スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

マガジン・ツバサ語り Chapitre 149 愛すべき未来

先週思わず( ゚д゚)となってしまったとんでもない展開の続き。
そんな今週のマガジン・ツバサ語りいきたいと思います。

Chapitre 149 愛すべき未来
 ↓

まず扉絵

フレイヤ

ですが実際はフレイヤとは呼ばれていないので詳細は不明。
その視線はとてもせつなげ。
せつなげな瞳はフレイヤのイメージにあっているけど、
ここではどちらかと言えばちぃの視線っぽい。

さらにここでは機械人形なわけですが、
その瞳には明らかに感情がこもっているように見える。

それにしても、こういったぺたん座りで見上げられるとたまらんのですが!(何がw

本編

ファイの剣は間違いなくサクラちゃんを貫いていた。

ってか位置がヤバイ。
どう考えても致命傷だ。
というより即死レベルかもしれん。

なぜなら刺されたサクラちゃんは一言も話さない。
刺されたまま微塵も動かない。

これはヤバイのレベルを超えてる。
息をしているように見えないんだよね。

ファイはその自分の行いに、過去のもう一人の事と記憶が重なる。

 呪いは解けない

次に今までの旅の事、サクラちゃんとの事が思い出される。
サクラちゃんが最後にくれた言葉を思い出す。
震えるファイ。

黒鋼が叫ぶ
小狼が叫ぶ

剣を抜くな!
さくら!!!

黒鋼は何故剣を抜くなと言ったのだろう?
抜いた場合血が止まらなくなるからか?
それともサクラちゃんを行かせない為?

過去の自分と重なるファイ

ファイが叫ぶ

それは言葉にならない咆哮
一気に弾ける魔力
盤が崩壊する

ファイは過去の自分の過ちと同じ事を繰り返してしまった事がショックなのだろう。
それが一番大切な人を殺そうとしてしまう事になった事。
ファイの心は潰れてしまうのではないかと思った。
こうなったファイを止める事はもうできないかもとも。

一気に力を解放したファイを止めるのは容易ではないだろう。
あの巨大な盤を瞬時に崩壊させるほど。

その魔力放出の勢いか、サクラちゃんの体から剣が抜ける

その様子を見守る人が一人。
侑子さんは言う。

共鳴するふたつの創られたものに封印された羽根

やはり同じ存在という事になるのかな。
二つとも創られたものだが違う世界に存在する同じもの。
ちょっと違うのはフレイヤだろう存在は完全に機械である事。
誰が作ったのかはわからない。
だがチィはファイが創った。
おそらく機械ではないだろう。
生命があると思われる。

その二つに秘められていた羽根。
その二つの羽根にはやはり記憶以外に魔力も閉じ込められていた。

そしてその二つの羽根が揃えば、今のファイの魔力を超える程の力。

やはりサクラちゃんの魔力はファイを越えていた。
まぁファイの今の魔力は片目を失い半減しているのだが、
それでも今のファイを見てもわかるように半減しているとはいえ、
その魔力は半端ではない。

その半端ではない魔力を越える魔力をサクラちゃんは持っていた。
さすがはあのクロウ・リードの娘といったところか。

侑子さんのここでのセリフが気になる。
3つの世界が繋がった事。
それはインフィニティとセレスとサクラちゃんの望んだ世界となる。
確率は2分の1

なるほどと思った。
それはコノ後のシーンとも考えが繋がったので、後で語る。

正気を失い暴走する魔力に黒鋼も小狼も近づけない。

その時剣を握るファイの手に添えられる手。

そこにはもう一人のサクラちゃんがいた。

正直ワタクシ

??????

ですよw
もうさすがに訳ワカラン。
何が起こったのか誰か説明plz

ファイの目の前には刺され血を流し動かないサクラちゃんと
やさしい視線をくれる無傷のサクラちゃん。

そしてそのサクラちゃんが言う。

「間に合った」

間に合ったという事はこれはサクラちゃんの望んだ未来だという事。
刺される事もやはり予定だったと判断していいだろう。
わかっていたならもちろん最悪の展開を回避する術もわかっていたのだろう。

サクラちゃんが言うには命は消えていない、まだここにあると。

しかしその言葉から判断するにやはりさされたサクラちゃんの命は消えていると思われる。
そして命が消えていないという言い方。
消えていないだけで、安心できるようには思えない。
心なしかそのサクラちゃんは儚く見える。
命の力が薄く感じる。
描かれ方そのもの、薄い。

ファイに伝える。

忘れないで、これからも未来は変えられる。

それは呪いの事を言っているのだろう。
呪いは解ける、そう言っているのだろう。

そして未来は変えられる事をサクラちゃんは今コノ場所で証明している。
ファイや黒鋼、小狼にはサクラちゃんが未来を変えた事はもちろんわかっていない。
その事を伝えていなかったのだから。
だけど事実未来は変わった。
サクラちゃん自身が一番理解しているからそう言えるのだ。

その言葉にファイはまだ正気を取り戻したとは言えない。
その目は未だに狂気が宿っている。
だが暴走した魔力は止まったように見える。

そして小狼と黒鋼に向けた言葉だろう。

ごめんなさい

ファイさんをお願い

その言葉から予想するにファイはやはり心を病んでしまったのだと思う。
頼まなければいけないような状態だという事だろう。
そしてそんなファイを頼めるのはコノ二人以外にはいない。

だがそんな言葉に小狼は悔しそうな表情を浮かべる。
黒鋼は明らかに怒っているw
とりあえず黒鋼はゆるさねぇといった顔ですな。
その怒りは伝えてくれなかった事もそうだろうけど、
なんとなくわかっていて防ぐ事ができなかった自分も含めてなんだろうな。

だがサクラちゃんは最後に再会の言葉を

また 会えるまで

再会の約束の言葉。
それはサクラちゃんが写身小狼を小狼君として取り戻した後の事を言っている。
サクラちゃんもわかっている。
大切な仲間。
その縁は消えない。
これで最後ではない。
いや最後のつもりはない。

それまでファイを頼むと。

そしてそれぞれの世界へと向かうサクラちゃん。
そう、刺されたサクラちゃんとそうでないサクラちゃん。

これが3つの世界が繋がる意味。
確率が2分の1である理由。

この場に2人のサクラちゃんがいて、それぞれが次元移動をする。
一つはセレス、もう一つはサクラちゃんの望んだ世界。
二人のサクラちゃんが行く先は2つあって、二人が同じ世界に行く事はない。
ようするに今無傷に見えるサクラちゃんが向かう先はそのどちらかであるという事。
ここでもしサクラちゃんが一人なら確率は100%だったのだと思う。
だけど2人になる事で、その行き先を確定させる確率が半分になってしまった。
だが2人にならなければ、そこでサクラちゃんは終わっていただろう。
1人なら確実だったかもしれないが、
多分行き先は選べてもそこに行けるのは屍となったサクラちゃんだっただろう。
サクラちゃんの選択肢は50%に賭けるしかなかったとも言える。

だからここでもしサクラちゃんが賭けに負けたら、
サクラちゃんはセレスに行くのかも。
そして刺されたサクラちゃんが望む世界に行くのだろう。
ただやはりこの状況から見ても刺されたサクラちゃんは息がないだろう。

あくまでワタクシの解釈ですよ?w

でもここで3つの世界が繋がる事と2人だから2分の1だというのは、
間違ってないと思うんだけどなぁ。
本当に事細かな詳細は書かれないからなぁ。
結構人それぞれの解釈が出るのがマンガだしねw

しかしやはりこう書いてはいても、正直訳ワカランです。
謎も多いままですし。

まずサクラちゃんが2人になった事。

これは小狼から写身小狼が生まれた事にも似ているのか?
とりあえず2つの羽根が戻って強大な魔力が戻った事によって可能になったのだと思う。
もちろんサクラちゃんにはその魔力が戻る事を視てわかっていたからこそ、
その術を備えておく事ができたんじゃないだろうか。
間に合うかどうかはその羽根が戻る時から刺されるまでの時間がどれだけ稼げるか、か。

なんにせよこれがサクラちゃんの作戦だったのだろう。

そしてファイの事。
やはりファイの性質なのだろうかね。
自分を越える魔力の持ち主を殺そうとしてしまう理由。
それとも実際呪いなのだろうか。

そしてサクラちゃんの望む行き先。
これは先に書いた予想から変わってはいないのだが、
まだわかっていない。

とりあえずわかっている事はサクラちゃんの選択は成功し、サクラちゃんは生きているという事。

そして来週はお休みだって事だ!ww

ふむやっぱりここぞという時はお休みなんだよ!

それにしてもツバサはやっぱ難しすぎるんだよ。
ここまで頭使うのもどうかとw
これだけ難しいのに明かされないままの事も多いのがまた困るw

とりあえず解説本出して欲しいんですけど。
  1. 2007/04/05(木) 21:22:56|
  2. ツバサ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<魔法使いの・・なんですの゙? | ホーム | 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第1話 空への翼>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goworks.blog89.fc2.com/tb.php/59-44fadf57
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。