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ヤンマガ・ホリック語り 132回

今週のヤンマガ・ホリック。

前回で小羽ちゃん帰っちゃいましたので、
今回から新章かなと思っていたのですけど、やはりそんな雰囲気。

そんなホリック語ります。

ホリック語り132回
 ↓

さて今回はまず扉絵あり。

四月一日と蝶。
四月一日の着る服にも蝶の絵柄。

蝶は侑子さんの華押。

なんかこの扉絵だけで、そろそろ話が大きく動くのかと思わされる。

そんな雰囲気を纏った四月一日の見つめる先には何があるのか。

そして本編。

とりあえず新章だとは思うが、まだ前回からの続き。

四月一日お手製の手袋、最後の一つ。
そうひまわりちゃんにもプレゼントです。

なんかサイズ測らず作ったのにぴったりらしいですぜ!
四月一日はどうしてサイズがわかるのかね?
いやぴったりとか以前にサイズってそんな簡単にわかるもんじゃないと思うんだがな。
まぁ聞いたら負けなんだろうw

蒲公英と同じ色だと嬉しそうなひまわりちゃん。
そんな笑顔に四月一日も嬉しそうだ。
まぁ好きな人に喜んで貰えれば当然嬉しいわな。

そこでひまわりちゃん百目鬼に四月一日から貰ったんでしょう?と。
いかにも当然ってか疑いもなく聞いてるw
百目鬼もおぅとか言いながら手わきわきさせてるしw
わざわざ見せなくてもいいような気もするが、これもお約束か。

百目鬼のはモスグリーンらしい。
ひまわりちゃんは似合うと言うが、その事含め四月一日は話をそらしたいようだ。
なんでかね?
百目鬼の為にと思われたくないからか。
ようするに照れてる?
やっぱツンデレか!
どうあってもツンデレでいくか!

そしてそらした話題は同じ手袋の話だが侑子さん達の方へ。
ひまわりちゃんの反応は「何色?」

モコナ黒・マルモロピンク青。
そのままですな。
で侑子さんは暗めの赤。
ふむまぁシックな侑子さんにはいいかもね。

が、その色の答えにモスグリーンが百目鬼の為に選んだ色だと墓穴を掘るww
そりゃみんな色が違う上に、それぞれの特徴なり似合うだろう色にしてるんだからな。
百目鬼の分も当然それに当てはまる訳で、
違うと否定する四月一日に説得力はないw

と、そんな時四月一日の視界が変わる。
景色は変わっていない、だが突然空間が違うかのような感覚。
ひまわりちゃんと百目鬼の名前を呼ぶが、二人は気付かない。
四月一日はまた眼がおかしくなったのかと思うがそうでもないようだ。

再度名前を呼んで進もうとするが、今度は動けない。
とうとう叫ぶ四月一日。
だが二人は気付かない。
いやもともと四月一日がいないかのようなそぶり。
二人は四月一日のいなくても、普通にしている。
いや楽しそうにしている。

その様子に四月一日は何かを気付いたのだろうか。

二人はどんどん遠くなっていく。
取り残される四月一日。
四月一日は二人の様子を見て、追いかける事をやめたように見える。

四月一日の「どうして・・・」のセリフ。

これの意味は?

どうして声が届かない?
それもあるかもだが違う気がする。
どうして気付かない?
それもあるかもだが違う気が。

ここで以前からワタクシは少し思っていた事がリアルさを帯びてくる。
前に少しだけ話した事。
そう百目鬼とひまわりちゃんの関係。
ここでははっきりと言う事にしよう。

二人は付き合っているのではないだろうか?

ひまわりちゃんは四月一日の事が好きなのは間違いないと思う。
だがそれは友達として、いやそれ以上かも。
だからと言って一番とは限らない。
そしてひまわりちゃんの性質、これが一番の壁でもあり、
ひまわりちゃんが気持ちを許していても、一歩引いてしまう避けようのない事実。
だからひまわりちゃんは四月一日を選ばない。

だが百目鬼はどうだ?
ひまわりちゃんの性質の影響を受けない唯一と言ってもいい存在。
さらに四月一日達と過ごしてきた日々で、
親しい関係になっている。
いやもしかしたら四月一日と百目鬼と3人でいるようになる前からだったのかもしれない。
百目鬼はひまわりちゃんの特別になり得る条件の持ち主なのだ。

四月一日は二人との間にできた距離に、二人の様子に、
それを見てしまったのではないだろうか?

以前も言った、はずれる事を願う。
だがもしそうだったとしたら、四月一日は二人をどう思うのだろうか。

その一つが「どうして・・・」なのではないだろうか?

どうして・・・言ってくれなかった?

ワタクシの考えるセリフはこうだ。

当然四月一日はショックを受けるだろう。
それも相当な。
だが二人を恨むような事はないだろう。
そう思いたい。
まず四月一日は二人に命を助けてもらっている。
その事に感謝してない訳がなく、
そして元々恨むような性格ではないだろう。

いやもしかしたら恨むかもしれない。
そしてあの時命を助けてくれずに死なせてくれた方がよかったと、
言い出すかもしれない。
そうなると悲しい結末が間違いなく待っているだろう。
その方がホリックらしいかもしれないので、捨て切れない路線だ(ぉ

だがやはり恨むような奴ではないと思う。
祝福するまではいかないだろうが、認めるのではないだろうか。
だからどうして言ってくれなかった?
そしてその先にはオレの事が信用できなかったのか?
そんな思いではないだろうか。

だから追いかける事がもうできなくなった。
二人との距離を知ってしまったから。

もちろんこれはワタクシのただの妄想であるw
何度も言うがはずれて欲しい予想。

そしてそんな四月一日に差し出される手。
眼を覚ます四月一日。
四月一日の前には侑子さん。
その手の主。

四月一日は倒れたのだ。
それは四月一日の視界が変わった時か?
それとも視界が変わって、気付いてしまった後か?
そこははっきりとしていない。
まぁ流れでは前者っぽいが、あれはただの夢ではないと思うのだ。

四月一日は自分の倒れた理由に心当たりはない。
侑子さんは自分では意外とわからないものだと、無理をしているのは。

この時の侑子さんはからかっている様子はないが、
次にはひまわりちゃんの前でかっこ悪い所を見せた事を突っ込むw
だがこれも普段のツッコミとは違う気がするのは深読みしすぎか。

なぜならすぐに四月一日に眠るように勧める。
まぁ理由がひまわりちゃんにかっこ悪い所を見せないようにだが、
それはそう言った方が納得させやすいからだろう。
ようするに理由は別にあるから。
そしてその理由は侑子さんにとって笑えない事だから。

突っ込んだりしてるけどきっと侑子さんは真剣だ。

侑子さんが四月一日に、当分店に泊まるように言う。
その時の侑子さんの表情は見えない。
だが笑っていないだろう。

四月一日も何故か?となにげに聞くが、
振り返って答える侑子さんはいつもの笑い顔で毎日宴会だから、とw

だがこの理由が本当の理由ではないのは明白。
四月一日もその答えに突っ込んでいるが、気付いているんじゃないだろうか。
四月一日と侑子さんの付き合いはもう短くない。
そして未だに掴めない人であるの事には違いないだろうが、
四月一日はそんな侑子さんの事を結構わかってきているはずだ。

真実はわからなくても、大きな理由がある事を気付いていてもおかしくない。

そして侑子さんが部屋を出た時のセリフ。

最後の瞬間が・・・近付いている

やはりそれが理由だろう。
四月一日の倒れた事はそれが関係しているのだろう。
偶然はない必然のみ。
四月一日が倒れた理由は疲れではない。
無理がきているのは本当かもしれない。
本人の気付けないところで無理がきているのだろう。

終盤が迫っているようだ。
そして最後の選択も。

百目鬼は最後どんな選択をするのだろうか?
ひまわりちゃん?四月一日?
そんな気がしてならない。

そして侑子さんは言った。
迷わないで。
大切な二つのどちらかを選ばなければいけない時。
迷わず選べる人は普通いない。
だがそこで迷っている時間はないのかもしれない。

百目鬼はもし二人のどちらかを選ばなければいけないとすればどっちだろう?
読者的にはまぁ四月一日なのだろうが。
なんていってもそっち方面だし(ぉ
だがワタクシはひまわりちゃんではないかと思う。
なぜなら四月一日の物語だから。
今まで四月一日が成長してきた意味がないから。
そう、それを乗り越える為に今までの道のりがあったのではないかと思うから。

いつも言うが、ワタクシのただの妄想・予想である。
まぁそんな簡単に当たる訳がないw
当たる訳がないんだけど、ワタクシもこれだけあほな予想してればある意味立派でしょ?(ぉ

とりあえず単純なハッピーエンドじゃないだろうってのは、
どうしてもCLAMPさんなだけに切り離せないんですよねw

ま、四月一日は百目鬼じゃなくてもいいじゃない!
ひまわりちゃんじゃなくてもいいじゃない!

小羽ちゃんがいるじゃあーりませんか!!

さらには座敷童もいるし、管狐も!

なんだよ結局ハーレムじゃんよ!!(マテ

つーかワタクシの中じゃ管狐は女の子確定なんだな?w
いやある路線なら女の子である必要はないのか?(ぉ

んじゃ、もう子狐入れてショタも付けとけ!(もっとマテ!

すみませんこれ以上は控えます(既に遅い!

そんな四月一日ハーレムの続きは(違います
1ヵ月後だそうです。
この展開で1ヶ月お休みとは気になって仕方ないじゃないですか!w
じらしてくれるぜ!

このもやもやを1ヶ月抱えながら待つと致しましょう。
  1. 2007/03/12(月) 22:22:21|
  2. xxxHOLiC
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