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初音ミク Studie GLAD BMW Z4 SUPER GT 最終戦 FUJI 完走!

8日の予選で基準タイムをクリアできていなかったため、予選不通過となっていた初音ミク Studie GLAD BMW Z4だが、
嘆願書の提出により9日のフリー走行での基準タイムクリアで決勝進出できる事に!

9日の決勝は小雨ぱらつく路面コンディションがよくない状況でスタート。

スタートはフリー走行時のピットインでホワイトラインカットによるペナルティでピットスタートにw
まぁらしいような、って笑うところじゃないんですけど、なんか和んでしまってw
決勝走れるだけでもよしですw
順位的にはピットスタートでもあまり変わらないと言うか、最後尾からかなり遅れてではあるけれど、
まずは完走目指しての挑戦ですしね。
トップ争いとは違うところでのチャレンジですから。
そして途中雨で完全にウェット状態。
そんな中スピンがあったりもしたが、堅実な走りでトラブルらしいトラブルもなくトップから4周遅れの、
58周を走り切り完走、18位でチェッカーを受けた。

初決勝でこの結果はすばらしいものだと思うよ。
経験の少ない、ましてや予選自体初通過のチームが決勝はやはりノートラブルでとはなかなかいかないものだ。
だがたくさんの人々の思いに応えるかのようなその走りは、皆の待ち望んだ形のある結果を残した。
これまでの状況を考えれば、本当に成長したと感じる事が出来る。

悔しい思いを重ねてきて、やっとつかんだ結果。
嬉しいだろう。
ワタクシも有志がアップしてくれた初音ミク Studie GLAD BMW Z4の様子を見て、
チームの喜びようを見てうるうるきちゃったよ!w

完走おめでとう!初音ミク Studie GLAD BMW Z4!!

やはりミクと言うキャラクターを使用している為に、ただ新参のチームとしての扱いではなくなってしまって、
そのプレッシャーは半端ではなかったと思う。
レースファン以外からの期待も多く、結果が残せない状況は苦しかっただろう。
だがやっとその結果が残せてファンにも納得してもらえる報告ができる事に少しは安心できたのはないか。

本当ならこのような新規参入のチームが3戦目で結果が残せたのは、すごい事だと思う。
同時期に参戦を始めたニッソーサービスC6のコルベットは未だに予選通過の見通しがたってないくらいだ。
1年目は結果らしい結果がなくても仕方ないところだったのかもしれないが、
それに反してミクという看板を背負ったが為に、それを許してもらえなかったところがあって、
期待に応えないといけない、裏切れない。
そして本人達が一番結果を出したいはずが出せなくて辛かっただろう。
また反対にみんなの期待や励まし、時にはきついおしかりも含めて、
それらがチームを急激に成長させたのかもしれない。
期待に応えるべく走り続けた結果。

もちろんこれで終わりじゃなくて、来季に向けてこれからもっと頑張らないといけないだろうし、
今まで以上に期待もされる分の結果も残さないといけないだろう。
だが今回の富士での完走は間違いなく次へ繋がる大きなステップだ。
自信もついただろう。
きっともっともっと活躍してくれるはずだ。

来期はミクとのコラボがどうなるかははっきりしていない。
本来なら今期だけといった形じゃなかったかなと思うのだが、
これだけ大きく取り上げられ、実際レースに興味がなかった人達がサーキットに足を運ぶ程、
新しいファンを取り込んでいる状況。
個人スポンサード企画からも来期いきなりからミクがなくなるとは考えにくいだろうと思っている。
そういった部分は正式な発表待ちだが、0からスタートで頑張るチーム色からも、
これからもどんどん応援していきたい。
まぁワタクシは普通にレース好きですしねw

これからシーズンオフ中に開発もどんどん進むでしょう。
シーケンシャル化・ドライサンプ化もされてくるはず。
戦闘力は飛躍的に上がって帰ってくるはずです。

更なる活躍に超期待だ!


そして富士のもう一台の痛車w
リンレンレオパレスZだが、序盤アクシデントに巻き込まれたりとレース内容としてはちょっとごたごたしていた感じだが、
最後のダイシンZをかわした事によってドライバーズ、チームのダブルタイトルを獲得。
チャンピオンに輝いた。
まぁトップチームにいきなりぽんと載ったリンレンなので、ミクZ4とは違い、
チャレンジ的な雰囲気は少ないんですけど、
チャンピオン争いをしているだけにやはり映りまくりなわけでw
ミクZ4のような熱狂的応援は少なかったかもしれないが、
痛車化してしまった車両がチャンピオンと言うのはすごいなぁと思う。
おめでとうですよ。

だが、ちょっとこのチャンピオンには問題が起きている。
リンレンレオパレスZがダイシンZの抜いた事によって一点差でガライヤを抜いてドライバーズチャンピオンになった事になるのだが、
その問題はリンレンレオパレスZが最終周にダイシンZをパスした状況。
あきらかにダイシンZがレオパレスZに順位を譲った形と言われている。
事実はわからないが状況は完全にダイシンZが不自然なスローダウンでファイナルラップの最終コーナーで抜かれた形だ。
あからさまに譲ったように見える。
これはニッサンのチームとしてダブルタイトルを取るためのメーカーオーダーではないかという疑惑だ。
まぁレースと言うのはメーカーあってのものとも言えるので、協力してタイトルを取るという事もあるとは思う。
だけど普通に見てれば、スポーツマンシップという意味合いからはやはり納得しにくいものでもあるだろう。
そして実際戦っているチームやドライバーは誰よりも納得できない部分があるだろう。
今回ガライヤ陣営から提出されたダイシンの行為についての抗議により、
現在の結果、チャンピオンも暫定となっている。
確定するまでにはしばらく時間がかかるだろう。

まぁなんとも言えないなぁ。
一応ダイシンのスローダウンはガス欠症状によるものだとされている。
本当にオーダーがあったのかはわからない。
確かに車両を提供してもらっているチームとしては、オーダーを出されたらそれをきょひするのも難しいだろう。
レースをしているからにはほされるわけにもいかないし。
だがそれって誰から見てもいやな面だよね。
従わなかったらほされるとかあってはならないと思うよね。
でもやっぱりそういった面はあるだろうと思う。
そういった状況だったのかは今はわからないんだけど、あって欲しくないとは思う。
チームとしてもドライバーとして悔しいだろうし。

そしてドライバーだけどモーラの二人はNISMO契約かな。
ニッサンの指示に従う事にはどちらかと言えば受け入れ易い方か。
そしてダイシンの藤井誠暢選手もNISMO契約のはず。
だけど青木孝行選手はNISMO契約じゃないはずだと思うんだが。
となると青木選手は一番納得できない立場だろうと思うんだよね。
自分達の全力での結果に水をさされて納得できるはずはないだろう。
だがお世話になっているチームダイシンに迷惑はかけられないだろうし。
辛いところだろうな。
まぁ事実は闇かもですがw

そんな訳で手放しでのチャンピオン獲得はなってないようで、
リンレンレオパレスZは後味悪い最終戦と言えるかも。

リンレンはさすがに今回だけじゃないかと思うんだけど、
こういったアピール方法がこれからも見られる機会はあるかもしれないね。
300クラスはいろんな意味でおもしろいよね。
来期も楽しみだね。


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ニコニコアニメチャンネルに特設ページがオープン! [ STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆]

  1. 2008/11/10(月) 10:01:00|
  2. 雑記
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