スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ(最終回)」

終わっちゃったな。

ほんとまずはその一言ですね。

だが最後まで楽しませてくれた!

なのはは最後までなのはだった。
これが何より大事な事。

なのはの伝統ここに在り!!

26話と半年の間放送してたとは思えない程、あっという間だった。
それは、それだけ夢中になれる程だったという事じゃないだろうか。
いいところ悪いところ含め、これだけ語れるアニメもそうない。

3期として、評価はいろいろだろう。
だけどオレは成功したと思うよ。
少なくとも俺の中では、最高だったよ。

そして最後の最後まで魅せてくれた!

なのはの笑顔
ヴィヴィオの笑顔

みんなはこの最終回で何が見たかったのだろう?
オレはこの最終回でなのはらしさがあればいいと思っていた。
それがあちこちにあった。
十分だよ。

これでもかという程、それぞれのキャラの魅力爆発でよかったよ!

特になのはに関して言えば、最後まで魔王でした!(ぉ

なのはは前作よりも遥かにパワーアップして最後まで、
その強さを見せつけてくれた。
フェイトも強さの中の弱さに撃ち勝つ、そんな本当の強さを。
はやては自分が傷付くよりも辛い事がある事を。
最初は頼りなかった新人zも最後にはこんなに成長した姿が見られた。

こうして思えば、なかなかにいいじゃない、と思えるでしょ?w

最終回を見ても、やっぱりなのはは最高だったと思えたよ。
これって重要だよね。
最後でなんだそれ?って思っちゃうと、せっかくのそこまでの話まで、
おもしろくなくなっちゃう気がするからね。
でも大丈夫。
俺の中では最高で終われたよ。

信者とか、まぁ言いますけど、おもしろいと、楽しんだもん勝ちなんでw


あ、そういやもうすぐドラマCD第3弾出ます。
アニメは終わっても、まだまだ終わらないぜ、なのは!


そんな訳でいろいろ、あまぞん↓

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3
(2007/09/26)
奥田泰弘


魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ03魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ03
(2007/10/03)
アニメ


魔法少女リリカルなのは StrikerS フェイト・T・ハラオウン(1/8スケールPVC塗装済み完成品)魔法少女リリカルなのは StrikerS フェイト・T・ハラオウン(1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/09/21)
ムービック


最終回は盛り上がりとしては、落ち着いたものだ。
これもなのはのいつもの事。
だから、結構書くことも少なめでまとめられるかと思っていたけど、
とんでもないwww
書いていたら、次から次へと書く事増えちゃってwww
やっぱり、これがなのはの奥深さかなぁ、と。
まぁいつもの如くオレの文章力のなさが原因ではありますが・・・

そんな訳で思った以上に時間もかかってしまった最終回語り。

当然ネタバレ全開!
長文覚悟!ww
書き忘れ多分多数(ぉ
文章おかしいのはいつもの事!(マテ

ここまで付き合ってくれた方に感謝。

最後の最後まで最高でいてくれた、なのはに敬礼!w

何が書きたいのか、正直わからなくなってきた!

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 約束の空へ
 ↓

最終回の語りは、スバル・ティア・エリオ・キャロの4人

まぁこれは妥当で予想通りですね。

4人が目指していた夢。
その為に追いかけてきたもの。
探していた勇気の意味。
逃げていた現実。
力の使い方を知らず、なにもできなかった頃。
うつむいて震えてた自分。

だけど、出逢いがあって本当の夢を見つける事ができた。
そして教えてもらった立ち向かう為の心と力。
今出来る事。
大切なものを守るために。
前を見つめる事。

この事件を悲しみと後悔で終わらせない為に。

今助けに行きます!

そう、ほぼ敵を倒し、あと残るはゆりかごのみ。
おそらく、このまま艦隊がゆりかごを落して終わるだろう。
だけどそれだけじゃ終われない。
なのは達みんなが無事戻ってこなければ。
艦隊はこの事件を終わらせる為に、もしなのは達が脱出できなくても、
ゆりかごを破壊するだろう。

でも、それでは事件は解決しても、きっと何の意味もない。
みんなが無事で、生きて戻らなければ、
きっと自分の中で後悔しか残らない。
この事件でもし失えば、きっと自分達の夢も終わる。

だから、そうしない為にも、
絶対に助けなければならない。
その為に、頑張ってきたのだから!

そんな感じかな。
なのはに教えてもらった力の使い方。
それを今ここで発揮する時。
そして、それができなければ、この先きっと夢にたどり着けない。

だからなのはたちを助ける事は、何よりも大事で、
自分の夢にたどり着くための一歩でもあるはずだ。


ようやく本局の艦隊が到着。

出現地点は宇宙なのな。
ゆりかごの上昇速度が激減した為に、到着差はかなりある。
というか、余裕ありすぎるくらい。
当然攻撃準備も即完了。
いつでもゆりかごの破壊ができる状態。
だが問題はなのは達がまだゆりかご内にいる事。

クロノもゆりかごの到達地点に先回りはできたにも関わらず、
硬い表情なのはその為だろう。
心の中で、なのは・フェイト・はやてに脱出を急いでくれと願う。

管理局というのは過去からロストロギアの事件に関しては、
大を救う為に、小を犠牲にしていたところがある。
過去にクロノの父親を闇の書と共に消滅させた事。
この機会を逃せば、次はないかもしれない時は、
そういった選択をしていた。
今回もそういう可能性がある。
ゆりかごを完全消滅させる為なら、なのは達が脱出できていなくても、
攻撃するつもりかもしれない。

ここでクロノが総指揮であったりするなら、自分の父親を失った経緯を含め、
そんな事は決してさせないかもと思うが、
いくら偉くなったとはいえ、まだまだそういう立場ではないだろうし、
他の艦長と同じ程度の立場なんだろうしね。
だからクロノ一人の意見が通るとは思えない。

クロノもそれをわかっていて、辛いところなのかもしれない。
だからこそクロノは口には出さないが、
攻撃開始までに無事脱出してくれる事を願っているんじゃないか?


玉座の間

リインもやはり魔力結合できないようだ。
今回はリインも飛んでないw

通信も完全にできない。

はやてはそんな中クアットロを拾ってきたようだwww
ってか、歩いていってきたみたいだな。
多分相当な距離あったはずだがw
なのはがぶち抜いた壁は相当な数だしよ。

そして、背負って戻ってきたらしいwww

はやてもこの状況を解決する手段はない。

しゃあない、歩いて脱出や!

確かに今の状況ではそれしかない。
だがリインが心配そうに見る先、

でも、なのはさんが・・・

ヴィヴィオを救う為に、リミットブレイクを長時間を続けていた上に、
大魔力砲を使用し、その負担と疲労で、
なのはは立つのがやっとといった状況。
短い距離ならまだしも、相当な距離がある上に時間もない。
ヴィヴィオを抱えたなのはは息も整なわないくらいだ。

大丈夫、歩けるよ

と、なのは言うが。

ママ・・・

ヴィヴィオもそんなママを心配そうに呼ぶ。
誰から見てもなのはが無理をしているのは明白。
だがそれでもなのはの言葉を否定して、無理を止めさせる事ができる状況でもない。
一刻も早い脱出が必要だ。
無理をしてでも、進まないとこのままではどの道終わる。
ここにいては危険なのだから。

まぁなのはの場合脱出とかを考えて力を温存していられる状況ではなかった。
本当ならそれを含めて戦わないといけないのだろうけど、
まずは娘の奪還をどうしてもしなければならなかった。
だが力を温存して、それを達成出来る程甘くはない。
かといって、脱出まで考えて力を温存して、ヴィヴィオを助ける事ができなければ、
それは全く意味がない。

ただでさえ、あのなのはがここまで追い詰められる位だ。
脱出の為の力を残せていない事を誰が責められるものか。
なのはでなければ生き残る事すら困難だったはず。

そんな時再びゆりかご内にアナウンスが流れる。

『乗員は、所定の位置に移動してください
 ・・・繰り返します 乗員は所定の位置に移動してください』
『これより、破損内壁の応急処置を開始します。
 破損内壁・および非常隔壁から離れてください』

その直後、撃ちぬいた隔壁がどんどん閉ざされていく。
応急処置と言っているが、ほぼ完全に閉じていく。
自動修復機能も備わっているようだ。
眠りにつく前に、簡易的な修復をし、
完全に眠りについた後、長時間かけて修復されていくといったものかな。

この修復機能により、逃げ道を塞がれ始める。

はやても出口に急ぐように言うが、既に遅かった。
急いで出口に向かうなのは達。
なのははヴィヴィオを抱えたまま走る。
だが出口も完全に閉じられてしまう。

万事休す。

今のなのは達には魔法が使えない。
壁を撃ちぬく事は不可能。
そしてただでさえ体力も残っていない。
閉じ込められてしまっては、もう手がない。
出口がなければ歩いて脱出する事すらできない。

思うんだけど、こういう状況になる事は今回に限らずあると思うんだよね。
だからこういう時の為に、質量兵器というか、
兵器とまではいかなくても、脱出用の爆弾とかそういうものの所持くらいは、
ありにするべきかなとも思える。
まぁ魔法戦の時に爆発したらまずいから、デバイスのようにコンパクトになるようにするとかでね。

もちろん相当厳重なルールが必要にはなるだろうけどね。
少しでもそういったものの許可が、また犯罪に繋がるとか、
事件に使用されるというのであれば、
魔法も同じだと思うしね。
ロストロギアなんかもそう。
何をどうしたって、悪い事をするやつらはいるし、
間違った使い方をするやつはどこにでもいる。

なんでも全てダメではなくて、有効的な使い道は残しておくべきじゃないかと。
それで少しでも命が助かるならね。

だが今のなのは達にはそういったものもない。
まさに絶体絶命。


スカリエッティアジトの出口ではシャッハがセインを教会騎士団に護送を任せている。
シャッハをシスターと呼んでいるから、
教会の中でシャッハは結構有名なのかも。
カリムのお側付ってのもあるだろうけど、実力もあるし、
それなりの地位なんだろうかね。

そしてシャッハはフェイトを助けに行くと、またアジトに戻ろうとするが、
それをヴェロッサが止める。
ヴェロッサはウーノを騎士団に任せたところのようだ。

もうウーノもセインも騎士団でなんとかできる状態なんかね。
ウーノはこの状況で抵抗するようなタイプには見えないけど、
もう少し厳重でなくてもいいのかなぁ、とw

ロッサはシャッハに、

その負傷じゃ無理だよ、ぼくが行く

と。
さすが、色男(ぉ
戦闘が得意ではないといっても、怪我をしてるシャッハを向かわせるような事はしないよな。
普段はお調子者的な態度だが、いつだって真剣。
いつも本気で皆の心配をしているし、そのやさしさは本物。

シャッハが反対にロッサを止めようとするのを聞かないくらい。

だがそれを止めたのは誰でもないフェイト。

待ってください。
こちらは自力で脱出できます。

それより、この崩落を止めないと。
ポットの中の人達、まだ生きてるかもしれないんです。
道連れにさせる訳にはいかない。


フェイトは自分だけなら脱出はできる。
だけど、ここにいるポットの中にいる人達を捨てていく事はできない。
生きているかどうかはわからない。
だけど生きている可能性があるなら、助けたい。
どんな状況であれ、命には違いないのだから。
そして自分と同じだとしても、生きていればきっと未来はあるから。

だからフェイトは逃げない。
いや、今はまだ逃げない。
この崩落を防ぎ、ここにいる人達全員を助けるまでは。

この時、やはり映るのはメガーヌ。
という事はメガーヌはもしかしたら生きているのか。
となるとルーお嬢は蘇生と言うダブーでなくても、
母親を取り戻す事ができる可能性があるのか。
ってか、そうなるんだろうなw

だがシャッハもそれが、どれだけ危険な事か十分すぎる程わかっている。
そしてフェイトの言っている事もわかる。
だけど、その為にフェイトが死んでは意味がない。
だからシャッハはフェイトには早く脱出して欲しい。
事実フェイトの周辺は今にも崩れてしまいそうだ。

だが、そんなシャッハの言葉も受け入れないフェイト。
この崩落を止める為に、自らの副官でもあるシャーリーを呼び出す。
この二人はおそらく執務官として任務をしている時は、こういった連携をしていたのだろう。
フェイトの本業といったところか。

まぁなにげにフェイトの意思が熱さを感じさせるところなんですけど、
とりあえず当然引き続いて、ソニックフォームです!!

前回はお尻でしたけど、今回は

その、おっぱいが気になって仕方ありません!!!!www

さすが六課の中でもトップクラスの持ち主!(ぉ
ってか、はちきれそうです!!ww
もう完全にフェイトちゃんは、そっちの方で活躍しまくりですw


そして地上本部一番死亡者の多い部屋w

目をあけたまま、口から血を流し倒れるドゥーエ。
ってか、作画も全然いいせいもあって、やけにリアルです!
ある意味グロいです!ww
やはり目をあけたままでこの状態だからね、完全に死んでるね。
一応生きてるとかで、最後は逮捕とかではない。

先日公式でドゥーエの項目がちゃんとできていたんですけど、
5番のチンクまでは会った事があったが、
6番以降の妹達とは、長期の単独任務の為に会った事がなかったようで、
実はそんな妹達とこの任務を終えたら会える事を楽しみにしていた、
とかそういった事が書いてあったんです。
なんとも残酷非道なイメージからは想像できなかった部分なんですけど、
実はそんなキャラだったとか、今頃知る事になるとは。
なんだか、唯一死んでしまった戦闘機人なんだけど、
ちょっとかわいそうに思えてしまったよ。
あれだけの暗殺や、聖王教会での行いを考えると、
この報いは仕方ないと思うのだけれど、
一度くらいは妹達に会わせてやりたかったとも思う。
性格は基本的には残虐だけど、クアットロより姉妹愛はあるみたいだ。

ちなみにクアットロの教育をしたのはドゥーエなんだそうですw

そんなドゥーエはそのままに、レジアスとゼストを並べて安らかに眠らせてあげていた。
おそらくそうしたのはシグナムだろうな。
せめて死んだ後くらいは、親友だった二人には同じ時を。

二人とも胸の前で手を組み合わせた状態にしてるのだが、
これはベルカ式なのかね?
というか聖王教会の礼式なのかな。

レジアスのこうした姿を見ると、やはり哀れみを感じるところだが、
全てを許せるには至らないな。

ゼストの元で泣き続けるアギト。
そんなアギトに、髪を結び直しこれから空へ上がるがどうする?と聞くシグナム。

髪を下ろしたシグナムは色っぽくて好きだったんだがなぁ、
やっぱり元に戻してしまうのか。

アギトはシグナムに

あんたは、だんなを、殺した

・・・
だけど、騎士として誇りある最後をくれた


結果的にはシグナムの剣が致命傷だたのかもしれない。
だがもしあそこでシグナムが倒していなくても、
ゼストはそう時間なく最後を迎えただろう。
元々ほとんど時間が残っていなかった。
そして何よりこの死に様はゼスト自身が望んだもの。
ただ時間が尽きて最後を迎えるより、最後まで騎士として戦い、
そして戦いの中で死んで行く事を。
戦士もとい騎士というものは、自分の死に場所を求めている部分があるものだ。
ゼストは特に、一度は望まぬ死を経験し、
2度目も望まぬ生であった為に、そういった思いが強いのだろう。
だからゼストの言った、成すべき事のあと一つ。
これは絶対最後になる事。
それは自分の死に様を選ぶ事だから。

それをシグナムはわかっていたはずだ。
だから何も言わず、ゼストに応えた。
ゼストも古代ベルカの真正の騎士に最後を与えられて本望だろう。

アギトもそれがわかっている。
だが、だからといってそれを簡単に受け入れるのは難しい。
複雑な気持ちだろう。

だんなはあんたにあたしを託した

シグナムの元に寄り、

だから、あんたと行く

そばにいて、見極めてやる
あんたがもし、だんなの言葉を裏切るような真似をしたら・・・


アギトだってわかってる。
だけど割り切れない事もある。
そしてアギト自身、振り切れない思いもある。
そして何より誰でもないゼストの気持ちをアギトは感じている。
ゼストは最後まで自分の心配をしてくれて、自身の最後をも委ねたシグナムに託した、
その気持ちに応える事こそ、裏切らない行為。
アギトはシグナムの事を全て受け入れてはいないだろう。
だけど許せないのでもないだろう。
恨んでもいないだろう。
そしてアギト自身今は認めたくはないかもしれないが、
きっとシグナムと一緒に行きたいはず。
確かにゼストの気持ちに応えるというのもあるが、
アギト自身がきっとそれを望んでいる。

そしてきっとシグナムは裏切らない事もわかっているだろう。

そんなアギトの気持ち、言葉に、

その時は、お前が私を焼き殺せ

と手を差し出す。

アギトもその言葉に一瞬驚くが、
すぐさま気を取り直し、シグナムの差し出した手に自らの炎と手を委ねる。

これは攻撃の炎ではない。
自らの魔力を相手と融合させているのだろう。
そう、アギトはシグナムとユニゾンする。

アギトもシグナムの全てを信じた訳ではないだろう。
だけどシグナムのこの言葉で、
シグナムは裏切らないだろう事を、再度確認できただろう。
もしシグナムが裏切れば、その言葉どおり焼き殺せばいいだけの事。
だがきっとそうはならない。

だからシグナムに自分を託す。
これがシグナムと初めてのユニゾン。
でもきっとこれから、この先ずっと続いていくだろう相棒としての始まり。

ちなみにこの間、そしてこの後もオーリスはずっと放置プレイです!www
生きてるのか死んでるのかすらわからないまま、ほったらかしw


ヘリからゆりかごを見つめるアルト。
そのアルトの目に入ったのは、
ゆりかごへと向かうヴァイスの操縦するヘリ。

そのヘリの操縦席は誰もいない。
モニターに、多分リモートコントロールと見えるんだが、
その横に映るのがヴァイスのデバイス、ストームレイダーの本来の姿だろうから、
本来の姿のライフル型ストームレイダーはきっとヴァイスが操る事により、
その射撃能力と同時に、ヴァイスのヘリ操作を伝達する能力もあるようだ。
ようするに、操縦席にいなくともヴァイスはヘリを操作できるんだろう。

これこそがヴァイスの本来に能力じゃないかな。
魔導師としてヘリを操縦する能力がヴァイスの魔法じゃないかと。
そこにもちろん射撃も含めてなんだが。

ヘリを操りながら、射撃も行う。
なんか、だんだんとすごくなってきたなwww

魔導師のヴァイスだからできるのであって、アルトには多分できないんじゃないかな。

そしてヴァイスの手にあるストームレイダーの方にも同じスペルが浮かんでいるんだけど、
よめねぇwwww
やっぱりリモートコントロールじゃねぇかと思うんだが、
もし違っても、まぁ同じような意味だと思うんだよねw

ヴァイスはバイクにまたがったティアとスバルに、
ゆりかご内の状況が奥になるほど強度のAMF空間である事を、
そしてヘリをウイングロードが届く距離まで近付ける事を伝え、
そのバイクで行って、隊長達を助けてこいと。

ティアとスバルのしっかりとした返事を聞き、
ハッチをあけると同時に、ストムレイダーに合図を送り構えるヴァイス。

そのまま、目の前を飛ぶガジェットを次々と撃ち落していく。

テラスナイパー!

自分でヘリを操作し、その動くヘリから長距離のスナイプを、
あっさりと決めるヴァイスかっけぇ!

その姿にティアは驚きを見せる。
そりゃな、一応過去の事から知ってはいただろうけど、
実際その目でヴァイスのスナイプを見るの初めてのはずだ。
しかも話は聞いていたとしても、その実力をこうして目にすると、
想像以上だった事に気付くはずだ。
しかも相手はAMF能力を持つガジェット。
ただの魔導師じゃ、相手にするのは困難なはず。
さらに言うなら、ヴァイスは何年も魔導師としては活動していないはず。
ブランクがかなりあるはずなのに、この精密射撃だ。
同じ精密射撃を持ち味とするティアから見れば、
その技術がどれほどすごいものか、よくわかるだろうからな。

だがヴァイスはこれだけの技術や実力を持ちながらも、

前にも言ったな
俺はエースでも達人でもねぇ


と二人に言う。
どちらかと言うと、ティアに言っているんだろうな。
ヴァイスは誰が見ても、すばらしいスナイパーだ。
だけどヴァイスはそれを自身が認めない。
いや認められない訳がある。
そう、もちろんラグナの事。

それを話しながら、長距離スナイプを次々と決めガジェットを落していく。

身内が巻き込まれた事故にびびって、取り返しのつかねぇミスショットもした

死にてぇくらい情けない思いもした

それでもよ!

無鉄砲で馬鹿ったれな、後輩の道を作ってやるくらいの事はできらぁな!


とヴァイスがゆりかごとヘリの繋ぐポイントにいる大型ガジェットに放つショット。
多重弾殻射撃ヴァリアブルバレット!
見事に一撃で大型ガジェットの破壊に成功する。

ティアもさすがに、ヴァイスがここまでの実力者だとは思っていなかったのだろう、
かなり驚きの表情だ。
実際今撃った射撃全てミスなしだ。

ティアが最初、あれだけ苦労してやっと1発放てたヴァリアブルシュートの原型、
多重弾殻射撃ヴァリアブルバレットをいとも容易く発動成功させるヴァイス。
しかも、その距離からも長距離スナイプだ。
射撃の腕だけなら、ティアでもまだまだ追いつけるものじゃないな。
ティアは全体的な判断力や、クロスレンジなどがあるから、
今じゃ総合的にはヴァイスより遥かに強いだろうけど、
ヴァイスは射撃特化だからな。

正直これだけの腕を持ちながら、なぜヘリパイロットに納まっているのかが、
ティアにしたら不思議なくらいだろう。
確かにヴァイスはラグナを誤射してしまった。
それはヴァイスが魔導師をやめてしまうには十分な理由。
ラグナの目は光を失い、ヴァイスの言うとおり取り返しのつかない事になった。
それに苦しみ、そして克服できず、ずっと引きずってきた。
それがエース級の実力を持ちながらも、魔導師としての自分を認められなかった理由。
だけど今六課にきて、ここで過ごした時間。
今起きている事件、それらがヴァイスを再び立たせた。
完全に克服できたかどうかは、これからのヴァイス次第だろう。
だが克服するきっかけは掴んだ。
間違いなく、こないだまでのヴァイスとは違う。

こうしてストームレイダーを手にし、仲間の為にそのスナイプを成功させた。

ヴァイスまじでかっこよすぎだ!

最終回にまで見せ場があるなんて、そこまでは予想してなかったわww
おいしいキャラだぜ。

それに、つくってやる事くらい、とか言ってますけど、
これができるのがヴァイス以外にいるとは思えない。
それくらい難度の高い事。
後輩の道を作ってやる、後輩に大事な事を伝えてやれる先輩。
すばらしい先輩じゃないか!

二人に行けと激を入れるヴァイス。

それに応え、ウイングロードでゆりかごへ向かうスバルとティア。

しかしウイングロードって便利だなw
人も立てれば、バイクも走れる。
あとティアもバイクのライディングいい腕だ。
道を走るのと違い、あの細いウイングロードをあのスピードで走るのは、
相当難しい。
まっずぐだから簡単だと思ったら大間違いですよ。
広い場所をまっずぐ走るのはできても、細くなると途端にできなくなる、
とかよくある事。
実際厳密にまっすぐ走る事はできてないもんですからね。
しかも、この場合道をはずしたら落ちますwww
さすがに落ちたら、姿勢をくずすどころじゃないし、
体制を立て直す事は無理だからね。
ウイングロード発動し直しても、無理だからww

とかは、まぁここでは起こるはずはないけどな!w


そして空中では、まだ多数のガジェットの攻撃が続いていた。
小型航空機型のガジェットが地上に降下していた。

空戦魔導師誰かいないか?

の通信。
これを迎撃出来る魔導師は限られている。
ちょっとした空戦魔導師では無理な任務。

その通信を受けた、アースラのルキノがすぐに該当魔導師を検索する。
ルキノの顔に明るい喜びの笑顔が。
いた!

います!機動六課ライトニングツー・シグナム二尉

ニューカラーシグナムきた!!!

すげー!www

バーナーかっけぇ!!!

そう、この状況にこれほど適した人物はいない!
相手はガジェットといえど、空戦での撃破をできる人物となると、
六課のメンバー以外には、まぁいないしなw

ルキノの通信に答えるシグナム。
通信モニターを開いたルキノの目に飛び込んだのは当然普段と違うシグナムの姿。

シグナム副隊長、そのお姿は?

当然の反応。
ルキノも当然シグナムがユニゾンする事、ユニゾンした時に見た目が変化する事は知っているだろう。
だけど、この姿は初めて見るものだろうからな。
ってか、誰もが初めて見るものだ。
なんせ、アギトとの融合だからな!

シグナムもその問いに

心強い増援がついてくれた

と。
いいな、シグナムはアギトがこうして一緒に空に来た事を、
ユニゾンした事を、もう仲間いや相棒だと思っているんじゃないかな。
きっとこれからずっと続いていくだろう関係を確信しているんだと思う。
そしてアギトの事を認めている。
だからこそのシグナムの発言。
相棒としての信頼を込めた言葉。

現在位置で迎撃する

シグナムは戦闘準備完了だ。
アギトはその状況を正確に把握していく。

機影48、まだ増える

数多いな、さらに増えているようだが、
シグナムは、やれるか?アギト、と声をかける。

やれるさ

とアギトの返答。

シグナムも単に確認しただけだろうな。
できるかできないかなんて関係ないし、できるに決まってる。
そう思ってるはず。
さらに言うならできなくても、引くわけないからな。
まぁ簡単な合図だね。
アギトも当然できないなんて言うわけないし、
きっとアギトは今までにない確信を持っているだろう。
シグナムという最高の相棒とユニゾンして、本当の自分の力が発揮される事を。

猛れ、炎熱烈火刃!(だと思うんだが・・・w)

アギトの炎熱魔法の強化を得て、炎を纏うレヴァンティン。
シグナムはレヴァンティンをシュランゲフォルムへと。

アギトの魔法とシグナムの剣捌きが一体化する。

このシンクロ率の高さはかっけぇ!

まさに一心同体、その動きと意思は完全なシンクロを達成し、
その威力はすさまじいものへと変化する。
そのまま、ガジェットの初期攻撃を防ぎ、ついでに先頭のガジェットを数機撃破。

そしてシグナムの魔法が炸裂する!

剣閃烈火!

火竜一閃!!


アギトとの融合により、そしてそのシンクロによって、
シグナムはアギトの持つ融合騎としての力を完全に発揮させ、
レヴァンティンを使わない、初めての魔法を発動させる。

左手の炎の剣の魔法により、ガジェット50機を全機一瞬にして撃破!

TUEEEEEEEEEE!!!!!!!

はんぱねーwww
とりあえず50以上撃破してるように見えましたけど!
つーか、かなりの広範囲に対応できるようだ。
ルキノもそりゃ驚くだろうw
ルキノはシグナムの強さをよく知ってるはず。
だが、さすがにこの強さは今までのシグナムより遥かに強いのを感じているだろう。

アギトとの掛け声のシンクロもなかなかにいい演出。

連結刃を戻し、アギトに声をかけるシグナム。

何故だろうなぁ、アギト

お前との融合は、不思議と心が温かい


そんな言葉にアギトは答えない。
不思議に思ったシグナムが、アギトの名を呼ぶ。

涙を流しながら、

なんでもねぇ、なんでもねぇよ!

と。

嬉しいんだな。
今まで自分の存在理由を探していたアギト。
確かに、融合騎だからといって、それに拘らず自由に生きていく事も可能だっただろう。
だけどアギトは違った。
やはり自分が融合騎であるなら、その役割を果たした生き方を望んでいた。
だが、自分の力を使ってくれる、自分の存在を証明してくれる相棒に出会えずにいた。
そして今こうしてシグナムと出会い、生涯の相棒かもしれない存在とのユニゾン。
そこには初めて経験する融合騎としての幸せがあったのだろう。

シグナムの言葉もどこかやさしい。
アギトが感じている事でもあるだろうな。
きっとユニゾンのシンクロ同様、心も同じように感じているだろう。

アギトもシグナムとのユニゾンを温かいものだと感じているのだろう。
そしてそれは家族と一緒にいるような感覚かもしれない。
アギトはひとりぼっちだった。
そして今、初めて自分の力を使いきってくれる相棒との出逢い。
それを実際にユニゾンする事によって、アギトはその体でそれを感じ、
今までにない融合騎の力を発揮できた事。
アギトは嬉しくて仕方ないんだろう。

自分が求めてやまなかった夢を今掴んだのだから。

でもアギトは素直じゃないからな、嬉しいなんて口が裂けても言えないw
でもシグナムはきっとわかってる。
だからそれ以上何も言わない。

それにしても、このシグナムは強すぎる!w
ユニゾン自体が負担を増す原因にならないのであれば、
常にユニゾンする事も可能かもしれないしな。
ただ、ユニゾンは融合騎が術者を乗っ取ってしまう危険があるんだよな確か。
まぁ闇の書の暴走なんかが、それなんだけど、
その心配はなさそうだと思うしねぇ。
でも、そうは普段からユニゾンしたりはしないもんだろうけどな。

そんな中、再びガジェットの第二編隊が迫ってくる。
当然シグナムとアギトが向かう。
気を引き締め直し、シグナムはアギトに、行くぞ!と声をかける。
それに、

おう、シグナム!

と答えるアギト。

アギトはもう見つけた。
自分の力を託せる存在。
自分の居場所。
信頼する相棒を。
これから一緒に過ごしていく家族を。

だから、もうアギトは名前で、「シグナム」と呼ぶ。


地上のスカリエッティアジト付近?

地上のガジェットもまだ動いている。
キャロはヴォルテールと共に。
ヴォルテールはガジェット達を、軽くぷちっと踏み潰すwww

キャロはフリードに乗るエリオに、
地上は自分とヴォルテールが守ると伝え、
エリオとフリードにスピードブーストフルドライブを!

フルドライブっすか?!

なんとも、なんでもかんでもフルドライブって言えばいいってもんでもないように思うがwww
まぁキャロにとって、限界ギリギリの補助魔法なんだろう。
基本的になのは達のようなフルドライブ程負担は大きくないのだろうけど、
それでもキャロは無理してるんだろうな。

それにしても、やっぱりフリードは完全にエリオのものになっとるwww
キャロより遥かに一緒にいる時間が多い。
キャロにはヴォルテールがいるといっても、普段はほとんどいないしな。
まぁキャロもエリオにならいいんだろうけどな!w


ゆりかご内の防衛システムを破壊するハンマー

ヴィータ!!

ちょ!どういうことさ!!?

一緒にいるのは突入隊だろうな。
その魔導師が言うように、

まじ無茶だよ!!

血だらだら流したまま、まだ戦うとかいくら頑張るってもそれ以上はまずいよ。
もう十分のはず。
一応アイゼンも復活しているが、やはりまだかなり破損しているようだ。
ってか、なんでまだ救助されてないんだよ!

まぁヴィータにしたら事件は終わってないから、
自分だってここで下がるわけにはいかないといったところなんだろう。
だが戦える状態ではないのは事実。
この状態でも後ろにいる突入隊の魔導師よりも遥かに戦力になりそうではあるが、
明らかに命を削っているのがみえみえだ。
ヴィータは少しはリインに治療魔法を受けているかもしれないけど、
それはやはり応急処置だろうし、避難するための治療のはず。
ここで後は任せて退却なんてできない性格もわかってはいるが、
信じて待つのも大事な事だしね。

でもヴィータらしいと言えばらしすぎるけどw

あと後ろの魔導師達も止めようとするけど、
ヴィータの気迫に負けてる。
まぁ仕方ないかなww
今のヴィータを止める役目は、この魔導師達じゃ荷が重すぎるわw

だが、そんな時ヴィータ達の後ろから聞こえてくる音。
その音に振り返る。

もちろん、その音の主は、
バイクに乗った、ティアとスバル。

ヴィータに、なのはとはやての救出に向かう事を伝え駆け抜けていく。

ヴィータも、何事かといった表情だが、すぐに笑顔がもれる。
あいつら、とつぶやくヴィータに、その心境が出てる。

今までは、最初に比べれば強くなったとはいえ、
何かを任せられる程ではないと思っていた。
まぁ今だってきっとまだまだだろう。
だけど今、こうして追い抜いていった二人の姿は、
自分がやらなければいけないと思っていた、
なのはとはやてを助ける事、守る事を、
二人に任せようと思える程。
ヴィータが二人を一番認めた瞬間かもね。

実際ここでヴィータは二人に任せたんだと思う。

大丈夫と確信できる状況じゃないけど、
少しは安心したんだろう。
だからこんな状況だけど笑顔になる。

しかしここの演出が微妙w
バイクが向かってくる場面の時、
バイクのスピード遅いんだよ!w
もっと急いでるはずなのに、とろいwww
緊張感なさすぎなんだよな。
でもすれ違った時のスピードは速かったwww
いやこれくらいでいいはず。
こまかい事なんだけどねw

そしてここであのBGM!
やっぱこのBGMかっけー。
オレめっさ好きなんだよな。
盛り上がるわww


バイクで向かう二人

ティアはやはり魔力が全く結合しない、と。
なのは達でも全く魔法が発動できないんだからな、
ティア達じゃ無理だわな。
だけどスバルはもう一つ力がある。

戦闘機人モードでなら、撃てるし、走れる

なるほどな。
ってか、それはずっと思ってたんだよね。
AMFが関係ないからナンバーズがあれだけ有利に戦えてた訳で、
スバルも同様にIS使えばAMF関係ないだろう、と。
でもなにげに予想はしてても、いつも書くの忘れてるんだよねwww
オレってスバルには思い入れ少ないからかな?w

それにしても、あれはモードなのか?w
使い分けができれば、相当な力だと前々から書いていたけど、
そういった切り替え的なものなのか。
なんにせよ、スバルのISが切り札である事は間違いない。

ティアはスバルに

きっと助けて戻れるわ

あたしとあんたの二人でなら!


そんな言葉にスバルも、うん、と。

ティアがスバルを対等に相棒として向かい合ってくれてる。
信頼を受け取って、信頼を返す。
そんな関係。
スバルはティアからそんな言葉が聞けて嬉しいだろう。
心配ややさしさは感じていたけど、どこか本当の意味では頼りにされていなかった。
でも今は違う。
ティアが認めてくれた。
信じてくれている。
ならば何も疑う事はない。
必ず成功させる。


アースラのシャーリー。
フェイトと共に崩落を止める為に頑張っている。

データ解析、パスコード看破

そのデータでフェイトは、なんとか崩落を止める。
それに安心したフェイト。
その時フェイトの頭上の天井が崩れ、フェイトを襲う。
極度の緊張を緩めた直後のフェイトには、それに反応する事ができない。

だがそこにキャロのスピードブーストを受けたエリオが間一髪フェイトを救出。
フェイトは目をつむり覚悟をしていた表情。
だが目をあければ、エリオに抱きかかえられていた。
フェイトもまさか、ここでエリオに助けられるとは思ってもいなかったろう。

エリオは満足そうな笑顔だ。
そりゃな、今まで護って貰うばかりだったんだけど、
やっとフェイトに少し何かを返せたからな。
まぁ実際はフェイトはエリオやキャロからたくさんのものを受け取っているんだけど、
エリオにしたら、実際こういった形で何かを返す実感ある事をしたかっただろうからな。

成長したエリオにフェイトが助けられる。
ありきたりだが、またそれもよしw

しかしエリオはフェイトをお姫様だっこですか!?
ほんとみんなお姫様だっこばっかでよ!

羨ましいぞ!!!(マテ

いやフェイトちゃんお姫様だっこしたいだろ普通?w
もちろんなのはさんにもしたいです!(カエレ

しかしエリオは将来有望だな(イミフ

このシーンはエリオならではの演出でよかったんじゃないかな。
エリオの持ち味のスピード。
それを強化したキャロのブースト。
それがあってこその、今回の救出。
エリオの魔法は、選んだ道はこういう時の為にあったんだからな。


ゆりかご内のスバルとティア

防衛システムを次々と破壊して進むスバル。
目の色が金になっとるね。
戦闘機人モードって事ですね。

その速度と破壊力はなかなかだ。
その後に続くティア。
かなりの速度で玉座の間に向かっている。

スバルは思い出していた。

あの日なのはに助けられた日の事。
なのはに助けられて、憧れて、そして選んだこの道。

そう、これぞスバルの目指した道。
成す術なく助けを求めている人がいる。
それを助ける為に、安全な場所まで一直線に!

そしてそれが今回なのは。
あの時の恩を返すとき。
たぶん今なのはを助けたからといって、なのはから貰ったいろいろなものを、
助けてもらった恩を全て返せる訳にはならない。
だけど今回の救出は絶対に成功させなくてはならない。
なのはへの恩返しもある。
そして、ここで助ける事ができなければ、自分が選んだ道を裏切る事になる。
全てはこの時の為に、そしてこれからの為に。


動けないギンガは空のゆりかごを見つめスバルの名をつぶやく。
完全に元に戻っている。
成長したスバル。
でも心配な事には変わりない。


そしてスバルは最後の戦いに挑む。
母の形見、そしてギン姉から託されたもう一つのナックル。
スバルの全力が轟き叫ぶ!w

もう一つのナックルを装備し、シュティングアーツの完成型。

両手ナックルきたーーーー!!!

そこで発動するはもちろんIS振動破砕!!

ギン姉のナックルがスバルのカラーに変わる。
目の前の壁を破壊すべく、まずはその左手から繰り出すIS。
壁はまだ貫通せず、とどめの一撃を自らの右手のISを連続して発動。

その一撃は見事、結界を含めた?壁を撃破!

なのはとはやてに、助けにきました、と堂々とした表情で。
なのはも信じていたんだろう。
うん、と短く答えるのみ。

この時のなのはの表情いいね。
自分が助かったという事よりも、
自分の教え子達が成長した姿を見られて、嬉しいといった感じ。

なかなかに熱い演出だったと思う。

なんだけど、まぁちょっと厳しい事を言うと、
ここでのスバルの両手ナックルは状況的に必要ないと思うんだよね。
なんせ相手はただの壁。
硬いかもしれないけど、動きもしなければ、攻撃もしてこない。
別に両手でやる必要はなく、片手でであっても、
チャージし直して、壊れるまで撃てばいいだけだからね。
特に相手が動く、戦闘機人だったりするなら、
攻撃を受け、避け、反撃とかの連携が必ず必要で、
その時に隙を作らない事は当然必要になるだろうから、
両手のスピード攻撃、片手で受けて、もう片手で反撃のコンビネーションとか、
そういう場面なら両手ナックルは必要だろうし、
見栄えもずっといいはずだと思う。
だけど、これはただ向かっていって撃って、
そして壊れないからもう片手で撃っただけ。
別に走って向かっていく必要すらない。
止まって、何度も撃ち込めばいいはずだから。
ここではスバルの戦闘機人としての能力しか使えないというのが重要であって、
スバルの力でないとぶち抜けない状況なだけ。
両手であるというのはそれほど重要ではない。
ただ演出上、この方がかっこいいから、燃えるからといった理由で、
無理やり使った感じ。

まぁもし両手で撃つ必要があるとするなら、
片手で撃った時点で壊れかけた壁が、自動修復ですぐに戻ってしまうから、
その時間を与えない為に、両手での高速連続攻撃が必要だったとかかな。
でもそれだと、撃ちぬいた壁だって、すぐに修復モードになって塞がると思うんだがなwww
なんせなのはが撃ちぬいた壁ですら速攻で塞がったんだからよ。

でも辛口な事を書いてはいるけど、別に嫌いじゃないんだぜ?w
まぁやっぱりお約束ではあるけど、スバルの両手ナックルは見たかったところでもあるしな。
ただ、もう少しその演出は考えて欲しかったかもねw

とか言いつつ、オレめっさニヤニヤだったんですけどね!www


アースラのルキノは状況確認把握中。

スカリエッティアジト振動停止。
突入隊及びライトニングワン・スリー脱出確認。

えーとスカリエッティどこー?w
多分白いのが背中で、フェイトちゃんのツインテールで頭隠れてるのがそうだなw
あとフェイトさん未だにソニックフォーム、それで跨いでるのってすげーエロいです!ww
フェイトちゃんが、お色気担当に(ヨヨヨwww


クロノの艦船ではゆりかごの状況確認把握中。

魔導師隊は退避。
最深部の機動六課メンバー、全員脱出確認。

まぁクロノのモニターにもフェイトが映っているけど、
実際はゆりかごの状況以外は関係ないんだよね。
まぁもちろん安全が確認できれば、それでいいんだけど、
艦船が対処するのはゆりかごだからね。

だからアジトの方が脱出遅れていても、ゆりかごの方の脱出が確認できれば、
そこで動くはずなんだよね。

そしてティアのバイクにはやてとクアットロと3人乗りwww
みんなは真似するなよ!(しねーよw
スバルはなのはとヴィヴィオ。

あーギン姉のブリッツキャリバーの出番はなかったかー。
あれはブリッツキャリバーを渡すんじゃなくて、
ナックルだけを渡す事もできたはずなのにな。
元々キャリバーなしで使ってたものだからね。
なんかブリッツキャリバーがメインのデバイスのはずなのに、
ってか渡されたのはデバイスなのにな。
ブリッツキャリバーかわいそうに。

ってか、脱出もえらい緊張感ないな。
もう少しギリギリの脱出劇を見たかったと思うんだけど、
壁壊せば、はいそれでOKみたいな感じで残念だね。

バイクが壊れてしまうのを期待してたのにw

あとシャマルとヴィータとザフィーラが一緒に空で待ってた。
ヴィータも空を飛んでられる程まで回復したか。
よかったよ、ほんとに。


なのは達の脱出を確認し、ひとまず安心の表情のクロノ。

ここからはこっちの仕事だ、と、
ゆりかごの撃墜準備に入る。

上昇するゆりかご。
その上昇先には、当然全ての準備を終えた艦隊。

皆が見つめるその先、
宇宙まで上昇したゆりかごへ一斉砲撃をする艦隊。

フルボッコ終了

なんだよそれ!www

とりあえず、またしても反撃もない、まったく緊急事態的な動きもなし。
時空を越えそうになるとか、そんなもの全くねーよ!w
あの砲撃はアルカンシェルかね?
バレル展開もねーわ、発射合図すらねーし。
あっさりしすぎってか、しょぼ!w

地上じゃ撃てないだろうしとか、落ちたらまずいしとか関係なかったね。
宇宙まで来るのを待って、撃ちマース、どかーん、ハイ終了、でしたwww

しかもゆりかごが地上の空から、宇宙まで到達する時間ってかなりあったと思うんですけど。
ほんと緊張感のない場面多すぎ。
ギリギリ限界の緊張感があってこそなのになぁ。
まぁこれもある意味伝統かw


ゆりかごの撃墜を確認した六課メンバー。

シャーリーはゆりかごの撃墜に声を上げて大喜び。
ってか、

うるせぇ!!!www

いや、まじでうざいと思ったよwww
わからんでもないが、はしゃぎすぎだろ。

シャマルが、そんなシャーリーを止める。
理由があって止めているんだが、シャマルも気持ちはわかるけど、
ちょっとだけ静かにみたいな感じでwww

その理由は、今回の任務、いや戦いで全ての力を使いきった、
なのは・ヴィヴィオ・ヴィータ、そしてティアとスバルが、
安心してだろう、眠っていたからなんだけどねw

はやてがそんなみんなに、お疲れや、と声をかけるんだけど、
ほんとそうだよな。

今回この5人はまさに命をかけた死闘を勝ち抜いた。
お疲れどころじゃないよなぁ。
はやてなんかは最後魔法が使えない状況に閉じ込められはしたが、
実際のところ、この5人に比べれば疲労も危険度も遥かに低かった。
だからまだ元気な方だ。

眠っているというより気を失ったんじゃないかと思うくらい、
心身ともに限界だったはずの5人。
本当にすばらしい仕事と結果だよ。

ほんとに今度こそはゆっくり休んでくれ。


そして事件は終わりを告げた。

無事戻ってきたフェイトの元に、心配で仕方なかったんだろうキャロが飛びつく。
エリオとキャロを抱き締めるフェイト。
嬉しそうなその笑顔にはちょっぴり涙も。

ってかエリオ、お前はなんでそこで恥ずかしがるんだ!www
てれんなよw
キャロの顔が近いからか?
それとも

フェイトちゃんにおっぱい押し付けられてるからか!?(吊ってこい

みんな無事だった、そりゃ嬉しいよな。
そんな様子を見守るシャッハとロッサもいい表情だわ。

シャッハいいよシャッハw


しかし、この事件をジェイル・スカリエッティ事件と呼ぶのはわからんでもないが、
いくつもの出来事が絡み合った、というのもそうだし
本当は最高評議会がスカリエッティを蘇らせなければ起こらなかった事件なのに、
全部スカリエッティが悪いような事件名はちょっとなぁ。
管理局が原因で起こった事件だなんて、事件名として残るのは世間体的に悪いからと、
うやむやにしてる気がするんだよね。
やはり、いくら一部の人間が原因といっても、
組織としては償っていかなければならない事のはずだしな。

まぁ実際そう呼ばれるようになったのは、相当後になってかららしいけどね。


アイキャッチ

木陰で、なのはとフェイトとなのはの膝で眠るヴィヴィオ

膝枕いいなぁw
オレもなのはさんの膝枕でねてぇよ!

本当に幸せそうな家族。
両親?wママ二人と静かなひととき。
これからはきっとこれがヴィヴィオには当たり前になる。
悲しい出来事もあったけど、これからは幸せになっていけるはず。

久しぶりに穏やかなアイキャッチですね。
なのはの最終回ですから、もう熱血はいらないですからねww


逮捕されたスカリエッティ達。
スカリエッティを含め、今回の事件の捜査に協力の意思を見せなかった戦闘機人達は、
別世界の軌道拘置所(であってるかな?)に。

見た感じ宇宙空間にあるみたいです。
スカリエッティは当然協力の意思はないよな。
そこに4人の戦闘機人も協力の意思はないようだ。
ウーノ・トーレ・クアットロ・セッテの4人だね。

ウーノはどちらかというと、結構人がよさそうだが、
やっぱりスカリエッティが全てなんだな。
まぁなんといってもナンバー1だしね。

トーレもわかるかな。
スカリエッティへの信仰的な部分は相当強いからね。

クアットロは当然だろうなwww
こいつは、まぁ生きてるのが不思議なくらいだがw
協力するわけがないわな。
しかも姉妹達の事なんかもどうでもよさそうだし。
しかも態度悪いwww

セッテは、まぁその教育をしていたのがトーレだけあって、
トーレに非常に似ているところがあるからね。
スカリエッティへの信仰もその為強い。
まぁこれも納得か。

しかし、拘置されてる5人の姿が、
またそれぞれの性格がよく出てて笑える。

スカリエッティは、やはり余裕というか危機感とか絶望とかには無縁な様子。

ウーノはやはりその礼儀正しい性格からか、
おとなしく姿勢も正しくじっとしている。

トーレは地面に直接座ってるとか、
いかにもふてくされた感じ。
でも、どちらかと言えばこれが普通かもね。

クアットロなんか、すげーつまらなさそうにしてるwww
こいつは、どうなっても性格悪いな。
多分捜査員とかへの態度もすげー悪いだろうなぁw
ちなみにめがねと髪留めが復活してる。
なら、なんでめがね捨てたんだよ!w
意味ねーし。

セッテはおとなしく、膝を曲げて座っている。
まぁいくらトーレが師匠と言っても、
基本的な部分はそこまで腐ってないだろうからな。
ただその考え方が、トーレやスカリエッティに傾倒しているだけで、
普段の態度は普通だろうな。

セッテを除けば、基本的に1・2・3・4と番号の若いナンバーズが、
やはりスカリエッティへの傾倒は強いみたいね。
その分やる事も勢いも過激なメンバー。
まぁ、ここでは既に2番ドゥーエは死んでいないんだけどね。
生きていたら、間違いなく協力なんかしないだろうww

そんな5人を様子を見て、残念そうにしているフェイト。
やはり罪を償うつもりもない様子を見ると、
事件は解決していても、どこかやるせないのだろう。
罪を認め、償っていたとしてもそうは簡単に許せるものでもないしな。
それが、この態度じゃなぁ。
ただ悪をつぶすとか、そういうのだけが目的ではないからね。
すっと追いかけてきて、やっと逮捕できたけど、
これが本当に望んでいた結果かと言えば、そうでもないだろうから。


そして残りのナンバーズ達。
罪を認め、捜査に協力的な子達は、
ミッド海上の隔離施設に。
そしてルーテシアとアギトも自分達の意思でそこに。

なんだか非常に自由な雰囲気ですな。
光も差して、皆それぞれ別々でもなくて、
みんな一緒に生活してる感じ。

チンクなんかノーヴェの膝の上で本読んでるとかwww
なんかお茶目だな。
ノーヴェはやっぱりチンクが好きなんだな。

しかもチンク本を声出して朗読してるしwww
かわえぇなぁ!

みんな特にスカリエッティ達のように、手錠で拘束されていたりとか一切ない。
まぁその姿勢からも、その必要はないという事なのかもしれないけど、
それでも甘いような気もしないでもない。

ここでは、みんなただのシャツと膝下パンツという、
まぁ囚人服といった軽装なんだけど、
そこでオットーに胸があるのがわかったよ!w
スーツじゃ見た目的にわからなかったけど、
シャツという状態だと、ちゃんと胸があるのがわかる。
まぁそれでもチンクはまったくないですけどね!w
やっぱりオットーも女の子でした。
オレ的な謎が解けたよw

セインはルーテシアとアギトに、

お二人はすぐに出られると思いますけどねぇ

ウエェンディも、

精神操作、心神喪失、その他諸々があるっすからねぇ

と。
ルーテシアもその言葉に、うん、と。

まぁな、してしまった事は罪だが、
元々母親の管理局の大罪人のせいで失い、さらにはさらわれて、
そしてそうせざるおえない状況にいたのだからな。
しかも言っているように洗脳などもある。
まぁその結果の被害は相当なものなんだが、
本人は自らここに来る事を選んだのだからな。
その罪の意識と、償う気持ちがあるのだから、
それ以上は責任を問う事はないだろう。
しかもこんな小さな女の子に。

そしてアギトだが、
セインも言うように、

アギトさんなんかは、こなくてもよさそうなもんなのに

実際何をしたでもないからな。
ゼストの為にユニゾンした程度か。
あとは最初にルーテシアと六課が遭遇した時に、
軽く戦闘したとかかねw

まぁゼストも、そう罪という程、
大きな事はしていない。
そのゼストに協力していたというのは、尚更大した事とは判断されないだろうし。
ってかゼスト自身管理局の被害者だからな。
殺されて、勝手に蘇らされて。
管理局がゼストを責める事なんかできないはずだ。
まぁ参考人ではあると思うけどね。

そんなセインの言葉に、ツンデレ発動のアギトw

るーるーが心配だったんだよ!

とか、そっぽ向いて言うとかねww
アギトはやさしいんだけど、そのやさしさとか褒められるとすごく照れる。
素直じゃないというか、でも言うセリフは非常に素直というか。
まぁいい子である事はすごくわかるよなぁ。

そして理由はそれだけじゃなくて。

これからは、ちゃんと生きなきゃならねぇからな

そうだな、今までは生きていても死んでるようなもんだった。
ルーやゼストに助けられるまでは、それこそ死ぬ事由すらなかった程。
二人に助けられて、まずは恩を返す事を理由に生きてきたけど、
本当の自分の生き方を見つけられなかった。
自分の存在理由である融合騎としての生き方だが、
それがやっと見つかった。
本当の自分の生き方が、相棒と巡りあった。
だから、ちゃんと全てを終わらせ、1から始める為にここにきた。

まぁだからここに来たのも、アギトにとっては必要な事で、
辛いとかは全くないだろう。
むしろ前に進める事が嬉しいくらいかもしれない。
そんな照れた様子がかわいらしい。

だから、そんなアギトにセインとウェンディは二人顔を合わせて笑う。

なんだかんだ言って、この二人もやさしいところがある。
アギトのそんな幸せそうなところを、一緒に喜んでくれるんだから。
あとこの二人も仲いいよな。
なにやら性格が似てるから、気があうらしい。

そしてふと思い出したようにウェンディはルーお嬢に、お母さんの事を聞く。

ルーお嬢が言うには、

病院で眠ってる
ちゃんと治療すれば、レリックがなくてもいつか目を覚ますだろうって


生きてた。
やっぱりですね。
聖王病院で治療を受けているようだ。
なんともまぁ御都合すぎる気もするが、それはそれでよかったな。
でも目を覚ますと言っても、いつかというだけで、いつかはわからない。
わからないけど、こういう話だ、当然目を覚ますに決まってる。
でないとルーお嬢に幸せはこないからな。
きっと目を覚ます。

レリックもいらないとか、なにからなにまでだが、もう言うまいww

しかし8年間生体ポットの中にいたわけだが、
それでもなんとか生きていた。
反対にあのスカリエッティの研究用生体ポットに入れられていたから、
死なずに済んだのかもしれんね。
クイントは回収されずにいたから、助からなかったのかも。
そうだとすれば、やはりスカリエッティの技術はすごかったんだと思うのだが、
その使い道を間違えているからな。
というか、元々そういう事の為に蘇った遺児だしな。

それ以前にこういった事件の原因である研究さえなければ、
クイントが死ぬことも、ルーお嬢がさらわれる事もなかったんだけどね。


そしてミッド地上は平穏を取り戻し、六課オフィスも修理完了。
隊員達も全員職場復帰。
ヴィヴィオも一時保護と検査帰ってきて、ママと一緒に平和な暮らし。

アイナさんも怪我治ってよかったなー。
アイナさんが掃除してヴィヴィオが洗濯物をたたむ。
事件前の幸せな暮らしがまた戻ってきた。
でもヴィヴィオはやっぱり一時保護とか検査とかあったのな。
まぁちょっとくらいは仕方ないか。
検査はまぁレリック埋められてとか、
そういったものの後遺症とかもちゃんと見ておかないといけないだろうからな。

でも聖王教会や本局も素直に帰してくれたのは、
やはりなのはの存在がでかいだろうな。
なんせ今回の事件解決の鍵はなのはだからな。
その功績者の希望を、聞き入れないわけにはいかんだろうしな。
そしてその功績者の娘だからな。
とか思うんだが、ほんとうの社会はそんな甘くないけどねw
いくら功績者であろうと都合が悪ければ、
なんだかんだと理由をつけて、聞き入れなかったりするからな。

まぁこの時空世界ってのは、戦闘機人の対処にしてもそうだけど、
結構甘い考え方が通ってるようだから、
ヴィヴィオの事も、特に問題は起こらなかったんだろうね。

ちなみに、ここの絵が使いまわしじゃないかね?とかは突っ込むべきかねwww
ヴィヴィオの服装だけ変わって、走っていく姿はそのままですw
ってか、やっぱり両手前へ、ママへ向かって一直線なのがいいなぁ。
ヴィヴィオのなのはママ大好きオーラは健在w


聖王教会に集まる、カリム・クロノ・ヴェロッサ・はやて。
もちろんシャッハもいる。

シャッハはいつものように、お茶を皆に出している。

ロッサがはやてに事件後めっきりおとなしいと突っ込んでいる。
カリムは疲れが出た?といった風に聞くが。

はやては疲れが出たってのも確かにあるだろう。
だけど理由は別にあって、
シグナムから聞いたレジアスの事。

はやてにはレジアスの思いと通じる部分があると感じていた。

失ったものがあるから護りたくて
護りたいから必死になって
無茶もして


はやての言う事もわからないでもない。
だけどそれは同じようなものであって、同じではない。

ロッサは

どんな気持ちも、どんな思いも
強くなりすぎれば、裏返ってしまうものさ


と。
クロノも、

積み重ねてきた時間や、犠牲になったものが多ければ多いほど
余計にな


カリムは

だけど、急いで求めすぎたら
悲しい事ばかりが増えていくから


と言うのだが、
やっぱり、レジアスとはやては違う。
その思いもやはり違う。
まぁこの3人の言う事は非常に正論で、いい事言ってる。
これからのはやてには忘れてほしくない言葉だ。

でもはやてはきっとその始まりの思いは似ていたとしても、
決して同じ道は辿らない。
こうして心配してくれる大切な人達がいるのもそうだけど、
本当に大事な事をちゃんと理解しているから。

レジアスはその道を間違えた時、戻ろうと思えば戻れたはずだ。
後悔があったとしても、そこで引き返す勇気があれば。
だが彼は引き返さなかった。
それはやはり既に正義ではなく、罪だ。
思いが強いからとかは全く理由にならない。
自分の罪を認めず、他人の罪ばかり指摘していたレジアスとはやては違う。

はやては自分の罪は、しっかりと受け止め、
そこから次の道を考えている。
そんなはやては絶対道を間違えない。

まぁそんな会話をする中、はやてはこのメンバーだと末っ子気分な事に、
少々落ち着かないようだw

クロノもロッサも言っているが、実際この中ではまだまだちびっこ。

まぁなぁ、クロノにしてもロッサにしても、
経験も知識もずっと大人なのも確か。
今のところはやては、ここにいるみんなに護られている状態だしね。
この先はやてがみんなを護れるようになるかは、これから次第。
でも、こんなやさしい人達がはやてのそばにいる。
それはやっぱり幸せな事で、だからこそ今のはやてがいる。
大切な人達。

カリムは六課の部隊メンバーの進路は決まったの?と。

はやてがだいたいと答えているが、
まぁ六課のメンバーは優秀だからな、引く手数多だろうしなwww
なんせあの事件を解決に導いた、主役達の部隊だからな。
前線メンバーに限らず、オペレーター陣から何まで、
その経験とスキルは、半端なく一流だからな。

これはマンガ版にも少し記述あった事だからわかってはいたけど、
機動六課の試験運用期間は1年間。
六課メンバー全員、春がきたら卒業。

まぁ卒業といっても六課からの卒業であって、局員としてはずっと在籍する。
だけど、やっぱりこれだけ大きな経験をした場所を離れるのは、
寂しいものだわな。


ゲンヤとシグナム

シグナムが持ち帰ったデータのおかげで、戦闘機人事件は綺麗に解決した。
ゲンヤは

女房やゼスト隊のみんなも、やっとゆっくり眠れるだろうよ

と。
まぁ全てが解決したんだろうけど、やはりその理由を考えれば、
浮かばれない気がするんだがな。
まぁ時間が闇の中ってのは、もっと浮かばれないと思うけどね。
でもゲンヤにとって、クイントの死を無駄にせずに済んだのは、
よかったんだろうな。
まぁこれもゲンヤ自身納得できる事じゃないだろう。
だけど、それは言ってもどうしようもないのはわかってるからな。
ならば前を向いて、未来を明るくするしかないしな。

ゲンヤの向かったお墓には既に一つの花束が添えてあった。
このお墓はクイントのだよなきっと。
ゲンヤが墓参りに来るんだから、そうかなと思うんだが、
もしかしたらゼストの墓かなとも思える。

それはシグナムが一緒にいる事。
そしてクイントの墓参りなら、スバルやギンガもいるはずだろうから。

そしてもう一つその花束の主。
ゲンヤとシグナムの見る先には、オーリスの姿が。

生きてたね。
まぁあれで死んでいたら、正直かわいそうと思うが、
死んでいたほうがよかったんかもしれないな、とも思う。
オーリスの様子から見ると、後ろに控えていた黒服の人達を見るに、
やはりオーリスは罪に問われているようだ。
まぁ仕方ないだろうな。
実際父であるレジアスの副官で、そのレジアスのしてきた事を知っていたはず。
そしてそれをわかりつつ指揮していたのだろう。
やはりそれは許せるものではない。
彼女はこれから、父の罪を含め償っていかねばならないだろう。

だからそんなオーリスを見るゲンヤとシグナムの表情は哀れみを帯びている気がする。

そしてそんな彼女が花束を添えるその墓。
やはり父の親友であり、自分も知っていたゼストだからかなと。
確かにクイントのお墓であっても、父が犯した罪で犠牲になった人物のお墓へ、
という理由もありえるとは思うのだが、
それをわざわざゲンヤと同じ時にするのはおかしいように思うんだよね。

まぁ墓標に名前がないので、はっきりとした答えは出ないな。


そして

0076年 4月28日
機動六課隊舎

0076!!!www

00とかいらないと思うんだけど!w

六課最後の日。
解散式。
はやてからみんなへ挨拶。
一緒に働けて、戦えて。
本当にそんな毎日だったろう。

はやてはやり遂げただろうか?
それはみんなの拍手が物語っている。
皆が確信している、機動六課で過ごせた時間はよかったと。
誰も疑っていない、はやてが率いた機動六課は最高だったと。

はやても六課メンバーみんなお互いに支えあい成長してきた。
きっと六課での経験は次の持ち場でもいかされるだろう。


解散式後

フォワード陣4人。
ティアは、なんかあっさり終わったわね、と感想。
キャロも同意のようで、エリオが言うには、お別れ二次会があるそうだ。
だけどスバルは何か暗い。

エリオとキャロはスバルが元気ないね、と念話。
なのはともお別れで、キャロが言うには、次の配置はティアと別なんだそうだ。

しかしいつも思ってたけど、念話って便利だよな!w
これが駄々漏れだったらウケルけどw
ひそひそ話しなくても、秘密の会話出来るんだぜ?
でも疑いっぽい性格だと、誰も彼もが念話で話してるのが気になって、
生きてられないだろうなw

ティアもスバルのそんな様子に心配そうだ。
気持ちはわかるけど、これからは面倒見て上げられないからな、
一人でちゃんとやっていけるかどうか心配なのだろう。

そんな4人を呼び止める声。
声の主はなのは。
なぜかギンガも一緒。

まぁギンガも出向とはいえ、六課のメンバーだからな、
解散まで所属していてもおかしくないし、
なのはやフェイトも六課への出向で所属してるからな。

なのはは二次会前にフォワードメンバーに集合をかける。


そんなフォワード陣が集まった場所は、
桜の花舞う場所。

4人はその中で笑顔とちょっぴり驚きと。
ミッドには桜は元々はないようだ。
エリオは桜を少し知っているようだ。

はやてやフェイトが少し説明する。

はやてやなのはの故郷の花。
お別れと始まりの季節につきものの花。

この話からきっとはやてが六課設立の時にでも桜をもってきたか?w
それともこの桜がある場所を探して選んだか。
なんにせよ、地球もとい日本から持ち込まれたものではなるようだな。

そして、ここで流れるBGM。
懐かしいな!
無印1話の最初に流れていた。
まぁこれはStrikerS版になるのかな。
なんかすごいうるうるくるわこれ。


六課の前線メンバー全員とヴィヴィオも含めて集まった中、
ヴィータが4人に整列の指示。
元気のいい返事の4人。

なのはがみんなに言葉をかける。

あら、ここの背景が予告の時と違ってますな。
確かによくなってると思うんだが、もっと直すべき所が(ry

まずは4人とも、1年間訓練も任務もよくがんばりました

うは、完全に卒業式の先生役ですけ?w
まぁ実際先生なんですけど、あまりの先生セリフにワラタwww

なのはに続いてヴィータが

この1年間、あたしはあんまり褒めた事なかったが

お前ら、まぁずいぶん強くなった


この時のヴィータが強くなったと言う前に少し笑うんだけど、
全てが懐かしく思えるからか、
それとも実際4人がここまで成長するとは思っていなかったからか、
でもやっぱり、4人がここまで強くなった事が嬉しいんだろうな。

そんなヴィータの言葉に、4人とも声を上げて驚く。

まぁな、ヴィータからそんな言葉が聞けるとは思ってなかったんだろうww
普段は厳しい教官で、任務中もその厳しさは健在だった。
でもそんなヴィータから、認められる。
やはりその重みはでかい。
そりゃ普段から甘い言葉をかけてくれる人の言葉じゃなくて、
普段はなかなか認めてくれない厳しい人からの言葉だからな。
それは驚きもするし、普通より数倍嬉しいはず。

辛い訓練、きつい状況、困難な任務

だけど一所懸命頑張って、負けずに全部クリアしてくれた


なのはの訓練は普通と違ってハードだったはずだ。
それこそ任務の方が数倍マシかもしれないほどに。
だけどそんなきつい訓練をこなせるようになったからこそ、
実戦や任務でもクリアできるようになる。
機動六課での事件は、この先あるかどうかの大きく厳しい任務だったろう。
だけど、そんな事件を、戦いを、任務をしっかりとこなし、
解決クリアした。
なのはが伝えたかった事、渡したかったもの。
それをしっかりと受け取ったからこその力、心。
なのはの期待にしっかり応えた4人。

だからこそのなのはの言葉。

ほんとに強くなった

4人とも、もう立派なストライカーだよ


これは嬉しいだろう。
ヴィータの言葉も嬉しいだろうけど、やっぱりなのはのこの言葉は別格だろうな。
みんな自分の理想や夢を描いて、その為に強さを求めて。
しっかりと自分の道を進む為の力。
強くなるために頑張って、辛い訓練もくじけずにやり遂げた。
なのはにいつも見守られ、そしてその為の力を教えてもらった。
そんななのはから強くなったと、
そして目指した場所、ストライカーだと認めてもらえた事。
自分達より遥かに強い、エースオブエースに認めてもらえた事。
4人にとって最高の栄誉だろう。

涙ぐむ4人。
六課から卒業という、この雰囲気もあるし、
はのはから認めてもらえたという事は、
なのはからの卒業とも言える。

なのはの目指した教導。
一人でも自分の道を進んでいけるように。
絶対負けない力を伝える事。
なのははそれを伝える事ができたと判断したからこそ、ストライカーだと認めているのだ。
だからもうなのはの教えは必要ない。

まぁ、もちろんまだまだ学ぶべき事はいっぱいあるだろうし、
なのはから全てをもらったわけではないだろう。
それがこの短期間でできれば、どれだけ強くなるんだかwww
でもなのはが目指した、一つの到達点には達したのだ。
少なくともなのはの思う最低限の力は備わってる。

そんな4人につられてか、

泣くなばかたれどもが

と言いながら涙ぐむヴィータ。
やっぱりヴィータはなにげに涙もろいwww
まぁそこがヴィータらしく、いいところだけどね。

そんな言葉に、はいと元気よく答える4人。

なのはもちょっぴりうるうるきてるけど、
ここできりっと、

さてせっかくの卒業
せっかくの桜吹雪
しめっぽいのはなしにしよう♪


桜吹雪ってwww
なんだか時代劇を思い浮かべてしまった。

そんななのはの言葉に、あぁとシグナムがレヴァンティンを、
ヴィータが自分の相棒つれてきてるだろうな?とアイゼンをwwwww

ってか、ヴィータアイゼンのその姿!!!!
ちょ、駆動炉はもうここにはないですぜ!www

いきなりの超展開に、はてな全開の4人。
さっきまでの卒業らしい言葉も吹っ飛ぶってもんだwww

ここまでの会話でオレもうるうるしまくりだったんですけど、
この展開に泣き笑い全開ですよ!

そして、この展開に、

え?え??

と何が起こってるのかわからない状態のフェイトちゃん。

やべぇwww

ここのフェイトちゃんがかわえぇ!!!
おろおろするファイトちゃんに萌えた!!!
ってかワラタwww

シグナムもそんなフェイトの様子に、

なんだ?お前は聞いてなかったのか?

とか、知らなかったのはフェイトちゃんだけですか?www
しかもシグナムも既にやる気満々ですか!?w

そして極めつけはなのはの言葉!

全力全開!手加減なし!!

機動六課で最後の模擬戦♪


全力全開ktkr!!www

手加減なし!!www

死んじゃう死んじゃうwwwwwwwwwwww

ってか、なのはさん笑顔すぎます!!
レイジングハートも既にエクシードモードですYO!!

ヴィータもアイゼンがツェアシュテールングスフォルム(と言うらしい)ですYO!!

隊長陣フェイトちゃん以外は既にやる気満々です!

さすがに、この突然の展開にスバル達4人もあっけにとられとる。
まぁ普通ありえないわなww
だけど確かに六課らしいかもしれない。
だから4人もお互い顔を見合わせた後、元気にハイ!と返事。

さすがみんな六課メンバーだぜ。
これぞ六課の最後にふさわしい締め。
みんななんだかんだ言って、なのはとの訓練好きだよなwww

ってか、なのはさんのせいで4人ともMになったに違いないwww
あれだけしごかれて、まだしごかれたいみたいだしよ。
ってか、なのははSだなwww

あとスバル達4人は2次会無理だねwww

一人話を聞いてなかった、フェイトちゃんは大慌てwww

全力全開って?聞いてませんよ!

wwwwww
フェイトちゃんかわいすぐる!!!
やべぇな、このお茶目なフェイトちゃんは破壊力抜群だぜw

まぁフェイトちゃんに教えたら、反対されるのがわかってたから、
教えてなかったんだろうな!w
いやフェイトちゃんが反対するのは当たり前か。
だって全力全開だぜ?w
もうそれって訓練じゃねーよ!
どう考えても虐殺だしよw

そんなフェイトにシグナムは、

まぁやらせてやれ、これも思い出だ

と言いますが、
これが最後の思い出になるんだがな(ぉ

でもシグナムが言っているのも間違ってはいない。
実際スバル達はこれのおかげで沈んでいた気持ちが晴れたのだから。
そうみんな、六課での生活は思い返せば楽しかったはず。
最後も派手に楽しく終わらないとネ。

だが、それでもフェイトはまだ納得できない様子。

あぁ、もう、ヴィータ!なのは!!

と、なんとか止めようとしてる。
まぁ真面目なフェイトらしい。
ここのフェイトちゃんはすばらしくいいキャラだわ。

そんなフェイトの言葉にヴィータは、

硬い事言うな、せっかくリミッターもとれたんだしよ

そうかもう六課としての制限はなくなったからみんなリミッター解除されてるんだな。
まぁわかってはいたけどリミッターなしの全力全開とかどんだけwww

なのはも

心配ないない♪みんな強いんだから♪♪

いやいや、そんなかわいい笑顔で言われてもwww
すばらしく楽しそうですよ!
確かに普通で考えるなら、スバル達は強い。

だけど貴方達、もっと強いじゃないですか!!ww

心配ないってのは一瞬で終わるからですか?
苦しまずに逝けるからですか!?w

あぁぁ・・・

と困惑&あきれてますwww
そんなフェイトにヴィヴィオが、

フェイトママ、大丈夫♪

え?

みんな楽しそうだもん♪

そんなヴィヴィオの言葉に4人を見れば、
確かに4人は笑っているし、楽しそうだ。
やっぱりなのはとの訓練が好きだから。

そんな様子にフェイトも、んぅ、と諦めかw

そしてとどめにエリオが

フェイトさんもお願いします!♪

キャロが

頑張って勝ちます!♪

とwww
いや頑張っても勝てるもんじゃないから!
どれだけ頑張っても届かないものはあるんだよwww

とかまぁいいとしてw
みんなやる気ありすぎ!
これからの惨状を知らないから(違います

エリオとキャロに、笑顔でそう言われ、仕方なくといった様子で、

あぁ、もう・・・

と渋々了承。
落ちたwww
まぁこれだけみんなが楽しそうにやる気出してりゃ、
反対するのも無理だわな。

あとヴィヴィオからすれば、これくらいの事だろうしな!
なんせなのはのリミットブレイクでのSLBくらってますから!!ww
まぁだからこそフェイトが了承できないのもわかるけどな。
フェイトもなのはの全力全開知ってるからねwww

そしてヴィヴィオは

頑張って♪♪

と満面の笑顔でエール。

!!!www

なんですか、このかわいさは!?

この笑顔で何人殺した?www
いや全国のヴィヴィオファンが悶死する姿が見えたよ!

最後の最後で取って置きの笑顔きたよwww


そして当然なのは最後の流れから、ここで「Beautiful Amulet」と共にラストへ。


なのはさんのその姿はエクシードモード全開。
不敵な笑みは・・・

なのはさんは殺る気だ!!!www(違います

しかしなのはのエクシードモードのジャケットはやはりいいなぁ。
前も書いたけど、インナーがビスチェタイプなのがめっさ好きだ。
確かにミニスカートも捨て難いが、やはりなのはさんにはエクシードの方がよく似合う。
普段はミニスカートのノーマル?の方が多いのだろうから、
なくなる訳じゃないし、まさに一粒で2度おいしいですかwww

ヴィータもツェアシュテールングスフォルムのアイゼンを担ぎ余裕の笑み。

シグナムも心なしか楽しそうだ。
いや実際楽しいんだろうなw

そしてフェイトちゃん。

しっかり、真・ソニックフォームじゃまいか!!www

まぁ手加減なしという条件だからだろうけど、
この人やるとなったら、とことんですからねwww
なんせ誰よりもバトルマニアですから!

ザンバーが普通のザンバーかライオットかはわかりません。
だけどここはライオットだという事にしておいた方がおもしろくていいんじゃないかな、とw

ティアもエリオもキャロも、そしてスバルも元気いっぱい、やる気十分。
やるからには勝つ気で。

なんだけど、オーバSの隊長陣の全力全開相手に、ねぇ?www
なのは一人相手でも無理だろうしな。

まぁ頑張れw

そしてギン姉の仕切り合図から、
はやての「ready!」
二人会わせた「go!!」の開始合図。

二人の手が振り上げられ、空へと

つーか、

桜、散りまくってるじゃんよ!!!www

桜オワタwww
きっとなのはさんの一撃目で全部散ったに違いないwww

あと、オレのサイトだと桜に関して言うなら、

 何故、桜の花びらは薄紅色か知っていますか?
 死体の血を吸っているからですよ


来年ここの桜はすばらしく綺麗な色で咲くと思います!!!(マテwww

なのはさんの狙いはこれだな(違います

この流れとテンションに、

オレ、大爆笑!!!wwwwww

ステキすぎる!
やっぱ最後までなのはだ!
ここになのはの在り方を再確認したよ。
いい締め方。
オレ的にすげー満足。


そして当然なのはの最終回は歌と共に、これで締める。


そして、あとがき

エピローグ。
なんかあとがきっていうのもちょっと違うような気もしないでもないが、
まぁやってる事はいつも通りw

八神はやて二佐

特別捜査官に復帰。地上に腰を据え、
密輸物・違法魔導師関連の捜査指揮を担当

守護騎士一同とともに職務を続ける


まぁはやては指揮官としての道をしっかり進んでる。
そこには当然守護騎士も一緒だ。
はやての固有戦力として、この先もずっと一緒に過ごしていく事だろう。

そしてそこには新しい家族が増えた。

通路で合流したはやてと守護騎士達。
そんな時リインの目の前で花火が。
当然それはアギトの花火www
シグナムの背中から現れるアギト。
その姿は管理局の制服を着ている。
リインと同じサイズだw
やはりアギトは正式に管理局へ入局したようだ。

そしてもちろんそれはシグナムのユニゾンデバイスとしてだろう。
だけどリインとはやっぱり会うと喧嘩の仲らしいw
花火でおどかしたりと、いたずらしては喧嘩なんだろう。
でもこの二人、あきらかに仲がいい程ってやつですな。
いいライバルでいい親友、きっとそんな仲。
お互いユニゾンデバイスだからこそわかる事もあるだろうからね。

にしてもアギトはお茶目だな。
最初アギトの事は雑魚なんて思っていたが、
話が進み、アギトのキャラクターがわかってくると、
けっこう好きなキャラになっていた。
なかなかになのはのキャラらしい過去を持ち、
それでいて根は素直でいい子。
最後までいい役で、よかったなぁと今では思ってる。

シグナムとの出会いで、みんなとの出会いでこうして笑える居場所ができた。

あとアギトには腰から羽根のようなものがあるんだけど、
前の服だと露出高いから問題なかったんだが、
制服だと、どうやって着てるんだ?w
ってか切れ目とかあるんだろうけど、留め方とか複雑そうでw
特注なのはサイズを含めて間違いないんだがなwww

リインは、はやてが指揮官としての立場をメインにしてるのと、
シグナムにはアギトがいるから、
やはりヴィータ付になってるんじゃないかな。

あとザフィーラは最後まで犬でした(狼ですw


フェイト・T・ハラオウン執務官

副官シャリオ・フィニーノとともに
次元航行部隊に復隊


まぁこれはわかりきっていた事。
元々出向だしね。
シャーリーと共に元の任務に。
フェイト自体は、既にその立場を確立しているからね。
特に変化はない。

だけど少し変わった事もある。


ティアナ・ランスター執務官補佐

フェイトの二人目の補佐官として、執務官になるための実務研修

夢に向かって、進行中


フェイトのそばにティアナがついていく事に。
ティアナが髪下ろしてる!
なんだか美人路線ですけ?w

ツインテールも好きだけど、髪を上げていた子が髪を下ろすと、
ぐっと大人っぽくなったりで、いいよね。
でもツインテール好きとしては、やはりそれも見たい。
ってかね、きっとなのはやフェイトちゃんと一緒で、
変身バリアジャケット着用したら、きっとツインテールだぜ?www
ってか間違いないね!

ティアナはしっかりと夢を実現しつつある。
きっといい執務官になれるよ。
あの戦闘機人戦での活躍を考えれば、この先どんな困難もクリアできると思える。
ティアナはこれからもっと伸びる。
オレティアナ好きだから、頑張って欲しいね!


ルーテシア・アルピーノ

魔力の大幅封印後、無人世界への
隔離による保護観察処分が決定

長い隔離期間を、母や召還獣たちとともに静かに過ごす


ルーお嬢の私服かわえぇ!!!
しかも笑ってるよ!
やべぇ。

ヴィヴィオにしろルーにしろかわいすぎだろ!

しかし、なにげに処分きついよな。
すぐに出られるとか言ってたわりには、その後の方が厳しい。
まぁ魔力の大幅封印は仕方ないか。
でも無人世界ってのは、相当重い処分だと思うんだよな。
だってよルーは友達がいない寂しいひとりぽっちはいやだから。
なのに無人世界って。
でももちろんひとりぽっちじゃないわな。
魔力を大幅封印されてはいるが、召還獣達は一緒だ。
そして、当然眠っていたルーお嬢のお母さん、メガーヌ・アルピーヌが、
目を覚ました。
親子で静かに暮らす毎日。
それはルーにとって望んでいたものだろう。
ルーは戦いなんかを望んでいない。
だからこれでいいのかもしれない。
誰でもないお母さんが側にいてくれるのだから。

まぁメガーヌはやはりその眠りの時間が長かったせいもあるだろうし、
戦いでのダメージもあって後遺症もあるのだろう。
車椅子での生活のようだが、こうして生きて自分の娘と暮らせる事に、
きっと幸せを感じている事だろう。
そしてルーは保護観察かもしれないけど、
メガーヌは当然、管理局の被害者だからね。
当然管理局からの援助もろもろ保障を受けているはず。
ルーお嬢との生活に心配は何もないだろう。

花を摘むルーテシア。
本当に普通の少女の暮らしをしてる。
そこには笑顔があって、お母さんの愛があって。
きっとルーテシアは素敵な未来を掴めるだろう。

そんなルーテシアが摘んだ花をインゼクトがどこかへと運んでいく。
その先は?

そしてお母さんの呼び声に、笑顔で走って行くルー。

それを見守るように眺める、ガリュー。

ちょ!wガリュー!!!渋すぎだろ!!!wwww

ガリューかっけー!
喋らないから余計に渋さが増す。
その落ち着いた雰囲気に只者じゃないオーラ全開ですよ!w

きっとガリューにとっての幸せは、ルーお嬢の幸せである事だろうからね。

まぁちょっときつい処分に思えるが、
誰にも邪魔されず、静かにお母さんと暮らせて、これはこれで幸せなのかもね。


アルト・クラエッター一等陸士

地上本部 ヘリパイロットに正式採用


昇進しとるw
まぁ頑張ったからな。
ヘリパイロットの方へ進んだか。
となると、ヴァイスのお相手はアルトで決着かw
ティアナは海の道へ行っちゃったしな。


ヴァイス・グランセニック陸曹長

地上本部ヘリパイロット
返納していた武装局員資格を再取得

パイロット兼狙撃手としての道に戻る


ヴァイスも昇進してるw
リインと同じ。
まぁリインは空曹長ですがね。

やはりパイロットを続けてる。
だけど武装局員としても復帰したようだ。
ヴァイスの場合ヘリを操縦しながらの狙撃手ができるからな。
やはりその腕腐らせるには惜しいからな。
そして当然それはヴァイスが過去を振り切った証。
写真たてにの写真には、シグナムとアルト、そしてヴァイスと笑顔のラグナ。
やっと本来の姿に戻れたようだ。
辛い過去も含めて、この先の未来幸せにならないとな。
その為の一歩がようやく踏み出せた。
ヴァイスはもう迷わないだろうし、きっとその活躍も相当なものになるだろう。

ヴァイスは最後の最後まで見せ場あってかっこよかったよ。
誰だって挫折とか、逃げたくなるような経験ってするもんだと思う。
ヴァイスの場合、それがまた辛すぎる程の事だったんだけど、
生きてるからには、そこから立ち直る事もやっぱり必要で。
それをやり遂げられる人間てのは、やはりかっこいいんだよ。
ヴァイスは周りの人にも恵まれていて、そのきっかけを掴む事ができたんだけど、
やはり最後は自分次第だからね。
この結果はヴァイス自身が掴んだものなんだよ。


グリフィス・ロウラン事務官

次元航行部隊に転属
艦船での事務業務に従事する


グリフィスはレティ提督の息子なんだが、その辺りの設定がうまく使えてなくて、
非常に残念だった。
そのせいか、優秀なはずなのに見せ場がなくて、
ちょっとかわいそうなくらいで。
転属先も多分偉くなってるんだと思うんだけど、いまいちわからないwww
魔法が使えないので、事務に専念する業務を選んだようだが、
このままの道だと、艦長とかは無理なのかね?
執務官も多分なれないみたいだし。
まぁレジアスのように魔法が使えなくても、出世はできるからな。
レジアスのようにならず、まぁなるとは思えないが、
偉くなって管理局をよくなるように変えてもらいたいね。


ルキノ・リリエ事務官補 兼 操舵手補

グリフィスの補佐官を勤めつつ
艦船操舵手としての道を進む


ルキノも目立たないキャラだったが、
マンガを読んでいる人なら、ルキノの存在は少しは印象にあるんじゃなかな。
オレは結構好きだった。
グリフィスの補佐官を勤めるって事は、やっぱり出世かな。
艦船操舵手が夢のようだし、着実に叶えつつあるみたいだ。
グリフィスとの仲が少し気になるw
シャーリーがグリフィスと幼馴染で、どちらかと言えばこちらが本命なんだろうけど、
まぁクロノとエイミィのような感じだったんだがw
意外にルキノとの関係が熱いのかもしれんwww


そしてルーのインゼクトが花を運ぶその先。

キャロ・ル・ルシエ 二等陸士

前所属の辺境自然保護隊に復帰

エリオ・モンディアル二等陸士

辺境自然保護隊へ希望転属

竜騎士・竜召還士コンビとして自然保護・密漁対策業務において活躍


キャロは元いた自然保護隊にか。
白魔たんに戻りましたwww
なんとも、まぁそれが一番いいんだろうな。
でも正直ここでは、なのはの訓練をいかす任務はそうないだろうなwww
まぁそれでも危険な時もあるのだろうから、無駄ではないだろうけど。
でも今のキャロは少々の事じゃびくともしない強さを持っているからなwww
はっきりいって、密猟者がかわいそうだなwww
まぁ戦いを元々好んではいないし、むしろほんとは戦うような子じゃないからね。
好きな自然に囲まれて、いいじゃないか、ね。

ちなみにキャロも昇進してる。
あれだけの活躍だからな、当然だろう。
あと、元いた時は嘱託のアシスタントだったけど、今は正式な保護官だね。

そして、ここには前いた時と同じで、ミラとタントも健在w
マンガ読んでればわかるよww


そしてエリオ!

お前は女を追いかけてきたか!コノヤロ!!www

やりおるなwww
さすがはエロオの名前は伊達じゃないか(ぉ
キャロ以上に力の持ち腐れだよ!
エリオの戦闘能力は相当なもんだぞ。
これをいかす部署にいないというのもなんだが、
まぁキャロ同様、戦いを好むタイプではないからな。
自分がいかに強いかを知っていても、それだけに捉われない、
いい選択じゃないか。
そしてエリオは既に決めていた事があっただろうからな。
キャロを護る事。
これがエリオの全てだろう。
だからこの自然保護隊は最適だ。
まぁ頑張れってとこだよ。
この二人はほんとにお似合いだよ。
お似合いすぎて、何の反論もないわwww

この二人が自然保護隊のコンビとか、どんだけ最強やねんwww
活躍どころじゃないだろうなきっと。

そしてやっぱりフリードは完全にエリオのものになっとるな。
普段からエリオが乗ってるみたいだw
ちなみにエリオも昇進してる。
保護隊でなければ、もっと昇進できただろうけど、
エリオにはそんなの必要ないかなw

この二人が自然保護隊に所属した事は、
フェイトちゃんも少し安心したんじゃないかな。
ほんとは危険な仕事とか無縁な生活をして欲しかったようだが、
管理局入局は本人達の希望だからな。
だからこそ、しっかりとやっていけるだけの力をつけてあげたんだけど、
ここならまだ安全な方だろうから。
少しは危険はあるだろうけど、今の二人なら大丈夫だろうしね。

まぁ二人はこの先ずっと一緒だろうし、
力合わせて頑張ってくれるよ。


そしてそんな二人の元に届く、ルーお嬢からのお花。

そうインゼクトが運んできた場所は、キャロ達の所。
ルーお嬢の隔離世界とキャロ達がいる場所は結構近いようだ。
そしてキャロ達とルーはしっかりと友達という絆で結ばれているみたい。
今は隔離状態かもしれないけど、友達はちゃんといる。
そしていつか自由に、会ったり遊んだり、親友になれるよ。


そして

高町ヴィヴィオ

本人の希望により、聖王教会系列の魔法学院に入学

母親とその友人たちに見守られ
ごく普通の女の子としての人生を歩み始める


高町ヴィヴィオ!

wwwwktkr!!!

高町ヴィヴィオ!!(2回言ったwww

うっは、やべぇw

オレ、超悶絶!!

まぁそうなるよね。
もう保護責任者じゃなくて、完全に養子にしたようだ。
よかったなぁ。
形上誰もが認める親娘。
そしてこれから本当の親娘になる為の時間を一緒に過ごしていくんだ。
ってか、もうそんな心配も時間もいらない、立派な本当の親娘だろうけどね!

ヴィヴィオは自分が聖王の器である事はわかっている。
だけど、それをなのはが救ってくれた。
自分の事を理解した上で、それでもやはり普通の子供が送る生活を夢みたんだろう。
だからたくさんの子供に囲まれて、普通の子供として学校に通い、
友達と遊び、成長していく。
そう、もうヴィヴィオは高町ヴィヴィオだから。

そんなヴィヴィオの授業風景。
丁度ヴィヴィオが本を読む番のようだ。
そんな様子を教室の扉の隙間から見守る、なのはとアルフとユーノ!

ユーノ!www

ほほう、こんなところで出てきますか?w
ってか、それよりもアルフがそんなヴィヴィオをカメラで!

テラ隠し撮り!!wwwwww

いや、確かにいろいろと残しておきたいのはわかるが、
普通授業中に隙間から写真撮りますかwww
しかも後姿だよ?w
まぁ当てられてるところを、と思えばこれも立派なシャッターチャンスだろうけどな。

それにしても、アルフの持つカメラがやけになのはの世界には似合わないな。
なんせなのは達の戦闘シーンから何まで記録に残せる世界だよ?w
こんな形のカメラで撮るとか、なんかイメージじゃねぇ。

しかしヴィヴィオの両親はなのはとフェイトだが(それでいいのか?w
なんだかユーノのポジションが、ママとパパといった感じに見えなくもないねぇ。
なんだけど、友人といった表現からも、いまだにそこからは変わらないらしいw

しかし、なのはがこんなに親バカだったとはwww
まぁこんな事できるのも、なのはだからとも言えるが。
そんな3人をシャッハが見つけ、ちょっぴりお説教?w
やはり聖王系の学院だし、シャッハはシスターなんで、
先生かもしくは学院長とかそういったポジションなのかもしれんね。
少なくとも学校役員とかではあるんだろう。
つーか、なのはやユーノなんか、はっきり言ってすげー偉い人なんだけどなwww
そのギャップがまたいいんだよな!

そんな騒がしい外の様子に、ヴィヴィオはちょっぴり恥ずかしいようだwww
顔を赤らめて、本に顔を隠してしまう。

かわえぇな!
照れるヴィヴィオに萌えた!

でも、そんな恥ずかしい経験も、普通の子供が通る道。
そう、ちゃんとヴィヴィオは普通の人生を歩んでる証拠。

ヴィヴィオは魔力を持ってるのはデフォルトだから、やっぱり魔法学院なんだな。
ちゃんと魔法を習って、ヴィヴィオはこの先どういった道を進むんだろうね。
子供ってのは親の影響を強く受けるもんだからな。
やっぱり最強の親を持てば、やはりその道への思いが強くなるだろうな。
それが素敵な親であればある程、尊敬出来る親であればあるほどね。

きっとヴィヴィオも素敵な魔導師になれるよ。

で、やっぱり大きくなったら、髪型はサイドアップかね?www


ギンガ・ナカジマ陸層

関係者の指導ののもと、収容された戦闘機人たちの
更正プログラムに参加

プログラムは、順調に進行中


ギン姉自身が戦闘機人だからね。
その経験含めて、ちゃんと生きていけるようにだな。
参考になるところもたくさんあるだろうしな。
ゲンヤもそんな戦闘機人のスバルやギンガを育ててきた人物だからか、
このプログラムに参加しているようだ。
ギンガと戦闘機人達の様子を見守っている。


そしてここでの戦闘機人達だが、
ギン姉のプログラムを見ている姿が、やはりそれぞれの特徴が出てるね。

ディードなんかは、ほんと女の子らしい座り方。
無口なタイプだけど、一番おとなしい感じで、
オレはかなり好きなんだよねwww

オットーはぶっきらぼうにあぐらをかいてる。
まぁ結構知的な感じで、ボーイッシュなオットーらしい。

チンク姉!
さすがチンク姉だwww
あぐらをかいて、さらには腕まで組んでるwww
似合いすぎだ!
一番ちっこいけど、この中じゃダントツに戦闘能力高いんだよね。
4番と5番での性格の境目が大きいよな。
チンクはほんと妹思いのいいお姉さんだからな。

ウェンディはこれまた女の子らしいぺたん座り。
すげー御気楽な性格だけど、それも女の子らしい御気楽さだからな。
ウェンディもいいよね。
なんというか非常に普通の女の子といった感じ。

ディエチは体育座り!w
ちょこんとおとなしくしてる。
ちょっぴり真面目なおとなしい性格のディエチらしいんじゃないか。
かなり素直な感じだし、結構良識的だからね。

セインは足を伸ばして、ラフな座り方。
ウェンディと性格がよく似てて、結構御気楽タイプ。
細かい事は気にしない感じで、そのままですな。
全体的にセインのISがあまりにも卑怯な感じだったんで、
かなり嫌いだったんだけど、なんだかんだ言って最後は憎めないキャラになってしまったw
根はいいやつってところか。
IS自体も卑怯な部類だけど、基本的には傷つけたりといった能力じゃないしね。
戦闘能力自体は低いところが、やはり憎みきれなかった理由かな。
その性格も悪くなかったしね。

ノーヴェなんかも、その性格どおり。
セインと同じような姿勢だけど、一番違うのが、
話を聞いていないwwww
完全に余所見してて、どうでもよさそうだw
自分の興味ある事以外は全く集中できないらしい。
ってか、そのノーヴェの見る先は、ゲンヤwww

ゲンヤもそんなノーヴェの視線に気付いたか、
軽くいたずらな笑顔で応える。

親父!!!www

親父はなんだ戦闘機人キラーか?w
つーか戦闘機人の扱いはお手の物って事か。

しかしようするにノーヴェの興味はゲンヤにあるって事か!
しかもゲンヤの視線返しに慌ててギンガのモニターに視線を戻すとか、
それってフラグか?フラグなのか?!www

なるほどな、プログラムは順調に進行中だわwwww

まぁ時間はかかるんだろうけど、この子達もそのうち管理局での従事とか、
任務とかにあたったりするようになるんだろうな。
管理局は、そういったところには寛容だからな。
生まれは幸せではなかったかもしれないけど、
まだよかったのは、この子達が前向きな性格だった事。
これならきっと、普通に生きていけるようになるさ。


スバル・ナカジマ一等陸士

本人の希望転属先に配置


おースバルも昇進しとるなー。
そして、そう希望転属先は当然、スバルがずっと言っていた希望先。

荒れ狂う海。
そこで今にも難破しそうな船の中、
どうする事もできず、苦しくて悲しくて、誰か助けてと泣いている姉弟。
そんな姉弟を襲う浸水の波。
もうダメかと思ったその時、展開されるプロテクション。

もちろんそのプロテクションはスバルの魔法だ。

姉弟を襲う波を、危機一髪で防ぎ、二人にこう言う、

よく頑張ったね、偉いよ
もう大丈夫

安全な場所まで一直線だから!


姉弟が目をあけて見たものは、笑顔のスバルが波を止めている姿。

ってか、そこまでなのはさんマンセーかなwww
セリフそのままってか、それが言いたかったんじゃないのか?w
まぁスバルの中で、このセリフが全ての始まりで、中心なんだろうな。

災害対策・人命救助の最先鋒
特別救助隊のフォワードトップとして活躍


そうスバルはその夢にたどり着いた。
ずっと夢見ていた、特別救助隊に。
そこで、たくさんの命を救う任務を続けている。

今回も、そんな災害の中、小さな命を救った。
この姉弟は嬉しかっただろう。
ほんとにスバルの言う通り、よく頑張ったよ。
あの状況で助かったのはスバルだけの力じゃない。
最後まで頑張っていた二人の力あってこそ。
そしてお姉ちゃんは、最後まで弟を必死で離さなかった。

なんだか繋がるよなぁ。

スバルがなにもできずに泣いていた空港火災。
ダメかと思ったその時に現れたのは、なのは。
そんななのはに憧れて、スバルはこの道を選んだ。

この姉弟にもスバルの姿は、本当に輝いて見えただろう。
憧れになっても不思議じゃない。
この二人ももしかしたらスバルと同じ道を目指すかもしれない。
その時、スバルはこの子達に伝えるべき事を伝えられるだろうか。

そんな時がくるかもしれないし、ないかもしれない。
だけどきっとそんな子達がいるだろう。
その時、スバルが伝えるのは、なのはの教え。
なのはの強さはこうして伝えられるんだろうな。

スバルも結局は戦いではない舞台に。
まぁ災害に限らず戦闘地帯での救助も多いだろうから、
戦闘もあるかもしれないが、基本的にスバルも戦闘は好まないからな。
そしてずっと希望していた部署だしね。
まぁこうも簡単ににというか、簡単ではなかっただろうけど、
希望転属先に所属できたのは、やはり今回の事件の功績からだろうな。

それだけあの事件が大きかったって事で、
それを解決に導いたメンバーの一人だからな。
その実力は言うまでもないって事だ。

しかし戦闘中心ではないといっても、その危険度はかなり高い部署のはず。
そこのフォワードトップとなれば、その危険度も一番高いだろうしな。
でも、それをクリア出来る力をスバルはもう持ってるからな。
大事な事、力、思い、それらを全てちゃんとなのはさんから受け継いでるスバルなら、
きっと大丈夫だから。

しかし、やっぱりスバルはセリフ付だったか。
まぁこの物語の主人公だからな。

ある一人の特別な人物を除けばなwww

もちろんセリフ付の人物がいるw


170から180人からなる局員の前の壇上に上がる人物。
もちろん、我らがなのは教導官。

なのはが壇上に上がると、局員達が全員姿勢を正し、足を揃える。
かっけー!www
やべぇ、これは危険な臭いがするぜ!
統制のとれた部隊ってのは、それだけ実力もある感じだしな。

本日より三週間、みなさんの空戦教導を担当する事になりました

高町なのは一等空尉です


高町なのは一等空尉
JS事件の功績評価による昇進を辞退


ちょっとハードな訓練になると思うけど

しっかり付いて来てね♪


ちょっと!www

ほんとにちょっとか?!w
しかもちょっとハードって言葉実はおかしいよね?w
まぁそれはいいとしても、なのはさんのちょっとはすげーからなwww

スバル達の教導見てもそうだし、半端ねーからな!
まぁ間違いなく死ぬほどキツイだろうwww

しかしなのはが付いて来てねといった時に、局員達が揃って
ハイ、と返事するんだけど、
この場面だとやっぱりイメージ的には

イエッサー!

だよなwww
まぁきっとここにいる局員の誰よりも偉いだろうし、
その実力を知らないものはいないだろうからな。
自然とその統制の態度にもなるってもんだろう。
でも、なのはの教導受けれる部隊ってくらいだから、
結構強い部隊なんじゃないかなと思うんだが。
基本的に空戦可能な部隊だし。

しかし三週間だろ。
その間についてこれない脱落者がどんだけ出るんだろうか?w

しかし、なのはは昇進辞退したんだな。
オレ的には昇進受けて欲しかったかな。
こういった下らない設定好きだからなーw

まぁ辞退した理由は次の説明からもわかるけど、

戦技教導官 そして空戦魔導師として
現場に残り、後進を守り、育て続ける


やはり現場主義と言うか、第一線でいたいのだろう。
はっきり言って、今回の事件のなのはの功績はすごすぎるはず。
あのゆりかごを止めた功績は、他の誰にもできない事だしな。
おそらくヴィータも相当功績評価があったに違いない。

六課の中で一番の功績評価があったと思うんだけど、
それがどの程度のものかわからないんでなんとも言えないけど、
まぁ単純に三佐にはなってたはず。
もしかしたら功績的に二佐とかもあったかも。
いや殉職でもない限り、2回級特進はないかwww

でもきっとそういう地位になってしまうと、
実地での教導とかはしない立場になってしまうんだろうな。
学長とか、そういったものになるか。
まぁ全くなくなる訳ではないだろうけど、
偉くなると、どうしても現地とは遠くなってしまうものだしな。
だけど、偉くなっても現場主義で、現地に残る事はできそうな気もしないでもない。
なんせ結構そういった部分では融通ききそうに思えるんだがww
特になのはのようなエースの希望なら、その地位を含め通りそうじゃないかね?w

まぁ実際のところは、そうもいかないから辞退したのだと思うけど、
なのはの場合は嫌でも、そのうち昇進しちゃうんじゃないかとwww
そう何回も昇進辞退ってのもできないもんだしよ。

まぁ地位だけでも偉くなって、そのまま教導官とかがオレ的にはよかったなぁ、とw
その方が一応意見とかも通しやすくなるはずだと思うんだけどなぁ。
まぁなのはは教導ができて、しっかりと伝えていける立場なら地位なんかいらないんだろうけどね。

でも、そんな地位なくても、なのはの名前はきっと知らない人はいないだろうからな。
なんせただでさえ有名人だったのに、今回の事件での活躍だからな。
ある意味伝説級じゃないか?
オレはそういった設定が好きなので、そうであってほしいところなんだがwww

でも実際その名前は、偉大だろう。

そんななのはは笑顔で、

さーて、それじゃ元気に、頑張っていくよー!♪

イエッサー!(違うから!

そしてなのはの道はこれからも続いていくんだよ。


終わっちゃったね。
オレの中では25話が全てなんで、最終回はなのはの伝統を見られれば満足なのですよw

実際最終回は盛り上がるとか、熱いとかはいらないんだよね。
StrikerSの最終回もちゃんとなのはしてたしよかったと思う。

なのはらしい終わり方だったと思うよ。
確かに全然説明されてないところがあったり、
半端なところもたくさんあると思う。
だけど、なのはとしてなのはらしくまとめてあったと思う。

そして派手にやってくれたしね!

最後まで誰もいなくならなかった!
まぁそれはわかってた事だけど、どこか不安だったんだよねぇw
でもちゃんとみんな無事。

なのはの最終回の伝統もしっかりと受け継がれていたし。

最後はなのはの笑顔で
当然エピローグを歌と一緒に
最後空へのパーンアップでタイトル

そういうを見れただけでも最終回としては十分です。

あと、なにげに号泣とまではいかなくても、うるうるくる場面在り、
腹筋マッハ状態ありで、
いい展開でもあった。

なのはの最終回ってのはこんな感じだよなぁって思えたからね。
オレ的にはしっかり終われた。


しかしわからなかった事も多いよなぁ。

ヴィヴィオってなんでオッドアイなの?w
まぁただ見た目的にそうしただけっぽいねwww

アギトとシグナムの繋がりみたいなもの。
どこか過去に接点があるのかなぁとか思ってたけど、全くないみたいでがっくりw

三提督って何?
ただの話のお飾りか。

アインヘリアルって?
その性能や能力すらわからんかったw

レリックって結局誰が利用していたもの?
多分最高評議会の施設で扱われていたんだと思うんだけど、
はっきりとは語られていないよね。

最高評議会がいなくなって、管理局はどうしたの?
とりあえず、管理局があっさりと運営されているのはおかしいと思うんだよw

オレ的にははやてやフェイト、なのはが3提督のような存在になっていくなんてのも、
ちょっと期待してたんだけど、それはないかやっぱりw

聖王教会は責任とらないの?
やはり今回の事件の発端にも繋がる事をしてしまったのは、
一応教会として何かしらするべきだと思うからな。
カリムにしても、のほほんと解決したねじゃ、いかんだろw

とか、見たかったその後とか、使いきれていない設定とか、
まぁあげればキリないけど、確かにあります。

その辺りは、マンガの方とかで補足されたりする部分もあるかもしれん。

まぁ不満も含めて、こういったのが全てなのはであって、
なのはってのはいつもこんなもんですから!

そしてやっぱりなのはの最後はこうなんだよね!

ほんとこうして終わってみると、もう終わっちゃったのかーって感じで、
やっぱりこう寂しいと言うか、来週からなのはがないと思うと、
ぽっかりと心に隙間ができる感じですね。
なんだか、まだまだ続きそうな錯覚にも陥るけど、それはなくて、
4期を期待するかといえば、そうでもなくてwww

オレ的には、
まぁしっかりと最後にまとめて終わったかな、と思ってるので、
これでいいんじゃないかと思います。

4期はさすがに無理が多すぎると思うので、どちらかと言えばない方向でお願いしたい。
とは言いつつ、あれば全裸で飛び出すけどね!(イミフ

まぁあるなら劇場版か、OVA辺りで期待したい。
劇場版なんかは、ちょっとしたエピソードで作れるだろうし、OVAも同じ。
過去の話でもいいし、StrikerS時期のものでもいい。
ドラマCDみたいなね。
まぁあんまりStrikerS以降の事はない方がいいかも。
みんなばらばらになってるしな。

まぁ一時的に六課復活なんてのもありかもしれんがねw

キャロやエリオ、スバルなんかは戦闘から離れた任務を主体としてるけど、
もしなのはがピンチの時、助けを求めていれば、
きっと駆けつけるはずだからな。
みんな、なのはには返し切れないものをたくさんもらってるからね。
そういった姿を見るのも悪くないかもしれない。
まぁそれだけでなくストーリーなどもしっかりしていないとダメだから、
難しいだろうし、まぁないだろうけどねwww

最終回って最後の一言が大抵最終回仕様になるじゃないですか。
無印・A'sの時って、最後は「さよなら、またね(はぁと)」だったんですよね。
またね、と再会を思わせる一言があったんですよね。
だからA’sが終わった時は、3期ないだろうなぁと思いつつも、
その一言に期待してたもんです。
だけど、今回は完全に「おわり」だったんですよね。

やはり、4期はさすがにないかなー、と。

まぁないと思いつつ、なんかあればラッキーみたいな感じでw
なんかあれば当然速攻で飛びつきますけどw

まぁこうしてとうとう終わってしまったんですけど、
オレは基本的に一度ハマると、なかなかそこから離れない人なんで、
終わったからといって、なのはがオレの中で終わる訳じゃありませんw

これからもなんかあれば取り上げますし、
何かなくても語ると思いますww
アニメの語りは基本的に最終回かもですけど、書き忘れとかいっぱいあるはずだし、
まだマンガもありますし、ドラマCDとかね、
なにかとまだまだなんですよ!w

そんな訳で、これからもオレはなのはで語っていくぜ、とw

でも、まずはアニメが終わって、オレは

魔法少女リリカルなのはStrikerSありがとう

と言いたい。
本当にオレは楽しませてもらったよ。
楽しんだ者勝ちだぜ?w

そして

魔法少女リリカルなのはこれからもよろしくな!

って事だ!www



いつものなのは関連あーまーぞーん
 ↓

MASSIVE WONDERS MASSIVE WONDERS
水樹奈々 (2007/08/22)
キングレコード
Amazon
24話で流れた挿入歌「Pray」が収録されますよ!
知ってると思うけど!w

Beautiful Amulet Beautiful Amulet
田村ゆかり (2007/08/01)
キングレコード
Amazon


魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1
奥田泰弘 (2007/07/25)
キング


魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2
奥田泰弘 (2007/08/22)
キングレコード


魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02 魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02
ソング&ドラマCD (2007/07/18)
キングレコード
Amazon


魔法少女リリカルなのは StrikerS  高町なのは (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 魔法少女リリカルなのは StrikerS 高町なのは (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2007/08/11)
ムービック



  1. 2007/10/01(月) 23:55:23|
  2. 魔法少女リリカルなのはStrikerS
  3. | トラックバック:3
  4. | コメント:0
<<魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ04は12月+拍手レス | ホーム | ナカニダレモイマセンヨ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goworks.blog89.fc2.com/tb.php/170-8153c685
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終回)

探してたのは 勇気の意味 今を見つめられなくて 夢と未来に逃げてたこと 傷つけてばかりで 何も出来なかった頃 うつむいて 震えてただけだった自分 教えてもらったのは 立ち向かうための、心と力 今、自分に出来ること 大切なものを守るために 真...
  1. 2007/10/02(火) 14:27:05 |
  2. パズライズ日記

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」

大切なものを守るために、真っ直ぐ前を見つめるために… この事件を、悲しみと後悔で終わらせないように… 私達は今、助けに行きます――。 最終回、ひさびさにアバンを引用(笑) …作品を見終わった人が、悲しみや後悔
  1. 2007/10/02(火) 18:37:49 |
  2. SERA@らくblog

レビュー・評価:魔法少女リリカルなのは StrikerS/最終話「約束の空へ」

品質評価 48 / 萌え評価 40 / 燃え評価 24 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 61 / お色気評価 11 / 総合評価 33レビュー数 154 件 最終話「約束の空へ」についてのレビューです。
  1. 2007/10/02(火) 18:45:22 |
  2. ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。