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ヤンマガ・ホリック語り 131回

今週のヤンマガ・ホリックです。
もうね、まだ続いていたなんて嬉しすぎて困ったw
そんなホリック語りです。

ホリック語り131回
 ↓

うへへw(ぉ

だって、今回もまだ続いているか、新しい話になるか、
気持ち的に半々の期待だったんですよね。

しかし希望は届いた!

今回はまだ前回からの話の続き。

小羽ちゃんは「ひつぜん」の意味自体がわかっていないようですな。
そうか必然って確かに普段使わないだろうし、
知るにはまだ早い年か。

四月一日はそれを小羽ちゃんに説明してあげると、
小羽ちゃんは、少し考える様子で、
四月一日と会えるのを待っていたのかもしれない
と言う。

その意味は今回の出会いの事じゃないよね。
今回の事も含むかもしれないが、それだけじゃないと思うんですよ。

たぶん今まで親にも愛を貰えず、ずっと寂しい思いをしてきただろう小羽ちゃん。
そんな小羽ちゃんが追い求めていた温かい存在。
そういう事なんじゃないだろうか?

そこに戻ってくる百目鬼。
やっぱり帰った訳じゃなかったですな。
飲み物を買いにいってくれていたようだ。
遅いと四月一日は文句を言うが、まぁこの二人だと遅れていなくても同じだろうなw

四月一日は小羽ちゃんに飲み物を渡すと、ありがとう、と。
そして百目鬼にも、ありがとう、と。
百目鬼は、まぁいつものようにそっけない返事なんだが、
それがやはり何かひしひしと伝わってくるものがあるといった顔つき。

小羽ちゃんは四月一日が一番なんだろうけど、
百目鬼も気になる存在のようだ。

小羽ちゃんは、四月一日に眼の事を指摘する。
「この人と半分ずつにしたんだね」
と。

さすがに百目鬼の事は、この人、ですかw

それにしてもさすがは小羽ちゃん。
以前から気付いていたのかもしれないが、本人を前にして納得したといったところか。
その事をもしかしたらではない、間違いない真実を見抜く力。
小羽ちゃんの力にほんと驚かされるが、こういう設定はかなり好きだ。
ずば抜けた力の持ち主である事は間違いなく、
そんな力を持った少女が四月一日のそばに来た。
それは四月一日の持つ力ともいえるかもしれない。

そして小羽ちゃんは眼だけではない、さらに指摘する。
四月一日が風船をくれた時から変わった、と。
そう、百目鬼と混ざっている、と。

うほほw
すごいな。
混ざっている、確かに混ざっている。

それは血。

四月一日の命を救う為に百目鬼が渡した血。
四月一日の躯には百目鬼の血が流れている。

そしてその事故があったのは小羽ちゃんに風船を渡したその後。

小羽ちゃんはそれを百目鬼が一緒にいるからはっきりと感じるのだろう。
ここに百目鬼がいなければ、四月一日が変わっている事に気付いても、
それが百目鬼という事まではわからない。

だから四月一日にとって百目鬼もまた特別な存在。
そんな存在である百目鬼だから小羽ちゃんも気になるのだろう。

まぁ恋敵となるかもしれないしな(ぉw

場面は変わって侑子さんの店、そして侑子さん。

四月一日は変わったという。
それは稀な心の持ち主な四月一日が、考え方や様々な事を侑子さんと共にいる事で、
学んできたからというのももちろんある。
それは今までの話でも結構描かれてきた事だ。
自分を大切にする事。
自分の気持ちを知る事。
大切な意味を知る事。

でも侑子さんは心だけじゃないと言う。

そう躯も変わった。

百目鬼の眼と血で。

四月一日の躯の変化は完全に百目鬼のが原因のようですな。
それがなければ心は変わっていたとしても躯は変わっていなかったようだ。

そして更に変わったのは四月一日だけではない。
百目鬼も。

前に少し話した。
鈴の子が百目鬼にも視えた事。
ワタクシはそれが店の中だったからだと思っていた。

でも違うようだ。
実際に視る力が備わってきた。
狐の親子を見る事ができたのもそのせい。
本来なかった力。
以前は四月一日の心の揺らぎによってその方眼で少し垣間見る事はできた。
だが今回のはそれと違う。

それもまた必然。
ようするに百目鬼は視る事ができるようになる必要があった。
いや視なければならない。
百目鬼もまたこの世の未来を左右する事になるという事か。

最後の瞬間を最後にしない為に

それが百目鬼の選択の時なのだろう。
そしてそれには視る力が必要だと。
四月一日に危機が迫った時、それがもしアヤカシの類ならば、
百目鬼にもし視る力がなければ、どうする事もできない。
そういう事なのではないだろうか。

ワタクシは全ては四月一日を中心としているという考えがあるので、
必然は全て四月一日に結びつくと思っている。

そんな考えから予想している。

話は四月一日達に戻る。

四月一日が渡した風船をまだ持っているか聞く。
小羽ちゃんは部屋にあると。

割れたらいい事あるはずの風船だからね。

そんな事から小羽ちゃんに、どんないい事が起こって欲しいか?、と。

小羽ちゃんは、ちょっと複雑そうな表情で、少し考えている様子。
即答はしない、けど期待はあるのだろう。
答えは一つなのではないだろうか。
小羽ちゃんはその答えを言う前に、ある訪問者に遮られるかたちに。

だから答えはわからない。
だけど小羽ちゃんが望む事はやはり一つしかないだろう。
それが四月一日との事ならワタクシ的には嬉しいのだが、今回ばかりは違うだろう。
それはきっと母親の事。
愛してくれない母親。
いや愛はあるのかしれない。
だがそれは歪んだ愛。
小羽ちゃんが望むのは本当に些細な事なんだ。
自分の母親から本当の愛情が欲しいだけ。
そんなに難しい事じゃないはずなんだが、小羽ちゃんにはそれがとても難しい願い。

小羽ちゃんは、普通の人が心から願ってまで欲しいと思うような事を欲しがっている訳じゃない。
普通の人が願う事なく得られるはずの、そんな小さな幸せを一番に願う。
そんな風に感じてならない。

そしてその答えを遮った足音。
そんな小さな願いすら叶えてもらえない原因。
その気配だけでわかるのだろうか、振り向かないでもわかっているのだろう。
ごちそうさま、と飲み物を四月一日に渡す小羽ちゃん。
そうそれを見られれば、話がややこしくなるから。
四月一日はまだ残っている事に少し疑問のようだ。

その足音は小羽ちゃんの母親のもの。

小羽ちゃんの元に来るとすぐに出た言葉は、打ち合わせだ家にいなさいだ。
確かに言いつけを守らない子には躾もあるから怒るのは普通かもしれない。
だがその怒る原因が普通とは違う。
普通、一人で出歩く事を怒るとか遅くなって怒るとかならわかる。
だけどこんな小さな少女に仕事を押し付けて、
本人がやりたくてやっているとは思えない事をだ、
その事を理由にこの母親は怒っている。
心配の意味ももちろん違う。
それは前回の話で語った。

いきなりから叱り付ける母親に割って入る四月一日。
まぁこれは当然の行動なんだが、それを言わないでと小羽ちゃん。
口に人差し指当てて「しっ」といった感じ。

うはは!w かわいすぎる!!

なんだこの破壊力!?w

やっべーな、これはw
いや、そんな事行ってられる場面じゃないはずなんだが、
かわいいもんはかわいい!

かわいいは正義!

小羽ちゃんは四月一日に迷惑がかからないようにと気遣ってくれたのだろう。
あぁなんてかわいらしいんだろう。
こんな小さな少女が大切な人を守ろうとする。

もうね、小羽ちゃんはワタクシが守りますよ!

と言いたいところなんだけどねw

だがこの母親はそんな四月一日達を見るとすぐに、怒鳴りつける。
これが本当に自分の子供の心配をしている親なら普通かもしれない。
だが当然これも違う。
母親の守ろうとしているのは小羽ちゃんであって小羽ちゃんではない。

四月一日の持つ缶飲料を見て、更にヒステリックに。

それを飲ませた事によって小羽ちゃんの力がなくなったら。
力がなくなったら撮影ができない。
この母親は小羽ちゃん自身を心配していない。
心配なのはその力。
そしてその力によって得られるはずのお金が心配なのだ。

これは親の言うセリフじゃない!

四月一日もそれにかなりカチンときた様子。
心配すべきはお金じゃない、小羽ちゃん自身だろう、と言いたげだ。

そんな母親に小羽ちゃんは一言。
「視えるよ」
と。

冷めた視線で。
いやこの眼には怒りがこもっている。
それは自分の希望とも言える大切な人である四月一日に迷惑をかけているから。
それが許せないからじゃないかな。

そして極めつけは、
「まだちゃんと視えるよ 色んなモノ」
と。

その言葉に母親は明らかに恐怖を抱いている。

まず小羽ちゃんの言う色んなモノだが、視えないモノは当然だが、
なんだかその醜い心も視えると言っているようにも聞こえる。

そしてそれを見透かされて恐怖しているのか。
視えないモノが視えるその力に恐怖しているのか。
そんな力を持つ自分の娘に恐怖しているのか。

自分の娘から向けられるその冷たい視線に恐怖しているのだろう。

その言葉に、表情を取り繕い、形だけやさしく、
打ち合わせへ促し手を差し伸べるが、その手は震えている。

そんな様子に更に冷たい視線を向けているようにも思える。

母親失格と誰もが思うだろう。
ワタクシも当然そう思う。

だからこそワタクシが小羽ちゃんマジで引き取りたい訳ですけど!

いやそれはおいておきましょうw

失格かもしれない、だけどそれでも母親なんだよね。
小羽ちゃんにとってはたった一人の母親。
どれだけ冷たい視線を突きつける相手であっても。

だから小羽ちゃんはこの親から離れないのだろうなと思う。

小羽ちゃんは離れて行く事を選ばない。
だから誰かが助けてあげないといけないのだ。

四月一日はそれがわかっているだろう。
だからこそ四月一日は誓うのだ。

小羽ちゃんは別れ際、声には出していないが四月一日にはわかるように。
「またね」
と。

それは再会の約束。

そして母親を置いて行くかのように先に行ってしまう小羽ちゃん。
慌てる母親。

百目鬼もかなりカチンと来た様子に見える。
いや百目鬼は表情にあまり出さないからはっきりとは言い切れないが、
そのセリフからも不愉快であろうことはわかる。

なぜなら、あの母親を、あれ呼ばわりw
小羽ちゃんを名前で呼ばない母親か、と。

そうですな、今回もそうだけど最後まで名前で呼ばない。
親が自分の子供を名前で呼ばないとかありえない。
自分でつけてあげたのではないだろうか名前。
名前で呼んであげられない事を自分で気付いているだろうに。
それだけ後ろめたさもあるだろうに。
それでもお金の魔力には勝てないという事か。

四月一日は誓う。
お弁当を作る、小羽ちゃんの為に。
卵焼き好きみたいだし、と。
卵焼きって結構みんな好きだと思うんですよ。
それってまずお母さんの作るお弁当には必ず入っていて、
それぞれの家オリジナルで、味もなぜか自分のお母さんの作る卵焼きが一番でw
卵焼きってそんなモノだと思うんですよね。
本来なら小羽ちゃんもお母さんの卵焼き好きって言っていてもおかしくないのに、
それすら無理な事なんだろうな。

そして今度は自分から会いに行くと誓う。
百目鬼はあの母親に殴られるぞ、と忠告する。
四月一日はそれでも行く、と。
まぁ百目鬼もその答えはわかっていただろうけどなw
それでも一応は言っておかないとって事なんだろう。
そしてそれがわかっていても諦めるヤツじゃない事もわかっているだろう。
またねという再会の約束。
四月一日にとってはそれは何よりも優先すべき事なのだ。
だから百目鬼はそれ以上何も言わない。

そのかわり、その弁当の中身に注文だ!w
花寿司入れろだシュークリーム入れろだw

しかもその理由はオレの分だと言いやがるw
さすが百目鬼、食い物の事になると直球だな。

そして四月一日よ、やっぱりツンデレでいくんだなw
百目鬼に自信がないのか、と突っ込まれると、
あるよ!と返す。

どう見てもツンデレです本当に(ry

四月一日、わかりやすヤツww
しかもこのツンデレは百目鬼とのやりとりの時に一番出るってのがな、
またその方面に餌を投入なんだからw

あと思ったんだが、百目鬼のこの注文は、オレも行くぞっていう事でもあるのか?
それって恋敵だからか?(マテ
いやそれはおいてこうw
でも四月一日が心配だからってのは間違いじゃないだろうな。

しかし今回の話、ワタクシなら間違いなくあの母親に食って掛かっただろうな。
お金の心配よりまず自分の娘の安否だろうが! と。
まぁその心配の原因とも取られて仕方ない状況でそれを言う資格があるかと言われれば、
ちと引けますが。
でもそんな事を気にしていられないだろうな。
でも実際そんな感情的になっても反対に小羽ちゃんに迷惑をかけるだけかもしれない。
難しいところです。
だからこそ考えるんですよね。
その場で何かを言うだけじゃない。
本当の意味で小羽ちゃんの為になる事をする為に。

四月一日のこれからに注目だ。

今後もまだまだ小羽ちゃんも出てくれそうだし。
うむもっと小羽ちゃんのエピソードとか小羽ちゃん自身の事知りたいよね。
重要なポジションかもしれないから、謎が多いんだよね。
もっと知りたいんですよ!
謎多き女性の方が魅力的なのかしれんけどw
  1. 2007/03/05(月) 22:48:44|
  2. xxxHOLiC
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