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マガジン・ツバサ語り Chapitre 148 二つの選択肢

ちょっと今更すぎなんですけど、先日発売されたツバサの新刊18巻。
その豪華版の表紙が昴流くん。

ツバサ版の昴流くんなんですけど、ワタクシはこの昴流くんより、
やはり東バビの昴流君の方が好きですね。
なぜかと言えばやはり北都ちゃんと双子であるその姿がいいのですよ。
まぁワタクシの原点でもあるので、ちょっとしたこだわりがあるのですw

でもこの昴流くんにやられた方も多いんでしょうな。
豪華版18巻の売れ行きあっぷですかねw

そんな今週のマガジン・ツバサ。

その展開に超絶ショックを受け、その予想外の展開に今までとの繋がりを、
考え直していたらとてつもなく時間食ってました。

とりあえず未だに繋がりや予想がまとまっていないのですが、
書きながら考えたいと思います。

そんなショッキングなマガジン・ツバサ語りいきます。

Chapitre 148 二つの選択肢
 ↓

まず扉絵ですが、アシュラ王。

憂い横顔なアシュラ王ですな。
その見上げる先に何を見るのか?

正直アシュラ王はツバサの中ではどういったキャラなのか全く未知なので、
雰囲気だけじゃ予想もできないわ。

本編

腕を掴んだ小狼がサクラちゃんに叫ぶ。

一人で行くつもりなのか?と。
おれがいるからか?と。

だがサクラちゃんははっきりと違うと答える。
だがこの時のサクラちゃんが小狼の事を貴方と言う。

やはり小狼君とは言わない。
それはサクラちゃんに余裕がないからってのもあるだろう。
だが余裕のない時ってのは、その人の素が出るもので、
やはりサクラちゃんの小狼君は一人だけって事なんだろうかね。

でもここで小狼のせいではないと言った事は事実だろう。
ただ本当に小狼が関係しないかと言えば少し嘘かも。

だがサクラちゃんが一人で行くのはこの先に起こる事が原因だ。
だからそれがなければさすがに小狼がいても一人で行くと決意はいないだろう。

サクラちゃんがその理由の核心のかけらを口にする。

間に合わない

その言葉の意味を小狼は衝撃を受けつつも理解するまでには至らないだろう。
だがファイは違ったようだ。
ファイには何か心当たりがあるようなセリフ。

やはり今回の事にはファイが一番関係してそうだ。
そんなファイに過去が思い出される。

これはどういう状況なのかいまいちわからないんですよね。
ファイのまだ小さい頃のようだが、ファイは閉じ込められているのか?
それとも外で放り出されているのか?
どこからか聞こえてくる声から判断するに、やはり閉じ込められているのだろう。
だが目の前にある塔のようなものはいったい?
閉じ込められているというのはその塔の中にと思えてくるのだが、
そうではないようだし。
閉じ込められて出られないのは確かだ。
そしてその閉じ込められた空間の中にさらに塔があり、
その中にもまた閉じ込められた者がいるという事でいいのだろうか。

いまにも朽ち果てそうな少年。
ファイの過去。
ファイはなぜこのような状況にあるのか?
それはファイの持つ強大な魔力が関係しているようなのだが、はっきりはしない。

そんなファイは当然そこから出たいと思っていたようだ。
そしてそんなファイに聞こえる声。

一言で言うなら、悪魔の囁き。

そんな声がここから出してくれると言うのだが、やはり救世主という訳ではない。
そしてそのセリフが今までよく聞いた内容に似ている。

その願い叶えてやろう

侑子さんの決めゼリフ「その願い叶えましょう」と同じ

となるとその言葉には裏もある。
そう願いを叶えるには対価が必要である。

言葉の主から条件が伝えられる。

出られるのは一人だけ、選べ、おまえかもう一人か

ファイの選択の時。
そしてファイは選んだ。

そう、自分を。

その時ファイの頭上から落ちてくるもう一人。

ここには謎が多すぎる。
まずこのもう一人とは誰?
ファイとの関係が全くわからない。
ほとんどわからないその外見だが、ファイとは似ているように見える。
血の繋がりがあるかもしれない。
そしてファイは自分を選んだが、なぜそれでもう一人は死ぬ事になるのか?
ファイの側からは壁の向こうに閉じ込められていたはずのもう一人がファイの側に落ちてきたのか?
そのもう一人は落ちてしまったから死んだのか?
それとも既に死んでしまってから落下したのか?

謎ばかりで、しかもここでは何もわからない。

わかる事は選んだからもう一人が死んだとされている事。
されていると書いたのは、もう一人が死んだ理由をファイが選んだ為だと判断するのは早いと考えるからである。
もしかしたらファイを罠にはめるために、そう思い込ませるように、
その状況を作ったのではないかと思える部分があると感じた。
ワタクシがそう感じた理由はこの後にその声の主がファイに向けて、
暗示をかけるような語りをする部分とファイの表情を見てだ。

その声の主はアシュラ王がここに来てファイを出してくれる事を既にわかっている。
そしてファイ達が閉じ込められていた理由も知っている。
そしてこの先の事をファイに告げている。

ファイに告げた未来。
それは呪いなのだと言うが、それはそういう未来があるように思い込ませ、
暗示をかけているのではないだろうか?

ただ暗示だけではないと思う部分も当然ある。
ファイともう一人、それぞれ別に留め置かれた理由が、
そのそれぞれの持つ強大な魔力のせいだと思わせるセリフ。
そしてそのお互いの性質なのだろうか。
その魔力を凌ぐ者が目の前に現れると、どうにかなるようだ。

さらにその声の主。
明らかに次元を切り裂いて、手を出現させている。
只者ではない。
というかはっきり言ってその主は飛王と考えるのが妥当だろう。
飛王は4人が一緒に旅をするように仕向けている。
当然この頃から手を打っていてもおかしくはない。
ただファイがこれだけ小さい頃だ。
相当昔になるのではないだろうか。
なんせファイは黒鋼より数倍生きているらしいからな。

そして迎えに来たアシュラ王。
これは過去のアシュラ王だが、その表情はとてもやさしい。
かける言葉も希望がある。
これが本来のアシュラ王なのだろうか?
追いかけてくるアシュラ王もこうなのだろうか?

そしてフレイヤとチィからサクラちゃんの羽根が!

ちょwなんだよこの二人も羽根の影響を受けていたのか。
だから次元を渡るような力を持っていたのか。
となるとサクラちゃんは羽根を取り戻すにつれて次元を渡る力を持つのかもしれない。
元々それだけの力を秘めていたという事か?

そしてその力こそ飛王の目的か?

羽根が現れたその時ファイが動いた。
黒鋼に捕まれたいたはずの腕を、一瞬にして抜ける。
まるで陽炎のように。

それはファイが魔力を使用している証拠だろう。

待てと黒鋼が再度ファイを捕まえようとしたその時、
ファイの周りに放出される強大な魔力。

それは黒鋼を吹き飛ばす程。
そしてあっという間に盤上へと上がって行く。

そんな中とうとう腕が限界になっていた小狼がサクラちゃんの手を離してしまう。
落下した小狼がいつの間にか盤上にいたファイに気付く。
この小狼の反応から見るに、かなり様子がおかしいのだろう。

フレイヤとチィから現れた二つの羽根がサクラちゃんに戻って行く。
その姿を見上げるファイ。
ファイの後姿しかわからないが、どう見てもその様子は変だ。
この状況を淡々と見上げているのは明らかにおかしい。
そして少しだけ見えるその表情。
感情を失っているように見える。
完全に暗示のかかったような。

そのファイの足元に転がってくる小狼の剣。
羽根が戻るその時ファイを見て、その名をつぶやくサクラちゃん。

ここで少し思ったのだが、羽根が戻るとサクラちゃんは眠りについてしまう。
ようするにサクラちゃんの意識がない状態では意思が働かない。
避けようとする未来へ行動を移せない。

そしてその名を呼ぶサクラちゃんにファイが、


( ゚д゚)

ちょ!おま!!

ええええええぇぇぇぇえええええ!!!!!!!

なんてこったい!

その時のワタクシの反応まさにこれでした。


ファイが小狼の剣でサクラちゃんを貫く。

ファイの願いを叶えると言ったその声の主が言った最後の言葉。

その魔力を凌ぐ者が目の前に現れたら、

おまえは、その者を 殺す

と。

その言葉の暗示だろうか?
それともそれがファイの性質なのだろうか?

最後のカットのファイの表情は、正気に戻った表情に見える。
サクラちゃんを貫いてしまったファイ。
正気に戻ったのだとすれば、その表情の意味は?

今自分は何をしたのだ?といった感じか。
それともなんて事をしてしまったのだ、か?

ただその正気に戻ったのも一瞬の事になるのではないかと予想している。
この先まだ悪夢のような出来事は終わらないと思っているから。

ここで少し今までの事を繋げて考えてみたい。

サクラちゃんは自分がこうなる事を視ていたのだと思う。
そしてサクラちゃんは自分の命を助けるために一人でいく事を選んだ訳ではないだろうねやはり。
もちろん自分が命を失っては小狼君を追いかける事ができなくなるので、
その為に死ぬわけにはいかないというのはあるだろうけど、
まずはファイの事を考えてだろう。
サクラちゃんのセリフの中にファイの事とその為にみんながと語る部分があるからね。
そしてサクラちゃんはこの貫かれるところまでは予定だったのかもしれない。
門題はこの先。
魔力を抑えるような状況ではないファイが自分を見失っているとすれば、
その魔力はサクラちゃんだけに向けられるに留まらない可能性がある。
もちろんこの言い回しはワタクシの予想からだからですが、
サクラちゃんはその先も視ている訳で、ファイは黒鋼や小狼達と戦う事を視たのではないかと思っている。
そして最悪の場合どちらかはわからないが、もしくはどちらもか、
命を失う事になるのではないか。

最初はアシュラ王が来て、ファイの命が危ないと予想し書いたのだが、
ここでサクラちゃんが貫かれるというワタクシには予想外の展開で、
全く軌道修正の必要が出てきてしまってww

その未来を避けたいと願ったのではないか。

そして一人で旅立つ必要がある理由。
それはファイがその魔力を凌ぐものが目の前にいれば殺そうとする性質か暗示かをかわすため。
ようするにサクラちゃんは自分がその対象になる事がわかっていた。
そう、サクラちゃんはファイの魔力を凌ぐ魔力の持ち主になったという事。
そしてそのサクラちゃんが目の前にいる限り、ファイはその性質もしくは暗示に動かされてしまう。

だからサクラちゃんはファイの目の前からいなくなる必要があるのだ。

と考えている。

羽根が2つ一気に戻ったサクラちゃんはそれほど強大な魔力を持つ程になった。
だから急ぐ必要があったのだ。
そしてサクラちゃんは刺されながらも、次元を超えるのではないだろうか。
いや刺される事をわかりつつ、そのまま次元を越えるつもりだったのではないだろうか。

これ以上正気ではないファイの行動を止めるにはそれしかないから。

それがサクラちゃんが一人で次元を渡ると決めた理由だろう。
一人で何かをしなければいけないのではなくて、
ファイ達と離れなければいけなかったのだ。

ここでサクラちゃんが次元を渡る事ができなければ、
視たままの未来になるのだろう。

それにしても、昨日桜が咲き始めたと書いたのだが、
そんなサクラちゃんの季節とも言えるこのタイミングにこの展開。
かなりの衝撃ですよ、まじで。

あと以前少し書き漏れている部分があるので、少し書いておきたい。

サクラちゃんが行き先を、自らの強運によって得ようとしている訳だが、
その行き先について。
サクラちゃんには願う行き先があるからこその、コノ願いな訳だが、
それはどこか?
ワタクシが考えるのは単純に写身小狼がいる世界だと思う。
そう、どういった世界でもいいのだ。
小狼君が今いる世界にさえ行ければ。
一気に決着をつけに行く。
それが最善の道だろう。
被害を増やさない為にも。
自分の願いを叶える為にも。

傷付いたまま写身小狼の元に行く事になるのか?
それがどんな結末を迎える事になるのか。
予想できるものでもないが、あえて考えないようにしてる。

まだ結末を考えるのは早いと思うんだよねw

あと今の展開で残る謎だが、
ファイがアシュラ王から逃げる理由だね。
追いつかれると何故まずいのか。
あの少し出てきたアシュラ王を見ると、逃げてる理由がいまいちわからない。
やはり裏の顔でもあるのだろうか。
アシュラ王の登場が待たれるね。

しかしまぁ謎を明かせば次の謎が出てきてもう大変。
ってか1つ明かせば数倍の謎が増える気がするのは気のせいかね?ww
  1. 2007/03/29(木) 22:19:22|
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