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ヤンマガ・ホリック語り 133回

本当にありがとうございます!!

もう感動しすぎて即ダイブでした!(マテ

5週間ぶりくらいになる待ちに待った再開。
休載明けですからカラーとかは期待していましたし、まぁフェイントはないと思ってましたが。
そしていつもカラーと言うと期待はしつつ、ないだろうなぁという思いでいたのです。
そして毎回カラーには一番の期待は叶う事なく、いつか無理なのかなぁと思い始めていた。

だが!!

神はいました。
見た瞬間

やったあああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(CV:檜山

ですよ!w

とりあえず本編見る前に、もう一冊だな、とコンビニに再び行ったよ!!

そんな今週の久しぶりのヤンマガ・ホリック語りです。
 ↓

そんな訳であまりにも嬉しかったので、再びコンビニまで。

えぇマジですよ?w

070417_01.jpg

2冊だぜ!w

もちろん理由がある訳で。

久しぶりの連載再開。
再開となれば、やはりカラーページ。
そこにまずカラーの本編がまず1ページ目。

そこには桜の樹。
桜の花飾り?もしかしたら桜そのものかもしれない髪飾りをつけたひまわりちゃん。
いつも落ち着いた百目鬼。
そして杯に桜の花びら、もちろんそこにはお酒の楽しむ侑子さん!
みんな着物に袴。
風流である。
贅沢な雰囲気のお花見ですな。
これが全てカラー!
素晴らしい!

それにしてもひまわりちゃん桜の髪飾り似合うなぁ。
あのふわふわそうな髪型だからいいのかも。
かわえぇなぁ。

とか思ってたら。

見開きカラー!ワタクシ超ダイブ!!(落ち着け!!

ダイブしたのは四月一日の方じゃないですよ?w

キタ!キター!
きちゃったよ。

小羽ちゃんカラー!!!

しかも着物!
四月一日が抱きかかえる?感じ。

うっひょー!!!!(うるさい!

ほんとこの時点でコンビニに行き直したよ!
やべEEEeeeeeeeeeeeeeeee!!!!
2冊じゃ足りんかもしれん。
買い足すか!?(やめなさい!

いやー、落ち着いてられん!w
カラーと聞けば毎回淡い期待をしてましたが、
その期待が現実になる事はなかったんですよね。

それが今回とうとうカラーで登場です。
これが感動せずにいられる訳がない。

こちらのカラーも基本的に桜がベース。
しかも小羽ちゃんと四月一日の着物がお揃いなんですよね!
koreha,urayamashii!!!!w

ほんとこの見開きカラーだけでヤンマガ300円の価値あるね。

いつも思ってたんですよね、小羽ちゃんの髪の色って何色かなぁ?って。
一応描こう描こうといつも思っているんですよ!
でも1回もカラーで出る事はなかったんですよね。
だから髪の色がわからなくて。
ワタクシ的にカラーの登場なくても描く事になったら、
やはりシルバー系ブラウンかなぁと考えておりました。
もしくはシルバー系白髪か完全な銀髪。
カラーで描いた時に、全然違う色だったらもうそれは違うキャラじゃないですか。
だから結構悩みどころだったんです。
だけど今回のカラーで統一された設定ができた。

やる気、み・な・ぎ・っ・て・き・た・!www

ほんと、これだけで十年は戦えるね(ぉ

しかしまだ見開きカラーまでしか語ってませんよ?w
というか、まだ語り足りない気もしますが。
まぁ言ってしまうと、本編には小羽ちゃん出て来ませんのでw

という訳で本編いきますねw

春、そんな訳で花見。
花見となると四月一日はやっぱりみんなにこき使われて。
しかもこの日は4月1日だった。
そう四月一日の誕生日。
理不尽だとぷんすか四月一日ですが、
まぁ本気で怒っているという事もないだろうけど、
それでも祝って欲しいと思っているのも本心で、
まぁ小言の一言二言くらいは言いたくなるわな。

と、ぷんすかしながらもすばやく料理をする四月一日はさすがだなw

そんな怒りながらも、投げ出さない四月一日にみんなからのサプライズ。
ひまわりちゃんと侑子さんからいきなりクラッカーのお祝い。
まぁありきたりだがこんな演出も嫌いじゃない。
おめでとうの言葉。
そして遅れて百目鬼のクラッカーw
しかも耳のそば。
百目鬼はわざとなのか天然なのかわかりにくいよな。

百目鬼のいつものボケにいつものツッコミの四月一日。
そこにひまわりちゃんから差し出される包み。
ひまわりちゃんからのプレゼント。

四月一日は当然嬉しいわな。
あけていい?って聞くのは基本。
勿論と答えるひまわりちゃんの笑顔がこれまたいい笑顔で。
中身はエプロン。
なんか真ん中に凶悪なネコっぽいのが描いてあるw
コイネコのミカヅキ思い出したww

このエプロン、ひまわりちゃんが買ってきてくれたものらしい。
買ったのでごめんと言うひまわりちゃんに、嬉しいと答える四月一日。
思うのだが、買ってきた事を謝っているが、
別に買ったものをプレゼントって普通だよな。
ってか謝る事も変だと思うんだが、まぁこれが人柄ってところで。
そして今までの事も関係してるよな。
四月一日はいつもお弁当やお菓子、そしてこないだは手作りの手袋をプレゼントしている。
手作りの手袋、これが一番関係しているんだろうな。
だからひまわりちゃんが今年は無理だったけど、来年は手作りのに、
というセリフになるのだろう。
手作りにこだわるあたり、かわいいなぁと思うのですけど、
やっぱり買ったものである事は恥じる事ではないとも思うのである。

もちろん手作りだったら文句ない。
ってかこれ以上に嬉しい事はないだろう。
でも既製品だとしても、それを選んだのはやはりひまわりちゃんだろうし、
四月一日の為にという思いが込められている。
十分だろう。
少なくても四月一日にはそれがわかっているはず。

だがこのセリフにはまだ意味があるだろう。
来年は。
そう来年もこうしていられる事を意味する。
変わらず続く楽しい時間。
もちろん先の事はわからない。
けど言葉にされる未来ってのは希望になり支えになる。
だから四月一日は笑顔で、楽しみにしていると答えたのだろう。
楽しみにしているのは手作りだけではなくて、楽しい時間が来年も続いている事を。

この時のセリフを言ったひまわりちゃんの笑顔がなにげにせつなくて、
笑顔なんだけど憂いがあって。
こういう複雑な表情って好きだわ。
何か困難な未来が待ち受けているのを示唆するような気もするんですけどねw

そして百目鬼からもプレゼントが。
ん、とかほとんど何も言わず差し出すのが百目鬼らしいよな。
しょーがないなー、とか言いながら四月一日もナw
ってか、この二人のやりとりはほんとボケとツッコミか、
ツンデレかばっかりいだw

その中身は割烹着w
四月一日と言うと料理って事でFAかね?w

百目鬼の納得いかんと言った感じのセリフはちょっと納得できるw
確かにエプロンも割烹着も違いはないなw
だけど四月一日は納得できねぇようだw

そしてモコナのプレゼントはちゅーだw
酔ってるだろw
ってか、ちゅーしにダイブするモコナに反応する管狐がワラタww
めっさ Σ( ̄□ ̄;)な感じだしww
対抗心燃やしまくりな管狐に萌えた。

そんな訳でハート乱舞。

そんな時侑子さんに向けてなにげに発した四月一日の言葉。
侑子さんは「祝ってあげる」ですか!?
と。
侑子さんからのプレゼントの事だろう。
もちろん四月一日にとってはいつもの会話の延長のつもりで、
四月一日はそれだけで本当に嬉しいと思っているはず。
特に何かくれる事だけが大切な事ではない事をわかっている。
そしてこれも四月一日の人柄。
祝ってくれるだけで当然心から嬉しいと思える。
だからその事も言葉になって出される、が。

その言葉に侑子さんは笑顔のようで、とても悲しそうな。
いつものやりとりなら侑子さんは笑顔全開でツッコミ入れるところ。
だけど今回はおとぼけた様子もない。
最近の侑子さんは最後の時が迫っている為か、こういった表情が多いように思える。

四月一日のちょっとしたツッコミのような言葉に、
否定もなく、寂しそうに「あげられるものはそれだけ」とつぶやく。

四月一日は本当に気が付くやつなんだ。
その表情が四月一日の心に刻み込まれる。

こんな時はそう、あの方の登場だ。
遙さんキタw
夢の中。
四月一日は遙さんを見て夢か、とつぶやくが、
遙さんは、肯定しつつ、だがこれも一つの世界だと。
どういう意味かね?

まぁ遙さんが出てきたって事は、もちろんいつもの相談タイムである。

四月一日はやっぱり侑子さんにあの表情をさせた事を気にしていた。
これが四月一日なんだよな。
忘れない、スルーしない。

遙さんは侑子さんの本質を少し語ってくれる。

誰よりも知っている
対価なくやりとりできるのは「想い」だけだということを

これはワタクシも感じていた。
あの時の侑子さんのセリフから、今までの出来事から、
あれが侑子さんの精一杯の気持ちなんだと。

侑子さんはいつも自由に行動しているように見えるがそうではない。
いや全ての行動に自由はないと言ってもいいのではないか。
次元の魔女。
その力は絶大だ。
だがその性質、対価を貰えばそれに値する願いを叶える。
それはお店だけの話ではない。
いや全ての時間において適応される。
なぜなら願い事というのは人間の行動する源のようなものだから。
それは当然自分にも全て当てはまる。
侑子さんにも願いがある。
そして侑子さんが与える事。
それは相手が望まなくても、対価が発生するという事。
以前ツバサの阿修羅王の時にも少し話が出ていたが、
侑子さんは依頼がなければ動けない。
これも同じ理由と言える。
だから侑子さんはお祝いする事しかできないのだ。
プレゼントを渡せば四月一日に望まない責を負わせる事になる。
祝ってあげるはずが、対価を取らなければいけなくなる。
そんな矛盾は侑子さんは望まない。
だから想いだけで祝ってあげる事しかできないのだ。
侑子さんだって四月一日の事を本当に祝ってあげたいはずだ。
侑子さんがいつも言う。
一度結ばれた縁は消えない。
そして侑子さんにとって四月一日は既に他人ではない。
だからこそあの表情。
祝ってあげたいけど、形にできないから申し訳ない気持ち。
もちろん四月一日は形が欲しい訳ではないが、侑子さんもそんな四月一日の事をわかっているだろう。
だがこれもまた侑子さんの人柄。
本当は誰よりも思いやりのある人だから。
そんなちょっとせつないやりとり。

侑子さんは自由に見えて、誰よりも自由のない。
その力故に、縛られた生き様。
それが侑子さん。

遙さんは蝶になる夢を例えに話をする。
正直この話は難しすぎて、解釈がわかれそう。
ワタクシもよくわかっていないのだが、
侑子さんは想いだけでしか願えない夢があるのか。
それが現実ではないとしても、夢かもしれない。
だけどそこに望むものがあるなら、信じる事ができるなら、
それがその人にとっての現実。

あーこれはもう少し考えをまとめないと説明もできんわw
自分で書いてて訳わからん。

それはもう一人の「あの子」にも当てはまるのだと、遙さんが見上げるその先に。

なにぃ!!!ww

ちょ!wうは!!ww

そこにいたのはさくらちゃん。
間違いなく見た目はさくらちゃんだ。

これはもしかしてツバサのさくらちゃんなのか!?
次元を渡ってきたのか?

いや違うだろうな。

まず服装が違う。
もしツバサのサクラちゃんなら、いくら2つに分かれていても服装が次元を渡る時に、
変わる事はないだろう。

そしてここは夢の中だ。
夢が現実になると言ったばかりだが、まだ夢だ。

そしてサクラちゃんが望んだ行き先は一度通過した世界ではないと言っていた。
いや確かに夢の中となれば通過した世界ではないかもしれないが・・・

だけどこれらの理由からワタクシはツバサのサクラちゃんではないと思っている。
だけど繋がりがないわけがない、とも思っている。
しかもサクラちゃんが次元の移動をした事とこのタイミングと四月一日の前に現れた事が、
全て繋がっていると考えている。
それがサクラちゃんの思惑であったのかもしれないとも。

さらに以前少しだけ書いたが、四月一日の誕生日である4月1日。
この時に見る夢である事からも益々繋がりがあるんだなと考えてしまうのだが、
サクラちゃん、桜ちゃんの誕生日も四月一日である。
そう、四月一日の存在自体がサクラちゃんと関係しているのだろう。
だから小狼が四月一日の為に対価を払ってまで助けようとした理由ではないだろうか。
四月一日が消えたらサクラちゃんも消える、逆もまた然り。
そんな気がする。
最近になってちょっと思うようになったのだが、クロウ・リードと四月一日に関係があるのかもしれない。
今更だが四月一日とエリオルって少し似てない?w

まぁエリオルは誕生日が違うんだけど、
サクラちゃんに繋がるところから、突き抜けてクロウにまでたどり着きそうな気がしただけなんだが。

とりあえず、ここに現れたさくらの正体は今のところヒントがないので、
これ以上は想像不可w

それにしても、こうなってくるとやはり終盤なのだと感じるわ。
あと話がどんどんややこしくなってるしなw
もう少し簡単にしてもらいたいという気持ちがあるのだが、
まぁこれだからCLAMPさんといった感じでもあるからなぁ。

あとカラーページは本当に感謝です。
でも欲を言えば、本編にももう少し小羽ちゃん出して下さい!w
  1. 2007/04/18(水) 02:28:11|
  2. xxxHOLiC
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