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マガジン・ツバサ語り Chapitre 143 未来の選択

すさまじく間があいてしまいましたが、書きます。

そんなマガジン・ツバサ語りいきます。

Chapitre 143 未来の選択
 ↓

とりあえずなんかアシスタント中川翔子さんとなっとるんですがww
これってしょこたんですけ?
ワタクシ他に思い浮かばないんですがw

アシスタントを使う事自体まずないはずなので、
何かの企画ではないかと思うのですけど、どっかに書いてありましたっけ?

とりあえず調べてみたけど全くわかりませんでした。
何か知ってる人いたらよろしく(ぉ

そして恒例になりつつある扉絵あり。
小狼にファイ。
この小狼はオリジナル小狼でしょう。
今となると一番珍しい組み合わせかも。
以前の小狼とファイなら会話もあって不自然ではないけど、
今は特に意識している訳ではないけど、接点が少ない。

それもあってやけにシックな雰囲気。

さて本編。

前話から会食の続き。
イーグルはサクラちゃん達が異世界から来た事を知っていた。
なぜかはわからない。
だからサクラちゃん達が次元を渡る方法を持っている事も当然知っている。
その方法そのものを知っているかは別だけどね。

イーグルはそれなのに渡る術を欲するサクラちゃんに疑問を。
当然だとは思う。
まぁこれはその理由もわかっていて聞いているように思えるが。

その理由にサクラちゃんは、その方法は自分以外の人達が対価を払って得たものだと。

サクラちゃんは実際にそう思っているのかもしれない。
だが違う。
これはホリックを読んでいなければ書かれていないが、
侑子さんはサクラちゃんからも対価を貰っている。
しかもその対価は4人の中でも一番重いという。

そう、記憶。
羽根がもし全て戻ったとしても一番大切な小狼君との今までの思い出。
これは小狼からの対価と似ているが一応違う。
小狼からの対価はその関係。
サクラちゃんとの今までの関係がなかった事になる。
サクラちゃんの記憶から自分が消える事。
侑子さんが言うには本当なら小狼からもサクラちゃんの記憶を貰うべきなのだと言う。
だが十分だろうと。
自分だけではない。
一番大切な人からも自分の事だけ記憶が消えるのだから。

だからサクラちゃんの言っている事は間違っている。
ただサクラちゃんが知らないだけだとも言える。
なぜならサクラちゃんは小狼が自分の幼馴染である事を知らない。
いや忘れてしまった。
だから自分が小狼君との記憶を侑子さんに渡した事も当然わかっていない。
わかっているなら、自分にそういった記憶があった事を知る事になる。
だがそれがわかれば関係が失われた事にはならない。
だから払った事自体わかっていないのだ。

もしかしたら何かを払った事になる事は気付いているかもしれない。
だがそれが何かを知る事はないだろう。

これも全て対価の重み。

そしてイーグルが言うには賞品としての術には制限があると言う。
それをサクラちゃんは知っていた。

サクラちゃんが思い出す。
やはり情報は侑子さんからだった。
モコナが寝ている時に侑子さんとの通信で。

サクラちゃんが一人で行くと決めた事。
それを伝えると侑子さんもあまり賛成ではないようだが。

サクラちゃんが一人で行くと決めたのには理由があった。
それは単に大切な人達の力を借りる事によって傷付く事を避ける為、
だけとは言えないようだ。
サクラちゃんは父、クロウ・リードの言葉「未来は選べる」を信じて、
今回の決断に至ったようだ。
侑子さんはその未来の選択に「共に」はないのかと聞くが。

サクラちゃんは神威達がいたあの東京で記憶を取り戻した際ある力も取り戻していた。

未来を見る力。
玖楼国の姫君、サクラちゃんには元々先見の力があった。

そしてその力によって見てしまった。

遠くない未来、共にいる事でみんなに何か起こる。
もちろんサクラちゃんにはその内容はわかっている。
だがここではあかされていない。
でもそれが今回の決断の理由である。
幸せな未来ではないのは間違いない。

きっと傷付くだけでは済まないのだろう。
命にかかわるレベル。
そしてそれは写身小狼と関係していそうだ。

侑子さんは言う。
きっと小狼達は貴方を探すだろう、と。

サクラちゃんはその前に写身小狼を見つけると。

ようするに先に見つけて、小狼君を取り戻せば、先見した未来にはならない、と。
それは写身小狼とファイ達との接触を避けたいという事ではないか。

そこまで聞いて、侑子さんも了承した。
侑子さんにはサクラちゃんの言う未来の内容もわかっているのだろう。

侑子さんはその術がある国着けば教えると。

だが侑子さんは了承してもそれに賛成ではないからか。
いや今の侑子さんにはもっと別の未来が見えているからか。

サクラちゃんが望む望まないに関わらず、
一度結ばれた縁は消えない事を忘れてはいけない、と告げる。

これの意味はここで分かれても、また出会うという事だろう。
サクラちゃんの視た未来。
これは今から皆とずっと共に旅した結果だろうか?
もしかしたら、一度別れて、そして再び出会い、
その結果なのかもしれない。
そう、先見した未来はほんの一部分しかわかっていないはず。

その選択も既に決められた枠の中でない事を願う。

会食の場に戻る。

イーグルが誰から知ったのかと聞くが、
サクラちゃんが答えなければならないですか、と聞けば、いいえ、と。

まぁ単なる興味で聞いただけか。
でも本当はその所在も知っていそうだw
イーグルと侑子さんは面識があるのではないかとちょっと思ってる。

なんせ侑子さんだしなw

イーグルは、情報は漏れるもので、漏れなければつまらないとまで言う。
なんかイーグルは完全に全ての状況をコントロールしてる感じがしてならん。
だからこその余裕というか楽しんでいるというか。

ここで一つ思うのだが、この術を賞品に加えたのはやはりサクラちゃんの事が関係してるように思う。

ここは完全に的外れな予想と思って頂きたい。
イーグルは侑子さんに依頼があった。
その対価にその術を賞品に加える事になった。
だからその賞品が一般に告知されずにいる。
それはサクラちゃんの為だけに用意されたものであるから。
もちろん優勝するかはわからない。
だから賞品にするだけであって、何もなしに渡す事にはしない。
そんな仕組みがあるのではないだろうか?

しかしその術、制限が非常に厳しい。
回数がまずたった1回、そして行き先は選べない。

これはちと厳しすぎるのではないだろうか?
まず1回だけとうのはきつすぎる。
その1回で写身小狼と会うつもりか?
それともその行き先でなんとか渡る術をまた得るつもりか?
まず会う事、これはもし羽根のある国に着く事が必ずできるなら、
その国でひたすら待てば、いつか写身小狼も来るだろうから不可能ではないかもしれない。
だが、その間にオリジナル小狼達が来るかもしれない。
かなりリスクがあるように思える。
次の次なる方法を入手は、まず無理だろう。
行き先も選べない、となるとそんな方法があるかもわからない。
そして対価になるものを入手というのも、行き先がわからなければ、
そういうものがあるかどうかすらわからない。
しかもサクラちゃん一人でなんとかできるとも思えない。

いったいどういう考えがあるのだろうか?

イーグルに「それほど離れたいんですか?」も質問に動揺するサクラちゃん。
本心ではないかもしれない。
もちろん一緒にいられるなら、一緒にいたいだろう。
だけど理由があるのだ。
だからその必要がある、という結論なのだろう。

嘘ではないが、望んでいるわけではない。
そんな暗い表情で、少し間のあるYES。

そこで久しぶりにジェオw
他の世界に一人でなんて無茶すぎる、と。

まぁ誰が聞いてもそう言うだろう。
実際どう甘く見ても、無茶である。

しかしジェオはやはり悪人じゃないよねぇw
ってかマフィアに属している事の方が不自然なくらいの人柄。
イーグルに側にいる理由が気になる。

そんな会話で、イーグルも優勝すればその術を渡す事を約束する。
まぁ優勝すればですから、優勝させるつもりがあるかは別。
ただここまで見ていれば、もし優勝しても渡さないなんて姑息な事はしないだろうと思う。
ここでのイーグルは悪かもしれない、でも卑怯者ではなさそうだ。

そしてイーグルはその賞品を『彼女』と言った。

サクラちゃんの反応も当然「彼女?」である。

ふむ彼女ですか。
とりあえずイーグルが今まで言っていた彼女というのはそういう術を持つ存在だったらしい。
だけどやはり彼女はイーグルの切り札なのだと思う。
そう賞品であり、イーグルの駒なのだろう。

そこでまず彼女だが、
彼女という位だ、やはり女性なのだろうw
いや今サクラちゃん達が次元を渡る方法はモコナなのだが、
モコナを彼女と呼ぶ事はありかもしれないからなww

ただここの彼女だが、やはり次元を渡るだけの力を持つ女性。
そんな存在を少し考えて見た。

やはり以前から言っている、エメロード姫。
けっこう良い線ではないだろうか?
次元を操る力はOVA版に限らず、マジックナイトを召還する力も含め、
当てはまる感じがする。
他には?
丁姫が少し浮かんだ。
彼女もそういった力に関係していても不思議ではない。
もしかしたら柱と一度はなっただけの力の持ち主、光という可能性もあるかも。

ふむ、とりあえずワタクシはこの辺りをやはり予想していた。

そして部屋に戻ってきたサクラちゃん。

モコナめがっさ心配しまくりww
そして心底安心した表情の小狼。

その表情・様子にやはり動揺しているのだろう、サクラちゃんの表情が硬い。

そして少し疲れたようだからと先に休みますと告げるサクラちゃん。
部屋に戻ろうとするサクラちゃんは足を引きずっている。
やはりあれだけの怪我。
治りきっていないのか、後遺症か。

そんなところに小狼が手を持って支える。
小狼は黒鋼の言葉の通り、思うようにすると決めたのだろう。

サクラちゃんは大丈夫ですからと断ろうとするが、
小狼はその手に力を込めて、はっきりと意思を示す。
その様子に驚きを隠せないサクラちゃん。

ワタクシはやはりこのオリジナル小狼が好きですわ。
決めた心を曲げない。
それが例え報われないとしても。
こういった一歩前進した行動というのはやはり相手の心に響くと思うんですよね。
結果を出せる人というのは、それだけの行動と魅力を持っている。
そんな風に思う。

もちろん写身小狼の事があるが、やはりここはオリジナル小狼を応援したい。

そんな真っ直ぐな瞳にどう答えていいかわからないのだろう。

サクラちゃんはやはり真っ直ぐ見る事ができないようだ。
そして、謝罪の言葉と、

どうぞこれからは・・・これからは自由に・・・

と告げて部屋へ。

この言葉に小狼も驚きそして動けない。

これは別れの言葉。
そうとしかとれない。

小狼にすれば当然ショックである。
そして意味が把握できないだろう。
別れの意思だとはわかっても、実際別れる事ができる状況ではないと考えるだろう。

そしてサクラちゃんが自由にと言ったのは、
自分が原因でこうして一緒に行動する事になったから、
それに縛られていると感じているからだろう。
そして視てしまった未来を避けたいと願う気持ちからだろう。

扉1枚しか間にないのだが、それは本当に厚い隔たり。
扉の向こうに行く事はできない。
近いのにその距離は遠く険しい。

最近のサクラちゃんの行動のみんなの反応はどんなもんなのかね?
この展開はやはりCLAMP色がかなり出ていると思う。
ただの萌えマンガにならんところがねw

でもね、ワタクシ前話からそうなんですけど、
とりあえずね、サクラちゃんのひらひらのミニスカから見えるふとももがですね!
そう!

あの絶対領域が気になって仕方ないんです!(吊ってきますww

あれ絶対狙ってると思うんだw
そしてその罠にまんまとハマってるんですけどね!

ってか、このシリアス展開を台無しにする反応ですみませんww

でも気になるんだ、どうしようもないんだ!
絶対領域が好きで仕方ない訳ではないですよ。

ミニスカはめがっさ好きですが!w

そこから見えるふとももも好きです!(もういいから!w

うーむ、この先の展開はいったいどうなるのか!?(今更何をw
  1. 2007/02/25(日) 20:55:27|
  2. ツバサ
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  4. | コメント:0
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