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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第25話「ファイナル・リミット」

号泣!

オレまじ感動!!!

オレの俺達の待っていたなのはがここにいた!

オレの俺達の望んでいたなのはがここにあった!!

これぞ、

魔砲少女リリカルなのは!!(間違ってないよ?w)

神アニメだよ!!
少なくともオレの中ではそうなんだ!

この話で確信したよ。
やっぱり、なのははなのはだった。

全てはこの回の為にあった。

毎回泣かされてるとか書いてるけど、
今回はそれどころじゃなかった!

まじ滝涙だよ!

本当にここまでやってくれるとは思ってなかった。
期待してたけど、どこかで妥協してた。

けど、やってくれた。
期待が現実になった時、至高の快感がある!

そりゃ自然と文字もでかくなりますって!!ww

オレ今回これ書くのに、まじで10時間以上かかってます。
何をそんなに書くんだとか、まとめればいいじゃんとか、
オレだってそうは思いますけど、それじゃ伝わらないものがあるんですよねw

まぁ無駄が多いのも間違いないですけどwww
文章力のないやつには、こういった書き方でないとダメなんすよ。

そしてその書いてる間ずっと25話見てる訳ですよ。
何回見たかわかんねw
巻き戻したり、セリフ確認したり。
俺自身アフォだと思うよwww

25話を簡潔に書くなら、

SUGEEEEEEEEEE!!!!!!!!
TUEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!
YABEEEEEEEEEEEE!!!!!!!

だと思います(マテw

でもほんと声に出しちゃうくらい、そんな展開です。

今回は、なのは回だね。
ヴィータも頑張るよ!

熱き展開に、感動の嵐。

25話全編がクライマックス!

あまりにもテンション上がりすぎて、正直何書いてるのかわからん(ぉ
おかげで書き忘れが相当ありそうだ。
書き忘れてる事に限って、結構語りたかった事だったりするのだが、
それに気付こうとすると、また25話繰り返し見ないといけないんでw

ですので、まずはこれで語ります!

そして少し頭冷やす為に、あまぞーん↓

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3
(2007/09/26)
奥田泰弘


魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ03魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ03
(2007/10/03)
アニメ


魔法少女リリカルなのは StrikerS フェイト・T・ハラオウン(1/8スケールPVC塗装済み完成品)魔法少女リリカルなのは StrikerS フェイト・T・ハラオウン(1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/09/21)
ムービック



さてさて、今回も予定より遥かに語りが遅れました。
もっと早く仕上げるつもりだったんだけど、
ほんとに衝撃が強くて、言いたい事いっぱいできちゃってw
それでも内容は薄いかもしれないけど、読んで頂ける方がもしいれば嬉しい。
というか読んでくれるとありがたい。

もちろん今回もネタバレは当然、
すげー長いよ!
多分文章おかしいけど、軽いツッコミ程度で許してネ!

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第25話 ファイナル・リミット
 ↓


今回の語りはもちろん、なのは。

出会いは偶然
初めは何もわからなかった


そう、ヴィヴィオとなのはの出会いは突然で偶然。
たまたま六課が事件に遭遇し、保護する事になった。
そしてヴィヴィオが目を覚ました時、
最初に出合って、名前を聞いたのも、たまたまなのはだった。
もしかしたら事件に遭遇していなければ、
ヴィヴィオの事を知る事もなかったかもしれない。
目覚めて最初に会ったのがなのはじゃなかったら。
でも、出合ってしまった。
オレのサイトだとこう言わざるをえない。

偶然なんてない、これは必然なんだ

偶然なのは確かだ。
だけどその偶然こそ必然。
なのはとヴィヴィオは出会うべくして出会ったんだと思う。

そして出会った二人。
だけどもちろん最初は何もわからない。
ヴィヴィオの事。
ヴィヴィオのママの事。

ただ、目の前で泣かれると、私もなんだか悲しくて
いかないでって抱きつかれると、胸がせつなくて
笑ってくれると嬉しくて

うまく言葉にできないけど、きっと大切な子


フェイトが言っていた。

友達が泣いてると、同じように自分も悲しいんだ

それと同じ。
だけど少し違う。
ヴィヴィオは友達とはやはり違う。
そう、娘だ。
この気持ちは、母親が自分の子供を見ている時と同じ。
なのはは自分でも気付かない内に、ヴィヴィオを娘として見てる。

ここで流れるヴィヴィオとの幸せだった日々。
ほんの少しのシーンだけしか流れていないのに、
オレもせつなくなるよ!!

これは過去系じゃないよな!
これからもきっと続く、続ける日々になるはず!!

守れなかった約束を、今度はきっと守るから

だから待ってて
ママが絶対助けるから


なのははもう迷わない。
ママとして、娘ヴィヴィオを助ける為に戦う。


駆動炉目前のヴィータ

やっとヴィータ。
ゆりかご内の兵器に大ダメージを受けたまま、戦い続けた。
ヴィータの言葉どおり、一つ残らずぶっ壊してやっとたどり着いた。

楽ではなかっただろう。
それどころか、瀕死とも言えるんじゃないだろうか。
そんな状態であれだけの数を相手に一歩も引かない。
なんて強いんだろう。
もちろんヴィータが強いのはわかってる。
そうじゃない。
守るもの、守りたいものがある。
その為に命をかけて戦う。
深手を負い、倒れてもおかしくない。
だが立ち上がる。
やはり強さとは心の強さ。
ヴィータはいつだって諦めない。
それがヴィータの真の強さ。

スバルもやっと、その強さを身につけ始めたけど、
ヴィータ達に比べれば、まだまだで。

だがやはり相当危険な様子。
元々あの状態で戦う事が尋常じゃないのに、
さらにとてつもない兵器との戦闘。
それをこなしたヴィータは、甲冑も相当な破損。
傷も多数。

もちろん一緒に戦っていたアイゼンも相当破損しているようだ。

ヴィータはアイゼンに大丈夫か?と。
それに、問題ありませんと答える。

問題ないわけないよな。
でもマスターが戦おうとしてる。
ならばデバイスも当然それに従う。
もし破壊寸前でもあっても、きっとこう答えたはずだ。
それがマスターとデバイスとの絆。
マスターを信じて従う。

なのははもう玉座の間についてる頃
アイゼンも、はい、と

はやても外で戦いながら、船が止まるのを待ってる
アイゼンも、その通り、と

ってか、確か2つめのアイゼンの返答は、その通りって意味だったと思うんだが、
しったかかもしれんので、間違ってたらスマンw
字幕つけてくれよ。
ドイツ語はほとんどわかんねぇから困るww

ぼろぼろの体を引きずり、向かうその先は駆動炉。

たどり着いた場所にある巨大な駆動炉。
その駆動炉を見、かなり破壊が困難な事にすぐ気付いたんだろう。
目の前の駆動炉を破壊すれば終わりなはずだが、
全く明るい表情はない。

だがやらなければならない。
その為にこうしてここまできたのだから。

こいつをぶっ壊して、この船を止めるんだ

そしてヴィータはより危険な領域へと自分をもって行く。
アイゼンに確認する。

リミットブレイクやれるよな?

アイゼンも当然、できないなどと言うはずはない。
「了解」と答え、カートリッジ2発リロード、そのままフォルムを変える。
その姿はギガントとラケーテンを併せ持ったような巨大ドリルハンマー。

ってか、でかw
しかもドリル回転してるし!

この時のアイゼンが何フォルムと言ったのかがわからない orz
ちなみにその後のヴィータのセリフもなんだけど・・・

そのまま振り上げ、カートリッジ3発目。
そしてさらにギガント級に巨大化、駆動炉に叩きつける!
叩きつけざまに、さらに4発目、5発目とリロード!!

そのままぶち抜く事こそ、ヴィータの真髄。
渾身の力を込め、爆発。

だが、ヴィータの目に入ってきたのは無傷の駆動炉。
そしてゆりかごの駆動炉防衛システムが起動。
ヴィータの魔力攻撃に反応したようだ。

警報と共に現れる、多数の防衛用攻撃システム。
防衛モード。
それは駆動炉に近付く者を無差別に攻撃するようだ。
まぁそんな事は関係ないな。
本来なら複数の敵に対する防衛システムなんだろうけど、
ここにいるのはヴィータ一人。
普通一人でたどり着ける者なんかいないんだろうけどなw
だがその為そのシステムはヴィータに集中する事になる。

そんな時のヴィータのセリフは決まってる。

上等だよ

かすかに笑いを浮かべそう呟く。
ヴィータは状況が困難であればあるほど萌える燃えるタイプ。
逆境に強い。
それもまた精神力、心の強さがあるからこそ。
どんな状況だって負けないと信じているから。

そこに防衛システムからの集中砲火。
それをくぐり抜け、防衛システムの破壊に、尚駆動炉に向かっていく。

この時のヴィータのセリフは期待通りだね。
これがヴィータだしな!
元々駆動炉の防御力自体かなり高いようで、
しかも相当強力な防衛システム。
この中で、あの駆動炉を砕くのは、
先の大量兵器よりも困難なはず。
それを今ぼろぼろのヴィータが向かっていく。
本当にこれを一人でやり抜くのはきつすぎる。
確かにヴィータ一人という状況は熱い。
だがやはりここで必要なのは救援だ。
もし砕いても、ヴィータが力尽きては意味がない。
相打ちはかっこいいかもしれないが、それは駄目だ。
ヴィータは勝って、帰ってこなければいけないんだ。
信じている主や仲間の元に。

そして今回既に作画含め、良質!
カートリッジのリロードだけ見ても、その動きはめっさいいです!
24話と比べたらかわいそうだが、やはりこうでないとな。
全然迫力が違う。


地上六課管制

次元航行部隊の到着まで45分
ゆりかごの軌道ポイント到達まで38分

7分差

7分差でゆりかごの方が早い。

主砲の照準はミッド首都に向けられている。
7分あれば、撃てるだろう。

艦隊が到着するまでの7分差はでかい。
それだけの時間があれば、軌道ポイントに到達したゆりかごが、
主砲を撃つだけの時間を確保できてしまう。
しかもその照準は首都。
1発でも撃たれたら終わる。

しかし主砲がどこについてるのかわからんのだが、
それが判明してるのか。
まぁ駆動炉と玉座の間の位置も特定できてるくらいだしな、
それくらいは、わかって当然か。
しかし照準までわかるってのもすごいなぁ。
だが既に照準を定めているという事は、ポイントに到達次第チャージ開始ってところか。
主砲の発射準備が完了と艦隊到着とどちらが早いかが勝負の分かれ目。
今の状態では、ゆりかごが勝つ。

シャーリーからの、その報告を聞いたはやては、
撃てるやろうね、と苦い言い方。
苦しい状況。

はやても、さすがに外部の制圧を指揮するだけでは我慢できなくなったか。

防衛ライン現状維持!
誰か指揮交代!!

今から私も突入する


じっとしてられない。
今外で守っているだけでは、このままでは守れない。
信じてはいるだろう。
なのはとヴィータを。
だが自分だけが外で待っているだけなんてできない。

だが今の防衛ラインの総指揮ははやてなんだろう。
シャーリーも、動揺気味。

しかし「誰か」ってのはどうよ?w
この状況を指揮出来る者なんて限られてる。
それを誰とも指名せずに、誰かというのはいかんだろww
それって、ただの放棄ですぜ。
というか、誰も指名出来る者がいないと言ってしまえばそれまでだが。

まぁ妥当なところでグリフィス辺りだと思うが、
正直はやての位置を変われるのはいないよなぁ。

軌道上になんか上がらせへん
地上に攻撃もさせへん


その気持ちは痛いほどわかる。
だがやはりはやての変わりはいないだろう事と、
ゆりかご内への突入ははやてには危険すぎる。
はやては魔導騎士として、優秀すぎる程だが、
やはり戦闘型とは言えない。
守護騎士である4人もそばにはいない。
はやて単独での突入は賛成できないのだろう。

シャーリーもグリフィスも、隊長の言う事だが了解とは言えない。

その時、はやて達の通信に入るアルト。

割り込み失礼します
八神部隊長、あともうちょっとだけ待って下さい

大事なお届け物を今そちらに!


ヘリではやての元に向かうアルト。
ヘリにはそう、リインを乗せて。
大事なお届け物とははやての相棒、二代目祝福の風。

やはりくる!
リインがくれば当然ユニゾン。

はやてがリインとユニゾンした時、その力はより完成されたものとなる。

これならはやてがゆりかご内に突入しても、
リインの力も加わり、なんとかなる。

自体は一刻を争う。
はやては今すぐにでも、突入したいところだろうけど、
リインがいるといないでは、全く違ってくる。
これは待つに値する事。
アルトが通信に割り込みをかけるだけの事はある内容。

リインが自分で飛んでいけばいいようにも思えるが、
リインの速度よりヘリの方が早いのかもしれんね。
普段から浮いてるけど、速度自体は早いとかは見た事ないしねww

シグナムの元にいないから、
はやての元に向かってるんだろうなとは思っていたけど、
やっぱりですね。
やっとはやてのユニゾン姿が見れるわけですね。


そのゆりかご内では、なのはが放っていた魔法弾?が、
ゆりかごのあちこちに漂っている。
いや、確実に何かの為に動いている。
かなりの数を放っているようだが。
やはり、なのはが何かの魔法の為の準備なのか?

そして玉座の間では母と娘の戦いが繰り広げられている。

肩で息をしているヴィヴィオ。
やはりなのはとの戦闘、いくら自分の領域と言えど楽ではない。
そしてヴィヴィオの目からは、止まらず涙が流れている。

その涙の意味は?
目の前にいるなのはがママではない事か?
ママがつれていかれていないと思って悲しいのか?
それとも、自分でもわからないけど、ママという存在に何かを感じているからか。
目の前のなのはに、どこかでママである事を感じて、
だけど何かが拒否するその心が勝手に流す涙か?

壁に叩きつけられているなのは。
その痛みの中でも、目の前のヴィヴィオの名を呼ぶ。

だが、その呼び声に、

勝手に呼ばないで!

と、拒否の言葉をあらわに、攻撃を続けるヴィヴィオ。
自分がママだと言うなのはが許せないか。
もちろんクアットロによって洗脳されているからなのだろうけど、
敵に名前を呼ばれるというのが許せないんだな。
名前を呼ぶというのは親しいからこそ、
ともだちになる事はなまえをよぶ事から始まるのもそう、
特別な事でもあるのだ。

ヴィヴィオの攻撃の直撃を受けたかのように見えたなのは。
だがその瞬間ヴィヴィオの背後を取るなのは。
そしてすぐさまチェーンバインドでヴィヴィオを拘束する。

壁にいたなのはとヴィヴィオの距離は相当あったのに、
あのわずかな時間で、ヴィヴィオの背後を取るとは、
なのはさんも相当速度速いよな。
速度型ではないにしても空戦S+は伊達じゃない。
パワー型で防御重視の為、少しスピードを犠牲にしているスタイルだが、
元々飛ぶ事自体が得意だしな。

そして、その速度にヴィヴィオも目はついていってるんだよね。

それでもバインド受けたヴィヴィオだが、
効かない、とバインドを力で解く。
すぐさま、攻撃に転じ、魔法弾を複数放つ。

その魔法弾はなのはの周囲で停止すると、そのまま炸裂。
無数の魔法弾の雨のような砲火となり降り注ぐ。

なのはもバリアでとっさに防ぐが、その威力はすさまじく、
弾き飛ばされてしまう。

ヴィヴィオの魔法力ってやはり相当なもの。
聖王の鎧という超強力な防御力に、この攻撃力は反則に近い。
なのはも当然負けてはいないが、この苦戦を打破するまでには至らない。

叩きつけられたなのはに追い討ちの魔法弾による攻撃。
この攻撃はなのはとレイジングハートのシールドによって完全防御。

その時レイジングハートはなのはに

『WAS エリア2終了。エリア3に入ります。あと、もう少し 』

そうそう、23話で『W・A・S フルドライビング』とあった時、
WASってなんだろう?って思ってたんですよね。
思っていながら書くのを忘れてた事の一つですww
この内容から、エリアがAだろうね。
とりあえず広域魔法かな?
ゆりかご内、全体に発動させるようなものか?
やはり、なのはが放っていた魔法弾が関係しているのだろう。

防御状態のなのはの背後をすかさずとるヴィヴィオ。
なのはに向け、速度のある魔法弾を速射。
だが、これはなのはの反応が速い。
避けたなのははそのままブラスターツーを完全発動。

レイジングハートがブラスターセカンドに。

その魔力の増大によるプレッシャーか。
それのみでヴィヴィオを弾く。
さすがなのはさん、リミットブレイクとはいえ、その魔力は半端じゃない。

そしてレイジングハートのブラスターセカンドモードによる変化。

完全に独立した、自由操作型のレイジングハートの分身?w
わかりやすく言えば、ファンネルですな(ぉ

なのはの意思で完全に操作されている、その、子レイハ2機。
ヴィヴィオを再び、その2機がバインドで拘束。
そのままなのはの指示で、クリスタルケイジ。
1機1機それぞれで砲撃も可能なようだ。

この時になのはがその、子レイハの事を、ブラスタービット、と呼んでいる。
なるほどファンネルではなくビットか!
エルメス?(やめいw

とりあえず、これはやはりなのはの得意分野というか、
なのはの誘導操作弾のコントロールの優秀さは超一流であるところと、
砲撃の出力をうまく併せ持ったスタイルというところだろう。
なのはの操作技術があってこそのブラスタービット。
当然誰もが使いこなせるものではないだろう。

バインドに加えクリスタルケージで動きを封じられるヴィヴィオ。
だがヴィヴィオもバインドはもう覚えたと、即振り解く。
そしてクリアスタルケージの破壊にかかるが、
さすがにクリスタルケージは簡単には抜けない。

まぁなのは達も一度、変態仮面なるアリアとロッテに、
使われているんだけど、脱出に相当な時間を要している。
しかも今度はブラスターモードを発動したなのはのケイジだ。
あの時のものよりも強固だろう。

だがヴィヴィオは押さえ込むなのはに相当な負担をかける程のパワーで、
ケージの破壊を試みる。

ただ、この戦闘の様子から、なのははヴィヴィオを撃ち堕とそうとはしていなよな。
あきらかに動きを封じようとしているだけ。
ようするに時間を稼いでいる?
WASがやはり鍵か。
WASの完成にかかる時間を稼いでいる感じだ。
とにかくヴィヴィオの攻撃を防ぎ、動きを封じる事に専念している。
そんな感じに見えるね。

しかしブラスターツーで、ビットを操作し相当な負担に耐えているはずのなのは。
疲労も相当な様子。
息があがっている。
ヴィヴィオのパワーを堪えるのも、きつそうだ。


そんな様子に笑っているクアットロ。
クアットロはなのはのブラスターの正体を正確に見抜いている。

ヴィヴィオになのはの使っているパワーアップをどんどん使わせちゃって下さい、と。
ブラスターの正体。
術者の体が耐え得る限界を遥かに越えた自己ブースト。
撃てば撃つほど、護れば護るほど、術者もデバイスも命を削っていく。

まぁこの辺りの分析能力とかするどいところは、さすがと言うべきか。
確かにクアットロの言う通りで、長時間の発動は危険なモード。
だが今のなのはに短時間で決着をつけるだけの余裕はない。
いやヴィヴィオ相手にそれをする事は避けたいのだろう。
だからなんとかブラスターに耐えながら、策をめぐらせている。

優秀な前衛がいて、後先考えない一撃必殺を撃てる状況なら、
そりゃまぁ、おっかないスキルなんでしょうけど。

まぁ本来はそういうもんなんだろうなぁ。
ようするにヴィータがいれば、このブラスターモードは無敵の作戦になる。
だが残念な事にヴィータはいない。
戦力分散を余儀なくされ、単独行動になっている。
これも、敵の策略とも言えるところで、やはりその辺りは敵が上手か。

だが、そんなもの関係ない、んだろうな、と思うwww

そして、ケージを打ち砕くヴィヴィオ。
その勢いのままなのはに一撃を入れに向かってくる。
決まりこそはしないが、その衝撃は相当だ。

クアットロは、こんな状況では役に立たないと言うが。

果たしてそうか?
ヴィヴィオの鎧は撃ちぬけない。
そしてヴィヴィオ自身の破壊力も強大。
いつまでも決め手なく、ブラスターモードを発動させ続ける事は、自殺行為である。
だからといって、ブラスターモードを切るわけにもいかず。
クアットロの言う通り、今のままではどうしようもない。
長時間使わされるクアットロの策にはまる。

だが、本当にそうなのか?

やはりなのはには何か策があっての今の行動なんだと思うんだよね。
ただブラスターで倒そうとしてるだけなら、
クアットロの言う通りになるだろう。
だけど、なのはは歴戦の魔導師だ。
そんな事は当然わかっているはず。
策もなく、ただ戦っているはずはない。


地上では暴走した召還獣と、それをなんとかしようとしているエリオとキャロ。

キャロは、ルーお嬢の召還獣達が泣いていると。
ってか、見た目的にもジライオー、ハクテンオウまで血の涙流してますけどね!w

キャロが言うには、どうしていいのかわからないんだ、と。

ルーお嬢の召還獣。
だけどマスターであるルーお嬢から何も伝わってこない。
いや、ただ戦う事のみは伝わってくるのか。
だがそこにはルーお嬢の気持ちがない。
ただの戦う意思のみ。
だから、どうして戦うのか、どのように戦うのか。
戦ってどうするのか。
何もわからず戦うだけ。

ルーお嬢を抱いて、フリードの背に乗っているキャロとエリオ。
そこにジライオーが攻撃をしかけてくる。

そんなジライオーにダメと声をかけるキャロだが、
今のジライオーがそれに応ずる訳もなく、攻撃を放つ。

キャロの、その言葉には当然攻撃を止めさせたい、
意味のない戦闘を終わらせたい、という事もなるだろうけど、
今のキャロ達を攻撃するという事は、
ルーお嬢に向かって攻撃している事にもなる。
自らの主を傷付ける事。
本来なら絶対しないはずの事。

だが今のジライオーにはそれすらわからない。

ようするに、もうルーお嬢の意思が完全に届いていない。
いやルーお嬢から本当の意思が発せられていない。
ただ戦う事のみの意思と、倒せという意思。
ルーお嬢を護るという事すらわからなくなってる。

全てはクアットロとスカリエッティの洗脳技術のせい。

そして不意をついたジライオーの攻撃。
キャロ達にルーに直撃かと思われた瞬間、その砲撃を止める者。
それはエリオに倒されたはずのガリュー。

うほw

さすがにエリオもかなり驚いている。
ガリューがまだ戦えるというのも含めてか。

しかし、ガリューもいい役もらったな!w
ここでこの役はなかなか重要だからな。

エリオがガリューの名を呼ぶと少し振り返り反応するが、
すぐにジライオーに向かい飛んで行く。

ガリューはエリオとの戦いで一度、戦闘不能に近いところまでいったせいか、
洗脳の意思による支配がとけたのか?
それとも、これはガリュー自身の意思か。
ガリューはルーお嬢の召還獣の中では一番、心があるようだしな。
そして、何よりルーお嬢を護ろうとする意思が誰よりも強いみたいだし。
自分の体を張ってでも護ろうとするからな。
だからこそ、戦う、倒すだけの意思より、ルーお嬢を護ろうとする気持ちが勝ったのかもしれん。

ジライオーなんかは、心のようなものはほとんどなさそうだよな。
ただルーお嬢の意思に従うのみ。
そんな感じかな。

そんなガリューの姿を見たエリオ、キャロにルーお嬢を連れて上に上がるように、と。
ジライオーなどの攻撃を避ける為だろう。
そしてエリオは地上へ降りる。
それはガリューと共にジライオーを止める為。

キャロをルーを護る為。

ジライオー達は、僕達が止める!

僕達か。
もう完全にガリューとエリオは仲間といった感じですな。
ガリューは話さないし、意思表示とか基本的にしないから、
その心はわからないけど、
エリオの事をルーの敵ではないと認識してるんじゃないかな。
そして護ろうとしてくれている、信じてもいい存在といったように。


シグナムとゼスト

ゼストに同行を願いますと。
だがゼストは断ると拒否。

素直に同行すると思ったけど違った。

理由は、ルーテシアを救いに戻り、スカリエッティを止める為。

別に変な反抗ではない。
ゼストにとってこれもまた譲れない事。
ルーお嬢は自分の大事な部下アルピーノの娘。
アルピーノを護れなかったゼストはルーお嬢の事は今度こそ護らねばと思っているはず。

そしてこの世界を護る為。
それはかつてのレジアスと共に見た夢の続き。
レジアスはもういないが、ゼストは最後までそれを貫く為に。

だがそのゼストの理由は既にゼストを必要としていなかった。
シグナムが説明をする。

スカリエッティと戦闘機人達は既に逮捕。
ルーテシア・アルピーノも部下達が保護すべく動いている。

ルーお嬢の事をフルネームでイイマスカw
シグナムも今回の真相を相当掴んでいる状態で、ここにきたようですな。
そして、フルネームからメガーヌ・アルピーノの実の娘である事が確定。
まぁ前回でウーノがそう言ってたんだけど、
シグナムがこのフルネームで把握してるくらいだから、
情報としては、拉致されるより前のものからだろうからね。

これでゼストが同行を拒否する理由はなくなったはずだが、
ゼストには最後の一つ同意できない理由があった。

そうか・・・ならばオレの成すべき事はあと一つだけか、と、
デバイスに力を込める。

アギトはそんなゼストの言葉に、なぜ?と。

アギトにはゼストの言う意味がわかっているんだな。
そしてもうレジアスもいない今、それを止めたいのだろう。
大切な恩人を失いたくないから。
アギトはもうシグナムを拒否していない。
むしろゼストを助けようとしてくれている事を理解している。

だが、ゼストはアギトにじっとしていろ、と、
強い意思のこもった言葉。
ゼストの意思は固い。
シグナムもそれがわかっている。
何も言わずに愛剣レヴァンティンを構える。

シグナムも騎士。
騎士が最後まで貫き通そうとする事を否定はしない。
それを最後まで受ける事ことこそ騎士として最高の礼儀か。

夢を描いて、未来を見つめたはずが
いつの間にか、すいぶんと道を違えてしまった

本当に護りたいものを護る
ただそれだけの事の
なんと難しい事か


ゼストの貫きたかった道。
だがそれを貫けなかった事。
護りたかった世界。
護りたかった未来。
護りたかった人。
護れなかった自分。

ゼストの言葉。
シグナムはやはり何も言わない。
言葉で答える事になんの意味もない事を理解している。
だから剣で応える。

先に動いたのはゼスト。
シグナムに向けて振るその槍はシグナムの髪留めをかすめる、
ギリギリでかわしたシグナムの髪留めが切れる。
髪もわずかに切られているか。
さらにそのままシグナムの足元を薙ぎ払うが、それをもかわすシグナム。
そして体制を即変えて、反撃に移る。

シグナムの一閃をゼストはデバイスで受け止めるが、
その一撃はデバイスを切り砕く。

さすがシグナム。
レヴァンティンの一撃はデバイス破壊にかけては天下一品ですなw
シグナムもさすがに振り抜いてはいないか。
だが額に負傷したか、血が流れるゼストはデバイスのない状態で、
その拳一つでシグナムに向かって行く。

そして、シグナムは勝負を決するべく、カートリッジロード、
その最強の技、紫電一閃でゼストを斬る。

アギトのゼストを呼ぶ、だんな、の声もただ響き渡るのみ。

勝負あり。
倒れるゼスト。

この時のアギトの叫びは、ゼストがシグナムに勝てない事をわかっているから。
というか今のゼストにはもう戦うだけの力はないといってもいいだろう。
だがゼストは最後まで戦う事を選んだ。
ゼストは一度既に死んだ身だからな。
望む望まない関係なく、殺され、勝手に蘇らされ今ここにいる。
そしてもうその命も残り少ない。
そんな自分が最後にできる事。
自分の夢を貫けなった事はもうどうしようもないが、
最後だけは、最後まで騎士としてその誇りだけは貫きたかったという事か。
前回は自分の望む最後ではなかったが、今度こそは納得のいく最後を。
騎士シグナムは同じ騎士として、わかりすぎるほどわかるその想い。
だからこそ、最後まで何も言わず、ゼストに最後の幕引きをさせる、
その役を引き受けたか。
これって結構キツイ役目だ。
なんせ人の最後を請け負う役だからな。

それにしても、髪をおろしたシグナムは新鮮なせいか、
やけに魅力的だなww
かわいいと思うようなアングルもあれば、
いい女といったような美人さんに見えたり、
なかなかいいじゃないか!

まぁ元々美人なのはわかっていた事だけど、
髪型一つでこうも印象が変わるのは、やはり女性というものは恐ろしいwww
それにしても、いろっぽいなぁ!

あと、今回のシグナムの決め技、紫電一閃だよな。
紫炎一閃じゃないよな。

それにしてもヴィータのもそうだけど、カートリッジのロード一つとっても、
24話とはえらい違いですwww
動きが違う。
ヴォルケンズ出てきて、デバイスのカートリッジシステムが初めて出てきた時、
このかっこよさに惚れた人も多いはずだと思うのだが、
それがあのトロさじゃ、魅力半減だったけど、
今回はそれがしっかりしてて、デバイスの魅力が出てていいわ。
レヴァンティンが炎をまとうところもいいよねぇ。


クアットロのいる場所が衝撃で揺れる。
それは駆動炉にいるヴィータの攻撃によるもののようだ。

駆動炉は強固で砕けない。
だが、その攻撃が弱いわけではない。
駆動炉が強固するぎるだけ。
ヴィータの繰り返される攻撃は、駆動炉を砕く事ができなくても、
その衝撃は相当なもの。
それはゆりかごを揺らすほど、そういう事なのだろう。

ヴィータはあれだけの深手でリミットブレイクを使っている。
それは当然自殺行為とも言えるほど危険で負担の大きいものだろう。
だがヴィータはそんな状態で、全ての防衛システムを破壊したようだ。
だが、疲労と消耗は限界に近い。
そして目の前の駆動炉はまだ動いている。

ヴィータはそんなボロボロの状態であっても立ち上がる。
もちろん目の前の駆動炉を砕く為に。

アイゼンを振り上げ、力を振り絞り駆動炉を砕くべく叩きつける。

だが通らない。
弾かれるヴィータ。

ヴィータがここまで頑張っても砕けない。
それほどまでに強固。
ヴィータで砕けないなら、きっと誰も砕けない。

ふと思ったんだけど、ヴィータの一撃を弾く時に爆発が起きるんだが、
あれはバリアバーストか?
駆動炉には基本的に防御系魔法が施されているって事かも。

ヴィータも信じる自分の力、技を全力で使っている。
だが通らない、ヴィータもそれが信じられない。
というより、こんな経験や状況が初めてなのだろう。

なんでだよ・・・
なんで通らねぇ

こいつをぶっ壊さなきゃ
みんなが困るんだ

はやての事も
なのはの事も

護れねぇんだ!

こいつをぶち抜けなきゃ

意味ねぇんだ!!


本当なら戦う力は残っていないだろうはずのヴィータを、
今こうして立たせている理由。
ヴィータの思いがここに全てある。
はやてを護りたい。
なのはを護りたい。
みんなを護りたい。
だけど壊せない。
悔しい気持ち。
でも諦めるわけにはいかない。
これを壊さない限り、その思いは叶わない。
それでは今まで何の為に戦ってきたのか。
全てが無意味になる。
負けるわけにはいかない。
今度こそ護りたいものを護る為に!

だから、アイゼン!

諦めない。
まだ終わっていない。
砕けないなら砕けるまでやる。

そんな思いの込められたアイゼンへの激。

アイゼンもそれに応える。
了解と再びカートリッジロード3発。
マスターの気持ちに応える為。
既にアイゼンも破損激しく、リミットブレイクを継続するには危険なはず。
だがマスターが戦うならデバイスも戦う。

その姿をギガントクラスのラケーテンに再び。
その加速とパワーを込めて。
残る力を全て、その思いと共に込めて渾身の一撃を振り下ろす。

ぶちぬけぇぇぇ!!!

その一撃を撃ちぬいた時、限界を越える。

砕けるアイゼン。

アイゼン!!

力尽き、堕ちるヴィータ。
戦う力どころか、生きる力さえ失いつつ、
最後自分の力が及ばなかった事を想う。

だめだ、守れなかった・・・

はやて・・・みんな・・・ごめん


さすがのヴィータも、これ以上は無理だ。
決して諦めた訳じゃない。
だけど、それでも限界はある。
悔しいが諦めたくはないが、諦めるしかない状況。
自分の限界を悟ったヴィータが主に仲間に謝る。

あのヴィータですら、貫けなかった。
ここでヴィータは終わるのか。

そのまま堕ちるヴィータにその時

白き光と黒き羽根がヴィータを包む!

はやてキター!!!

リインとユニゾンしたその姿。
最後の夜天の王は自分の守護騎士を抱きかかえる。

やっときたよ!
ヴィータの救援が。

やべぇ、オレ泣きまくり!
すっげー嬉しい。

ヴィータの救援は主自ら、しかもこれもやっと見る事のできた、
ユニゾンはやて。
これはいい演出。
すばらしい!w

はやてはヴィータに言う。

謝る事なんて、なんもあらへん

その通りだ。
ヴィータがこんなになるまで頑張っていた。
その結果がどんなのであれ、誰も責めるはずもなく、
むしろ褒めてくれるはず。
そして謝るにはまだ早い。
その結果がどうなったかを見るまでは。

ってかBGMやべぇぇぇ!!ww

最後を覚悟し、落ちる事に身を任せていたヴィータ。
はやてに抱かれ、この状況を理解できていないか。

はやて?

リイン?


はやては続ける。

鉄槌の騎士ヴィータとグラーフアイゼンが、
こんなになるまで頑張って・・・


この時はやてがすまなさそうな表情を見せるのだが、
やはり自分の選んだ道に巻き込んだ事に対する気持ちか。
はやてが選ぶ道にヴィータを含め、守護騎士達は必ず従う。
それを当然わかっていながら、困難な道を進む事を決めたはやて。

そしてそれは自分の身だけでなく、守護騎士達の危険もわかっていた。
だが、それでも選んだ。

ヴィータがこれだけ傷付き、それでも謝る姿に、
反対に謝るのは自分だと、そういった表情に見えた。

でもはやては謝らない。
それを謝ってしまっては、選んだ道が間違っていたという事になる。
自分の選択がヴィータをこれだけ傷つけてしまった事は、
悔やむところだが、
その覚悟はしていたはず。
だから感謝と謝罪は心の中で。

そしてヴィータだって、それはよくわかっているだろう。
だからはやての謝罪なんか求めていない。
自分が傷付く事だって、自ら選んだ道。
ヴィータはこの為に、はやての為に生きる道を選んだ。
後悔もないはず。

 我ら夜天の主に集いし騎士
 主ある限り我らの魂尽きる事なし
 この身に命ある限り、我らは御身の元にあり
 我らが主、夜天の王
 
 八神はやての名の元に!


これぞ主と守護騎士の絆!
はやてと守護騎士行く道は一つ。

そしてヴィータが謝る事なんて何もない理由。

ヴィータとアイゼンがこんなになるまで頑張って、

それでも壊せへんもんなんて
この世のどこにも

ある訳ないやんか


マジで涙を堪える事ができん!!

ヴィータ見る先、そこにはヴィータの最後の渾身の一撃で、
かろうじて刺さったアイゼンのかけら。
そこから広がる駆動炉の亀裂。
ヴィータはやり遂げていた!
その事を知り、ヴィータは目を細める。
駄目だと思ったが、自分とアイゼンの力は届いていた。
まさに感無量といった感じなんだろう。

砕けそして破壊される駆動炉。

そう、鉄槌の騎士ヴィータと鉄の伯爵グラーフアイゼンに
砕けないものなどありはしない!
謝る事なんかなにもないよ!
きっとみんな信じていたはず。
はやてももちろん信じていた。
駆動炉は確かにヴィータが砕いた。
あれだけの深手を負いながらも、最後までやり遂げた。

ヴィータ頑張った、本当によく頑張ったよ!

後はみんなに任せて、ゆっくり休むといいよ。
これ以上は戦えないし、それこそ本当に命尽きてしまう。

しかし、このタイミングは王道だが、やっぱりいいなw
はやてもおいしい役だぜ!
でもね、実ははやてはなんもしてないんだぜ?w
ここでの主役はやはりヴィータ。
はやてのセリフは実にいいものだったけど、
それもやっぱりヴィータを惹き立てるもの。

でも、ここではやてが来なかったら、間に合わなかったら、
ヴィータは助かっていない。
はやては確かに何もしてないけど、
これははやて以外にはできない役目。
はやてだかこそこの場面が生きてくる。

なんだけど、駆動炉が砕ける寸前、
駆動炉を睨みつけるように見て、はやてが杖を少しだけ動かすんだけど、
もしかしたらはやてが最後の後押しをしたのかもしれん。
そんな気もするんだけどな。

しかし、あれだけの大ダメージというか砕けてしまったアイゼン。
多分はやての魔力供給かなんかで復活するのか?
なんかヴィータのコアがある限り大丈夫とかそういうのか?
まぁアイゼンも死んではいないはず。
ってかそうなってたら話的にまずいw

しかしアイゼンも頑張ったなぁ。
アイゼンはインテリジェンスデバイスじゃないけど、
数少ない応答が、ヴィータとの絆を見せてくれる感じで、
やっぱりデバイス達はなのはにとって欠かせない。
これこそ影の功労者ってか表のかもしれんがw

ちくしょう、前半でマジ泣き入りかけてますよ!!

ってか、入ってるけど!w


駆動炉が破壊された事を知るクアットロ。
さすがに想定外か?
今までの様子とは違い、少し焦りが出てきたか。
その口調もどこかおとなしい。

ってか、やけにかわいい声出すじゃねぇか?(ぉw


その間もなのはの魔法弾は動き続ける。

そしてなのはとヴィヴィオも向かい合ったまま。
お互いにかなり消耗しているが、
戦いは続いている。


アイキャッチ入ります!w

ってか、これはねーよ!www

いや作画もいいし、綺麗なんだよ?w
ヴィヴィオだしいいと思うよ!
でもね、このクアットロはねーよ!
なんでヴィヴィオに、こんなに入れ込んでるんだよwww
どう考えてもヴィヴィオの事を道具としか見てないだろうよ。
それが、これはねーよwww

しかし、こうして見るとヴィヴィオのサイドアップいいなぁ。
なのはだねぇ。
大きくなったらなのはの髪型になんて思ってたのが、
やっぱり心の奥底ではあって、それがこうした姿にしてるんだろうなぁ。
ってか、そういう事にしておけ(ぉw
その方がおもしろいし、オレの中ではだけどw


そして唐突にスカリエッティアジトw

警報と共に通路が封鎖されていく。
そこにはセインを背負ったシャッハ。

うはwシャッハ自ら、セイン回収ですか?ww
まぁこの程度の通路封鎖ならシャッハならどうとでもなりそうな気もしないでもない。
潜行スキル使えばいいだろうし。
でも、停止?したセインは一緒には潜行できないとかかな?
セインは自分の触れているものは一緒に潜行してたけどな。
ルーお嬢を救出した時なんかがそうだ。

ヴェロッサに念話を飛ばすシャッハ。

な!!

ヴェロッサ、お前はやっぱりお姫様だっこか!?www

縛ったままお姫様だっこ。
って書くとエロイ!w

バインドで拘束されたウーノをお姫様だっこで抱えるヴェロッサ。
ウーノは既に意識がないようです。
ってか、あーんな事や、こーんな事をした後か、コノヤロ!(ぉ

ってかウーノって、やっぱり大人の女性って感じじゃないですか。
そんな女性が無防備な姿って、そそります(やめいw

シャッハの念話に、
この状況を、こりゃ自爆装置でも作動してそうな勢いだね、と。w

さすがヴェロッサ、その予測は間違っていないんだろうと思うけど、
それをさらっと、さわやかに言いますか?ww
どんな時でも本当に慌てない性格。
らしいっちゃらしいけど、得なような損なような性格に感じるな。
本当はいつだって真剣なのに、軽率に見られがちみたいなw

そんな軽いノリで答えるロッサだけど、
かなり危険な状況である事はわかっている。
言葉と違って、顔が笑っていない。


フェイトとスカリエッティの決着後。

この異変にフェイトも緊急事態である事を感じる。

と、その前に。
スカリエッティ・トーレ・セッテをやはりバインドで拘束している。
トーレとセッテは意識がない状態のようだ。

だけどスカリエッティははっきりと意識がある。
あれだけ叩きつけられて、生きているだけでなく、
結構大丈夫そうなんですがw
スカリエッティが一番タフなんじゃないだろうか?w

フェイトの、これはいったい?という呟きに、

クアットロがこの拠点の破棄を決意したようだ

と、スカリエッティは不敵な笑いと共に答える。

その答えにすかさず、

止めさせて
このままじゃあなたも一緒に


とスカリエッティに言うが。

このままじゃあなたも一緒に死ぬ事になる。
そう、スカリエッティも逃げる事はできない。

もちろんスカリエッティもそんな事はわかっている。
だが、スカリエッティはそれを避けるつもりはない。

言ったろ
彼女(クアットロ)の胎内には私のコピーがいる
こちらの私は用済みなのさ


クアットロはここにいるスカリエッティを含めての破棄を決意したという事。
そしてスカリエッティ自身も、それを別に不思議に思う事もなく、
当然のように他人事のように言う。

コピーにより蘇る事ができるとわかっていても、
自分が死ぬ事を恐れない人間など普通はいないもんだが、
スカリエッティは、そういう概念が狂ってる。
それはクアットロも同じ。
基本的にクアットロのマスターはここにスカリエッティのはずだが、
本体を消して、コピーを優先するとか狂っているとしか思えない。
スカリエッティであれば、なんでもいいのか。

だが、このクアットロの思考こそスカリエッティと同じもの。
だからこそクアットロにはスカリエッティから、
本体の消去を含む、多数の決定権が与えられている。
ある意味、もう一人のスカリエッティ。

そんな狂った考え方に、苦い顔をするフェイト。
理解できない、するつもりもないそんな狂気の思考。
逮捕したが、このままでは無意味になりかねない状況。
なんとかしないと、といった表情でもあるだろう。

なんだけど・・・ってかフェイトさん!!

決着がついた今もまだ、真・ソニックフォームのままですか!?ww
なんだか24話よりもエロイ気がします!!
ふともも!!

そのお尻が気になって仕方ありません!

なんかキャストオフした状態みたいです!!!www

決着はついたけど、ソニックフォームは戻せない程警戒していたという事かな。
まぁ実際にまた大ピンチですけどね。


そして、ゆりかご内のいたるところで、なのはの魔法弾が動いている。


今は今回の事件の全てを決定する立場になったクアットロ。
駆動炉を破壊され、その対応に追われる。

防御機構フル稼働
予備エンジン駆動
自動修復開始

ふふ、まだまだ


と、当然あきらめていない。
というか、まだ自分の勝利を疑っていない。
だが、その様子も以前に比べると余裕を失っているように見える。
どこかそのセリフも焦りが見える。
笑ってはいるが、それほど楽しそうには見えない。

クアットロもここまでダメージを負う事になるとは考えていなかっただろう。
もっと余裕で進めるつりだったはず。
だが予想以上の苦しい状況に、余裕どころか敗北すら浮かんだかもしれない。

そんな対応中のクアットロが、ふと異変に気付く。
振り返ったそこには、

なのはの魔法弾が目の前に。

これは?

クアットロも、突然の事にすぐには理解できなかったか。

その時レイジングハートが告げる!

Wide Area Search Successful!
 Coordinates are Specific.
 Distance Calculated.


『WAS 成功
 座標特定、距離算出』

Calculateかもしれんw
Calculateには聞こえないんだけど、この辺りはオレだから違うかもしれんwww
もう英語すら聞き取れなくなってきたぞw

ワイドエリアサーチ。
そうか広域探査魔法か!

初めからなのはの狙いはヴィヴィオじゃなくてクアットロ。
戦闘機人を全て逮捕してからヴィヴィオを助ける策。
それが一番確実で安全な方法。

ただヴィヴィオがこうなってしまう事は想定外だっただろう。
だから、ヴィヴィオと戦いながら、クアットロを探していた。
出来る限りヴィヴィオとの戦いは防御メインの時間稼ぎで。
ヴィヴィオの洗脳もクアットロを倒す事によってなんとかなるかもしれない。
今のヴィヴィオを助けるには、まずは洗脳を解く事が大事。
ならばまずはクアットロ。
そういう事だったのだろう。

しびれた!
これこそがなのはの策。
玉座の間に着く前より張り巡らせていた。
なのはが放っていたのはサーチャーだ。
クアットロの一歩も二歩も前を行く、頭脳プレー。

全てはここからでした!

全てはこの時の為にあった!!

ここからずっとなのはのターン!!!

なのはの目は既にクアットロに向けられている。

見つけた

その声は、表情は、冷静だが、内面は間違いなく怒り。
これだけの事件を起こした事。
人々を道具のようにしてきた事。
そして何より、娘であるヴィヴィオを苦しめた事。

そしてなのははすぐさま、ビットでヴィヴィオを再びバインドで拘束する。

ってかビットが4機に増えとる!!ww

今度の拘束は先ほどよりも遥かに強固。
ビットもバインドの数も増え、そう簡単には解けない。

ここでヴィヴィオを拘束する理由。
それは当然目の前の敵に集中する為だ!
そう、クアットロを倒す事が先だ。

クアットロは、なのはのエリアサーチに驚愕の表情とあきらかな動揺。

これは想定外といったレベルを超えている。
言うなら、ありえない。

でも、なのはって広域探査たぶん得意なんじゃないか?
無印の時、エリアサーチをいきなり使った。
教えてもらうでもなく、なのはの力がそれを可能にした。
その時のエリアサーチでは無数のサーチャーが放出されている。
この時のなのはは、まだ使用出来る魔法や技術も未熟な時。
その時で既にあれだけの効果を出すエリアサーチを使っていた。
だから、なのはにエリアサーチは普段からかなり利用している魔法のうちの一つなのかもしれない。
ちなみに、無印の時のこの話は3話であるww
3話目でエリアサーチを使ったなのはって、やっぱすげぇなと改めて思ったわw

さらに言うなら、この話で初めてシューティングモード、バスターを放っている。
ディバインバスターではないと思う。
バスターの基本系だと思うんだが、この辺りは設定出てるのかな?w

エリアサーチ!?
まさか、ずっとわたしを探してた・・・?
だ、だけど、ここは最深部
ここまでこられる人間なんて・・・

!!


クアットロはなのはのエリアサーチを、動揺を抑えつつ、
まだ強がったセリフを言う。
だが、その姿はもう余裕を完全に失っている。
セリフも、声が震え、全てただの強がりにしか見えない。

確かに、なのはからクアットロの場所までは、行ける距離ではないだろう。
普通はそれが正しい。
だがクアットロは再び間違いを犯した。

人間なんて

あぁほらそこ!また悪魔とか言わない!!

あぁほら、そこに、そこ!
あぁそこもだ!
また魔王とかイウナ!www


だが、なのはさんを悪魔と言ったのはクアットロ自身。
それを抜いても、なのはさんを普通の人間と思うんじゃない。
それがわからなかった事が間違い。

そしてクアットロは気付く。

そう、誰もそこまで行く必要はない!

クアットロの目に入ったもの。
それを見たクアットロは驚愕の表情。
目が点になるほどの出来事。

ちょw踏み込みwww

完全に魔法の踏み込みじゃないだろwww

なのははレイジングハートをヴィヴィオとは全く違う方向に向けている。
そして発動する魔法陣。

その様子に、バインドを解こうとしていたヴィヴィオも動きが止まる。
何が起こっているのかわからない。
そんな様子。

クアットロはすぐにその真意を理解する。

壁抜き!?

まさか、そんな馬鹿げた事が・・・


馬鹿げた?
何を言うか。
あれほどお馬鹿だとか言ってた相手だぜ?
と、言っても、そういう意味じゃなかっただろうけどな。
だが、ありえない事をする、いやできる存在もいるって事を知るべきだな。
馬鹿でも、それは究極の馬鹿。
最強なんだって事を。

ありえない、と思っただろう。
だがそれが間違いである事をすぐに気付くクアットロ。
ふと思い出されたのは、スバルを救出した時のなのはの姿。

まぁあの事件もレリック関係だから、クアットロが全容を把握していてもおかしくない。
その時のなのはの事も全て把握されていたのだろう。
だが、それがクアットロの不幸かもしれない。
あの、なのはを知らなければ、今こうして気付く事もなかったかもしれない。
気付かなかった方が幸せだったかもしれないw

あの時のなのはが放ったディバインバスター。
それは一直線に全ての壁を貫ききった。

そう、それができる者がいる。

しかも、それを可能とする者が今、同じ事をしようとしている。
そう狙いを自分につけて。

完全にクアットロから笑みが消えた。
そして考える、
何か対策はないか?
だがそんな時間はない。
泣きそうな表情から恐怖の表情へと変わるのに時間はかからなかった。

初めて見せる恐怖の表情。
ここで初めて気付いた、自分となのはの立場が逆転している事に。

あの時の再現が起こす結末。
まさに絶望の表情。

うん、いい表情だね!
ぞくぞくするよw

レイジングハートが準備を完了していく。

『通路の安全確認、ファイアリングロック解除します』

このレイジングハートのセリフ、1話のスバル救出の時とほぼ同じなんだよね。

『confirmation』

1話のこのセリフの時、TV版では字幕はでないんだけど、
DVD版になると字幕が出るwww

ようするに砲撃軌道上の安全確認なんだけど、
1話ももちろんぶち抜く場所に人がいないかなどの安全確認は行っている。
字幕がなかったから、相当誰か死んでるんじゃないか、など言われてたんだけどねwww
英語を聞ける人なら、そうは言わないはずだったんだがw

そして、なのはの本気が炸裂する!

ブラスタースリー!!!

うはwwwww

音やべぇ!!www

ヒュイーンってジェット並の音自重!ww

そして爆走するA.C.S!!!!
やばい、これはまじかっこよすぎる!!!
A.C.Sがこれだけ、爆走するのは闇の書にストライクフレームゼロ距離の時以来だ。

そして放つはもちろんあの魔法。

ディバインバスター!!

ブラスターモードもスリーまで突入し、
そのブーストにより増幅された魔力を、4機のビットも含めチャージしていくなのは。

そこに更にカートリッジロード5発+マガジン換装!

wwwwwwやりすぎです!!wwwwwww

熱すぎる!!

これもまた闇の書以来のカートリッジロード連発。
ってか、マガジンの換装付ww
このカートリッジロードの速度がいいよなぁ。
やっぱりこれくらいがしがしいってくれないと迫力というか、
熱さが伝わってこないからな!
しかもマガジンの換装がこれまた気合入れすぎwwww

オレまじで濡れ濡れだよ!

これだよな、やっぱり。
これを求めていたんだよ!
目の前に相手がいなくても、これだけ限界バトルを感じさせる演出はすばらしい。

そして、狙うはクアットロ!

バスタァァァァー!!

ってか、やべぇぇえ!!!

その威力もそうだが、でけぇぇぇぇぇ!!!www
ディバインバスターでこの破壊力か!
ってかスバルのデバインバスターがかわいそすぎるくらいw

当然1話のディバインバスターの比じゃない。

壁と言う壁をぶち抜き、一直線にクアットロに向かって突きぬけていくバスター。
そしてその速度もやはりなのはのバスター。
あっという間にクアットロの元に。

TUEEEEEEEE!!!!!!!!!wwwww

てめぇは、なのはを甘く見すぎた!!
あれだけ自分で悪魔・悪魔と呼んでおいて、
本当の悪魔とはどんなものか知らなかったとでも言うのか?
ってか相手はなのは。

魔王だぜ?w

なのはの強さを見誤るとは。

その砲撃に我を失うクアットロ。

ただ成す術なく、背を向け逃げようとする。
だが今となってはそれも遅い。

クアットロ、てめぇは触れちゃいけないものに触れちまったんだ。
怒らせちゃいけない人を怒らせた。
なのはの娘ヴィヴィオにした行い。
今その身をもって、その報いを受けるがいい。

今度は頭冷やす程度じゃ済まないんだぜ?www

恐怖のあまり、悲鳴を上げるクアットロ。

ティアァァァァァァァァ!!!!!(違いますw

いや声一緒だし、あの時のスバルの叫びと同じテンションなんだもんよw

背を向けたクアットロに降り注ぐディバインバスター。
逃げても無駄だ。
ほぼ直撃だろう。

ってか、

マップ兵器?www

あの威力と範囲じゃ、走って逃げても無駄だわなw
ディバインバスターはステージもろともクアットロを吹き飛ばす!

バスターの直撃を受けて、立ち上がれる者などいない。
停止直前のクアットロはわずかな意識の中、

ドクターの夢が・・・
あたしたちの・・・せかいが・・・


と見えない空へと手をのばし、停止する。

なんだか、こういうセリフとか最後を見ると、あれだけうざかったクアットロでも、
やっぱり、かわいそうかなとか思ってしまう。
なんだかんだ言って、クアットロもただ一つの目的の為に、
その想いは純粋だったのかもしれない。
だが、それはやっぱり許せるものではなくて、
あれだけの行いをしてきたのも事実。
この最後は避けられない、受けねばならぬものだろうな。

でも正直、爽快だったwww

あれだけうざかったからな。
やっぱりこのシーンはありだろう。
というか、クアットロがあそこまで悪役でいてくれたおかげでもあるからな。
そういった面では、クアットロはいいキャラだったw

まぁ全てはなのはの為の捨て駒だけどな(ぉ

あと千和がいい仕事をしてるね。
いい演技しやがるぜ!w

最後の最後まで見せてくれたクアットロに。

クアットロ、すばらしい最後をありがとうwww

君の事は忘れない

これで戦闘機人は全て堕ちた。
それはスカリエッティのコピーも計画も全て終わった事になる。


ちなみになのはは、クアットロに向けてバスターを放つ時、
バインドでヴィヴィオを拘束しているというのも含め、
完全にクアットロに照準を合わせている。
そしておそらく今のなのはにはファイナル・リミットだろう、
ブラスタースリーを躊躇なく発動。
これはやはりクアットロを一撃で仕留める必要があったから。
ここで逃がせば、もう機会はない。
そしてヴィヴィオを助ける為に、クアットロの撃墜は必須。
クアットロを堕とさずに、ヴィヴィオと戦うのも既に限界に近い。

そして元々なのはの狙いはクアットロ。
ヴィヴィオには使わずにいたブラスタースリーを使うのも、
なのはの中では予定通りだったのかもしれん。

それにしてもバスターの威力じゃねぇだろw
でもここでバスターだったのは1話からの流れもあるんだろうけど、
やっぱり、遠距離射撃の精度と出力、コントロール性を含め、
一番適していたからだろうな。
そして、そこに確実な威力を持たせるための、ブラスタースリーとカートリッジ。

ほんとなのはが撃てば盛り上がるwwww
派手さはダントツだな。


地上で執拗な攻撃を繰り返していた、ガジェットの動きが止まる。

ハクテンオウ、ジライオーも攻撃を止める。

クアットロが堕ちた事により、コントロールを失ったのだろう。
それはルーお嬢にかかれられていた洗脳も解かれる事になり、
召還獣達も、ルーお嬢の戦う意思がない事に止まったのだろう。

しかしハクテンオウ、止まる時機械みたいな音なんですがwww


そして、それは当然ヴィヴィオにも効果があるはず。

バインドを振りほどくヴィヴィオ。
だが、そのまま頭を抱えて苦しむ。

その姿に、慌てて駆け寄るなのは。

涙を流したまま、だがなのはのヴィヴィオを呼ぶ声に、

なのはママ?

と。
正気に戻ったか。
だが次には、

だめ!にげてぇ!!

と、なのはに叫ぶ。
そしてヴィヴィオの元に来たなのはを、ヴィヴィオの攻撃が炸裂する。
とっさにバリアで防ぐなのは。
バリアで防いでいるが、その威力に後方へと押し戻される。

ヴィヴィオは、再び涙を流し、

だめなの・・・

と。
そしてゆりかごが揺れ始め、ヴィヴィオから結界が張られる。

ヴィヴィオもう帰れないの・・・

ヴィヴィオは明らかに正気に戻っている。
でなければ、このセリフはない。
だがどういう理由からだ?
この事件の鍵となってしまい、その罪の意識からか。
それもあるだろう。
だがなのはに対する攻撃や結界を見ると、
ヴィヴィオの意識と体で別々になってしまっているようだ。

クアットロの洗脳がなくなり、
意識は完全に開放されて、正気に戻っている。
だが、体は洗脳とは別の拘束があるようだ。

ゆりかご内に警報が鳴り響く。
その警報と共にゆりかごのシステムによるアナウンスが。

『駆動炉破損 管理者不在 聖王陛下、戦意喪失』
『これより、自動防衛モードに入ります』

管理者とはクアットロですな。
そして洗脳が解かれたヴィヴィオ自身は、戦う意思はない。
だけどヴィヴィオはなのはに攻撃をしている。
やはりゆりかごとヴィヴィオのリンクがあるのだろう。

そして、ゆりかご自体が元々様々なシステムを持っているようだ。
今度の防衛システムは管理者がいなくても、完全自動で行使されるもの。

ゆりかご内を移動しているはやて。
ヴィータを救出した次に向かっている場所は当然、なのはのいる玉座の間だろう。
そんなはやての元にも自動防衛による攻撃が。

『艦載機、全機出動』
『艦内の異物を、全て排除してください』

艦内の多数のガジェットや兵器がはやてに向かってくる。
クアットロの管制がなくてもゆりかご内のガジェットは、
そのシステムによって、動く事ができるようだ。

だが、はやてもこの程度じゃ揺るがない。

いくよ、リイン!

撃ち抜いて、進みます!!

ユニゾンした二人の息のあったコンビネーション。
二人が揃えば、高速戦闘もある程度は可能だ。
そのままガジェットに向かっていくはやて。


そして、なのはとヴィヴィオはお互いに望まない戦いへと。

高速移動の中での衝突。

ここの二人の衝突描写や移動軌跡の描き方がすげーいい。
しかもその軌道が単純じゃないのがいいね。
これは24話のフェイトとトーレの交錯と比べるのはやはり酷かww
同じ二人のキャラが見えないという形での描写なんだが、
ここまで差があると、やはりフェイトちゃんがかわいそうな気が・・・

お互い本能のように、近付けば撃ち、撃たれれば撃ち返し。

でも本当はそんな事望んでなくて。
かといって、攻撃を受ける訳にもいかず。
ヴィヴィオは悲しそうな表情のままなのはに攻撃を仕掛ける。

ヴィヴィオの攻撃を、なのはも同様の砲撃で相殺しようとする。
その時にカートリッジを使用しなければならない程、
ヴィヴィオの攻撃は半端ではない。

そんなヴィヴィオの攻撃を受けながら、お互いの攻撃がぶつかりあう衝撃の中で、なのはは言う。

ヴィヴィオ、今助けるから!

だめなの、とめられない

だめじゃない!!

この会話、完全に親が子に諦めるなと教えている姿そのものだ。
子供というのは、どうしてもすぐに諦めたりしてしまう。
だけど親はそれを止めたり、やり遂げる事を教えていく。
そんな時親は子供を叱ったり、時にはやさしくしたり。
いまの二人の姿はまさにそれだと思うんですよ。
お互いに気付いていないとしても、やっぱり既に親娘なんだ。

そしてヴィヴィオはやはり自分の意思とは関係なく攻撃してしまうようだ。
おそらくゆりかごのキーとして、深くリンクしてしまっているのだろう。
それはゆりかごを護ろうとする自動防衛のようなところか。
その為にヴィヴィオの意思は全く反映されず、
ヴィヴィオ自身で止める事ができない。


ヴィヴィオの攻撃を相殺したなのは。
だがヴィヴィオは既になのはの背後を取っていた。
そのまま背後より泣きながら、悲しい表情のまま攻撃をするヴィヴィオ。

なのははバリアで受けていたが、それを貫かれ叩きつけられる。

ヴィヴィオはなのはに、

もう、こないで

それは、なのはと戦いたくないから。
なのはがくると勝手に攻撃してしまう。
それに耐えられないんだろう。
そして、それだけじゃない。

わかったのわたし
もうずっと昔の人のコピーで

なのはマ・・・なのはさんもフェイトさんも・・・ほんとのママじゃないんだよね・・・


当然いつかはわかる真実。
なのは達が本当のママではない事。
古代ベルカの聖王のコピーである事。
だけど本当なら、それはこういった形で知るべき事ではなかった。
二人の愛を存分に受けて、本当の幸せを知ってからであれば、
きっと悲しくても、しっかりと受け止める事ができたはずだから。
だけど、それは突然にやってきて、こうしてヴィヴィオを苦しめている。

なのははそんなヴィヴィオの気持ちがとても辛いのだろう。
そして自分が本当のママではない事を、ヴィヴィオ自身から言われ、
わかっていても、それは心に突き刺さる真実。
なのはにとっても辛い真実。

ヴィヴィオになのはママと呼ばれる事が本当は嬉しかったのだ。
それが今、なのはさんと他人である事をしっかりと意識させられる呼び方。
寂しい気持ちでいっぱいだろう。

この船を飛ばす為のただの鍵で
玉座を護る生きてる兵器


ちがうよ

ほんとのママなんてもとからいないの

護ってくれて
魔法のデータ蒐集(収集、どちらでも意味は一緒w)をさせてくれる人を探していただけ


違うよ!

ちがわないよ!!

確かにほんとのママはいない。
だけどそれは本当に愛してくれる人がそばにいれば、
ほんとのママよりも大切なママと思えるようになるはず。
そしてそんな存在である自分が今こうしてなのはと戦っているのを、
兵器だと思いこまずにはいられない。
なのは達と一緒に過ごした時間も全て作られたものだと思ってしまう。

なのははヴィヴィオが最初から、この時のためになのは達のもとにいたなんて、
絶対ないと思っている。
当然だ、そんな訳がない。
だけど、なのはがそう言ってもヴィヴィオは受け入れられない。
今この重圧に心が耐えられなくなっているから。

止まらない涙を流したまま。

悲しいのも
痛いのも

全部にせものの、つくりもの


悲しい気持ち。
今自分がこんな事件の中心にいる事。
その為に生まれてきたんだと思い込んでいるせいで、
自分の生まれが悲しくて。
そして心が痛い。
なのはとこうして敵同士として戦っている事。

だけど、そんな気持ちや思いも全部にせものだと思い込もうとしている。
でないと心が潰れてしまうから。
悲しみに潰れてしまうから。

そして自分の存在を認められないから。

だけど、そうならなぜ涙が止まらない?
にせものであると思うなら、戦う事を避けようとする?

わたしはこの世界にいちゃいけない子なんだよ!

ヴィヴィオは自分を否定しようとしている。
もう耐えられないから。
自分はもう帰る場所もないと、幸せな時間を得る事ができないと、
そんな思いがヴィヴィオを襲っているのだろう。
それはこの世からいなくなりたいと思う程かもしれない。

いちゃいけない子、だからいなくなる。

ちがうよ

生まれ方は違っても
今のヴィヴィオは、そうやって泣いてるヴィヴィオは
にせものでも、つくりものでもない

あまえんぼですぐ泣くのも
ころんでも一人じゃ起きられないのも
ピーマン嫌いなのも

あたしが寂しい時に、いい子ってしてくれるのも

あたしの大事なヴィヴィオだよ


なのははヴィヴィオが慕ってくれていた時間を作りモノだなんて認められない。
ヴィヴィオがくれた笑顔がにせものだななんて絶対に認められない。
あの時のヴィヴィオは間違いなく、
ただのヴィヴィオ。
いやなのはの娘ヴィヴィオだ。

確かに生まれ方は幸せではないかもしれない。
だけど今こうして生きてる。
こうして悲しみに泣いてる。
一つの命だ。
誰のにせものでもない、創りものでもない、
ヴィヴィオはヴィヴィオ、それ以上でも以下でもない。

にせものやつくりものであったなら、なのはが寂しそうにしている時に、
いい子ってしてくれる、そんなやさしさや感情があるわけない。
それは紛れもないヴィヴィオの心。

そんな笑顔ややさしさをくれるヴィヴィオ。
なのははそんなヴィヴィオが大好きなんだ。

ヴィヴィオの言葉に、自分の気持ちに、同じく涙を流すなのは。
だけどヴィヴィオはなのはにとって大事な存在だと伝える時は、
涙を流しながらも精一杯の笑顔で伝える。

やべぇなぁ、オレも当然涙流してるんですけど!w

そんななのはの気持ちが伝わるか?
ヴィヴィオはもう否定する言葉がない。
大事だと伝えられて、それは愛されてるって事で。

そしてなのはの言葉はいつも自分を見守ってくれていた事がわかる。

自分の存在そのものを否定していたヴィヴィオにとって、
その言葉は何よりも嬉しいはずで、
それは自分の居場所があるという事で、
自分がいてもいい場所があるという事で、
そんな自分を認めてくれる人がいるという事で。

あたしは、ヴィヴィオのほんとのママじゃないけど

これからほんとのママになっていけるように努力する

だから!いちゃいけない子だなんて言わないで!


なのはの涙も止まらない、ヴィヴィオの涙も止まらない。
そして一歩一歩とヴィヴィオの元へ向かうなのは。
ヴィヴィオは自分の意思とは反対に、戦闘の構えをとってしまう。
だけど、一歩近付けば一歩下がる。
ヴィヴィオの気持ちの現れのような感じもする。

そしてなのはは決心した。
いや、自分でもどこかでわかっていたはずだ。
だけど、それを認める事ができなかったなのは。
だけど今は違う。
こうして悲しんでいるヴィヴィオがいる。
それを辛いと感じる自分がいる。
だからもう迷わない。
いや、もう逃げない。
自分がヴィヴィオのママだ。
今はまだほんとではないかもしれないけど、
必ずほんとのママになる。
なのははヴィヴィオのママになりたいんだ。

いや、もうほんとのママなんだ。

ほんとの気持ちママに教えて

だから、自分をママと言う。
そして涙するヴィヴィオの気持ちがわかっている。
だってママだからな。
娘の気持ちをわかってやれないママではほんとのママとは言えない。
だけどその気持ちをちゃんとヴィヴィオの口から聞きたい。

わたしは

わたしは、なのはママの事は   大好き

ママとずっと一緒にいたい

ママ

たすけて


オレ号泣

いや、泣くだろ普通w

ヴィヴィオも、もう否定しない。
素直な気持ちを伝える。
ほんとは自分がいちゃいけないなんて思いたくなかった。
だけど、これだけの重圧がヴィヴィオを苦しめていた。
それは逃げたくなる程。
仕方のない事だ。
ヴィヴィオは今これだけの力を持っているが、
まだまだ小さな女の子なんだよ。

そして、もうなのはの事をなのはさんなんて言わない。
なのはママ。
ヴィヴィオだって同じ気持ち。
なのはが本当のママでいて欲しかった。
なのはの事をずっと前からママと思っている

なのはがママになってくれると言ってくれた。
そばにいてくれると。
その言葉に素直に答える。

一緒にいたい

そして頼れる人は一人しかいない。
もちろん自分のママ。

そんな言葉を気持ちを受け取ったなのは。
その顔はヴィヴィオの気持ちがちゃんと聞けたからか、
どこか嬉しそうな表情にも見える。

助けるよ

魔法陣を展開するなのは。
なのはに迷いはない。

いつだって!どんな時だって!!

当然だ、自分の娘が助けを求めている!
ならば親がする事は決まっている!

我が娘ヴィヴィオを助ける事のみ!!

子供のために命を賭けない親はほんとの親とは言えない。
なのははヴィヴィオの為に最後の戦いをする。
それが娘ヴィヴィオであっても。

戦う事でしか助ける事ができないなら、迷わず戦う。

その先の幸せを信じて。

ちくしょう、なのはさんかっこいいなぁ。
こういうのを見てると、人を助けることができる力欲しくなるよねw
ってか、9歳の頃からそうだけど、なのはさんってほんと男前すぎる!

心なしか作画もえらい男前なんですけど!w


ぶつかりあう親娘。

だが今までとは違う。
ヴィヴィオの拳を素手で受け止めるなのは。
それに驚きを隠せないヴィヴィオ。
なのはの真剣な想いが伝わる。

なのはは再びバインド、レストリクトロックでヴィヴィオを拘束。
その数、強度もパワーアップしているか。

そして、ここからが

神光臨です!ww

ヴィヴィオの上方で光り輝き集束する魔法の光。

うはw

ヴィヴィオが見上げたその先には、
ブラスタスリーのまま、ビット4機も含めて、
なのはの最大最強魔法が発動しようとしていた!

ちょ!wwうはwwこいつはYABEEEEEEE!!!!!wwwww

なのはとレイジングハートによるメインのチャージに加え、4機のビットのチャージ量もでかい!
相変わらず音こえぇぇwwww

ヴィヴィオ、ちょっとだけ・・・痛いのがまんできる?

なのはの言いたい事がわかるはず。
そしてヴィヴィオも覚悟をしている。
うん、と答えるヴィヴィオ。

ってか、

本当にちょっとか?www

まぁここで「死ぬほど痛いけど、ってか死ぬかもしれないけど我慢出来る?」とは言わんわなwwww

でもきっとヴィヴィオも気付いてる。
だけどそれでも覚悟を決めた。
本当は怖いと思うよ。
でも、それでもなのはが自分を助けてくれると信じている。

そんなヴィヴィオに、いい子といったような表情のなのは。
なのはもヴィヴィオの覚悟を受け取った。
だから必ず成功させる。

防御貫いて、魔力ダメージでノックダウン
いけるね?レイジングハート


『いけます』

確かに今のヴィヴィオには半端な魔法では通らない。
聖王の鎧があるからだ。
その防御を貫いた上で、ヴィヴィオを魔力ダメージでノックダウンさせるのは、
相当な威力が必要だ。
だからこそ、この魔法が必要なのだ。

しかしノックダウンで済むのか?w

ってか、でかすぎだ!www

どんどん集束されていく魔力。
そのチャージの為にありとあらゆる魔力を集束している。
それはヴィヴィオを拘束していたレストリクトロックまで集束し、解けていく程。

そしてその魔法はなのはによって放たれる。

全力!全開!!

全力全開!!

やべぇぇぇ!!!
なのはさんは本気だwwwwww

ってか全力かよ!?
なのはさんの全力全開はちょっと痛い、ちぃ覚えた(マテ

もちろんその魔法は

スターライト!ブレイカァァァーーーー!!!!!

目を瞑るヴィヴィオ。

なのはさんの全力全開のスターライトブレイカーが全てヴィヴィオに向かって放たれる!
しかもほぼゼロ距離だろ。
メインの砲撃に加え、4機のビットからも砲撃が集まる。

その痛みに、苦しみに、耐えるヴィヴィオ。

どう見ても、ちょっとじゃねぇぇぇ!!!!wwwww

その威力はビット1機でも、普通のSLB並なんじゃないか?
それが4機とメイン砲だ。
質は少し違ってくるが、先のディバインバスターよりも遥かに強力だろう。

その砲撃を受け続けるヴィヴィオ。
そして、その魔力がヴィヴィオの魔力の源に影響を与えたか。

ヴィヴィオの中から、レリックウェポンとしての核である、レリックが現れる。
それは今のヴィヴィオとゆりかごを繋ぐ鍵ではないか?

その時なのはは、最後にブレイクショットを加え最後の魔力増大をする。
ここでレイジングハートがその威力と負担に限界の限界を超えた。
その本体に亀裂が、ひびが入る。

だが耐えぬき、ブレイクショットを完成させる。

最大の魔力が撃ち込まれる。

その苦しみの中、悲鳴をあげながらもヴィヴィオは耐える。
そしてヴィヴィオは耐えぬき、レリックが砕けた!

この時のヴィヴィオの悲鳴はやはり痛々しいけど、
こないだまでの悲鳴とは違う。
だから、オレも凹んだりはしなかったな。
この悲鳴はなのはとの幸せな未来を掴む為に頑張っている声だからね。
ヴィヴィオの命の叫び。
だからオレもなのはとヴィヴィオ信じてるから、これは大丈夫だった。

あとリミットブレイクはなのはの体に負担かけている事はよく見せられていたが、
ここで初めてデバイスへの負担も描写された。
というか、なのはのリミットブレイクがすごすぎるんだなきっと。
レイジングハートも相当な強化されていると思うんだけど、
それでも耐えられないほどの魔力をなのはが操るって事。

そしてスターライトブレイカーは全てを飲み込む。

そして破壊された玉座の間。

マテマテww大惨事じゃないか!wwww

物理破壊も全開ですなw

撃ち終わったなのはも、立ち上がる事もかなりつらそうな状態。
やはりリミットブレイクでのSLBは相当な負担だったのだろう。
そしてヴィヴィオがいるはずの場所へと、
ふらふらになりながらその名を呼びながら向かって行く。

その場所から聞こえる声

こないで・・・

拒絶の言葉?
その言葉に足を止めてしまうなのは。

瓦礫の中で倒れているヴィヴィオ。
その姿は小さいあのヴィヴィオ。
戻った!

全国のヴィヴィオファン歓喜の嵐かね?w

そばには砕けたレリック。

魔力ダメージによるノックダウンとはいえ、そのダメージは相当なものだ。
そりゃノックダウンだしな。
だが、ヴィヴィオは立ち上がろうとする。
一生懸命に一人で。

その姿になのははあの時を思い出す。
ヴィヴィオがなのはとフェイトの元に走ってくる時ころんで泣いた時。

ヴィヴィオはなのはに伝える。

一人で、立てるよ

その姿に涙が溢れるなのは。

強くなるって、約束したから

そんな言葉と共に笑顔をくれるヴィヴィオ。

もうなのははじっとしてられない。
涙を流しながら、ヴィヴィオの元へと走って行く。
そしてそのまましっかりと抱き締める。

オレ、大号泣!

くそう、いったいどんだけ泣かせれば気が済むねん!w

ヴィヴィオが言った「こないで」は拒絶じゃない。
待っててという事。
自分で立って、そこまで行くから。

前は自分で立ち上がる事ができなかった。
でも今度は自分で立つ。
なぜなら、ママと約束したから。

今度は頑張ろうね

あの時なのはがヴィヴィオにそう言った。
ヴィヴィオはうん、と答えた。
その時の約束をちゃんと守る。

だけど、今回はあの時よりもずっと辛い。
痛いし、苦しい。
本当ならこんな時に、そこまでする必要はない。
だけどヴィヴィオはママに応えたいんだ。
そんな姿を見せられて、娘の成長を見せられて、
嬉しくない訳がない、かわいくて仕方がないはず。
そして今はどうしようなく愛おしいはず。

思わずかけよってしまうのは当然だ。
あの時は、なのはは動かなかった。
フェイトちゃんの方が、我慢できずに助けにいってしまった。
だけど今回は、これほどまでに健気なヴィヴィオを目の前に、
待つ事なんてできない。

そりゃ、抱き締めたくなるよ!

そしてそれは、やっとなのはの元にヴィヴィオが帰ってきた事を意味する。
ママが娘を取り戻した瞬間。


やっぱりレリックを破壊する事が必要だった。
レリックをどうするのだろうか、と以前書いたが、
こういった形でなんとかしましたかw
しかしレリックってロストロギアなんですよね。
古代ベルカ時代に作られた高エネルギー結晶体。
それを魔力で破壊とか、まぁまずいと思うんですけどww
普通なら、ロストロギアのエネルギー暴走とかなりそうだし、
いくらなのはさんとはいえ、一人の魔導師の魔力で破壊できるようなもんか、とw

まぁ、なのはさんがロストロギアよりつえーって事でいいのかもしれんがww

あと今回のスターライトブレイカーはやけに描写が細かかったですな。
すばらしく綺麗でした!(ぉ
レイジングハートの描き込みもよかったし、
何度も言って悪いが、24話とじゃ比にならんものだった。

歌とかなくても、これだけ響く演出ができるというか、
それだけなのはすごすぎる、というかw

ほんとうにこれぞなのはといったものでしたな。

戦闘シーンから、なのはさん全開なのはオレとしては嬉しい展開でしたよw


そして、この時のスターライトブレイカーの発射の姿勢なんだけど、
無印でフェイトちゃんに初めて撃った時と同じなんだよねぇw

まぁ、あと言うなら、人に向けて発射されたのはこれで2度目。
フェイトとヴィヴィオ。

なんだよ、

嫁と娘かよwwwwww

なのはさんひでぇwwww
でもね、それってようするに、なのはさんと特別な間柄になるためには、
一度全力全開のスターライトブレイカーを食らわないといけないって事だなw
通過儀礼みたいなもんだな(ぉ

この道を通らない限りは、家族になれません!

そうか、ならばオレもその道避ける訳にはいかないな・・・
多分死ぬネwwww

なのはのSLBくらって死ねるなら本望だけどな!!


そしてヴィヴィオを抱き締めるなのは。
その場所は

クレーターじゃんよ!w

どんだけ、破壊力あるねんw
よく、ヴィヴィオはこれに耐えたなwww


そしてゆりかごは船速を低下させ、上昇速度も激減する。
これなら艦隊の到着の方が早い。
7分差が埋まる、と。

皆何が起こったのかわからないといった表情だが、
きっと思っているはず。

なのは達がなんとかしてくれた、と。


だがゆりかご内では、全ては終わっていなかった。

警報と共に再度アナウンス。

『聖王陛下、反応ロスト システムダウン』

やはりレリックがゆりかごとのリンクの鍵。
当然今はヴィヴィオはもうゆりかごの鍵ではない。
だから完全にゆりかごとのリンクは解かれ、
ゆりかごも聖王が失われたと判断する。
もちろん鍵がないゆりかごは起動しない。
システムダウンはそういう事だろう。

なのはとヴイヴィオの元にはやてが到着する。

その時ゆりかごが最後のモードに。

『艦内復旧のため』
『全ての魔力リンクをキャンセルします』

そのゆりかご魔力リンクキャンセルがなのは達の魔力を完全に絶ってしまう。
これはAMFなのか?
とにかく、完全なキャンセラーのようだ。
はやてもリインとのユニゾンが解けてしまう。
飛行もできない。
おそらく、これは聖王がいなくなったから発動できるんだろう。
もし聖王がいたら、その聖王の魔力もキャンセルされるんじゃないかな。
だから聖王がいなくなった時にのみ動く、最後のモードなのだろう。

ちなみにリインは飛んでるように見えるんだが、
その辺りはどうなんだろうか?w

『艦内の乗員は、休眠モードに入ってください』

ゆりかごは聖王がいなくなる度にこうして、眠りについていたのだろう。
ただ最後の最後でどういった形での眠りにつくのかがわからない。
次元を超えて行く可能性もある。
そうなるとまたいつか、こういった事件が起こる可能性が残ってしまう。

とにかく、艦内からの破壊などはできないように、
全ての魔力が使えないようにしたのだろう。

しかし、やっと到着したはやてだが、
またしても何もしてません!w
しかも今度は魔力も使えず、要救助者が増えただけに・・・

戦いは終わったはずだ。
だが最後に脱出する事ができなくなってしまった。

もし次元でも超えられたら、それこそ終わってしまう。
かと言って、艦隊による破壊も、なのは達がいてはできない。

まぁ艦隊による破壊とかどうやってするのか疑問だけど。
アルカンシェルは地上じゃ使えないだろう。
かといって普通に撃墜も、地上に堕ちたらまずいしな。
でも残しておくわけにはいかないからなぁ。
まぁなんとかするんだろうけど、まずはなのは達の脱出、もしくは救出が先だ。


シグナムとゼスト。

ゼストはまだ死んでいなかった。
だが、もうその命も尽きようとしている。

ゼストの指にあるリングには、ゼストが知る限りの事件の真相が納められていた。
それをシグナムに託す。

そして、ルーテシアとアギトの事も。

巡り会うべき相手に、巡り会えずにいた、不幸な子供だ

最後の最後までルーお嬢とアギトの心配をするゼスト。
ゼスト自身、もう最後を悟っている。
そんなゼストにはルーテシアとアギトの事だけが心残りなんだろう。

そんな気持ちが痛いほどわかるアギト。
泣きながらゼストの前に。

ゼストはそんなアギトにやさしく撫でてやり、

お前やルーテシアと過ごした日々、存外悪くなかった

本当なら死んだはずの存在。
自分の意思とは関係なしに、勝手にいじられ復活させられた。
だが、そんな形であっても、復活してからの時間は、
二人と過ごした時間はゼストにとって、
不幸ばかりではなかったのだろう。
アギトというやさしさに触れ、守りたいものを守る生き方を、
完全ではなくても、少しはできた。
いい人生ではなかっただろうけど、悪くはないと思える。

出会いは大事なんだ。
出会える人によって、その人の人生は大きく変わる。
ゼストは数少ない出会いしかなかったと思うけど、
その中でも二人と出会えた事は間違いなくよかったのだ。

アギトもわかってる。
ゼストの最後が目の前である事を。
だから何も言えない。
こんな時に気の利いた事が言えるものなど、そうはいない。

ゼストは窓から見える空を見上げ、

いい空だな

シグナムもはいとだけ短く返答。
シグナムの場合はただ聞くのみ。
騎士に言葉はいらない。
言葉にしなくても伝わっているのだろう。

オレやレジアスが守りたかった世界、お前達は間違えずに進んで・くれ

これがゼストの最後の言葉。
そのまま永遠の眠りにつく。

ゼストが言うまでもなく、シグナム達は道を間違えはしないだろう。
それでもしっかりとゼストの想い、受け継ぐ事を誓ったはず。

アギトの事を最後まで心配していたゼスト。
それをシグナムはどう受け止めるか。
一応アギトは重要参考人になるのかな。
だから今すぐ相棒とはいかないだろう。
だけどきっとその力は惹き合う。
全てが終われば、その時はきっとアギトの夢が叶う。
巡り会うべきに巡り会ったのだから。


それにしても、レジアスも死んだ。
最強評議会も死んだ。
ゼストも死んだ。
当時を知る人達はみんな死んでしまった。
残るのはゼストのリングのみ。

正直これじゃ、解決しても後味悪いよなぁ。
誰も罪を償わずに終わるとか。


しかし、この部屋はまたある意味壮絶だな。
玉座の間もひどいもんだが、
こちらははまた違った酷さ。

なんせ死人が多いwww
レジアスにゼスト、多分ドゥーエも死んでるし。
そしてオーリスなんだけど、まったく目を覚まさない様子から、
まじで死んじゃったのか?
それはそれでオーリスかわいそうだな。
最終回で出てくれば、生きてるが、でてこなければ死んでるって事だなw


ギンガを背負ったスバル。
ティアは足を引きずりながらも、生還。

スバルとティア、やっと合流。

各地でガジェットが止まってる事。
ティアにもスバルにも原因はわからない。
だけどスバルは確信してる。

きっとなのは達が。

そこに到着するヘリ。
青ヘリという事は、ヴァイスの乗るヘリだな。

そこでギンガはシャマルにあずけられる。
動けないけど、命に別状はなさそうですな。

ってかザフィーラ!w
ちらっと映ってるだけだけど!!

ティアが振り向いた先、ヘリにはあのバイクが搭載されていた。
不思議に思ったティアに、一人の男が声をかける。

それは当然ヴァイスだ。

船の上昇は止められたみてーだが
あの中じゃまだ戦いが続いてんだ


ヴァイス、なんかえらい元気そうじゃないか!
シャマルの治療とか受けたのかな。
でないとここまで普通に歩くとか無理だろう。

ってか、ヴァイス最後まで出番ある方だなぁw

シャマルから、突入したなのは達との連絡が取れなくなってる事を知らされる。

そこでヴァイスの激が飛ぶ。

インドアでの脱出支援と救助任務
陸戦屋の仕事場だぜ!


ヴァイス最後の最後までかっけーやつだな!
ほんとヴァイスは慕われる先輩って感じだなぁ。

その激に、はいと気合の入った返事を返す二人。

ティアも走ってるのを見ると、
シャマルの治療を受けたって事か。
ってか、あれだけの怪我が走れる程に回復させられるのか。
シャマルもすごいのに、いまいちそれが描かれないからかわいそうにww

そして急いで救出に向かおうとするスバルにギンガが呼び止める。

ギンガがスバルに託したもの。
ブリッツキャリバー。

そうきたかw

これは、やはりスバルの両手ナックルですかね?
やはり最後はスバルに見せ場があるか。

まぁ戦いはもうないだろう。
となると脱出劇だ。
最後はそれで締めのようですな。

なのは達は飛行はできない。
走ってでは脱出に間に合わない。
やはりバイクがあるって事は、脱出はそれだな。
完全に魔力を封じられた状態で、高速移動できる手段は、
魔力を使わないバイクでって事か。
となると、当然バイクはティアだな。
スバルはマッハキャリバーでの高速移動が可能だしな。
ウイングロードとかは無理かもしれんが、
普通にマッハキャリバーの高速移動はできるはず。
だけど、バイクにティア・なのは・はやての3人はきついかもしれん。

もしかしたらギン姉のブリッツキャリバーはその伏線か?
スバルの両手ナックルの伏線かと思うんだけど、
一応デバイスのブリッツキャリバーはブーツだからな。
そこにナックルも納められているという感じなんだと思うのだが、
ブーツを誰かが使用するとかで、補うとか。

最後の最後で脱出にスバルとティアのお手柄出番か?

それはそれでありだな。
という事は、最後バイクで空中ダイブかwww
バイクおしゃか決定かなww


エリオとキャロ。
エリオはフリードでキャロはヴォルテールに。
フリードが完全にエリオのものなったかwww

そしてスカリエッティのアジトではフェイトが必死に自爆解除をしようと、
鍵盤型キーボードを操作している。
ってか、あの鍵盤型使えるんですかフェイトさん?w

やっぱり一度起動してしまった自爆ってのは、
クアットロが倒れても止まらないよなぁ。
ゆりかごにはスバル達が向かうが、
フェイトの方は、やっぱりエリオ達って事か。
エリオ達が向かっている先は、フェイトのところというのがはっきりしてないが、
まぁおそらくそうだろう。


そしてなのはとはやてにリイン。
今の状態では成す術ナシか。
で、やっぱりリインは浮かんでるね。
まぁリインは歩いてるよりも浮いてるほうがよっぽどか自然らしいから、
ほとんど魔力はいらないのかもそれんが、
それでも完全キャンセルだとするなら、
そうもいかんように思うしなぁ。

まぁそれくらいはいいじゃないかね?w

クロノは艦隊到着が早いという連絡を受けても、硬い表情のままだ。
まぁクロノは真面目ってのもあるけど、
状況把握と判断はピカイチだ。
今の状況がこのまま治まるとは考えていないだろう。
だからこその表情。
気が抜けない。
そしてなのは達の事を心配しているはず。


そしてゆりかごへヘリは飛んでいく。
ってかゆりかごにヘリでいけんの?w

ブリッツキャリバーを持ち、なのはさん、とその名をつぶやくスバル。

何もできない自分を助けてくれたなのは。
今度は自分がなのはを助ける番。

そんなところかね?w


予告

いきなりから、もう解決後だねww

まぁアギトとシグナムのユニゾンが見られそうです。
きっとアギトとシグナムもそうだけど、
リインともきっといい関係になれるよ。

ヴァイスはまだ出番あるみたいだな!
ザフィーラの出番より多いぞ!
ってか、最後まで見せ場あるとか、どんだけ待遇いいねんw


シャッハも出番あるー!
たぶんほんの少しだけど!!w
でもオレは嬉しいよ。


そしてみんな元気だ。
誰もいなくなっていない。
ヴィータも笑顔で元気だ!!
ヴィヴィオもギンガも、みんな、みんな!!!

六課は今回の事件で解散になるみたいね。
まぁマンガの方で、1年間とスバルが言ってたしな。

簡単な卒業式みたいな感じかなぁ。

約束の空へ

なのはがバリアジャケット姿で笑っている。
しかもエクシードモード。
首のかざりがないのが気になるけど、そこは見なかった事にしよう(ぉ

この不敵ななのはさんの笑顔から、
最後にスバルとタイマンでもするかなwww

スバルの成長を、なのはがしっかり受け止めるとかそんな感じか。

ってかエクシードモードのなのはだからな、
スバルがどうやっても勝てるはずもないが、
だからといって、こういった時にもし勝負なら、
手を抜くのもしないだろうしな。
全力全開で相手してあげることこそ、
本当のやさしさってねwww

でも、ほんとうに全力全開だったら、瞬殺だなwww

スバルもそれを望んでるかもしれんが。


脱出劇はわずかなもんだろうな。
そして当然なのはにはエピローグがある。

そっちがやっぱりメインだよな。

で、きっとなのはが笑顔で締めるんだよね!
タイトルでもあるなのはがやっぱり主役だからw


しかし、25話はよかった。
よすぎた。
本当に期待してたなのはを見る事ができたわ。
クアットロの最後も結局は一撃だったけど、
スカリエッティの一撃とは訳が違う。

なのはの全力全開も見られた。
スターライトブレイカーもやっと出た。

そしてヴィヴィオも戻った。
オレはどちらかというと、大きいヴィヴィオの方が好きだけどねw

そして何より、すばらしい演出だった。
あちこちに伏線がちりばめられていたんですね。
二人の絆、親と娘の絆があった。
マジで泣かされた。
毎回泣いてるけど、今回は半端なく泣いた。

今回の事でヴィヴィオの事をなのはは保護責任者ではなくて、
養子にするんだろうな。
リンディさんとフェイトのように。

そしてなのはさんは未婚の母にw
19歳でwww
でもいいじゃない。
嫁ならいるし。
娘もいて。
うん、すばらしきかな素敵な家族じゃないか!

なのは・フェイト・ヴィヴィオwwwww


でも、ほんとうに満足ですよ。
これを楽しめないとか損だと思うよ。
いい部分悪い部分あるのはわかってるけど、
それを含めて楽しめた。

なのはファンとしては、キャラアニメであってもありですし、
ストーリーも全然悪くなかった。

まだあと1話あるけど、十分よかったと思えるアニメだと言えるよ!


次でとうとう最終回。
結構あったはずの26話も、もう終わりだ。
やっぱり寂しい気がする。

まぁ、だからといって、いつまでもやってればいいわけでもない。
長くなればそれだけ、話に内容がなくなってくるだろうしね。
これくらいで丁度いいんだよ。

あと最後には管理局がどうなったかとか、
戦闘機人がどうなったとか少し見たいと思うんだけど、
そんな時間ないだろうなぁw

とにもかくにも後1話。
楽しみに待つとするよ。



いつものなのは関連あーまーぞーん
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24話で流れた挿入歌「Pray」が収録されますよ!
知ってると思うけど!w

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  1. 2007/09/23(日) 22:32:23|
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