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マガジン・ツバサ語り Chapitre 147 三つの世界

今日が祝日の為、昨日発売だったマガジン。
買い忘れそうだった訳ですw

買ったが、結局1日遅れになってるのは御愛嬌。

そんなマガジン・ツバサ語りいきます。

Chapitre 147 三つの世界
 ↓

まずいつもの扉絵あり。

今回はチィちゃん。

生足ですよ!
生肩ですよ!

でもね!
とてもとてもですね、そのぼーん!な、お胸に目がいってしまうのはどうしましょう?w

すみません、とりあえずまずは吊ってきます。

あー、戻ってチィの表情はせつなげですな。
なんかこんな美少女にせつなげに見つめられたら落ちます(ぉ

あとファイのチィはお耳がふさふさなのが非常に触りたくなるね!
お耳触るとくすぐったがるチィ・・・やべぇw

本編

小狼の決めにいった雷帝招来とヒカルのライトオブソウルがぶつかり合う。
その衝撃はマスターであるサクラちゃんの頬に傷が入る程。
小狼は最大の気合を込める。
そして盤上に大きな衝撃が起こる。

やはり小狼の雷帝招来はサクラちゃんにも相当な疲労を与えるようだな。
息がここまで上がってはこれ以上の戦闘は無理じゃないかな。
ここで決まっていなければ大ピンチ。

小狼・ヒカルとも倒れていない。
どちらも決める事はできなかったように見えたが、
ランティスと黒鋼ははっきりとわかっているようだ。

ここで決まっていた。
倒れたのはヒカル。
倒れるヒカルを受け止めるイーグル。

なんだイーグルはちゃんとヒカルをただの道具としては扱っていないようだね。
イーグルはやはり悪役とは少し違う感じだなぁ。

そしてあっさりとサクラちゃんの勝ちを認める。

もちろん闘いは真剣勝負だったはずだが、なんだか負ける事はわかっていたように見える。
少し思うのだが、やはりこの賞品を含め侑子さんが大きく関わっているんじゃないか?

それにしても危険だと言われるこのチェス。
負けた方は廃人になる可能性もある。
そしてこれだけのすさまじい闘い。
負けたイーグルは全く無事なようだ。
反対にサクラちゃんの方がダメージ大きそうなくらい。
イーグルの底が見えないね。
イーグルには余裕があったという事ではないのか?
もし操る駒の強さがもっとあれば、その強さを最大限に引き出すだけの強さを持つって事。
たまたまヒカルより小狼がわずかに強かった事が勝敗を分けたのかもしれない。

だが小狼も限界だった。
意識が飛ぶ小狼。
その場にひざから落ちる小狼に、その名を叫びながら駆け寄るサクラちゃん。
もうこのサクラちゃん見てると、写身小狼だけを見ているようにはとても見えんw
なんか昔のサクラちゃんを見ているようだ。
大切な小狼が傷付いた時の素直な反応。

サクラちゃんに抱えられ目を覚ます小狼。
その目に映るのは心配そうに見つめるサクラちゃん。

本当にもうこのままでいいんじゃないかね?w

有り難う小狼君

なんかこうも小狼君連呼されると今までとのギャップで勘違いしそうだよ。

そのサクラちゃんの腕を軽く抱き、やり遂げた事を喜んでいるように微笑む。
小狼はサクラちゃんの為に勝てた事に安心しているだろう。

だがその時サクラちゃんはもう一言告げようとした時、
上空が光り、そこから影が降りてくる。
ってかこの髪型!

ファイが思わず叫ぶ
「チィ・・?」

今のファイには余裕がない。
なんせ前回黒鋼に腕を掴まれる程慌てている。
これが普段のファイならこんなに驚かないだろう。
確かにチィに似ている事に多少は驚くかもだが、違う事がすぐわかるだろう。
そして今のファイの冷静さを奪う原因。
もちろんアシュラ王の存在だが、そのアシュラ王の目覚めを見張っていたのがチィ。
そう、ファイはアシュラ王が追いついてきたのではないかと思ったのだろう。
だからここまで驚いているのだと思う。

だがチィではない。
次元移動能力を備えたこの国唯一の機械人形

そうか!
盲点だった。
まず機械人形が出てきた時点で気付くべきだった。
人間や生物である必要はなかった。
そうだよ、機械となればパソコンを思い出すべきだった・・・

そしてこれはちぃじゃないよな。
エルダ?とかいう事でもない。
これは

フレイヤじゃないかね?

耳は間違いなくパソコンの耳。
そして黒ベースの衣装。
フレイヤと言っていいだろう。

だがイーグルはこのフレイヤの事もただオートマタしか言わない。
ヒカルの事も結局名前は出てこない。
フレイヤも名前は特にないかもしれないね。

そしてイーグルは皆の前でサクラちゃんに他の世界へ連れて行ってくれる事を告げる。
この時イーグルはフレイヤを『彼女』と呼んだ。
やはり彼女というのはヒカルじゃなかったか。

そのイーグルの言葉に、小狼はその事が信じられないといった様子。
黒鋼はやっぱりな、と気付いていたようだな。
さすが黒鋼、鋭さは相変わらず。
まぁ隠しているという時点で、状況含めて他には答えなさそうではあるけどね。

そしてフレイヤへと手を伸ばすサクラちゃん。
気持ちは既に次元を渡る事へ向いている。
いや恐らくは急がないといけないのだろう。
視たのはこの試合。
ならば時間がもうないはずだ。
フレイヤの手に触れようとしたその時、小狼がサクラちゃんの手を掴む。

今の小狼は満身創痍。
はっきり言って立つ事もままならんだろう。
そしてサクラちゃんの隠し事が判明した時も言葉もでなかった。
ほとんど無意識のうちに出た行動かもしれない。

手を掴む小狼の表情は必死だ。
気持ち的なものもあるだろうが、やはり体がきついのだろう。

そして黒鋼が一喝。
「姫を離すなよ!」
黒鋼もこのまま行かせる事を納得しないわなw
ってかとりあえず話聞かないとってところだろう。

その表情に行動に、心が揺らいでいるのだろう。
小狼を振り切れない様子。
心は決まっているはずだけど、だからといって割り切れるものでもないわな。
だからこそ愛すべきキャラなんだけどなw

ってかジェオが雑魚キャラ的セリフ連発すぎて気の毒になってきたw
何も知らされていないようだ。
ここら辺がジェオの立ち位置って事か。

その時ランティスがフレイヤ以外に次元の道が現れる事を確認する。

ファイが同時にチィの封印が解けた事を察知する。
ようするにアシュラ王が完全に復活し、次元を渡ってくるという事だろう。
もう一つの次元の道、明らかにアシュラ王だろう。
これでアシュラ王が出てこなかったら、ワタクシベランダ出て

なんでやねん!?

を壊れた機械人形の如く100連発するよ!(ぉ

おそらくアシュラ王が来るだろう。
そしてアシュラ王が来る事によってファイの命が危ないのではないか?
それをサクラちゃんは視たのでは?
避けたい事はそこではないのかな。
次元を一人で移動する事でなぜ避けれるのかはわからないが、
ファイがアシュラ王と接触する事が回避できるのだろう。
だから本当にもう時間がない。
今この時を逃せば、もう避けられないのだろう。

そしてチィが現れる。
チィとフレイヤが並ぶ。

うひょー!胸が!胸がぁ!!(死んでください

うん!いいよ!!(何が?

次元が繋がる。
他国の道に入る事ができる者はレイアースなら次期柱候補なんですがねw

もちろんこの2つの次元移動が同時に発生するのは異例だろう。
いやほんとは起こってはいけない程の事なのかもしれない。

侑子さんがその事に気付く。
3つの世界がつながる・・・

その言葉の意味は?
これが飛王の願いに繋がるのか?

もしかしたら飛王の目的は次元を移動する力。
いや全ての次元を繋げる事か。
繋がってしまえば移動は自由だ。
でもただ単純に繋がるだけでは済まないよな。
そう同じ存在もいる。
様々な世界があってルールも違う。
混乱は避けられない。
いや世界は混沌に包まれるだろう。
次元を操るとも言える侑子さんが阻止したい事。
次元の魔女らしいと思うんだが、どうだろう?

謎はまだまだまったくと言っていい程あかされていない。

まずは次回が大変そうだ。
ファイはどうなる?
サクラちゃんは次元を渡れるのか?
アシュラ王は来るのか?
これらが一気に来るのかね?

すげーやばそうな回だなw
この展開に無事で済む展開が予想できんのが怖いわ。

都合がいいのはわかっているが、ここはクロウ・リードの言葉を信じたいネ。

未来は選べる
  1. 2007/03/21(水) 22:27:17|
  2. ツバサ
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