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マガジン・ツバサ語り Chapitre 142 孤独な姫君

最近寝不足続きで、今日は帰ってきてすぐにご飯も食べずに寝てしまっておりました。

今週のマガジン・ツバサはしっかり載っておりましたが、
語りは明日にしたいと思います。

それでは再び寝るでございます(ぉ 2007/02/08(木) 01:59:15

語るザマスw
ちょっと辛口なコメントかもしれないですがお許しを。

Chapitre 142 孤独な姫君
 ↓

まず扉絵あり。

ほんとここんとこずっと扉絵あるなぁ。

サクラちゃんと黒鋼。
黒鋼は黙って見守るって感じですかね?

本編に。

まずは再びチェス。
相手さんの駒のセリフが非常に陳腐ですww

いかにも雑魚ですと言ったそのセリフ。
負けフラグ立ちまくりw

そんなセリフに黒鋼一言。
「うるせえ」

ww
さすが黒鋼、相手にしちゃいねぇと。

しかもそれに対する敵さんのセリフが「何!?」

wwwwww
もう雑魚以下のセリフです。

そんな訳でかわいそうにも、黒鋼の一閃で2人同時にリタイア。

そこで黒鋼、さっきの「何!?」に対して、もう一度言い直す。
それをファイが、もう聞こえないよ、と突っ込み。

ふむ、いいボケと突っ込みだね。
まぁ黒鋼はボケたつもりはないだろうけど。

そして残る一人、小狼が相手をしている。
まぁこちらも難なく倒し、勝利。

これで決勝進出が決まったようだ。

イーグル曰く、これでサクラちゃん達と「彼女」だと。
ここで、まだ彼女の正体はわからない。
やはりワタクシ的には先日の予想が離れない。
でもちょっとここでもう一つ予想を。

サクラちゃんと同じ存在。
そう、この次元でのサクラちゃん。
それが彼女かもしれない。
でもこれはあくまで、ちょっとしたもう一つの予想。
可能性はかなり低いと思っている。

そしてイーグル、ランティスにジェオがいない事について問う。
ジェオはこの部屋には来たくはないという事らしい。
まぁ何か自分的に止めたい事とかあっても、
それを聞き入れてくれないというのもあるんだろう。
その場にいれば、何かしら言いたくなるだろうしね。

そんなジェオにイーグルのちょっとしたいじわるちっくな命令ですかね。
サクラちゃんを食事に招待してくるように、と。

そしてジェオ直々に一人で御招待にw
まぁ確かに何かがあるわけではないだろうけど、
幹部であるだろう人物がこういう形で姿を表すのは違和感ある。

サクラちゃんも食事の誘いに、それほど考え込むでもなく承諾。
メンバー全員じゃない、サクラちゃん一人だけの招待であるのにだ。

その答えに黒鋼はサクラちゃんの思惑にかなり苛立ちがありそうだ。
ファイはその様子を見ている感じか。
まぁファイにとって今すぐごまかそうとする必要はないと判断した様子。

そしてあっさりと皆に言って来ますと一言。

これには、それはないんじゃないかと思うところもある。
まず以前のサクラちゃんなら一人で判断して、こんな行動は取らない。
必ず皆の意見を聞いただろうし、行くとしてもこんな一言だけで済まさない。
この態度は今サクラちゃんが皆と行動を共にしている事を望んでいないようにとれる。
後は今の気持ちを知られない為に。

だがその行動に反射的に納得できない人が。
そう小狼だ。

咄嗟にサクラちゃんの腕を掴んでしまった小狼。
当然その行動は止めたいという行動だろう。
だがその自分の行動に小狼自身も驚きがあったのだろう、
言葉にはできず、そしてはっきりと止めに入る事もできず。

そんな小狼にサクラちゃんも困惑ぎみだが、
先に休んでいて下さい、と告げると行ってしまう。
このサクラちゃんの困惑気味な表情はやはり小狼だからだろう。
黒鋼やファイならこうはならないんじゃないかな。
そして自分が追いかける人なら、きっとそうしてくれるだろう、
という行動そのものだったんだろうと。
それはある意味サクラちゃんが追い求める姿である訳で、
それを見せられて平静でいるのは難しいと。

そして小狼自身困惑してて言えなかったというのもあるだろうけど、
結果的には言わなかった。

それを見て黒鋼が、行かせたくないならそう言やいい、と
その言葉は黒鋼がかなり小狼の肩を持っているようにも思える。
まぁ今のサクラちゃんとファイは隠し事しているのがわかっているから、
それを含めての態度だろうけど、
小狼はやはり辛い立場にあるのは確かで、
そういった状況が黒鋼には納得いかないからなんだろう。
後はやはり黒鋼は皆の事を考えているリーダー的な立場にあるからじゃないかな。
それを意識しているとかではなく、それが黒鋼の本質なんだろう。

そして黒鋼は何も言わないヤツの腹なんぞ分かる訳がない、と。
向こうが勝手にするなら、こっちもやりたいようにやる、と。

まぁ黒鋼も結構怒っているみたいね。
そしてサクラちゃんの行動は黒鋼から見ても勝手だと。
それは一緒に行動しているメンバーに対する態度じゃねぇと言いたげ。

そして、これはファイに向かって言ったのだろうけど、
独り言としての言葉なんだろう。

黙ってりゃ何もわからんと思って高くくってんじゃねぇぞ

と。
やっぱり相当怒ってるよな。
その言葉にいささか驚きのファイ。
ちょっと見くびっていた感じだよね。
焦ってはいないかもだが、予想していたという事もなさそう。

本来鋭いファイらしくないところだが、
それだけファイにも余裕がないという事か。
なんせアシュラ王の目覚めもある。
今回そのアシュラ王に関しては何も書かれてないのですが。

そしてファイを残してステージを降りる二人。
ファイは何も言えず、何もできず。
とても不安そうに見える。
ファイにとってこの状況は受け入れ難いものなのかもしれない。
この状況を表すなら孤独感か。
ファイは孤独に何かしらトラウマがあるのかもしれない。
ファイの過去に関する事になるだろう。
そしてアシュラ王とも関係する事にもなるかもしれない。

そして一つ思ったんだけど黒鋼は言わない事に怒っているのはあるけど、
もし言ったならそれも怒るだろう。
だけど言わない事の方が許さないような気がする。
例えそれが皆の事を怒らせる内容だったとしても、
それでも言いやがれ、といったところか。
最初は怒るだろうけど、最後は認めてくれる。
そんな風に思う。

場面が変わり、イーグルとサクラちゃん。
まぁ当然イーグルがサクラちゃん、しかも本人のみを招待したのは理由があるだろう。
かわいいから、とかじゃないわな(てめぇと一緒にすんなw
気になるからというのは当然だろうが、それだけでもないように思える。

観察する為、そしてその先の目的は?
羽根に関する何かを知っているのかもしれない。

そしてイーグルはさくらちゃんの正体を知っている。
他次元の姫である事を。

イーグルという正体がまず掴めない。
ただこの次元を支配する存在というだけでは済まない何かを感じる。

そしてイーグルの率直な質問。
サクラちゃんのチェスの参加目的。

賞金ですか?と。

それに対するサクラちゃんの答え方、それあります
に対して、さすがは鋭いイーグル。
それ以外もある事を突く。

賞金以外にも、優勝者には特別な賞品が与えられると。
それをサクラちゃんはある人から聞いた、と言う。

まずここでサクラちゃんの欲しいものが優勝賞品である事が判明。
そして以前疑問にした事だが、どこでそれを知ったかだが、
ある人に聞いた、という。
そのある人とは誰か?

それはやはり侑子さんだろうと思う。

何故か。
まずそれをサクラちゃんしか知らない事。
普通にこの国でサクラちゃんが知る事ができるなら、
他のメンバーも当然知る事になるだろうから。
だが、サクラちゃん以外知っているメンバーはいないようだ。
他のメンバーが知っているなら、それがサクラちゃんの目的だとわかるだろうし、
それを知れば怒るはずだと言っていた。
目的そのもので怒っている状況ではない。
そしてサクラちゃんが接触できる人物は限られている。
サクラちゃんが接触できてそんな事がわかりそうなのはやはり侑子さん以外ないだろう。

イーグルは監視していた事をあっさりと告げる。
それに関してメンバーが皆うまくいっていないようだと判断している辺り、
やはり相当なもんだ。
まぁそれくらいでないと当主なんぞつとまらんw

それが賞品を求める理由だと判断するところも鋭いが、
やはり何か知っていそうな雰囲気がある。

それについてサクラちゃんは否定しない、むしろ完全に肯定し、
はっきりと言い切る。

だから欲しいんです

と。

その賞品、世界を一人で渡る術、が。

やはりサクラちゃんが求めるものは次元を渡る力だったようだ。
意外と順当なところできましたな。
ワタクシが以前予想したところで落ち着く辺り、
その理由もあながちはずれではないかもしれない。
仲間である人達を巻き込むのを避けたい事。
そして小狼を避けたい事。

そしてそれだけの力(術)やはり手に入れるには、そんな方法しかないだろう。
対価を払い手に入れるのは無理だろうと以前書いた。
今のサクラちゃんが手に入れる為の唯一の手段だろう。

ただ当然皆は怒るだろうな。
皆の気持ちを無視した行い。
それは仲間を信じていないとも言える。

なんだかんだといってみんなやさしいから。
そしてサクラちゃんの事を、もう他人だと思っていない。
大切な存在だと思っているからこそ、自分の目的を持ちながらも、
行動を共にする事を選んでくれた人達。

だが、それがサクラちゃんには重荷なのかもしれない。
そして以前起こった様々な出来事。
それはやはり自分が原因で、さらに言うなら、
自分の無力さが招いた結果だと。
そう考えているんじゃないかな。

だからこれからは自分の力で、自分の責任で目的に向かう。

もちろんファイだって連れていけない。
ファイは黒鋼と離れるわけにはいかないから。
黒鋼の血が必要なファイは、いくらサクラちゃんに仕えようとしても、
時間が続かない。

ワタクシ的にもちろんその決心は強い心から生まれたものだろうと思うし、
本気だろうとも思う。
だけど実際今もそしてこの国でもしサクラちゃんが一人で来たとしたら、
サクラちゃんは本当にやっていけるだろうか?
ワタクシはやはり無理ではないかと思う。
経験を積めば強くなる事も可能だろう。
だが、ついこないだ強くなろうとし始めたばかりのお姫様が、
すぐに強くなれるはずもなく。
そして一人で世界を渡るというのは、ちょっと強い程度じゃ話にならない。
そう黒鋼やファイ、そして小狼なんかは、一人で一騎当千な力の持ち主。
半端じゃない強さを持つ。
そんな人間が複数集まっていたからこそ、今までやってこれたとも言える。

だからこそワタクシは思う。
もちろんその想いは仲間を想うからこそかもしれない。
それが裏切る行為だと知っても、決意は変わらない程強い考えかもしれない。
死を覚悟しているかもしれない。
だがそれでもやはりその考えは甘いと思う。
お姫様は世間知らずとも言えるかもしれない。

気持ちだけで、想いだけでやっていけるなら、仲間と一緒にいても傷つけない事もできるはず。
心が揺らぐ事もないはず。

少し辛口な指摘かもしれない。

でも恐らくイーグルは同じような考えを持っているんじゃないかと思う。
本当の意味で世界を生きてきた存在なら、そう思うだろう。

だからイーグルはその賞品を渡す気もないのではないだろうか、と。
イーグルにとっての彼女とはやはり切り札なのだろう。
当然切り札というのは、負ける事なんかは前提にない。
勝つためのカードである。
ようするにイーグルはこの賞品を餌にしているのではないか?
最初はその賞品自体ない、噂だけ、といった可能性も考えたのだが、
もしその情報をサクラちゃんに教えた人物が侑子さんだとすると、
侑子さんが噂や嘘の情報を見抜けない訳がないだろうと。
では実際それが存在したとしても、それだけの術そうは簡単に与えるとは思えない。
だからこそ優勝という高いハードルなのだろうが、
それでも必ず優勝者というのは決定される。
そして賞品にして、それを渡さずに済む方法。
自分の手駒である「彼女」を使い、優勝させれば実際に賞品にしていても、
最後は自分のモノのままである。

と、そんなシナリオがイーグルの中であるのではないだろうか?

ただ、大会を開き遊んでいるだけではないとも思う。
そこに集まる人材、もしくはサクラちゃんを誘い込む手段なのかもしれない、
と少し思っているw

当然全て憶測にすぎないが、イーグルという人物、
かなり曲者の雰囲気があるんだよねぇw

まぁここまでの予測が当たる事はまずないだろうwww

ただワタクシの頭じゃ他には今のところ思いつかないと情けない orz

でもワタクシはやはり皆で最後まで戦う姿を見たいのですよ。
それが更なる悲劇に繋がるとしても。
それがツバサだと思うから。

なんて思ってるんですけどねぇw
どうなるのやら、見守るしかないのよね。

それにしても、やはりシリアスに入ってから重いよw
  1. 2007/02/08(木) 21:46:21|
  2. ツバサ
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