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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第24話「雷光」

すばらしい!!www

まさに神演出!

いや、ほんといろいろな意味でwww
良いも悪いも含めて、マジすばらしい!

ってか、どこから突っ込むべきですか!?www

ツッコミどころ多すぎです!!
もうね全編がツッコミどころですよ!w

ごめんなさい、思い出しただけで笑ってしまうwwww
ってかなんで笑ってるんだよ俺ww

とか言いつつ、ほんとはすげー好きだよこの話。
名場面と迷場面、満載。
こんなおいしい話ないと思うんだよ!

まぁ腹筋やばかったのは事実なんだけどね(ぉ


クライマックスも間近になった24話。
それぞれの決着がつき始め、勝つ者、負ける者が生まれ、
そしてそれはまた新しい始まりとなる。

だが、まだ全て終わってはいない。

全てに決着つけない限りは、誰も次へ始める事はできない。

今回もそれぞれのキャラにスポットを当てた展開なので、
出番のあるキャラないキャラと極端です。

24話はタイトルからも基本的にはライトニングメインとなる。
当然みんなの期待のあの演出だ。

23話のような超熱い展開という感じではないかもしれない。
だけどなんかこうハートにびりびりくるんですよ!
信念を貫く事の難しさと、それを貫き通した時の輝きは、
何かこみ上げてくるものがあるんです!

そしてやっぱりうるうるしちゃうんだよ!w

決して笑いすぎて涙ちょちょぎってる訳じゃないよ!
それもないとは言えないけど!(マテ

作画はね、この際いいよ!(ぉ
いや、よくないかもだけど、いいんだよ。
きっとDVDがなんとかしてくれるwww

それも、また一つの楽しみ方w


しかし24話になったが、いろんな伏線も本当に回収できるのだろうか?
残り時間も少なくなり、未だにこんな事してていいの?といった感じもあるんだけど、
それぞれのキャラの魅力をめいっぱい見せてくれるのはありがたい。

ただやはり時間が足りていないのか、無理やりな急展開は相変わらず。

おかげでツッコミどころが多くて、
片っ端から突っ込むのは無理ですwww
でも、あちこちと突っ込んでいたら、とんでもなく時間がかかってしまった orz
今回は今までの語りの中で一番時間かかったよ。
多分10時間以上(アホス

その割には大した文章じゃないのが凹むんですが、
まぁそれを言い出したらなんも書けない、出せないになるんでwww

テンションの赴くまま、勢いで突っ走りました!
途中でくじけそうになったけどww
でもね、なのはを見てるオレが諦めるとか、そんな事しちゃいけないと思うんだよ!(イミフ

そして少し頭冷やす為に、あまぞーん↓

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3
(2007/09/26)
奥田泰弘


魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ03魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ03
(2007/10/03)
アニメ


魔法少女リリカルなのは StrikerS フェイト・T・ハラオウン(1/8スケールPVC塗装済み完成品)魔法少女リリカルなのは StrikerS フェイト・T・ハラオウン(1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/09/21)
ムービック


そういや仕事の出先で、たまーにクロスファイア見るんだよね。
と言っても普通わからないよねww

ティアの魔法のクロスファイアというのもやっぱり車の名前なんですけど、
その車が仕事先で、たまーにとまってるんですよ。
日本じゃかなり珍しい車だと思う。
ってかオレもそこで見る1台しか見た事ないしw
やけに顔付きが高級セダンぽいがリアは極端なショートデッキで、
スポーツカー思考のような感じ。
クライスラー社の車なんで日本じゃマイナーですね。
高級車の部類で、よっぽどアメリカ車好きでないと買わないかも。

そんな車を仕事先で見る度に、ティアの魔法のクロスファイアが浮かぶ訳でwww
どんだけなのはに染まってるんだ、とww

ちなみにスバルのウイングロードも車の名前ですけど、
これは、知ってる人も多いかな。

そしてティアのクロスミラージュもミラージュが車の名前か。
もうミラージュないけどw

なのはのエクシードモードのエクシードはクレスタのグレードからだと思うんだが、
どうだろうか?

ってかなのはシリーズの車名系を言い出したらきりがないwww


さてさて、予定より遥かに語りが遅れてしまった。
内容は薄いかもしれないけど、読んで頂ける方がもしいれば嬉しい。
というか読んでくれるとありがたい。

そんな勢いとテンションで書き綴った、なのはStS24話語り。

もちろん今回もネタバレは当然、
すげー長いよ!
そしてまた何か書き忘れてるよwwwww

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第24話 雷光
 ↓



今回の語りは当然フェイトちゃん。

ファイトの持っている思い出でで一番古いのは、
大好きだった母、プレシアと微笑み合っている記憶。

でもそれは本当はフェイト自身の思い出じゃなくて、
死んでしまった姉アリシアの思い出。
フェイトは姉アリシアの記憶を受け継いで生まれた。

そう、皆も知っているようにプレシアが完成させたプロジェクトFによって、
アリシアを復活させようとしたプレシアがアリシアを元に創ったのがフェイト。

プレシアはアリシアを求めてフェイトを生んだが、
フェイトはアリシアにはなれなかった。
プレシアはフェイトの手を取ってくれなかった。
少し寂しい記憶を残して、いってしまった。

フェイトはアリシアになれなかったんじゃないと思う。
アリシアになれるはずがないんだよ。
いくら記憶を受け継いだクローンであっても、
やはりそれはそこまでの記憶を受け継いでいるだけであって、
そこからは全く別の人生を歩く、別の人物だ。
アリシアになれなかったんじゃなくて、
フェイトはフェイトにしかなれないんだ。

技術としては確かに元になる人物の記憶や体を受け継ぐのかもしれないが、
生み出したプレシア自身がフェイトをアリシアとして愛してはいなかった。
それでもフェイトにとってはプレシアは母親で、
一緒に歩いて行きたかった人。
例え母が求めているのはアリシアであっても。
だけどプレシアは最後までフェイトをフェイトという娘として、
一緒に生きてはくれなかった。
そしてアリシアと共に、次元の狭間に消えていった。
それはやはりフェイトにとっては母親との別れであり、
だがアリシアとしての自分との別れでもある。
フェイトはようやくフェイトとしての道を歩く事になる。

フェイトはそんな自分の辿った道を、思いをエリオやキャロにはして欲しくなくて、
一生懸命フェイトなりにできる事を、想いを伝えていた。


だけど私は・・・


だけど私は、なんだろうか?
それをただ自分の為にしているのか、キャロ達の為にしているのか、
わからなくなっているのか?
何かフェイトの中で疑問が生まれているような感じに聞こえる。


また回想から始まるw

ゼストとレジアスの若い頃。
地上で起きた、民間人を巻き込む死傷者を出した事件で、
その命をまた守れなかった、とゼスト。
またという事は、そんな事件が他にもあったという事だ。

レジアスはミッド地上で起こる事件が多すぎ、
人員も戦力も何もかもが足りないと怒りを露わにしている。

この事件に関して言えば、
海の連中(管理局本局次元航行隊かな)が見落とした魔導犯罪者が起こしたもの。

なのに優秀な魔導師や戦力は皆本局に持っていかれる、
とレジアスは、その理不尽さを嘆く。

まぁわかるかな。
地上だって事件は起こっているのだから、
優秀な魔導師や戦力は当然欲しい。
その事件を起こしたのが、優秀な魔導師や戦力を多数保有している本局が、
見落とした者だとなれば尚更やってられんだろう。
それだけの人材を持ちながら、見逃していたら何のための人材かと思うわな。
成果が出せなければ意味はない。
まぁいつも全てがそうという事ではないだろうがな。
今回はたまたまそうだっただけだろう。
でもこういった立場にいれば、そう言いたくなるのは仕方ない。

ゼストはそれに対し、
海の事情もわからんでもない、と。
海は事件の規模が違う。

まぁ次元犯罪者といった、次元クラスでの大規模犯罪が多数あり、
それは次元一つを飲み込んだり、滅ぼすような規模のものもあるからな。
地上の事件と比べれば、被害も大きい。
その為に人材や戦力が地上と同じでは話にならん。
そういう理由もあるから、差があるのは仕方ない。

レジアスはゼストにそういった理由があっても、
小さな世界の小さな区画が滅ぶ程度は無視してもいいと言うのか、と。

ゼストもレジアスの言う事に困った様子。

レジアスはそんな様子に、自分が言い過ぎた事に気付き、
ゼストに謝る。

この時のレジアスはまだ素直ですな。
自分の怒りをしかもゼストに言っても仕方ない事を、
奴当たりでゼストにぶつけてしまい、それを謝る。
なんかレジアスのイメージからは遠いような、でもわかるような。

ゼストもそんなレジアスの言いたい事は痛いほどわかっているだろうから、
何も言わず受け止めてくれていたんだろうな。

確かにレジアスの言う事ももっともだ。
大きな被害を防ぐ為に、小さな被害を無視していいはずはない。
もとろん本局もそんなつもりがあるわけではなないと思うが、
結果的にそうなっている部分もある。
でもレジアスはそんな小さな被害も防ぎたいという一心から、
どうしても納得いかないんだろう。
実際ミッド地上にいるのは自分だし、その自分のいる場所を守りたいというのは、
全くもって普通の考えだからな。

だけど、そのレジアスが嫌っていた考え。
大きな被害の為に小さな被害などを軽視する事。
この先それを自分で行う事になるとは皮肉ですな。
自分が許せないはずの事を、自分でしてしまった時、
それを肯定しようとする醜い人間になってしまう。
この時のレジアスはそれがよくわかっていたはずなのに・・・


レジアスはゼストのような魔法の力はない。
人を育てる力もない。
レジアスは自分の事を、しっかりと理解している。
優秀な能力はあるが、だからといってなんでもできるわけじゃない。

そんなレジアスにできる事。

せめて局の中で上り詰め、力を蓄える。
そうすればこんな現状も変えられるかもしれない。

魔法が使えない為、戦力となる人材を育てる事ができないレジアスのできる事。

この考え方は正しいと思う。
実際現実でもよくある事だが、
いくら成績がよくても、仕事ができても肩書きや実際の地位がないと、
意見や方法を通す事は難しい。
無能な上司や、会社の方針が間違っていても、
偉くなくてはそれを拒否する事もできない。
そして組織の偉い人が決める事は、現場の事を本当に理解して指示していない事が多数ある。
数字や結果のみを見て判断するからね。
実際結果は大事だが、様々な状況や条件からその結果を出すのが難しい場合でも、
自分達は指示するのみで、現場の者に無理をさせたり、
ただ従えばいいといった考えをされる場合が多い。
そんな状況で下っ端の意見や現実を聞き入れたり見たりしてくれるはずもなく。
それが大きい組織なら尚更。
自分の理想を実現する為に、偉くなるというのは組織に属していれば、
とても普通の考え方だ。
偉くなれば、意見も言えるし、計画も通せる。
もちろんそこには実力がないといけないが、
レジアスはそういう意味では非常に実力者である。

偉くなって中から変えていく。
それを考える人は多いが、実現出来る人は少ない。
思うばかり言うばかりで、実際はそれに命をかけるだけの勇気がないのもよく見る。
だがレジアスは口だけではなく、そこに人生をかけていた。
そういった人間が偉くなった時、本当にその時の理想を忘れずにいられるかどうか。
それが大事なところなのだが、レジアスはやはりその時の偉い人間と同じ道を辿ってしまったか。

ゼストもその時のレジアスにはそれができると信じていた。
親友であるだけでなく、レジアスのその理想に自分の理想も重なっていたのだろう。
この頃の二人を見ていれば、二人が親友であったのが理解出来る。
この頃だけを見ていれば。


事実実力を発揮し、どんどんと力をつけていくレジアス。
計画を通し、信頼を得、結果を出して行く。

ただこの頃からレジアスの理想の高さや実際地位を手にしてその権力というものを知って、
思うようにできる状況がレジアスに道を狂わせ始めたか。
やっている事は確かに結果だけを見れば正しいかもしれない。
だがその方法が強引なのか、結果だけを重視しその過程での犠牲を出しているのか。
本局から意見が出る状況。
この頃から大きい目標の為に小さい事を軽視するようになってきているようだ。
これこそ偉くなった人間がよく陥る、よくない考え方。
昔レジアスが否定し、それを崩す為に偉くなったはずなのに、
結局同じ立場になれば、同じ事をする。
力を得て、その力の使い方を間違える。
もちろんその頃に比べれば、町の平和はよりよくなったのも確かなのだろう。
レジアスの理想に近付いているのかもしれない。

全てうまく進めるなんて事は難しい。
だからどこかで妥協が必要なのだが、その妥協点を間違えてはいけない。

レジアスはそんな本局に干渉するな
地上の平和を理解していない、と言うが。

レジアスは本当に正しいか?
地上の平和とは、そういうものなのか?
本当の平和というのはそんな形や結果だけのものではないと思うのだが。


そして、そんなレジアスにとうとう最高評議会から声がかかる。
これがスカリエッティとの関係の始まりなんだろうな。
それが間違いである事は、昔のレジアスならわかったはず。
だがこの時のレジアスは既に昔の理想を忘れている。
道を外れてしまったレジアスに、戻る事のできない計画を与えたのは最高評議会。
レジアスはここで完全に、人として間違った道を進む事になったようだ。

こうして見ると、やはり平和と言う言葉に形に酔った人間が、
その意味を取り違え、間違った事を正しいと思いこんでしまった為に、
今の事件が起こったと言えるか。
その元凶に最高評議会。
やはり一番悪いのは最高評議会だな。
平和という言葉を利用して、ただ自分達のエゴを通そうとしただけ。
なにが最高評議会だ、最低評議会じゃねぇかまったく。


そんなレジアスは当然道を外れて計画を進めている。
それは当然悪い噂も流れる程に。
ゼストはそんなレジアスを心配して、そんな噂に触れるが、
レジアスはもうゼストの言葉すら、受け入れる事ができない。
かつてはあれだけ応援してくれていた親友なのに、
そのゼストの心配を受け入れられない程に心が歪んでしまったか。

レジアスはそんなゼストに、
今ゼストが追っている戦闘機人事件から手を引かせ、
別の任務を与えようとする。

戦闘機人事件はレジアスが進める計画から起こっているからだろう。
ようするにレジアスにとってはまずいのだ。
そしてゼストは親友。
戦闘機人を追う事によって、危険が及ぶ事を避けたかったのかもしれない。
だがこの時のレジアスにそれを考えるだけの心があったかどうかは疑問。

ちなみにこの時にゼストの後ろにいるのはオーリスだよな。
やはりゼストもオーリスの事を知ってるみたい、ってか、
部下なのかもしれんね位置的に。
でも制服が違うか。

さらに影に隠れて、二人の様子を伺っているのは、
クイントと・・・ルーママ?ww
ルーママはアルピーノという名前らしい。

やはりフランスの名車アルピーヌからだろうなwww
ワタクシ的にはアルピーヌと言えばアルピーヌ・A110ですな。
車大好きなワタクシでも、アルピーヌはそこまで詳しくないですがw
まぁアルピーヌというメーカーはルノーに買収され、
ルノーのモータースポーツ活動でその名前が使われていたが、
今はもうその名前は存在しないのだが、
ここでまぁ繋がる訳ですよ。
えぇルーテシアとねw
ルーテシアはもちろん、ルノールーテシアからだろうからねwww
そういう訳でアルピーノはルーママでFAでしょう。

クイントとアルピーノは隠れていたつもりなんだろうけど、
ゼストに突然念話で話かけられびっくりw
ばれてますww
だがゼストの伝えてきた内容に、二人はすぐさま真剣な表情に。

突入操作の件を早める、と。
今夜には発つ、と指示。

レジアスが明日には新たな任務を指示してくるという事は、
今の追っている戦闘機人の件が、明日には追えなくなる事になる。
ゼストは今の件を途中で引く事にはどうしても納得いかないのだろう。
決定的な証拠や結果を手に入れて、なんとかこの件を最後まで追える様にと、
そんな考えだったのか?
そしてゼストはレジアスがこの戦闘機人の件に関わっている事を、
全てではなくても、なんとなくわかっていたんじゃないか。
だからこそ、それを止めるためにか、
親友としてレジアスの目を覚まさせる為か、
ゼストが戦闘機人にこだわるのは、そういう理由とかがあるんじゃないかな。


そして、その突入任務。
突入した場所は、予想通り戦闘機人プラント。

クイントは当然シューティングアーツの名手だが、
アルピーノはやはり召還師なんだろうか?
見た感じ、格闘系ではなさそうねw

そんな時クイントに緊急の通信。
分隊長と呼ばれているから、クイント達はやはり優秀な魔導師のようだ。
ゼストの部隊で分隊長なら、クラスも結構なところか。
ハヤテのSSに対しゼストがSだとすると、
なのはやフェイトのS+から、クイントやアルピーノはAAAくらいはあるか?
とか、まぁこういったランク設定は気にしすぎても仕方ないんだけどねww
軽く、こんなもんかなぁ程度に思っておくのが吉。

緊急通信は部下を庇ってゼストが負傷した事。
しかもその様子から既に意識がないか、もしくは戦闘不能状態。
非常に危険な状況だ。
そしてクイントとアルピーノの前にも、敵の兵器が迫る。
二人が気付いた時には、既に多数の兵器によって囲まれていた。

その兵器はそう、なのはに重傷を負わせたあの兵器。
なのはの事故は確か8年前。
そしてこの突入任務も8年前。
繋がるのかもしれない。


この時のゼストの部隊を迎え撃ったのは、
トーレ・クアットロ・チンクの3人か。
ゼストを含め部隊を全滅にしたようだ。
そしてチンクが言うように、ゼストはこの時倒され亡くなった。
という事はゼストの部隊は全滅とういうか全員死亡なんだろうな。
もちろんクイントもアルピーノも。

チンクは遺体の回収を進言。
せめてスカリエッティの実験素体として役立ててやらねば、と言う。

まぁゼスト達はそんな事望んでいないだろうけど、
チンクはスカリエッティの実験に使われる事は名誉だといった風に思っているのかもしれない。
そしてチンクのその考え方というか進言は、
やはりどこか人間味のある性格である事を、見せている気がする。

この時チンクは右目を負傷したようだ。
なるほど、チンクが眼帯なのはゼストとの戦闘によって負傷した為みたいね。
元々は隻眼ではなかったようだw


そしてこの事でレジアスと連絡をとっている人物。
スカリエッティは施設が一つ潰されてしまった事を、
皮肉を込めてレジアスに伝えている。
本気で怒っている訳ではない。
ちょっとしたアクシデントとしか思っていない。

レジアスは命令が追いつかなかった、と言い訳。

スカリエッティも大した被害もない、とかこの事も楽しんでいる様子。
そしてレジアスの計画である戦闘機人がすばらしい性能を発揮している事も伝える。
一対一でSランク騎士を撃破。
なかなかだろう、とスカリエッティはご機嫌だ。

だがそれを見たゼストは絶句する。
スカリエッティのプラントに突入した部隊がゼストの部隊であった事を、
この時初めて知ったようだ。
そして、その撃破されたSランク騎士はゼストである事。
ゼストが亡くなった事を知った。

多分この時レジアスは自分のしてしまった過ちに初めて気付いたんじゃないかな。
自分の親友を自分の計画によって失い、いや殺してしまった。
それはようするに自分が親友を殺した事になる。
正しい道なら、そんな事は起こるはずもなく。
だがこれが反対にレジアスに後戻り出来なくさせたのかもしれない。
今更引き返せない。
親友を失ってまで進めた計画。
ここでやめてしまってはゼストの死を避けられなかった事が悔やみ切れない。
やめるならゼストが死ぬ前にやめておくべきだったから。
でも今となっては遅い。
ならばいくところまで行くしかない。
それがレジアスを暴走させた原因かもしれない。

しかしチンク強すぎだろ。
スバルとの戦闘の時よりも遥かに強いと思うんだが。
いくら覚醒して暴走したスバルのISがあいてだとしても、
この時のゼストよりスバルが強いとは思えないからな。
しかもタイマンでゼストを撃破できるんだから、
普通にオーバーSな強さだろうし。

今のゼストとチンクが戦っていたら、やはりゼストが勝ちそうだしな。


今度は評議会と話しているのはウーノ。
この件で始末した局員の事。
その中に人造魔導師の素体になりそうなのがいた。
ゼストとアルピーノ。
そしてアルピーノには娘がいるらしい。
ウーノはその娘も人造魔導師素体として確保したいと。

なるほど、この時点でルーテシアは既にいたんですな。
アルピーノを元に創り出したんじゃなくて、本当の娘だったのか。

アルピーノが素体として適合するのだから、その娘もという形だろうな。
しかもその娘を確保する為に動いたのが評議会か。
評議会もほんとどこまでも腐ってるよな。

人造魔導師計画は評議会の計画だからなぁ。

そしてこの事、ゼストやルーテシアの事をレジアスに伝えるかどうかだが、
評議会はふせておくべきだろう、と。

レジアスは先日の事件でゼストがいた事を知るまでは、
評議会の計画にゼストが利用されていた事を知らなかったのかもしれんな。
もしくはしばらくは知らなかったか。
これをレジアスに知られたら、評議会に対して不信感を抱く可能性があったあだろうし。
レジアスに首輪をつける必要があるとも考えている。
ゼストはその役目に使えるという考え。
評議会はこの時点で、いや最初からレジアスを利用するつもりだったわけだ。
評議会は平和と言う言葉で世界を操る事しか考えていない。
まさに偽善者。
昔はそうではなかったのかもしれないが、今はもう完全に正義ではない。


ゼストはずっとレジアスに聞きたかった。

ゼストはレジアスの正義の為なら殉じる覚悟があった。
だがゼストの部下達は、なんの為に死んでいった?

ゼストはレジアスの言っていた理想や正義の為なら、
親友として、自分の正義を含め、命をかけるだけの意味があると思っていたんだろうな。
それはもちろん道をはずす前のレジアスの正義の事だろうけど。

だがあの事件でゼストだけではなく、部下までも死んでしまった。
部下達はレジアスの正義に命をかけていた訳ではない。

ゼスト自身はそれでもゼストの正義の為であったなら、それを責めるつもりはないようだ。
だが部下達の事はやはり、納得がいかない、許せないのだろう。
ただ地上の平和の為に頑張っていたはずの局員だ。
それをなぜ身内が、平和を願っていたはずの親友に殺されるような事になった?

そして、どうして今このような事になっているのか?
二人が守りたかった世界は
二人が欲しかった力は
二人が夢見た正義は
いつの間にこんな姿になってしまった?

そう、昔夢見た正義はきっとこんな姿ではなかったはず。
その姿は実現するには難しく、たどり着けるかわからないものだったかもしれない。
だが希望に溢れ、そこには本当の意味での平和があったはず。

それを目指して歩いてきた結果、
たどり着いたと思ったその場所は、全て形だけのまやかしが作る一時の平和。
そしてそれが崩れ去った時、それが本当の平和ではなかった事に気付く。
その歩いてきた道の終着点は、平和ではなく破滅。
地上の平和は程遠く、混乱と危険が溢れる世界に。

それを招いたのは間違いなくレジアス。
これがレジアスの目指した正義か?
そうではなかったはず。
だが現実はこれだ。
もちろんレジアスだけが原因ではない。
だがレジアスがその中心にいた事は確か。

地上の平和を目指し、それを実現させていたつもりが、
実際は地上の平和を乱し、操られていただけ。
それはレジアス自身のせいである。
自分が変えたかった体制の、結局は自分がその中心にいたんだからな。
本当にレジアスは自分で間違った道を進んでいる事を気付けなかったんだろうか?
それともそれをわかっていて自分でその道を進む事を選んだのだろうか?
どちらにしてもレジアスの罪は重い。

そんなレジアスがはやての事やグレアムの事を、あのように言っていたとは。
問題発言どころじゃない。
あやまれ!はやてちゃんにあやまれ!!ww


ゼストの問いに答えようとしたのか。
だがレジアスからは答えではなく、呻き声だった。

レジアスは大量の吐血。

けちゃっぷみたいでしたけど(ぉ

そしてゼストは突然バインドに捉われる。
目の前にいたゼストの胸からは大量の血と突き抜けた爪が。
その爪の主は、やはり部屋にいたもう一人の部下。

さっきまでは部屋の隅で恐怖の為にうずくまっていたはずだが、
それも当然全て演技だった訳だ。

その刺されたレジアスを見たオーリスが慌てて駆け寄る。
だが相当動揺していたか。
いや、いつもの冷静さを無くして当然だろう。
なぜなら彼女がレジアスを呼ぶその呼び方は、

父さん!

うはwwやっぱりかよ!ww

前話でそうかもしれんね、とか書きましたけど、
まじで親子でした!
さすがにその設定はつまらないかなぁとも思ったから、ないかなとも思っていたんだが、
やっぱりでした。

ここで親子である事がわかった訳ですが、EDでのキャストでは、
オーリスがオーリス・ゲイズになっとりましたw

オーリスが今まで、あのようなレジアスへの忠誠っぷりは、
やはりこういったところからきてたようですね。
小さい頃から父親の頑張る姿を見て育ったから、
その実績や目指す夢もずっと見てきたのだろう。
尊敬する父親だったんだろう。
父親の目指す夢を、自分も手伝いたいといった感じだったんだろうな。
そして父親が道を踏み外す姿も見てきたのではないかと思うのだが。

だがそのレジアスが父親が目の前で刺され、
思わず立場や、任務などは吹っ飛んでしまったんだろう。
父さんと呼んでしまうほど。
だが、こんな状況になれば、父親が刺されれば普通こうなって当然だろう。

しかし納得いかん事がある。

レジアスの娘なのに、なんでこんなに美人なんだかwww
ありえんだろ!
ってか、母親似か?
とりあえずお母さん登場プリーズ!
となるともう一つ。
レジアスの奥さんって綺麗なのか?
そんな綺麗な奥さんどうやってゲットしやがった?www

とか、まぁそれどころじゃないんですけど!!

慌てて駆け寄ったオーリスを弾き飛ばすもう一人の部下。

この爪、そして声。
当然この部下の正体はナンバーズ2番ドゥーエ。

この時のゼストの顔が大変な事になってるとかは、
一応突っ込んでおくw

変身を解き、ゼストにお役目ご苦労様と告げるドゥーエ。
やはりレジアスはスカリエッティの邪魔になると消される事に。
レイアスは最後の力を振り絞り、ゼストに何かを伝えようとするが、
何も言えないまま、力尽きる。

なんだよ結局レジアスも罪を償う事無く死んでしまうのか。
オレの期待した、レジアスを庇うゼストとか、
そういうの全然なかったですねww

評議会同様、今回の事件の原因となった管理局内部の主要人物は、
皆いなくなってしまった。
それはある意味膿を全て出す事ができたとも言えるかもしれない。
だがこれでは何も語らず、罪を償わず死んでいく事で終わるなんて、
本当の意味で解決とは言えない。
これでは残された者達が、ただ後始末をさせられるだけになってしまう。

そして全ての罪は今残っているスカリエッティにだけ押し付けるような形になりかねない。
死んでしまった者の罪は、もう追求できないからな。
そして死んでしまった者に罪を全て負わせる事は人としてするべきでもない。

でも、やはりこれだけの事件を起こしておいて、
誰にも謝る事無く去っていくのは、納得いかねぇなぁ。

だが死んでしまっては戻らない。
そして、このような最後となったのも全て自業自得か。

オーリスにしても目の前で父に死なれ、確かに不憫だが、
オーリスにもこの結果を招いた責任はある。

父レジアスのその功績は確かに大きいものだったろう。
尊敬をし、支えていきたいというのはよくわかる。
だが、もしその父が道を外していく事を気付いていれば、
それを止めるのも忠誠だと思うのだが。
それをしなかった、もしくはそれに賛同したオーリスは、
目の前で父が死ぬと言うこの事態を受け止める責がある。

もし父のこの計画を本当に知らなかったというのであれば、
この事実は残酷だが、副官であったオーリスが知らなかったはずはない。
父を本当に尊敬していたのなら、父であればこそ、
何故娘であるオーリスが止めなかったのか。
止められる数少ない人物であったはずなのに。
それができなかったオーリスには悪いが、やはり同罪であると思う。


ドゥーエはゼストに、レジアスが死んだ事で、
役目も復讐も終わりだと告げる。

評議会やスカリエッティにとってのゼストの役目は確かにこれで終わっただろう。
だが元々ゼストは復讐を目的としていたんだろうか。
周りから見れば、復讐にしか見えないかもしれない。
だが本人は復讐という言葉で括れるような単純な事ではなかっただろう。
復讐のつもりではなかったんじゃないかな。
だが結果的に復讐になってしまったのか?

ゼストは自分の事を、いつも遅すぎる、と。

部下を死なせてしまった事。
こんな事件が起きる事を止める事ができなかった事。
レジアスを死なせてしまった事。

その時レジアスは最後の力を開放したのか、
ドゥーエのバインドを解く。
ドゥーエの驚愕の表情の意味は?

ゼストの後を追い、レジアスの部屋へと向かうシグナムとアギト。

なんか、もう普通に一緒にいるって感じですなww
アギトはシグナムの事を受け入れるとかは、まだ難しいかもだけど、
あれだけ拒否していた気持ちはもうないだろう。
シグナムにも素直に従っているようだし。

そんな時、かなりの衝撃が伝わってくる。
シグナム達がたどり着いた、その部屋には、
殺されたレジアス、と倒れているオーリス。
そして、その向こうに倒された戦闘機人ドゥーエ。

ゼストのデバイスに血糊がべったりなのとドゥーエが大量の血を流して倒れているのから、
ゼストが一撃でドゥーエを撃破したようだ。
ドゥーエはもう死んでるんだろうな。

ドゥーエの戦闘力は正直どの程度かわからない。
隠密というか暗殺専門のような感じだし、
直接的な戦闘は一切見る事ができてないからね。

それでも戦闘機人だからな、それを圧倒する強さで撃破するゼストは強いな。

完全に死亡した戦闘機人はドゥーエのみか?
まぁ六課じゃなくてゼストが相手だからの結果だろうけど。

アギトもこの状況は予想していなかったか。
ゼストにかける声も弱々しい。

シグナムも相当驚きがあるようだが、
まずゼストにこれをゼストがしたのかどうか尋ねる。

ゼストは、
そうだ、俺が殺した。
俺が弱く遅すぎた、と。

この言葉からもレジアスを直接殺したのではないのがシグナムにも伝わっただろうけど、
ゼストは自分の力が及ばなかった為に、死なせてしまったと言いたいのだろう。
もっと強ければ、早く辿りつけていれば、
レジアスを止める事もできたかもしれない、
死なせる事はなかったかもしれない。
ゼストはレジアスが殺される事を予想したところもあるだろう。
だから防ぎたかったのかも。
だがそれすらできなかった。

部下を守れず、正義を貫けず、親友も助ける事ができなかった。

これは辛いだろうな。
そして自分を責めているだろうな。

シグナムもわかるからか、何も言わない。
レジアスを殺したのはドゥーエだというのは後々傷を見ればすぐにわかる事だろうし、
ゼストがドゥーエを殺した事は許していい事ではないかもしれないが、
それを今責める事も意味はないし、こうなってしまった事も予想は簡単だろうからね。

しかし、オーリスなんだが生きてるよな?
まぁ相当叩きつけられているんだけど、
気を失っているだけだと思っているんだけど、
もしかしたらあれで死んでしまったとかだったりして。
さすがに生き証人は欲しいと思うのだが、
父親があのような死に方をして、生きているのは辛いような気もするから、
このまま眠らせてあげた方がいいのかなとも。

だがオーリスのような人物は、いくら辛い出来事とはいえ、
それで潰れてしまうようにも思えないが。

しかしシグナムは二人の会話に間に合うと思っていたんだが、
全て終わった後に到着だったか。
結局のところシグナムは最善の結果を残せなかったな。

そういや23話で気になって、書くのを忘れていたんだけど、
シグナムのレヴァンティンの鞘が既に復活してるんだよね。
事故修復機能で復活可能な程度だったのかなぁ。
でも、これでボーゲンフォルムも可能。
ボーゲンフォルムの出番あるといいなぁw

あと気になるのがリインがいない事。
リインははやてちゃんのところに向かったんじゃないかと予想。
なんせここんとこ全く出番がないはやてちゃんだし、
最後にユニゾンくらいはあるだろうと思うんだがなぁ。

そしてシグナムの元にはリインがいない変わりにアギトがいる。
やっぱり見たいよなぁ、シグナムとアギトのユニゾン。
多分ゼストはドゥーエを倒す為にフルドライブだったんじゃないかと思うんだよね。
それできっともうゼストは残り時間がない。
前話の時も言ったけど、ゼストは最後にアギトをシグナムに託すと思うんだよ。
ってか、それを期待したいんだよw

その布石だと思ったんだけどな。
まぁこんな終わり寸前で布石もどうかと思うがw


そしてここで「雷光」のタイトリング。

うはwwwタイトルまでながっ!www


スカリエッティのバインドに捉われたままのフェイト。
そのフェイトに語るスカリエッティ。

昔話を交えて、語り始める。

プレシアは優秀な魔導師であった。
スカリエッティの原案のクローニング技術を完成させた。

だがその技術を完成させたプレシアが生み出したフェイトは、
プレシアにとっては成功ではなかった。
プレシアの目的はアリシアの復活。
だがフェイトはアリシアとはならなかった。
アリシアに似せた、別人。

それを皮肉たっぷりとフェイトに語る。
まぁ嫌味が言いたいんじゃないだろう。
元々こういった語りしかできんのだろう。
そして嫌味というより、スカリエッティにはこの後の目的の為に、
わざとこういった話と話し方をしてるんだろう。

だが、それを含めやけに楽しそうだ。
基本的に酔ってるようなもんだからなww

でもアリシアになれなかったのは当然だろう。
元々まだ小さかったアリシアを元に生み出され、
小さいフェイトはプレシアにアリシアと同様の愛を受けて育った訳ではないからな。
もし、ここで同じ愛情を受けて育っていたら、
アリシアが生きていたらと思わせるような育ち方をしていたかもしれない。

だが、やはりクローンであっても、別人だ。
フェイトはフェイトでしかないはず。

プレシアはアリシアしか見ていなかった。
だからフェイトにはまともな名前すら与えていない。
プロジェクトF、記憶転写クローン技術プロジェクトフェイトの名前をそのまま与えられた。

そのプロジェクトの最初がフェイト。

スカリエッティの言葉に、悔しそうな表情。
そして眼つきコワッ!w

うさみちゃん思い出しちゃうぜ!(ぉ

悔しいが事実でもある。
確かにフェイトはプレシアの愛情を貰えなかった。
でもそうだとしてもフェイトにとってこの名前は大事な名前なんだよ。
プレシアは自分を見てくれなかった、手をとってくれなかったが、
そんなプレシアでもフェイトにとっては生みの母親。
大事な母親なんだよ。
お母さんがくれた名前。
その名前がたとえプロジェクトからだったとしても、
母さんがくれたというだけで十分なんだ。


そんなフェイトの様子にエリオは心配している。
自分達も他を気遣っている余裕はないはずなのに。

キャロはルーお嬢に、

ルーちゃん、あたし達が戦う理由なんてない
あたし達と戦ったって、なんにもならないよ


キャロの言う通りだろうな。
ここでキャロ達を倒したからといって、お母さんが戻る訳でもない。
邪魔するやつらを倒すという事にななるかもだが、
キャロ達は邪魔をしてる訳ではない。
むしろルーお嬢を助けようとしている。

だが今のルーお嬢には伝わらない。
操られている事も含め、拒絶された相手に受け入れてもらうのは難しい。

しかし、やっぱりキャロは呼び方ルーちゃんでFAなんだなw
なまえをよんで、と言うよりは、あいしょうをよんで、だな。

エリオもガリューに、

君も主人を護る戦士なら、ルーを止めて

ルー!

エリオお前もかw
しかもルーかよ、カレーが出てきちゃったじゃねーか!
大柴じゃなかっただけよかったわ(マテ

ルーは騙されてる
あいつらに操られているだけじゃないか!


その通りだ。
だがガリューは召還獣。
主人の意思が全てだろう。
今のルーお嬢がエリオの言う通りだとしても、
ルーお嬢には逆らえない。
たとえ間違っていても、わかっていても、それに従う事しかできない。
そういうものなんだろう。

だがルーお嬢は二人に、

あなた達にはわからない
やさしくしてくれる人がいた
友達がいた
愛されてる

私の大切な人はみんな、私の事を忘れていっちゃう

ひとりはいやだ


ルーお嬢はずっと寂しかったんだな。
大切な人ってのは、ゼストやアギトだろうな。
きっとお母さんもか。
スカリエッティやナンバーズもそうなのかは、ちょっと微妙な気がする。

今まで親もいない状態で、友達もいなかった。
いやアギトは友達だな。
でも、そんなアギトもいなくなっちゃうとルーお嬢は思い込んでる。
ゼストは親代わりだったんだろうけど、
ゼストの命はもうあとわずかなのはどうしようもない。
そしてルーお嬢は本当の愛情を受けて育ったとは言えない。
やはり親がいない、親となってくれる者がいないというのは辛い。
きっと笑って遊んだ記憶などないだろう。
だからルーお嬢には感情が出せない。
怒りや悲しみといった感情しか持てなかった。

ルーお嬢には目の前にいる二人を見て、
欲しかった物を持っている事がわかるのだろう。
二人の絆、二人がたくさんの人に愛されている事。
それが羨ましくて、それが許せなくて。

ルーお嬢は、だから二人を受け入れる事ができない。

ルーお嬢は耐えられない気持ちから、巨大な召還獣を召還する。

すごく、大きいです!

なんだけど、かっこわる(マテマテw
いや、これはきっと作画のせいだ、本当はかっこいいんだよ!

ルーお嬢にもやはり、このクラスの召還獣がいたか。
これがお嬢の切り札なのだろう。
だが切り札を出すという事は、限界なのだ、心が。

お嬢は、涙を流しながら、

寂しいのはもういやだ

ひとりぼっちはいやだー!


お嬢の心が弾けてしまった。
その心の叫びに呼応する巨大な召還獣。

その力に対抗する為にキャロも召還する。

ってか、この召還シーンなんですけど、
ルーお嬢の強大な召還獣近いよ!!wwwwww

その召還を防ごうとしたのか、ガリューが攻撃するが、
エリオが防ぐ。

ガリューに向かって、エリオは言う。

よく似てるんだ、僕達とルーは

ずっとひとりぼっちで
誰も守ってくれなくて
誰も信じられなくて
何もわからなくて
傷付ける事しかできなくて


そう、二人とも最初から今の幸せを持っていたわけじゃない。
むしろ辛い過去を経験し、今もまだ全てが解決した訳じゃない。
もちろんルーお嬢はそんな二人の事を知らない。
だから今の二人を見れば、私とは違うと思ってしまうのは仕方ない。
でもルーお嬢の今は、二人が昔通った道。
そんなルーを二人は放っておけない。

だけど変われるんだ

きっかけ一つ
想い一つで


二人にとってきっかけはフェイト。
そのきっかけを得て二人はフェイトへそれを返す為、
自分達が強くなるため、
その想いを貫く為に、
今こうしてこの場にいる。

変わっていけるんだ!

二人はきっかけを得て、自分達で変わったんだ。
だからルーも変われるはずなんだ。
その為にきっかけが必要なら、そのきっかけを作る。
ルーにとってのきっかけはエリオとキャロ。
かつてフェイトが二人にくれたように。
二人がルーの友達になってくれる。
笑顔をくれる。
それに気付く事ができたなら、ルーお嬢は自分で変われる。
想いを持つ事ができるはず。

二人はしかっりとフェイトの思いを受け継いでいるよ。

そしてキャロが召還するはもちろん、ヴォルテール!

うはwヴォルテール登場ポーズのアクションワラタwww

そしてぶつかり合う二人の切り札。

もうね、ヴォルテールって竜に見えないwwww
なんですか、この巨大怪獣激突は?!www

キャロはルーに必死に伝える。

あなたのお母さんを助けるの、あたし達がきっと手伝う
絶対絶対約束する

だから、こんな事もうやめて!


だけど、今のルーお嬢には届かない。
クアットロの制御のせいもあるのか、
それとも頑なに閉ざす心が、キャロの言葉を拒絶するのか。

うそだ

信じられないんだな。
そりゃ、二人を知らないし、いきなりそう言われても、
簡単に受け入れられる訳はない。
ルーにはルーの信じていたものがあるだろうしね。
スカリエッティの言った、お母さんを蘇らせてくれる事。
それが本当かどうかはわからなくても、
ルーにはそれしかなかっただろうし、
その為に今まで頑張ってきたんだから。

嘘じゃない!

だからと言って、キャロも引くわけにはいかない。
ここでルーを助ける事こそ、自分達が目指した力のはずだから。

だがルーも、もう引けない。

うそだ、嘘だー!!

その叫びに召還獣もガリューも呼応し、その姿を益々痛々しく変化させる。
ガリューは腕に血を流す程の強化を見せる。
その姿にエリオも悲しそうだ。
そこまでして戦わないといけないのか。
そういった気持ちなんじゃないかな。

ルーは自分の召還獣達に命じる。

ハクテンオウ、ガリュー、殺して
私の邪魔をする奴、みんな、みんな

殺してー!


あの巨大な召還獣はハクテンオウと言うらしい。

ルーのその言葉にエリオは必死にガリューの名を呼ぶ。
マスターの言葉は絶対だろう。
だけど、これはルー為にならない。
エリオはそれをガリューに必死に伝えようとしてる。

ガリューもそれがわかるのだろう、
だけどルーの言葉は意思は絶対だ、
迷いの様子を見せるが、やはり拒否はできない。

そんなガリューの目からは血の涙が流れる。

言葉が発せないガリューの気持ちは、血の涙となって現れる。
ルーを助けたい、ガリューの思いはこれだけだろう。
だが今のルーの命令はルーを本当の意味で助ける事になるか?
ルーの言葉に従うしかないガリューには、
今の命令がルーの心を救う事ができない事を理解しているからこそ、
それができない悲しみと逆らえない事の苦しみが、
その涙なのだろう。

それでもひたすらにルーを救おうと、手を差し伸べるキャロ。
だがそれを拒絶するように、インゼクトをキャロに。
キャロもプロテクションで防ぐ。

キャロは更に続ける。

それに、召還師のわがままで、大事な召還獣を悲しませちゃだめだよ
ガリューもハクテンオウも泣いてるよ


キャロの言葉に、ルーは動揺している。
ルーにもわかっている。
自分の大事な召還獣の事だ。
気持ちは繋がっているはず。
そして召還獣がルーの事だけを考えてくれている事も。

だから、ルーはもうどうしていいのかわからないんだろう。
取り乱すルーお嬢。
自分でも何がしたいのか、何の為か、もうわからないかもしれない。
暴走するルーの心。
ジライオーがルーの背後で攻撃態勢に入る。
それを察知してフリードもキャロの背後に。

キャロは念話でエリオの名を呼ぶ。
エリオもそれにうなずく。

これは二人の覚悟の現れかな。
戦って倒してでもルーを救う。
戦って勝つ必要があるなら、戦いを避けない。


ちなみに、ここでアイキャッチ入りますが、
どう見ても手抜きです!!
これは酷いと思います!ww

フェイトちゃんのザンバー変な壊れ方してるし・・・

スカリエッティのバインドで分割してるとか・・・

せっかくのライトニング回なんだから、もう少し頑張れよw


ルーの号令でジライオーの攻撃が放たれる。
キャロもフリードに強化魔法、ファイアで応戦。

キャロはその衝撃の中でもルーの名を呼び続ける。
ルーも気持ちが揺れているのだろう、苦しげに、
そしてキャロの方が押しているのか、
ルーのデバイスに亀裂が入る。
そしてフラッシュアウト(ぉw

エリオとガリュー

お互いの初劇は互角か。
その衝撃で地面が崩れ、二人とも落下して行くが、
その時エリオはストラーダを掴み、動けないガリューに、
渾身の一撃を放つ。

紫電一閃!

うはwシグナムの技ぱくりましたか?w
これが特訓の成果という事か。
シグナムの場合は紫炎一閃だが、電気資質のエリオだとこうなるか。

そして爆煙(ぉw

ヴォルテールVSハクテンオウ

お互いに強烈な砲撃を放つ。
それは交じり合い、炸裂する。
押し勝ったのはヴォルテール。

倒れるハクテンオウ。

ってかヴォルテールさん!
腕組とかやりすぎ!!!www

セリフがあるなら、

お前の力はその程度か!とか
口ほどにもない!とか

そういう系か?www
なんにせよヴィルテールの方が圧倒的に強いな。

しかしどの戦闘も動いていないなーw
攻撃の当たりも描かれてないし、
なんで倒れるの?みたいな。
戦闘シーンを作り込めなかったら終わりだよ?

エリオもガリューを倒したようだ。
そしてキャロもルーをなんとか鎮める事ができたか。
気を失っているように見えるが。

なんとかなった、とキャロが安心したその時、
ルーが苦しみ出す。

それに呼応するジライオーとハクテンオウ。
どうやらルーお嬢の心がまだ戦いを続けているらしい。
既に戦闘できる状態ではないのだが、
クアットロの洗脳が解けていないのだろう。
その影響が強すぎるのだ。
意識は既になくとも、心が戦いを続けようとしている為、
召還獣が混乱している。
主の意思に応えようとする召還獣の性か。
だがひたすら、戦かおうとする意思のみで、
主の意思そのものは流れてこない。
だから戦う事のみしかできず、ただの暴走となっている。


エリオとキャロの頑張りを見ていたフェイト。
だが二人はそれでもかなり苦戦している。
勝負はついているが、暴走している状態が危険だ。

早く応援にいかねばならないと判断したか。

フェイトはライオットを発動させる。
バルディッシュもライオットブレードに変化。

ザンバーと違って、かなり細身の長剣といった感じ。
だがザンバーよりも相当魔力を使うようだ。

スカリエッティのバインドを斬り、脱出。
威力はかなり高いという事か。
だがスカリエッティも指摘しているがAMF下では、消耗が激しそうだ。
息が上がっている。

スカリエッティはこれがフェイトの切り札だと思っている。
確かに切り札の一つではあるだろうが、
フェイトの全力じゃないよなぁ。

そして、ここでその切り札を使って、スカリエッティを倒しても、
ゆりかごも戦闘機人達も止まらないと言う。
それはプジェクトFを利用し、12人の戦闘機人の体内(胎内?)に、
スカリエッティのコピーを仕込んであるという。

な!なんてことを!!
なんというエロ医者(違いますwww

でもウーノがおなかをおさえる仕草がマジエロイんですけど!
まじで胎内って事か。

どれか一つでも生き残れば、すぐに復活し一月もすれば、
全く同じ記憶を持って蘇る、と。

フェイトは馬鹿げてる、と。

いくら同じ記憶を持って蘇っても、それはもう別人だと思うんだが。
これも前から言ってるけど、
記憶を継承しても、同じように動くとは限らない。
フェイトがそうであるように、アリシアではなくフェイト。
記憶継承クーロンでも、自分が増える訳でないだろう。
もし増えたら、同時に同じ人間が同じ事をする事になるからな。

この考え方と技術は旧暦のアルハザード時代の統治者には常識だと。

だからこそ次元が滅ぶような事でも平気に起こしていたんじゃないか?
そのクローンさえ残せれば、なんとでもなるという考え方。
命を軽視するようになるだろうからな。
スカリエッティもその考え方の存在だからな、
自分が滅ぶ事なんて、全く恐れてないんだろうな。
全く別の自分が蘇ればそれでいいと思っている。

その考え方どのこうのではなく問題はそのクローンの存在。
この場のスカリエッティだけでなく、全ての戦闘機人を倒さないと、
スカリエッティもこの事件も止められない。

元々全員を逮捕もしくは倒すつもりだったとは思うが、
確かに全員となるとかなり困難だ。
スカリエッティは最低捕らえるとしても、
戦闘機人は逃がす事もありえるとは考えていたんじゃないかな。

だがそれはスカリエッティの復活を意味する。

これでスカリエッティと戦闘機人12人の確保は絶対条件になってしまった。

そんなスカリエッティに油断をしてしまったか、
再びバインドに捉われるフェイト。

そしてフェイトに告げる。

君と私はよく似ているのだよ

何が似ているというのか?

スカリエッティは自分で創りだした生体兵器達
フェイトは自分で見つけ出した、自分に反抗する事のできない子供達

それを自分の思うように作り上げ、自分の目的の為に使っている

ようするに、形は違ってもやってる事は同じだと言うのだ。

エリオとキャロはルーを抱え、フリードにまたがり、
出来る限り戦いを避けているようだ。
そんな中で移るモニターの様子を見ながら、
それを聞いていたエリオとキャロも悔しそうだ。
もちろん、そうじゃない事はわかっている。
だけど、スカリエッティにそんな事を言われるのが悔しい。

フェイトはその言葉にかなり感情を刺激される。

だまれ!

とバインドに拘束された状態のまま、プラズマランサー(だよね?w)を放つ。
だがスカリエッティはAMFでなんなく防ぐ。
この状況でAMFを使われれば、魔力弾の攻撃は通らない。
かなり厳しい状況を認識し、苦い表情を見せる。

この時のフェイトちゃんは、以前スカリエッティの言っていたように、
結構感情的だ。
そして、そうなってしまった今回の言葉は、
フェイトの中で完全に否定できなかったからか。
もちろんそれはスカリエッティの言葉の魔術なんだが、
今のフェイトには、それが非常に効果的な程、余裕を失っている。

スカリエッティは反対に問う。
フェイトはエリオやキャロを自分に逆らわないように育て、
戦わせているだろう?

フェイトは否定しない。
もちろん認めている訳ではない。
だが、どこか否定できないように思えてくるのか。

スカリエッティは自分もそうだしプレシアもそうだと続ける。
周りの全ての人間は自分の為の道具にすぎん。
そのくせ、君達は自分に向けられる愛情が薄れるのには臆病だ。

プレシアがそうだったんだ。
いずれ君もあぁなる、と。

もちろん違う、違うのだが、
今のフェイトは精神的にも弱っている。
ことごとく攻撃が通らず、手もない。
焦りばかりが生まれ、だが打開できない。
そんな状況がフェイトに冷静な判断力を奪ってしまっている。

そこにスカリエッティの巧みな話術が、
フェイトの心に刺さる。
違うと思っていても、どこかそうかもしれないと思わされる。
もしかしたら自分がそのつもりじゃなくても、
無意識にそうしていたのかもしれない。
自分の信じていた事は、実はそういった事だったのかもしれない。
そう思わされてしまう。
それが益々自分の自身を奪われ、混乱してしまう。
自分の信じる道を貫ければ、そうはないのだが、
今それをフェイトに求めるのは酷かもしれない。

長い時間負い続けていた敵が目の前にいる。
そして自分と戦い続けてきた時間との決着でもある。
それだけの重圧や、責任、それらがフェイトに載りかかるのだ。
どれだけ優秀であっても、強くても、
フェイトだって一人の人間。
辛い過去から、やっとここまでこれたが、
やはりフェイトにとって忘れられない、いつまでも背負う事になる過去。
それと向きあっているのだから。

フェイトの探していた答え。
ずっとわからなかった事。
それを見つけるために、ここにきて、
スカリエッティの言葉を聞き、それが答えだったのかと、
そんな錯覚に陥る。

間違いを犯す事に怯え、薄い絆にすがって震え、
そんな人生など無意味だと思わんか?

なんという言葉攻めwww

さすがクアットロの生みの親。
スカリエッティも間違いなくSだなww

スカリエッティは狂っている。
普通ならそんな言葉は、すぐに否定出来るはず。
だが今のフェイトにはスカリエッティの言葉が突き刺さる。
否定できない。

錯覚が心を苦しめる。
心が挫けそうになる。

ここで挫けたら負けだ。
諦めたら、終わりになる。


その時、フェイトの元に届く声。
スカリエッティの言葉をはっきりと否定するその言葉。

ちがう!!

その声の主は、エリオとキャロ。
二人の声は、スカリエッティの言葉にくじけそうになっていた心を呼び戻す。

無意味じゃない、自分達の道は自分達で選んだ
フェイトさんは居場所をくれた
たくさんのやさしさをくれた
たいせつなものを守れる幸せを教えてくれた

助けてもらって、守ってもらって
機動六課でなのはさんに鍛えてもらって

やっと少しだけ立って歩けるようになりました


なりました!

ちょwwなんですか、その成長報告wwwww

しかもエリオとキャロで交互に言うとか、
映しているモニタがエリオが言えばエリオを、キャロが言えばキャロを映す!
なんでちゃんとセリフ担当を追いかけますか?カメラ!!www
カメラワークすげーーーwwwww

スカリエッティのカメラ性能よすぎ!w
ってか、なんでそこまで映すんだ?w
普通都合の悪い部分は見られないようにするもんだろ。
別に平等に報道してるとかじゃないんだからw

しかもフェイトちゃんだけじゃなくて、スカリエッティもトーレもセッテまでもが、
モニターに注目してるよ!!www

おいおい、モニター見てる暇あったら攻撃しないといけないんじゃねぇのか?w
みんな背を向けてるとか、すげーシュールだ。

あとエリオとキャロカメラ目線www
多分フェイトが移ってるモニターを見てるんだとは思うんだけど、
突っ込まずにはいられない!w

まぁそんな感じで、エリオとキャロのメッセージは続く

フェイトさんは何も間違っていない!
不安なら私達がついてます
困ったときは助けに行きます


もしも道を間違えたら僕達がフェイトさんを叱って、ちゃんと連れ戻します!

ほんとエリオもキャロも成長したなぁ。
まだまだ一人前ではないけれど、強くもなった。
成長報告するものありだと思うよ!(ぉ

なんかフェイトを目標に、フェイトを越えて行く子供のようで、
これだけはっきりと成長を見せられると嬉しいよなぁ。

ちょっと偉そうな事言ってますけどね!

でも、それもありだな!
フェイトだって完璧じゃない。
そしてそんなフェイトを含めて慕ってくれているエリオとキャロ。
いい子だよなぁ。

そんなエリオとキャロの言葉に衝撃を受ける。
こんなにいい子達に慕われて、守っていたつもりだったのが、
いつの間にか守られて。
そんな二人を、自分を少しでも疑ってしまった自分が愚かで。

僕達がみんながついてる!
だから負けないで!
迷わないで!!


そうだな、フェイトは独りじゃない。
フェイトを信じて、愛してくれる人達がたくさんいる。

戦って!!!

やべぇ、またうるうるきちゃったよ。
シチュエーションに無理があるとか、全然OKだよ!
画面使いまわしとか、全然OKだよ!!w

二人のこの言葉はフェイトちゃんは嬉しいだろうなぁ。
フェイトが二人を保護して、育ててきたのはスカリエッティの言っていたような事じゃない。
プレシアの娘だからとかそういうのも関係ない。
これがフェイト。
新しい自分を始めると決めたあの時からフェイト自身が歩いてきた道。
それはフェイトの思いと努力の結晶。
それを受け継いでくれる者達からの言葉。

その言葉がフェイトを目覚めさせる。

フェイトの様子にすぐさま反応するトーレとセッテ。

そして!

歌(Pray)キター!!!!!

そしてフェイトちゃんのリミットブレイク!

オーバードライブ・真・ソニックフォーム

ソニックフォームktkr!!ww

やべぇ!!!!!!

みwwなwwぎwwっwwてwwきwwたww!ww

ってか、けつ!!w

魔力が一気に増大するフェイト。
その姿に、トーレもセッテもかなり驚きを見せる。
このAMF下で、これだけの魔力は予想外だろう。

フェイトは二人の言葉に、二人に

ごめんね ありがとうね

と。
これが全てだな。
二人が自分達で道を選んで歩いていっている事を信じ切れなかった事。
そして、二人が自分達でフェイトを信じる事を選んでくれた事。

疑う事なんてないんだよね

そう、フェイトはフェイトの信じる道を。
二人の歩く道を。

私は弱いから
迷ったり、悩んだりを
きっと、ずっと
繰り返す


そうだよね。
フェイトは強い。
だけどある意味弱い。
今までフェイトの周りには、やさしい人達がいて、
それがフェイトの心を支えてくれていた。
だけどやっぱりそう簡単には全て解決できるわけもなく、
ずっと引きずっていた。
でもね、それでいいんだよ。
それが当たり前だから。
完璧なんてありえないんだからね。

だけど!
いいんだ

それも全部私なんだ


フェイトちゃんはフェイトちゃんだから。
悩んだり迷ったりしながら生きて行くんだよね。
強いフェイトちゃん、弱いフェイトちゃん。
全てフェイトちゃんであって、どれかが欠けてもだめなんだとも思う。

このフェイトちゃんのセリフはPrayの歌詞にも繋がるよね。
こういう演出はいいと思うね。

そして力を開放するフェイトちゃん

バルディッシュのモードもライオットザンバーへ。

二刀流!!

いいわこれ!
めっさ似合うじゃないですか!!

そして二刀を構え、流れるような演舞。

うは、まじかっけーってか美しい!
この動きいいな!
これは大剣ザンバーでは無理な動きだ。

これは鳥肌ものだ!

ここまで取っておいただけの事はあるわ。


その様子を監視していたウーノ。
フェイトちゃんの魔力値が増大している事に驚き。
理解できない範囲なんだろう。

そんなウーノが突然バインドに捉われる。
そのバインドの主は、

探しましたよ、お嬢さん♪

ちょwお嬢さんってww

ヴェロッサきた!!
しかも、久しぶりに登場したかと思えば、やっぱりその口調か!ww
これだけの成果を見せておいて、このテンションはさすが。

ちなみにウーノの能力は戦闘能力は一切ないサポートのみだが、
そこに自分の位置探査を逃れる為のステルス能力がかなり強いはず。
その能力を上回るヴェロッサの探査能力に惚れる!w

スカリエッティのもう一つの頭脳、戦闘機人12体の指揮官

ナンバーワン、ウーノ

その声とバインドにウーノは珍しい程驚きの様子を見せる。
完全にヴェロッサの存在を感知できなかった。
しかもその声が聞こえるまで、すぐ横にいる事すら気付けなかった。
それがこのウーノの驚きになるのだろう。

それにしても、このバインド、エロくね?w
胸の部分でクロスさせる縛り方はヴェロッサの趣味かね?
縛られたウーノの姿がやけにセクシーです!
ウーノ好きなワタクシは大変です!(何がだ?w

そしてヴェロッサ全開のこのセリフ

君の頭の中、ちょいと査察をさせてもらうよ

なんですか、この決めゼリフwww
何をさせても言わせてもいちいちエロイなヴェロッサは!

オレもウーノの査察したいです!

ヴェロッサの能力は探査が専門らしいが、
人の記憶なども探査出来るのか。
なんだか、すごすぎるスキルだな。
人ができてないと、そのスキルの使い方絶対間違えるよな!w


ウーノが捕らわれ、指示等がなくなったからか、
ウーノが堕ちた事を知るセインは、シャッハから逃げようとする。
基本的に戦闘能力がないからな。
この状況で逃げを選択するのは正解だろう。
当然ISディープダイバーを使用し逃走しようとする。

そのセインを逃がすまいと、攻撃をするシャッハ。
だがかわされしまい壁に潜るのを許してしまう。

しかしシャッハはヴィンデルシャフトのカートリッジをリロード。

いいなぁ、やっぱシャッハ好き(まだ言うかw
しかし今回のシャッハの動きがとろいw
スピードが遅いんじゃなくて、原画枚数が少ないだろww

シャッハもスピード型なのに、このスローモーションはいかん!
カートリッジのリロードも遅すぎるw
がっちゃんって感じだぞ・・・
せっかくのシャッハの戦闘シーンなのに。
オレ的にはすげー楽しみな場面なのに!

潜行するセイン。
だがその横を一気に追い越すスピードで潜行する者が。
出現地点に先回りをするシャッハ!

すげー!シャッハやるな!!

さすがに、シャッハのこの能力にはセインも予想外だったか。

こいつも移動系

まさか自分以外にも、潜行できる者がいるとは思ってなかっただろう。
しかも、自分よりも速度が速くこうして目の前にいるとは。

シャッハのこのスキルはレアスキル?
普通にある魔法なのか?
でもちょっと納得したわ。

病院でヴィヴィオがいなくなった時、
病院内から外にいるヴィヴィオを見つけたシャッハが、
速度もそうだけど、一気に外のヴィヴィオの元に現れたのは、
この能力があったからだったんだな。

窓閉まってたのに、どうやってと思ってたけど、
やっと謎が解けたわ。

今度こそセインを逃すまいと、シャッハの決め技、
烈風一迅?刃?(であってるかな?)で撃破!

ってか、爆煙でごまかすのやめれ!w
何度も言うがせっかくのシャッハの戦闘シーン、
最後の決まったところくらいちゃんと見せてくれよ!w

セインもついてなかったな。
相手がシャッハで、潜行スキルまであるとは。
その時点で戦闘力で圧倒するシャッハから逃げられるはずもないからなぁ


フェイトVSトーレ&セッテ

トーレはフェイトの装甲が薄いと、当たれば堕ちると言うが。

でも、まだ全力じゃなかったフェイト相手でも、
まともに一撃を当てた事すらないのに、
今のフェイトちゃんに当てれると思ってるのか?

なんだか、このセリフだけで展開が読めちゃうよね。

そして始まる戦い。

一気にセッテとの距離を詰め、素早い一閃を食らわせる。
セッテは受けきれず、ブレードも破壊されそのまま押し飛ばされ戦闘不能に。

おいwとりあえず簡単に終わらせすぎ!!w

しかも動きが orz

フェイト動く
 ↓
セッテの目の前、斬る
 ↓
ブーメランブレード破壊
 ↓
一呼吸
 ↓
セッテのけぞる

なんですか、その一呼吸の間はwww
しかもセッテののけぞり方おかしいだろ。
破壊されて、それからのけぞるのかよw
普通それはほぼ同時だろう。

ほとんど戦闘とは言えない一瞬で、セッテを撃破。

そしてスカリエッティのバインドの攻撃がフェイトに連続して襲いかかるが、
速度とライオットザンバーの切れ味で、難なくかわす。

そのままトーレに攻撃を加える。
その攻撃は防がれる。
トーレもISを発動し反撃に移る。
そのまま超速度での空中戦を繰り広げる!

これも、まぁDB状態で、見えませんwww

お互いに決定打を入れる事はできない、が、
フェイトは動きを止める。

ライオットザンバーを合わせ、
大剣ライオットザンバーへと変化させ、そのまま振り下ろす。

その大剣の一撃を受けようとするが、インパルスブレードは砕かれ、
そのまま地面へと叩きつけられる。

当たれば堕ちるどころじゃないなwww
当てるなんて元から無理。
その前にフェイトの攻撃を防ぐ事もできない。

トーレもフェイトの一撃で撃破。

あれだけ苦労してたのに、この差は極端だ。
戦闘機人が弱すぎて、戦闘と呼べないw
なんか弱いものいじめに・・・

そして、その勢いのままスカリエッティへと剣を振り下ろすフェイト。

トーレを一撃で撃破した、その一撃を両手で受け止めるスカリエッティ。

ちょ!www左手素手!!!!wwwwww

ありえねーw
あれだけの破壊力のザンバーを受け止めるだけでも、ある意味すげーのに、
片手素手のままとか、どんだけーww

そんなフェイトの一撃を受けながら、
不敵な笑みを浮かべるスカリエッティ。

すげー楽しそうです!
笑ってます!
もう完全に、いっちゃってるな。

すばらしい
やはりすばらしい!


あぁん!

wwwwwwwwwwwwwwwwwww

あぁん自重wwwww
めっさツボったwwwwwwwwwwww
ハライタスwwww

あかん、腹筋マッハです!!wwww

何度見ても笑える。
あぁん、気に入っちゃったよ!!

このスカリエッティは神だわww

スカリエッティはフェイトのこの攻撃を受け完全に狂った様子を見せる。

この力、欲しかったなぁ!

スカリエッティはフェイトの力を認めていたんだろう。
そしてその力が強大である事も。
だからスカリエッティにとっては、自分では創れなかった最大の実験材料であり、
それを手に入れる事をずっと願っていたんだろう。

だが、私を捕らえる代償に、フェイトは足止め
私がゆりかごに託した夢は

止まらんよ!


と。
そう、全ての戦闘機人を捕らえないと終わらない。
このスカリエッティを逮捕しても、
戦闘機人にあるスカリエッティのクローンをなんとかしないと。

この間ずっとフェイトの一撃を受け切っていたんだが、
強化アームなのか、戦闘機人の技術か何かで機械化された手なのかは、
わからないが、
それがザンバーの威力で、徐々に破壊されていっているのに、
素手の左手は無傷です!www

素手TUEEEEEEEE!!!!!!wwww

そして一旦離れ、再度攻撃に移るフェイト。

全ての力を込めるかのように、声を上げながら大剣ライオットザンバーを振り上げる、
そして一気に振り切る!!

パコーン!!

・・・

え?

ちょwwwうはwwwwwwww

だめだこれwwww
ごめんなさい、我慢できませんwwwww

全俺が大爆笑wwwwww

いやこれはまずいだろ!
歌付の最高に盛り上がるはずのシーンなのに、
一番大事な戦闘シーンの最後の決着シーンなのに、
最後の最後でこんなオチがあるとはwww(マテ

とりあえず、打ち飛ばすのは全くナシとは言わないよ!
でもね、最後のところであのとろい動きがまずい。
スイングが遅いです!!
おかげで、ほんとただのバッティングになっとります。
もう少し動いてくれればな、あれもまた違って見えると思うんだが。

そして打つのを突っ込むなら、やはり斬らないのはわかるとしても、
薙いだとしても、あれだけの威力で打ち飛ばされ、
壁に叩きつけられれば、斬らなくても死ぬと思いますwww
逮捕が目的で殺してしまっては意味がないのなら、
もう少し考えて欲しかったな。
斬る大技が多いバルディッシュだと演出が難しいのもわかるんだけど、
あれじゃ二刀流も全く意味ないし。

どうせなら最後は二刀流の演舞で決めるくらいはして欲しかったなぁ。

しかもスカリエッティ自身全く防ぐ気も、避ける気もない大の字状態。
あの状態なら、あそこまでクリーンヒットさせる必要ない気がする。
バインドとかで捕縛できたんじゃないか?
もちろんそれじゃ盛り上がらないから、
倒して決着なのは、もちろんいいんだけど、
それならスカリエッティに最後のあがきとかあってもよかったような。
それとも、スカリエッティが無抵抗な最後なのは、
スカリエッティの狂気を表しているって事か?

しかしほんと二刀流が全然うまく使えてないよね。
せっかくトーレとセッテと2人いるんだから、二人の同時攻撃を二刀流で受け流すとか、
そういうのがなければ二刀流である意味はない。
二刀流なのに、結局ソロ戦の連続みたいな形じゃ別にザンバーでいいはずだし。
実際先割れザンバーで決めてるしな。
スピード的にソニックフォームであればよかっただけだね。
ただ見た目的に、二刀流ってのはウケがいいから使ったみたいなところがいかんですな。

そして、フェイトのオーバードライブがあまりにも強すぎて、
2人がまったく相手になっていない。
圧倒的過ぎる。
全然限界ギリギリの戦闘とか、そういう熱さがない。
まぁA’sの時も、BRAVE PHOENIX の時は、防衛プログラムの暴走の反撃もないまま、
ただのフルボッコだったんですけどwwww
でもここまで圧倒的な強さを発揮できるなら、温存とかよりも早めに使っておけば、
ここまでこじれる事もなかっただろうに。
確かにリミットブレイクは危険があるんだろうけど、
結局は使っている訳だから、
使わずに苦戦を長時間続けるより、使って短時間で決めた方が、
反対に力の温存に繋がると思うんだがな。
そうすれば決着も早くなるかもしれないし、そうできれば援護もはやくできるはず。


今期の歌付シーンは全体的に動きが悪かったなぁ。
もったいない。
前半のフェイトの動きはまだましだったと思うのだが、
後半が動きが止まって、繋がらない。

動く→止まる→斬る

の繰り返しみたいな感じで、流れがないんですよね。
フェイトの持ち味であるスピードを使いながら、
別の動きを繰り出すとかであれば、やっぱフェイトすげーってなるんですけど、
止まって渾身の一撃を打ち込めみたいな、ただ一撃の威力が増しただけの感じ。

フェイトちゃんのセリフはいい所もあり、ちょっとやすっぽいところもあり。
今回のこのシーンはフェイトちゃんが過去との決着をつけるという意味もあると思うのだが、
それをもう少しうまく見せてくれれば、感動で泣きまくりだったと思うんだけどなぁww


だが歌付の見せ場はなんだかんだと言っても盛り上がる。
惜しいところは多いけれど、鳥肌ものだったのも事実。
嬉しかったよ。
StSが始まった時から、クライマックスのこの演出は期待しまくりだったからね。

まぁ泣かされまくりとはならなかったんだけど、
良くも悪くもいい演出だったよ!w

ただ無印のあの歌付のシーンを越える事はできなかったな。
あのシーンはまじ神だと思うしね。
イントロが卑怯な気もするけどな!

まぁ今期はPrayが挿入歌なのはわかっていたからな。
そのせいじゃないけど、めっさ気に入っていたこの曲。
相当聞きまくってたからねぇ。
歌詞からも、いろいろと想像できたしね。

いつものように、一度も聞いた事のない曲が流れるのとは、
ちょっとインパクトは弱かったかもしれんね。

でもやっぱこの歌好きだわ。

これで歌付シーンはもうないのかな?
フェイトちゃんの見せ場にこうなるとは思っていたけど、
StSとしての決着はまだだと思うしなぁ。
本当の意味でのクライマックスシーンに歌付ってのも期待したいような。
ただ、そこでPrayを再度使うのは避けて欲しいかな。
そこで前期OPのSECRET AMBITIONを使うとかいいと思うんだけどなぁwww

スカリエッティはフェイト執務官によって逮捕。
フェイトちゃんの長年の願いが達成された。

フェイトちゃんとスカリエッティの決着はついた。
この後フェイトちゃんはどういう行動に移るのだろうか。
やはりなのはの援護に向かうのか?
さすがにフェイトも相当な疲労のようだし。
だがそんな事を理由に、援護に向かわないようなフェイトちゃんじゃないしなぁ。
無理をしてでも助けに行こうとするか。
なんといってもヴィヴィオはフェイトちゃんの娘であるからな!


アースラ管制には、ウーノを捕縛したヴェロッサのエロイ査察で(違いますww
現在の戦闘機人の最終配置や稼動状況が判明し、報告されている。

ヴェロッサの査察方法、見てみたいと思うのはオレだけか?w


その状況はティアにも報告されている。

やはりノーヴェとの戦闘はまだ終わっていない。
今のティアはあの状況で、ウェンディとディードを倒しただけでも、
奇跡に近いものがあると思うのだが、
まだノーヴェが残っていて、しかもティア自身の怪我や疲労から考えると、
相当厳しい状況だ。
ティアは確かに強い。
だがノーヴェを相手に次もうまくいくと言える程は甘くない。

ティアはノーヴェに話かける。
もう戦闘機人はゆりかごにいる4番クアットロとノーヴェだけである事を告げる。

それでもノーヴェは最後まで戦う覚悟のようだ。
警戒を強めかまえる。
ティアはそれでも話し続ける。

ノーヴェの事情は知らない
だけど罪を認め、保護を受ければ、まだ生き直す事はできると思う

と。
ティアはこれ以上の戦闘は無意味だと思っている。
まぁ戦う事が困難な状況であるというのもあるかもしれないが、
できればこれ以上の怪我をさせたりする事なく保護したいのだろう。

だがノーヴェはそれを受け入れない。

んな訳ねぇ
こちとら戦闘機人、戦う為の兵器だ
戦って勝ち残っていく生き方以外なんてねぇんだよ!

ノーヴェの言う事はよくわかるよなぁ。
今までそういう生き方しか知らなかっただろうし、してこなかっただろう。
しかもスカリエッティの元で生まれてしまったのだから。
実際戦闘機人というのは、そういう理由で作られたのも確か。
そうでなければ存在理由はないと言えたかもしれない。
だけど、だからと言って最後まで戦って勝つ、それができなければ死んで行く事が、
全てではないはず。

だがノーヴェはある意味素直すぎた。
そういった他の道を選ぶような事は選択肢にない。
自分の信じた道を貫き通すだけ。

そしてノーヴェはティアへ最後の力を振り絞って向かっていく。

だがその時ティアの足元に倒れていたはずのディードが剣を握りティアに襲いかかった。

ディードは完全には戦闘不能じゃなかったようだ。
いや戦闘不能だったのかもしれないが、執念か、
まさに最後の力をその一振りに変えたのかもしれない。
最後まで戦う以外ないといったノーヴェの言葉通りに。

不意を突かれたティアは反応できない。
絶体絶命のピンチ。

その時!

Snip Shot

ライフル型のデバイスから撃ち出される、長距離射撃!!
その射撃はティアの髪と顔の隙間を通す神業的スナイプ!!!
ティアの頭をかすめ、そのままディードにヒット!
一瞬でティアのピンチを救ったその射撃手はもちろん、

ヴァイスとストームレイダーキターーーーー!!!!

うっは、まじかwwwwかっこよすぎだ!!!!

おいおい、まじできたよヴァイスの援護射撃wwww
しかも予想通りのティアの顔をかすめる超スナイプで!!

SUGEEEEEEEE!!!!!!
ヴァイスいい役もらいすぎ!ww
サブキャラにしては待遇いいな。
ザフィーラよりもいいかもしれんwww

しかし本当にこうくるとは。
なんかヴァイスがぴんぴんしてるのは気になるが、それはいいとしよう!(ぉ
欲を言えば、ヴァイスがこのスナイプにラグナの時の事がまたよぎり、
苦悩するが、それを乗り越えるシーンを見たかった気がする。
そこにストームレイダーとの会話があれば、尚いいんだけどww
そう簡単に、これだけの神スナイプを成功されては今までの苦悩はなんだったのか、
となってしまうからなぁ。
だけど、それを見せてしまっては、
このタイミングのショットシーンを挟む事はできないしな。
前振りナシに、いきなりインターセプトするからこそ熱い訳でwww

あとはやっぱり、さすがにその時間を割ける程、残り時間がないってのもあるだろうw

この演出はうまかった!
まさに、キターって叫んじゃうくらいでwww
そう言わせる気で、このタイミングなんだと思うしw

それにしてもヴァイスかっけーなぁ。
ストームレイダーもかっけーな!
やっぱり銃型デバイスなんだな。
ここでストームレイダーに一言、セリフ欲しかったな。

24話で一番イカスかもしれんw

あれだけの長距離スナイプを成功させるだけでも凄い腕なんだが、
それを撃った場所は飛んでるヘリからなんだよね。
動くヘリからあの正確なショットはまさにエース級と呼ぶにふさわしいだろう。
あとはティアの髪を通す状況もティアとディードの位置関係的に、
ディードはティアの影に位置しているから、
そこしかなかったという事なんだろう。

ヴァイスは完全に立ち直った。
これでラグナとも笑い合えるだろう。
だけどヴァイスはきっともう第一線には戻らないんじゃないかな。
ストームレイダーを再び手にする事はできた。
戻ろうと思えばそれは可能だろう。
だけど、きっと克服できた事でヴァイスの中では、
本当の意味で終わらせる事ができたんじゃないだろうか。
多分ヴァイスはヘリパイロットとして、これからも頑張るんじゃないかな。
と、思っているww

ちなみに、あのショットが再び失敗。
ティアの後頭部に直撃とか想像しちゃった人挙手!



いや、自分で書いて想像して笑ってしまったwww
たぶんどっかのサークルさんとか、誰かがきっと描いてくれるんじゃないかと、
思ってるんだけどwww


そのヴァイスの援護でディードは完全に戦闘不能に。
ノーヴェも突然の援護射撃に、驚愕の表情。
信じられないのだろう。
事実そのショットに反応できなかったし、ノーヴェのサーチ力でも、
全く気付く事ができなかったんだろうからな。

その不意打ちはノーヴェの足をも止めた。
ティアはそのわずかな時間を逃さなかった。
痛む足を踏ん張り、ノーヴェとの距離を一気に詰める。

完全に距離を詰め、ノーヴェ動きを封じたティア。
ノーヴェに最後の説得。

戦う為の兵器でも、笑う事もやさしく生きる事もできる

戦闘機人に生まれたけど
誰よりも人間らしく
馬鹿みたいにやさしく
一所懸命生きてる子を

私は知ってる

そう、そんな子に支えられて、一緒に頑張ってきた。
だからこそ今のティアがいる。
スバルという親友がいたから。

スバルのように生きるのは難しいと思うよ。
やはり普通とは違うというのは辛い事も多い。
だけどスバルには優しいお母さんがいた。
今はもういないが、クイントに育てられた事は大きい。
愛情を貰って育ってきたというのは、
ノーヴェ達にはなかった事だからな。

そしてスバルにはギンガもいた。
妹思いの、強くやさしい姉が。
これはノーヴェにもあったとも言える。
根本的なところは違うけど、ノーヴェには親愛なる姉がいるはずだしな。
チンクがそうかな。

だから、誰かの為に生きて行く事を少しでも知っているノーヴェなら、
きっといつかわかるはず。

しかし、ティアはほんといい事言ってるんだけど、
その状況はノーヴェの喉にダガーモードのクロスミラージュwww
完全に脅しているようにしかみえんw
まぁ相手はノーヴェだし、これくらいしないと反撃されるだろうしな。
仕方ないといったところか。


そしてスバルに抱きかかえられているギンガ。
目を覚ます。
この様子から見ると、ギンガは無事のようですなw
あれだけの直撃だから、いくら魔力ダメージでもやばいんじゃないかと思ったが、
まぁそんな事はないわなw

目を覚ますギンガに笑顔で応えるスバル。
ギンガの記憶は戻ったのか?
ただ倒しただけで記憶が戻るとか、そんな簡単な事じゃないはずなんだが、
もう完全に決着ついたのかなぁ。
あの状態から、まだ立ち上がって向かってくるギンガとかを少し想像したんだけど、
それもなく、あっさりとギンガ救出?
なんかギンガの表情見ると、まだ記憶は戻ってないようにも見えるが。
洗脳が解けているかもわからんし、もう一波乱あったらすげーけどなw
そんな時間ないと思うけどwww


そしてティアはノーヴェを逮捕。
残りはナンバー4、クアットロのみ。


クオットロは、どの子も使えない、と。
眼鏡を捨て、髪をほどく。

うはwww
眼鏡捨てるとか、これじゃ眼鏡って呼べないwww
しかも髪も解くんだけど、そのアクションがオーバーすぎる!

ある意味さすがクアットロだわw

しかしクアットロは自分以外はどうでもよかったって事か。
姉のウーノやトーレすらも、ただの駒としてしか見てなかったか。

私がいればなんとかなります
そうですよね、ドクター?

と、クアットロも自分のおなかをおさえ呟く。

だからその仕草はエロイから!
まったくなんかねぇw

クアットロはスカリエッティすら自分の中にいる者以外は、
どうでもよさげ。
本当のスカリエッティはフェイトちゃんに逮捕されたが、
それすらどうでもいいようだし。
ってか、スカリエッティの事も駒だと考えていたかもしれんな。
そして、スカリエッティもいなくなった今、
自分の中にいるスカリエッティを自分の力で思うように操るつりなんじゃないか?
記憶を受け継いでいても、それを生み出すものによって、
その生き方は変わるだろうし。
フェイトがそうであったように、スカリエッティも完全に元のスカリエッティになるとは思えないし。

全てはクアットロの思惑だったという事か?

ところでさ、クアットロもやはり眼鏡っ娘の王道と言いますか、
眼鏡取ったら、結構いけてんじゃね?ww
オレこういった美人系好きだぜ?w
でもクアットロは嫌いだけどな!

そして、向こうの切り札ももうすぐ潰れますしね、と。

その切り札とはもちろんなのは。

止まらぬ涙を流しながら、戦うヴィヴィオ。
相当な力を放出したのか、息が上がっているが、無傷のようだ。

だがそれに対して、なのはは、

ちょ!おま!!

なんてこったい!

壁に叩きつけられ、意識がないようにも見えるなのは。
やべぇ、既にリミットブレイクもリミットツーに入っているはずなのに、
この状況はいったいどうなっている!?

しかも叩きつけられた壁も相当壊れている。
ってかどんな威力なんだ?
そこだけでなく、部屋全体がぼろぼろになっとる。

ヴィヴィオが無傷なのは、やはり聖王の鎧の効果なんだろうな。
それだけ防御力が極めて高いんだな。
あとはやはり、なのはが全力で戦えないからか。
相手はヴィヴィオ、どうしても割り切れないものがあるだろうし。

でもヴィヴィオも無傷であっても、なのはをここまで追い込むのは相当きつい様子。
さすがになのはも無抵抗じゃないし、簡単には負けられないだろうからな。

だが、今の状況見る限り、なのはに分が悪い。
ヴィヴィオの鎧をなんとかできないと、助ける事どころか、
何もできずに終わるような事になりかねんか。

だけど、これで終わるはずがない。

これをどうやって打開するのかが問題。
それをどれだけうまく見せてくれるかが問題。


「ゆりかご」軌道ポイント
 到達まで

あと1時間35分


うはw22話から10分も絶ってない!!www

まぁ全ての場面が平行して同時進行してるという事からなんだろうけどね。
あとは、なのはがリミットブレイク状態で長時間戦うとか、
やばいだろうからな。
普通全開の死闘を10分以上するとかとんでもないからな。


そしてEDなんだが、うはw
なのは@ゆかりんがないって初めてじゃないか?www
そういや、今回最後になのははチラッと出ただけで、動きもセリフもなかった。
フェイト@奈々ちゃーんが一番上ってのも、もちろん初めてだろうw

まぁ最近全く出番のないはやてやヴィータとか、
もうずっとないんですけどね!


そして予告

なのはとヴィヴィオの最終決戦か?
とりあえずヴィヴィオもまだ元気だし、
なのはも、全然ダメージもらってない感じですな。
見た目も綺麗だし、部屋も壊れてない。

となると、最後のシーンになる前の戦いって事かな。
話的に少し時間が戻る形になりそうだな。
そして今回の最後に繋がるか。

なのはがヴィヴィオの背後を取ったりと、
マジバトルが見られそうです!
タイトルも「ファイナルリミット」

親娘の死闘がここにある。
その死闘の末に、本当の親娘の絆がある!

リミットブレイクも全開放になるのだろう。
全てを賭けた、なのはの全力全開が炸裂するか!?

そんな展開に期待したい。

そして当然なのはの最大魔法スターライトブレイカーもきっとあるはず。

24話も放送してきたが、今のなのはのSLBは未だにないからな。
これが撃たれた時、もしかしたらそれが最後のSLBかもしれない。
だけど、それでもなのははきっと撃つ。

俺達のなのはは死なないさ!


そして、やっとです!

ヴィータの出番やっときた!!

長かったな!w
あのシーンから、どんだけ引っ張った?
ってか、もうあの衝撃が薄らいでいる気がします!!

だが、この予告ではやはりヴィータは傷だらけだ。
苦戦も当然だろうけど、怪我が心配だよ!
ヴィータ頑張ってくれ!マジデ!!

ってか、応援はまだなのか!?

きっとヴィータは見せてくれる。
これぞ鉄槌の騎士といった超場面を!

俺達のゲボ子は死なないさ!!


24話はほんと、おもしろかったよ。
何度も書くけど、いろんな意味でwww

いや、これはある意味伝説だね。

きっといつまでも語れそうだww

本当はなのはの持ち味である戦闘シーンがgdgdなのは痛いところなんだが、
あれはあれで味があったのも事実w
でもやっぱり動きまくりの、ガチバトル見たかったなぁ。

キャラの魅力は失われていないと思う。
それが最大限に引き出せているかは別なんだけど、
残り2話で、どう見せてくれるかが鍵。

残り2話の展開と演出がよければ全然変わるからね。

まぁ今の時点でやっぱりキャラが多すぎるのがいかんのだろうな。
ナンバーズなんか倒され方、適当になっとるしな。
時間がとれないから、濃い戦闘での決着とかできないんだよね。

それが24話は特に酷かった。
スカリエッティですら、最後一撃とかね。

だから25話では、なのはとヴィヴィオの戦闘は時間をかけてもらいたい。
まぁ既にできてるだろうから、そうなってる事を祈るw


しかし、ほんともう残り2話か。
早いもんだ。
残り2話しかないと思うと寂しいね。
始まった頃は、今期は26話もあるから長く楽しめるとか思っていたけど、
あっという間に24話。

でも26話でも尺が足りていないのが、またなんとも言えんけどなww

しかし、まだ終わっていない。
残り2話をオレは期待してる。

今から全裸正座で待ちます(やめいw



いつものなのは関連あーまーぞーん
 ↓

MASSIVE WONDERS MASSIVE WONDERS
水樹奈々 (2007/08/22)
キングレコード
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今回流れた挿入歌「Pray」が収録されますよ!
知ってると思うけど!w

Beautiful Amulet Beautiful Amulet
田村ゆかり (2007/08/01)
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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1
奥田泰弘 (2007/07/25)
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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2
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魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02 魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02
ソング&ドラマCD (2007/07/18)
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魔法少女リリカルなのは StrikerS  高町なのは (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 魔法少女リリカルなのは StrikerS 高町なのは (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/08/11)
ムービック



  1. 2007/09/16(日) 11:00:19|
  2. 魔法少女リリカルなのはStrikerS
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(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第24話 「雷光」

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3 かつて、親友が聞かせてくれた夢・・・。しかし、今は・・・ゼストは今、失われた過去と対峙していた・・・。
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一番古い思い出は 大好きな母さんと微笑みあっていた記憶 だけど母さんといたのは、私じゃなくて 死んでしまった私の姉さん、アリシア アリシアの記憶を受け継いで生まれてきた私は だけど、アリシアにはなれなかった 母さんは、私の手を取ってくれなかった ...
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品質評価 47 / 萌え評価 13 / 燃え評価 32 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 65 / お色気評価 9 / 総合評価 31レビュー数 91 件  レジアスは激しい後悔に苦しむ中、ドゥーエによって刺殺されてしまう。 現場に駆けつけたシグナムとアギトが見たのは、すでに遺体となっ?...
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