットを堕とせる人物なんて一人しかいねぇ!
ヴァイスは立ち上がったか。

だが、ちょっとこれだけじゃ寂しいよ!
せっかく前話であれだけひっぱったんだぜ?
もう少しヴァイスの葛藤や決意のところを見せて欲しかった。
ヴァイスがストームレイダーを手にするところを。

ストームレイダーとの会話なんかを、すげー期待してたんだが。
デバイスとの絆を見せて欲しかったんだが。
フェイトとバルディッシュのあのシーンのようなのを、ねw
まぁあれは歌付とか卑怯なんだけどね!ww

そしてただヘリから狙撃するだけじゃなぁ。
これじゃ過去との決着にはならんだろうし。
事故の時と同じ状況で、過去を乗り越えてスナイプを成功させるくらいの場面がなければ、
全然トラウマの克服とか言えないし。

しかも期待してたティアへの援護をトラウマ克服で、とか程遠い・・・

ヴァイスの出番これで終わりか?
これじゃ全然見せ場じゃないよ!
もっとかっこいいヴァイスの復活劇を期待していたのに、
これじゃ納得できん!

なんだかんだいってサブキャラだから、尺の関係で時間を割いてられないといったところか・・・
やっぱりキャラ多すぎなのと、
26話のわりには全然時間配分ができてないんじゃないか?
最終回も迫ってきて、全然時間が足りてない気がするよ。


そして、そんなオットーを急襲するもの達。

オットーの周囲のガジェットを一気に蹴散らし、
避難しようとするオットーを捕縛するバインド。

ザフィーラキタ!シャマルキター!!

ザフィーラつえー!
ってか包帯も取れてる!!
完全回復か?
シャマルの回復魔法かな。
でないといきなり回復しすぎだし。
ある程度回復していたから、シャマルの回復魔法も効果があったとか。

そしてシャマルの前線での活躍久しぶりだわ。

オットーの役割を正確に把握しているシャマル。
地上戦の司令塔で結界担当。

うまく隠れていたけど、クラールヴィントのセンサーからは逃げられない。

いやークラールヴィントの能力もやっと見られた感じ。
サポートはシャマルとクラールヴィントの専門だからな。
こういった探査や捕縛なら戦闘機人に負けはしない。

そしてザフィーラ!
やはり罪状は大規模騒乱罪、さらに先日の六課襲撃。
それを告げるが、途中で脱出を図ろうとしたオットーを、
鋼の軛により閉じ込める。
この時のバインドはシャマルか?

これによりオットーは完全捕縛。
シャマルの言うように逮捕される。

ってか、シャマルが言った逮捕しますって、
ザフィーラが言おうとして、最後まで言わせてもらえなかったんだよなwww
最後にいい見せ場だったんだがww

いや十分かっこよかったぞ。
ザフィーラはこのまま最後まで人型にはならんか。

しかしオットーは六課襲撃の時にシャマルとザフィーラを負かしているが、
まぁあの時はディードの攻撃力がかなり効果的だったせいもあるからか。
だが今回はオットー単独。
さすがにシャマルとザフィーラの急襲はかわせなかったか。
ちょっとあっさりすぎるけどなw
ここまで弱くはないだろう、と思うが。
これでシャマルとザフィーラは六課襲撃のリベンジを果せた事になる。

なかなかにいい対戦組み合わせですな。
前回の借りを返す形か。


そしてオットーの捕縛はティアのいる廃墟ビルの結界の解除に繋がる。
ビルの結界が解けた事で、オットーが堕ちた事を知るウェンディ達。
もちろんティアもわかっているだろう。

結界が解けた今、時間の余裕がなくなったナンバーズ。
ティアへの一斉攻撃を開始する。

ティアもその動きにあわせ、最後の反撃を開始。
まずはノーヴェとディードへショット。
それはあっさりとかわされるが、続けてウェンディへショット。
砲撃体勢に入っていたウェンディの砲撃弾へ直接ショットを叩きこむ。
そのショットによりウェンディの砲撃が暴発、周囲の砲撃弾も誘爆し、
ウェンディはそのまま爆風で飛ばされる。

ティアうまい!
これもティアの正確射撃あってこそのものだよな。
この窮地にこれだけ冷静なショットができるのも訓練の賜物か。
つーか、十分に達人だろ。

だがこの間にティアへの距離を縮めていたディードが、
その隙を突いたかのようにティアへ斬りかかるが、
それを読んでいたティアはダブルダガーモードで受けきる。

そして隙を突いたのはティアの方だ。
剣を受けられたディードの後頭部に、最初放ったティアのショットが戻り直撃!
もう一つのショットも同じく吹き飛ばしたウェンディの顎へ直撃。

完全なクリティカルショット!
防御体勢にない状態での不意打ち。
それを受けた二人は完全に堕ちる。

うは! ティアSUGEEEEEEEEE!!!!

ってか、強すぎだろ!
あれだけの劣勢で戦闘機人3人相手にこの戦果は大金星だ。

これがノーヴェの言ってた、豆鉄砲か?w
なのはも言ってたけど、
ティアの射撃は避けにくくて、当たるととても痛いんだよ!
あれからなのはの厳しい訓練を続けてきたティアの射撃だぜ?
極めた射撃は1発決まれば、決着がつくんだ。

ティアは自分の事、凡人のように言うがとんでもない!
これで凡人だったら世の中の魔導師ってほとんどが負け組みじゃないか!!

ティアは強いよ。
なによりまず心がね。
確かになのは達のような超一流にはなれないかもしれない。
でも一流にはなれると思う。
自分の得意技を極め、正確な判断力と勇気を持ってる。
これが弱い訳がない!

この場面であの冷静な判断に、正確な誘導弾。
読みもいい。
今回のティアには、マジ鳥肌。
まさに覚醒といった感じか。
みんなかっこいいなぁ。
やっぱりここで見せなきゃな!

確かに決め技も地味ではある。
まぁそれがティアの強さが伝わりにくいところではあるけど、
最後にこれだけ見せてくれれば十分だろう。

動けないから、最小限の動きで決める。
そしてなのはの教え、足を止めて視野を広く。
あらゆる相手に正確な弾丸をセレクトして命中させる。
判断速度と命中精度こそ射撃型の真髄。

しっかりとなのはの訓練が生きている。

ティアを言い表すなら、最強の凡人かw

凡人じゃないけどね!

オレはやっぱりティア好きだわ。
努力家でちょっと頑固だけど、実力があるのに奢らず。
これからまだまだ強くなるって思わせてくれる。

ティア頑張れ!


窮地を切り抜けたティア。
だが、ノーヴェはまた倒れていない。
ティアは武装解除を要求するが。

ノーヴェもまだあきらめてはいない、よなぁ。
ティアの戦いはまだ終わってないよな。
正念場はここからか。
ノーヴェはスバルとの対決があると思っていたが、
ティアで決着か?

しかしティアも相当限界のはず。
ノーヴェも完全ではないが、今のティアよりは全然ましだろうし、
ティアのピンチは続いているだろう。

ここでスバルか、もしくはヴァイスの援護欲しいなぁw
どちらかと言えばヴァイスの援護スナイプの方が希望なんだが。
あとシャマルとザフィーラも近くにいるんだよな?
ここはこれで決まるか。

あとスバルはフルドライブを発動させたけど、ティアはファイナルリミッター解除してるだけの、
能力使ってないんじゃないか?
その出番があるって事かなぁ。


そして闘志を取り戻したスバル。
ギン姉との戦い。

あの日の訓練を思い出させるようなバトル。
このBGMをここで使うのか。
かっけーよこのBGM。

ウイングロードを駆使し、完全な格闘バトル!

あれ?w
もうね、完全に魔法バトルじゃありません!
肉体言語全開!!ww

そしてお互いバリアを展開しつつ、拳をぶつけ合う。
スバルはギン姉のバリアを掴みに。

この流れは、そう!

ギンガのドリルもスバルの強固なバリアを徐々に突きぬけ、
そして破壊。
ギン姉のドリルはスバルの額をかすめるが、かろうじてかわす。
スバルの頭からはその攻撃による流血。

だがスバルは引かなかった。

とうとうギンガのバリアを壊し、スバルの渾身の一撃の構え。
一撃!必倒!!

うおぉぉぉぉぉ!!!!!

ゼロ距離ディバインバスターktkr!!!!

すっげ、うっは! やべぇぇ!!!www
これはまじキタわ。
ゼロ距離とか熱すぎるだろ!

まぁスバルのディバインバスターは射程短いはずなんで、
基本的にはゼロ距離なのかもしれんが、
この展開にはゼロ距離はすばらしいスパイスだ。
しかもカートリッジ何発リロードした?wwwww
わからんくらいリロードしてるんですけど!

あの構えに一撃必倒のセリフがきた時、まじわくわくしたわww
ディバインバスター来るのか?来るのか?
やっぱりキター!!とか思ってましたwww

なのはVS闇の書防衛プログラムを思い出すわ。

なのはのゼロ距離は長距離砲撃をゼロ距離と言う、
とんでもねーもんだったから、
同じような状況に見えるが、やっぱり格が違う。
カートリッジのリロード連発とかも、あのシーンを意識してるんだろうけど、
元々の対決レベルが違うからなぁ。

比べちゃ酷だが、ちょっとねぇ。

でも、やっぱり熱いけど!w
なんだかんだ言って、オレは好きだ。
そのキャラの限界を越えてのバトルはやっぱいいよね!

ディバインバスターの直撃を食らったギン姉。
これで勝負は決したか。

単純魔力砲によるKOとなれば、スバルの完全勝利と言える。
だがここで終わるかどうかはまだわからない。
ギン姉の記憶が戻っていれば、戦闘は終わるだろうが、
もし戻っていなければ、まだ終わっていないかもしれない。

しかし、この戦闘シーンはかなりスピードあってよかったな。
だけどA.C.Sは必要だったのか?
かなり微妙な気が。

フルドライブなせいか、
ディバインバスターも威力がかなり上がっていたようには、思えたが、
フルドライブにしては、この程度か?とも言える。
なのはの普通の一撃の方がよっぽど強いからな。
まぁ比べる方がかわいそうだが。

でもやっとスバルらしい戦闘で、スバルらしさも出てた。
もう魔法とは言えないバトルだったけど、十分熱かった!
スバルは初めてギンガに勝つ事ができたか。

それにしても、こうして見てると、
ティアが言った、目の前の敵を倒す必要はないって言ってたのが、
全く意味ありません!w
それぞれ、全開で倒しに行ってるじゃんよ!

しかも完全にソロ戦でww
できればチーム戦見たかったなぁ。


シグナムはゼストを追う中、ガジェットを破壊。
というか、ガジェットが邪魔をしているのか。
その為かゼストの本部突入を許してしまう。

リインもシグナムもちょっと焦っているか。

その本部内のレジアス。
オーリスに下がるように言うが、オーリスはいつものようには承諾しない。
レジアスが今はもう指揮権はなく、オーリスがここにいる必要がないのと同様、
レジアスもここにいる意味はないはずだから、
オーリスはレジアスもここから退出するように申し出るが。

レジアスは悟ったか。
多分自分のこの先を予測して、オーリスを守るためか、
この場から逃げるように言ったのだろう。

オーリスもそれをわかっているからか、
レジアスへの忠誠を最後まで貫くつもりか、
まずは安全なところへ連れていきたいのだろうか。
レジアスを残して行く事はできないんだろう。

だがレジアスは、ここにおらねばならぬのだよ、と。
やはり覚悟ができているんだろう。
そしてゼストが来る事も。
だから逃げる訳にはいかない。
会わねばならない。

そんな時、部屋の入り口が破壊される。

ゼスト。
手荒い来訪ですまんな、と一応侘びを入れる。
まぁ簡単な挨拶といったところだろう。

レジアスとの間に入り、守ろうとするオーリス。
レジアスはそんな挨拶に、かまわんよ、ゼスト、と。
まぁな、ここにきてこの程度の事を責めるような理由はないだろう。
反対にゼストの来訪を待っていたはずだからな。

レジアスがゼストの名を呼んだ事で、
オーリスはそこにいるのがゼストである事を知るが、
その名を聞いて相当驚いているようですな。
やはりオーリスも、ゼストを知っているようだ。
そして死んだ事も。
だから、ここにこうして目の前にいる事が驚きなんだろう。

それにしても久しぶりにレジアスとオーリスにセリフ付の出番ですw
レジアスは当然ゼストの事があるから出番があるのはわかっていたけど、
オーリスはもしかしたら、もう出番ないかと思ってたww


ゼストがレジアスの元にたどり着いたその頃、
シグナムは本部内でゼストとレジアスの元に急ぐ。

その時、目の前に立ちはだかるアギト。
通路に結界(バリア?)を張り、シグナムを足止めしようと必死だ。

ゼストは酷い事はしない
昔の友達と話をしたいだけなんだ

ゼストにはもう時間がないんだ

それを邪魔すると言うなら、と。

アギトだってわかってる。
自分の力じゃシグナムを止められない。
だけど恩人の為、この命失おうとという覚悟。
少しでも時間を稼ごうと。

そんなアギトにシグナムは一閃、剣で応える。
アギトもシグナムの一閃に死を覚悟しただろう。
目を瞑り、だが逃げずにその場に。
だがシグナムの一閃はアギトを斬らず、結界(バリア)のみを破壊する。

レヴァンティンはバリア破壊能力に長けているしな。

斬られたと思っていたんだろう、
アギトは自分が無事な事、そしてシグナムが剣を納める事に、
かなり信じられない様子。

シグナムも当然アギトを斬るつもりなんてないわな。
でも言葉じゃなくて剣で応えた。
アギトも言っていたけど、語るのは騎士のやる事じゃないと。
シグナムも生粋の騎士だからな。
その言いたい事はわかっているだろう。
騎士として、言葉ではなく剣で応える事で伝えたという意味もあるんじゃないかと。
もしここで話をしてもアギトはきっとわかってくれない。
だけどこうしてシグナムは剣で語る事によって、
アギトは受け入れる事ができるようになったんじゃないだろうか。
騎士だからこそ、わかるはずだと。

そして、ここでシグナムはアギトに話しかける。

元より事情を聞く事が目的。
事件の根幹に関わる事ならば、尚更聞かせてもらわねばならん。

アギトは今までシグナムの事を勘違いしていたはずだ。
シグナムは初めからゼストを倒すつもりはない。
その事情さえ納得できれば、一緒にレジアスの元に来たはずだ。

だが剣を交えなければ、伝えられない事がある事も知っている。
だから迷わず戦う。
そして今こうしてアギトは、そんなシグナムと言う騎士を、
少し理解できたんじゃないかな。

それはきっとアギトのこれからに大きく関係してくるだろう。
シグナムという最高の相棒になるかもしれない騎士を、
受け入れるきっかけに。


ゼストはレジアスにオーリスの事を少し尋ねる。
ちょっとした会話の流れ。
まずは簡単な話題で、会話に入る。

オーリスは頭は切れる分、わがまま。
そのままですなww
レジアスはオーリスの小さい頃から知っているようだ。
ってか、もしかしたらオーリスはレジアスの娘だとか言うんじゃないだろうな?w
だとすれば、なぜオーリスがレジアスをここまで支えようとするのかが、
わかるような気もするが。

どうなんだろうね。
ゼストはオーリスの事を知らないような感じだが。
もし親友の子供なら知っているんじゃないかとも思うが。

ゼストは本題へと入る。
聞きたい事は一つだけ。
2枚の写真をレジアスの元へ投げ、

8年前、ゼストとゼストの部下を殺させたのは、
レジアスの指示で間違いないな?

共に語りあった、ゼストとレジアスの正義は、
今はどうなっている?

と。

その時に投げた写真。
その1枚にはゼストと部下の姿が。
その中にクイントがいる。
スバルママはゼストの部下だったようですな。
ゲンヤがゼストの事を詳しかった理由はここからか。

そしてもう一人、ルーお嬢のお母さんらしき人物も写っている。

これがもしルーお嬢のお母さんなら、
クイントの遺伝子が使われていた事や、
ルーお嬢が人造魔導師として生まれた事、
ゼスト自身が蘇生体である事も含め、
ゼストの隊のメンバーが基本的に元になっているという事か。

となると、クイントの遺伝子を流していたのはレジアスだろうし、
ルーママから、ルーお嬢を創ったって事になるんだろう。

ゼストがルーお嬢を守ろうとしていた理由も、これに繋がるか。
自分の部下であったルーママを元にして作られたルーお嬢を、
今度こそ守ろうとしていた、とか。

クイントは、この時に殺されたが実験には使われずに済んだ。
がルーママやゼストは実験に使われてしまった、と。

2枚目の写真にはゼストとレジアス二人で写っている。
その写真を見て何を思うか。
ゼストの問いに、答えていないレジアス。
真相は?
理由は?

レジアスだって、地上を守ろうという思いは本当だったろう。
だがその為に親友を裏切った。
何がそうさせたのか。
だが理由が何であれ、そこには正義はないだろう。

だが、ここにきてレジアスは自分のしてきた事を本当の意味で理解したか。
それはレジアスに昔の自分の思いを思い出させる事になったか。
だが既に遅い。
レジアスの罪は重いだろう。
その思いは本物でも、道をはずしてまで叶えるというのは間違い。
どこで間違ってしまったのだろうか。
もう過去には戻れない。

今更気付いても遅い。

だがその罪を償う気持ちがあるのなら、評議会のように罪を償う事無く死ぬ前に。
その為にここに残っていたのか?
最後に漢になるのか。

もしそうだとしても、レジアスを認めてやる事はできないな。
でも少しは見直す事はできるかも。


そして答えが聞けないまま、EDへ。

ちょwwwすげーいいところなのに、ここで切りますか!!www

引っ張りやがるなw
気になって仕方ない!


ちなみに、レジアスとオーリスにゼスト。
ここにもう一人部下が同席している。
けっこう見た目がかわいくていいんですけど(ぉ
最初は壁際で、黙って立っていたんだが、
ゼストの乱入による破壊で、かわいい悲鳴を上げるww
ゼストとレジアスの会話中は、びっくりしたせいか、
床に座りこんでしまっているらしいんだが、
そんなか弱い感じがやけにそそる(マテw
なにげに声付とか、びっくりだったんですけど、
EDのキャストで部下として、載っていたんですけど、
その声優さんを見て、やべぇな、とwww

声があるには理由があるってか。
しかもかわいいのも理由があるってかw

スカリエッティのナンバーズ2番ドゥーエと同じ声優さんじゃないですか!!

うはw
これってようするにそういう事じゃね?

スカリエッティが言ってたようにドゥーエは最高評議会の3人を殺す任務が終われば、
本部に向かっているはず。
当然既に到着していてもおかしくはない。
もちろん目的はレジアスのはずだと思っていたが、
こうしてレジアスが無事なのが気になっていたんだよね。

もしこの子がドゥーエが変身した姿だとすると、
レジアスの元にも昔からいたって事かも。
やはり監視と、そしてこうしてまだ正体を現していないとするなら、
ゼストと一緒に葬るというのが目的か?

まだ、そうだとは決まっていないけど、
多分そうだろうなぁw


そして予告でシグナムはゼストとレジアスの部屋にいる。
という事はそこにアギトも当然いるだろう。
シグナムはここでゼストからアギトを頼まれるんじゃないかなと予想。

そしてドゥーエが正体を現し、
レジアスを殺そうとするのをゼストが命を張って守るとか、
そういうのがゼストの最後か?
そんなゼストの最後にアギトは仇を取る為に、
シグナムとのユニゾンでドゥーエを倒すと、そんな展開をちょっと期待www


そして次回のタイトルは「雷光」

フェイト回か。
そういや今回フェイトちゃん出番全くなかったよ!
それを言うとはやてちゃんも全くなかったんだけど!www
前回はアバンの語りだけだし、はやてちゃんの扱いが・・・

あとエリオとキャロも出番なかったな!

つーかヴィータは!?

ってか、今回がスターズ回で、次回がライトニング回って事ですな。
タイトルもそうだし。

スターズ回でもヴィータ出てませんけど!ww
ほんとヴィータ心配でならんわ。

あと次回シャッハもまだ出番ありそうで嬉しい。
シャッハ頑張れ!


今回は前回に比べると、動きもよくなってて見応えあったわ。
やっぱりガチバトルは動いてなんぼだわ。
しかもなのはらしいバトル。
これこそなのはだよ!

それでも、まだまだ限界死闘とは言えない。
それはきっとなのはが見せてくれるとは思うけどww

そして、なのはに欠かせないデバイスとの絆。
今回はデバイスが主役かとも思うほどいい見せ方だったと思う。
ほんと、なのはのデバイス達はいい子すぎる!
オレもデバイス欲しいよ!!

しかしスバルはデバイスで目覚めたんだが、
ティアはスバルが支えになったんだよな。
そう思うとスバルもティアの事を思い出して、
とかの方がよかったんじゃないかなぁとも思える。

お互いが支えになっていて、これぞ親友というのもよかったかな、と。


残り3話となり、クライマックスに向けて熱い展開。
あと3話しかないのに、最後の展開が読めない。
次回のフェイト回でいつものやつあるのかなぁ?

なのはとフェイトが一緒の何かがあれば間違いないと思うのだが。

とにかく挿入歌シーン期待ですなぁ。
きっと泣いちゃうね!w


いつものなのは関連あーまーぞーん
 ↓

MASSIVE WONDERS MASSIVE WONDERS
水樹奈々 (2007/08/22)
キングレコード
Amazon


Beautiful Amulet Beautiful Amulet
田村ゆかり (2007/08/01)
キングレコード
Amazon


魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1
奥田泰弘 (2007/07/25)
キング


魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2
奥田泰弘 (2007/08/22)
キングレコード


魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02 魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02
ソング&ドラマCD (2007/07/18)
キングレコード
Amazon


魔法少女リリカルなのは StrikerS  高町なのは (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 魔法少女リリカルなのは StrikerS 高町なのは (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/08/11)
ムービック


  1. 2007/09/08(土) 01:35:39|
  2. 魔法少女リリカルなのはStrikerS
  3. | トラックバック:4
  4. | コメント:0
<<ニコニコお絵かき | ホーム | やっぱり敵わないなぁ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goworks.blog89.fc2.com/tb.php/156-1793422b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話「Stars Strike」

なのは指揮の機動6課スターズ。 分断され、それぞれ孤独な戦いを強いられる…。 ティアナとスバルは、諦めず立ち上がる。 積み重ねてきた時間を、信じた未来を… 夢のままで終わらせないために――。 スターズが
  1. 2007/09/08(土) 09:27:47 |
  2. SERA@らくblog

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話

地上でも空でも 分断されたままの、絶望的な状況 だけど ずっと側にいてくれたあの子の バカみたいな優しさと 出来の悪い私に 一生懸命、技と力を叩き込んでくれた あの人の教えが 私に、立って戦えって言ってる 誰にも負けないって言ってくれた言葉を ...
  1. 2007/09/08(土) 19:47:26 |
  2. パズライズ日記

(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話 「Stars Strike」

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3 ついに玉座の間へとたどりついたなのは。そこには、苦痛に泣き叫ぶヴィヴィオの姿があった。なのはの行く手を阻むクアットロ・・・彼女はある衝撃の事実を告げるのだった・・・。
  1. 2007/09/09(日) 02:26:06 |
  2. ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

レビュー・評価:魔法少女リリカルなのは StrikerS/第23話「Stars Strike」

品質評価 10 / 萌え評価 18 / 燃え評価 51 / ギャグ評価 29 / シリアス評価 54 / お色気評価 8 / 総合評価 28レビュー数 37 件  ディエチを撃破し、王座の間に辿り着いたなのはは、拘束されたヴィヴィオと傍らに立つクアットロだった。 クアットロは、ヴィヴィオが王?...
  1. 2007/09/10(月) 18:39:03 |
  2. ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。