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ヤンマガ・ホリック語り 129回

来週月曜が祝日なので、本日ヤンマガ発売日でございました。
そんな訳で先週(実質今週分5日くらいかw)お休みだったので、
1週あいてホリック語りでございます。

ホリック語り129回
 ↓

まず今回は久しぶりに扉絵あり。

侑子さんと蝶。
肩を見せて、セクシーw

さしずめ見返り美人ってとこでしょうか。

本編。

前章に引き続き、ホリックの日常といったところ。
しばらくは和やかに。

どうやら冬のようだが、前章は夏服じゃなかったけ?w

四月一日は帰り道、いつものように(だろうと思うw)夕飯の思案。
寒い日はやっぱりと、鍋など考えるがそんな四月一日が思い浮かべたのは、
とそんな時その四月一日の思い浮かべたものの香りが漂って。

と、そのいい香りに釣られていったその先に、手のみが何か包みを持って。

とりあえず四月一日驚きすぎw
だってよ普段からアヤカシとか視えるのに、
今更手くらいでここまで騒ぐのも変だ。

普通何も視えない人が、視ちゃって騒いでる並みの驚き。

そしてその手から、驚かしてごめんなさいの声が。
いや実際は手からじゃないね。
手の主からなんだけど、見えてないだけ。

その声に四月一日は聞き覚えあるようだ。

というか、手の時点で予想できる範囲だったね。
侑子さんも大好きな、あの狐のおでん屋さんの子狐が声の主。

手だけしか見えないのは、力が弱いから体ごとは来れない、と。
でもそこはやはり力があるんだね。
小さいとはいえ、手だけはなんとか。

まぁそしてその包みは当然おでんだろう。

子狐は先日の四月一日からの夢の風船のお礼にと持ってきてくれた。
だが四月一日はそれは先日の百鬼夜行のお礼だと。
まぁ遠慮している。

だが子狐の力はまだ弱く、会話の途中で手が消えてしまう。
包みと最後に途切れたお礼の言葉だけを残して。

それを侑子さんに話す。
当然おでん持ってw
モコナ上機嫌w
歌いまくり、ってか完全に酔ってるかね?

とりあえず、侑子さんもモコナも酒が入ると機嫌がよさそうだよなぁ。

四月一日はお礼にお礼で返されるのは気が引けると言いたいようだが、
侑子さんは、子狐はそれだけ四月一日のお礼が嬉しかったんだろう、と。

四月一日の周りには本当に良い心の持ち主が集まる。
子狐も将来が楽しみな程の素直さ。

そして四月一日は侑子さんにお願いを。

そんな四月一日に対して侑子さんはその願いを聞き入れる。

ワタクシ最初場面的には侑子さんは四月一日の願いの内容を聞く前に、
聞き入れたのかと思ったですよ。
侑子さんは四月一日の願い事なんかお見通しなんだと。
でもよく読んでみると実際は、やりとりを省いただけで、
四月一日からその内容を聞いた後の返答みたいですな。

でもワタクシ的には内容を聞く前に返答してるくらいが侑子さんらしくて、
いいかなと思ったんですけどねw

しかし四月一日が侑子さんに願いを言うのは珍しい。
基本的に願いを叶える店を構える侑子さんに願い事を言う事はしないはず。
もちろん侑子さんに願いを叶えてもらうという事は対価がいる。
当然四月一日もそれを忘れているはずがない。
ようするに対価を払ってでも叶えたい事があるという事で、
その対価を払う覚悟があるという事。

それにしてもこの願いを聞き入れる侑子さんが、なにげに嬉しそうにしているように思える。
まぁそれは四月一日の願いが四月一日らしく、そしてそれは幸せに繋がる願いだからじゃないかな。

侑子さんは対価さえ払えば、それがどんな願いであろうと基本的に聞き入れる。
それがどんな結果を生むとしても。
侑子さんは願いの結果が不幸だとしても受けるが、
(というよりほとんど不幸が多いように思うけどw)
受けるときはこんな嬉しそうな顔はしていないと思うんだよね。

それがやけに嬉しそうじゃないですか。
やっぱりそれはその結果が不幸じゃなからだと思うんだよね。
そして四月一日はそういった所を間違えない。
願いをするとしても幸せに繋がる事を選ぶ。
それが侑子さんは嬉しいんじゃないだろうか?

そして四月一日は叶えてくれると言う返事に対して当然対価を尋ねる。

さすがに四月一日は対価を払うという事の重大さを知っているから、
結構緊張気味。

でも侑子さんの答えは、これで十分、とおでんにキッスw
まぁそんなもんだろうなww
これは誰もが予想の範囲だろうけど、いいよね♪

このおでんは子狐が四月一日の為にと用意したものだ。
以前おでん屋のお父さんが、お土産にとくれたのは侑子さんへというものだった。
今回は侑子さんの為のおでんじゃないから、四月一日が侑子さんにも分けてくれた形。
しかもそれは侑子さんの大好きな狐のおでんだ。
これはかなり高ポイントと言ってもいいw
といった感じじゃなかろうか。

まぁ実際四月一日の願いも、それで本当に対等なくらいのものなんだろう。
あとは侑子さんに嬉しい表情をさせるだけの内容だった事もあるかもしれない。

四月一日の願い、当然子狐にまたお礼をしたいって事なんだろうけど、
どんな内容かはわからない。

場面は再び夜の路地。
なぜか百目鬼と一緒w
あと50秒とか言ってるが、ようするにおでん屋が現れる場所がここで、
その時間までが50秒と。

ようするに四月一日の願いは、再びあのおでん屋に遭遇する事って事かね?

そうだよな、とりあえず以前は偶然おでん屋に遭遇したけど、
自分で見つけるのは無理だよな。
お礼をするならまずはおでん屋に行かなければいけない。
さすがにそれは自力じゃ無理だから侑子さんに力を借りた、と。

百目鬼が一緒なのはその方が見つかり易いと侑子さんのアドバイス。
しかし四月一日はいつもの事だが納得いってないw

そして時間どおりに、あの香りと共におでん屋が現れる。
まぁさすがは侑子さんってところだね。

子狐は四月一日の元へ。
四月一日もおでんおいしかったと子狐に。

その言葉に子狐しっぽがwwww
ぼふん、とw
顔には出ないのな。
しっぽがえらい反応ですな。
座敷童はしっかりと顔がぼふんとなってましたけどw

しっぽ抱いて、てれてれな子狐。
なんかかわいいなw

そこでちょっと疑問があるんだ。
子狐は男の子だよね?
確か夢カイの時に、風船を頼んだら、「坊に」って言ってたし、
侑子さんも子狐君と言っていた。
だからやっぱり男の子だと思うんだ。
でもとりあえず照れすぎだと思うんだw

もうそれは大好きハート乱舞並みに。

でもさすがに女の子じゃないはず。
まぁここは素直に小さい子のあこがれのお兄ちゃん状態って事なんだろうと。

ここで何度も言ってるけど、やっぱり四月一日モテモテだな!
そしてこれも何度も言っているが、人間以外に!ww

特に狐にw

子狐に管狐。

まぁ今回はライクなモテだけどね。
管狐はラブ入ってると思うんだw
ワタクシの中では管狐は女の子ですので。

そして四月一日はおでんの包みを子狐に返そうとする。
その為に?と子狐が聞くが、それもあるけど、と。

もうひとつ。

と四月一日から子狐へプレゼント。
子狐の手に手袋を。
それは美味しいおでんのお礼に、と。

キラキラ輝いてるよw
確かに大好きな人から貰ったプレゼントは輝いて見えるもんだけどなww

子狐はお礼のお礼なんて、とはわはわ大慌て。

はわはわって、「は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!」を思い出したワタクシ・・・吊ってきます・・・

なんか子狐と四月一日って似てる。
お礼にお礼、それをお互いに遠慮してお互いを思いやる。
そしてお互いに、それをすごく嬉しかったからという理由で。
和むネ。
二人とも素直すぎ。

子狐はやっぱり嬉しい。

有り難う

と。
子供らしい、いい反応だね。

最後に百目鬼がおれに礼は?とか言うのがさすがすぎたw

それにしても今回は久しぶりにいい方向の日常話だった。
特によかったのが四月一日。
四月一日が侑子さんにお願いしたのがお礼そのものじゃないところ。
お礼をするための方法をお願いしたのであって、
お礼そのものは四月一日自身がちゃんと選び考えた内容。
その四月一日の行動に侑子さんは微笑んだんではないかな。
これがお礼そのものを願っていたら、侑子さんは自分で考えなさいと言いそうだ。

キャラの魅力を久しぶりに確認できたそんな話。
  1. 2007/02/10(土) 23:20:34|
  2. xxxHOLiC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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