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ヤンマガ・ホリック語り 126回

なんと言うか、多分ブログにした時、誰もがやるのではなかろうかと、
書いてた記事を、閉じちゃって消したとか、その手のやつをw

ワタクシなんかもやっぱりやってしまってますw
Java切ってて、切り替えたら記事消えたとか、
書いてる途中で別のカスタムしちゃってページ切り替わりで消えたとかww

どう見ても素人です本当に(ry

これってかなりショックですよね。

ワタクシは考えながら、その時のノリで書いてる事が多いので、
一旦消えると、同じ事を書くのが難しいのですよ。

もうしばらく慣れるまで時間かかりそうだなぁw


さて本日はヤンマガ発売日。
ホリックも再開なのですよー。

ってか、だからまだ前回分語ってねぇーw

一気にいきますかねw

ついでに続きを読むのテストw

まずは126回から。
 ↓

 126回

廊下でひまわりちゃんと一緒。
鈴の話をしていたら、窓から例の子が見える。

1年生らしですよ!
だからなんだという事なんですけどw

それにしても、一緒に同じ行動をしてる四月一日とひまわりちゃん。
普通に見れば、仲良しさんですな。

実際仲良しさんだと思うが、二人には難しい距離がある。

四月一日が放課後の帰りの寄り道に誘う。

だけどひまわりちゃんは、用事があるからと、断ろうとした、が。
四月一日は今日じゃないとダメな事?とさらに押しの強い誘いを。

ほほーw
四月一日、なんか積極的、ってかどこでそんな技覚えやがった?w

この押しは大事かもしれん。
嫌われているならただの迷惑だが、そうでないならこれくらいしないとな!
男だしよ!

もちろんその用事が、どうしてもはずせないなら無理は言わない。
その辺りもしっかり間違わない。

ちゃんと基本を押さえて、できる限り一緒にいたいと伝える。
一旦相手に気持ちを伝えれば、素直な気持ちを伝える事ができる。
なんかいいねぇ、青春だねぇw

もちろんひまわりちゃんもさすがに驚く。
なんかかわいい子の予想外の時の驚き顔って惹かれる。

てめぇの変な趣味はいらねぇとか言わない方向でw

ちょっと困った顔のひまわりちゃん。

そこに突然現れる、百目鬼w
百目鬼、狙ってんじゃねぇのか?w
しかも既に寄る先のリクエスト付でwww

さすが百目鬼、食い物ははずせないってか。
しかも百目鬼のリクエストは甘味屋だ。
百目鬼は甘党か?

でも結構酒も飲むよな。
高校生とか言うのはこのさい置いておく。

とりあえず男が甘味屋はなかなか言わんよ。

まぁ突然の登場の理由はひまわりちゃんを探していた。
委員会の事で先生が呼んでいるから、と。

その為ひまわりちゃんは、四月一日とは別方向へ。
だが四月一日は最後に、寄り道を考えておいてね、と最後の押し。

ひまわりちゃんも、さすがにそこではもう断らない。

そして百目鬼に語っているのだろうかね。
ひまわりちゃんが、今まで用がなくても、用があると一緒に帰ったりしなかった事を、
四月一日が気付いてしまった事を。

もちろんそれは嫌いだからじゃない。
いやだからじゃない。
むしろ大切にしたいから。
どうでもいい相手なら気を遣ったりしない。

そう、ひまわりちゃんの持つ性質の為。
大切な人を傷付けないようにする為にひまわりちゃんのやさしさがついた嘘。

それを語るちょっと寂しそうなひまわりちゃんの顔。

惚れた!

今更何を?
いや、再認識したってとこですよw

もうね、憂い顔ってのかね。
弱いんすよ!
もちろん笑顔が一番ですけどね!

なんつーか、かわいい顔が美人さんに見えるからやばい。
卑怯な部類だねw

それにしても、ひまわりちゃん髪型変えて、少し大人っぽくなったように思うんだよね。

そして、百目鬼が確認する。
今日は用があるのか?、と。

もちろん、用はない。

なら甘味屋だな、と百目鬼。
百目鬼もなかなかに持って行き方がうまいよな。
さりげなく押しも強いw

そんな言葉にひまわりちゃんも、了承。

しかし、この展開に一つ大きな疑問があるんだよね。
ひまわりちゃんと百目鬼がやけに親しいところ。

確かに百目鬼はひまわりちゃんの性質の影響を受けない。
だからひまわりちゃんも安心感はあるんだと思うが、それだけじゃないように思う。

百目鬼も四月一日を失う訳にはいかないと想う一人である事もあるだろう。
四月一日を護ろうとした百目鬼だ、親しくなるには十分だろう。

だけどやはりどこか違和感がある。
二人はもっと親しいように思えてならん。

百目鬼はこの先選択の時があるような事を侑子さんは言っていた。
「どうか迷わないで」
何を迷うのだろうか?

百目鬼にとって大切な2人のどちらかを選ぶような選択だったとしたら。

そんな予感がしてならん。
はずれる事を期待するw

まぁ四月一日はひまわりちゃんと寄り道できて、超ハッピーなわけですが、
ちゃんと甘味屋の土産を忘れない。
その土産に侑子さんとモコナは当然のように酒と言い出すが、
四月一日はお茶だと。

この辺りのやりとりも、普段どおり。
少し見れなかった光景。

そしてマルとモロを見かけないと四月一日。
侑子さんはお昼寝と言うが。

とりあえずお茶を入れてくると言う四月一日に、
ぶーたれる侑子さんとモコナw

そして台所へと四月一日が消えると侑子さんは真剣な顔付きに。

マルとモロは寝ている、だけどただの昼寝じゃない。
二人は店と場を支えるもの。

外に出られない理由でもある、という事だろう。
だが普段は中なら自由なのだが、今は眠り支える事に集中していないといけない。
店が危ない状態なのだ。

小さなあの子達には使命がある。
その見た目とはかけ離れた重い使命。

辛い展開が待っていそうだ。

店はこれから起こる事の為に構えたもの。

最近常に侑子さんが口にする言葉。

まだ壊すわけにはいかない、と。

それはいずれ壊れると言っているように思う。
それは全てが終わった時でもあるのだと思うが。
侑子さんがこの店を生業としている訳ではないだろう。

これはその時の為だけに存在しているのだろう。

モコナが言う。
マルとモロは頑張っている、四月一日が大好きだから、と。

マルとモロは四月一日の為に頑張っているというように聞こえる。

これから起こる事に四月一日が関係している事は間違いない。
いや、四月一日を中心にして起こるのだろう、きっと。
店は四月一日の為に作られたという事かもしれない。
ならば、マルとモロは四月一日の為の存在であると言える。
そしてマルとモロは四月一日が大好きだ。
使命を抜きにして。
だからこそ、その使命に全力を尽くすだろう。
せつない存在に思える。

そんな時、やはり例の子が来る。
もちろん慌てた様子で。
怒りを含めたその表情で。

まぁこれは誰もが予想してたところだろう。
  1. 2007/01/22(月) 23:46:11|
  2. xxxHOLiC
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