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マガジン・ツバサ語り Chapitre 150 残された者たち

ぐあぁぁ・・・ orz

先日ホリックの方で書いた予想が数日にしていきなりはずれたww

まぁワタクシの予想なんぞ、はずれる方が多いけど、
こうも速攻でダメ出し食らうとはww

1週お休みでしたマガジン・ツバサ。
今週は祝・連載150回って事で大サービスですぞ。

そんな今週のツバサ語りなの。(ちょと長いから覚悟してww)

Chapitre 150 残された者たち
 ↓

連載150回となれば、当然まずはカラーPです。

まずは扉絵というかまず1ページ目に本編。
2つの創られしモノと2人のさくら。
チィにフレイヤ。
その腕に抱かれるサクラちゃん。
もちろん一人は体を貫かれ血を流したまま。
左右対になったこの描き方って好きだわ。
ワタクシもこういった左右対になったイラストを頭の中で描く事がよくあるんですけど、
実際に描く事はなく・・・
それができるだけのスキルがないのがもどかしいわw

そして開けば見開きカラー。
これはいいファイですねw

ファイのファンに大サービス!
結構ファイってカラー多いように思うのだが。
なんか狙ってそうだ。

でもそのイラストそのものは結構意味深な構図。
氷の冠?
呪縛を受けるファイといったところかな。
ワタクシが気になったのは後ろの翼。
ツバサだからね。
ファイの背中にある翼のように描かれた感じだが、
ファイの翼ではなく後ろにある壁画。
翼を手にしたいと望んでいるようにも見える。
その背中には翼があるのだろうか?
それともその作りモノの翼が限界か?

本編

生きていると言ったサクラちゃんがフレイヤに包まれていく。
繭のような感じ。
その繭が弾ける。

( ゚д゚)

うそーん!ww

弾けたその繭から現れたのは、ホリックで四月一日の夢に出てきたサクラちゃんじゃないか!!

やられたorz

いきなりワタクシの書いた事をことごとく砕いてくれますわww
次元を移動する時に衣装を変えるのは無理だろうと言った事まではずれた。
間違いなく服装も同じだ。
だけどこんな風に変化するってのは、やはりサクラちゃん自身が普通の存在とはやはり思えない。

しかもそのサクラちゃんが今度は闇に溶け込むように消えていく。

ちょ!まてまて!!

それってなんかやばくね?
次元を移動したとかそういった感じじゃないんだよ。
なんか存在そのものが消えるような。
ワタクシはこの雰囲気はそう感じた。

そこで侑子さんが少し解説してくれる。

2分の1の確率。
その通りになった、と。

これはワタクシが少し書いた事でほぼあっているようだ。
2つに分かれるから、2分の1という事。
だがここでもう一つ明かされる事が。

2つに分かれたサクラちゃん。
1つは体。
もう一つは魂。

うへw

それって死んだのとあんまり変わらない気がします。
死んだから魂になったとも言えなくもない・・・
もちろんまだどういった事なのかははっきりしないけど。

そして体はやはりセレスに行ったようだ。
魂はサクラちゃんの望む世界に行く事ができた。

でもそれって望む世界ってのは四月一日の元かね?
ちょっと違う気がするな。
あれは夢だしな。
でも侑子さんはその夢が現実になる事を願っているような事を遙さんは言っていたな。
これは益々ややこしくなってきたわ。

とりあえず体がセレスに行った事は、まずその体には魂がないんだよな。
って事はやはり体だけで死んでいるって事か?
まぁ魂がないままで、生きているのも無理っぽいしなぁ。
あとセレスに行って、その体がどうなるかもわからん。
もう体は諦めたのか?
そこが描かれるかも疑問なんだけどな。

魂については後で語ろう。

ファイの目の前で次元を移動したサクラちゃん。
当然その場所には残されたファイがいる。

涙するファイ。

それは自分のしてしまった事の重大さ故。
さらに目の前で一人で旅だってしまったサクラちゃんを見て、
いろんな事が再び起きすぎてしまった。
魂のサクラちゃんがかろうじてファイを止めたが、
ファイはやはり心が壊れかけている。
サクラちゃんの血に染まる剣を我が目の前に掲げる。
その時黒鋼の手がその剣を握る手を掴む。

黒鋼のセリフ

その剣でもう誰も傷つけるな
おまえ自身もだ

これは重い。
そのセリフを言う黒鋼は悔しそうだ。
今までの中で一番悔しそうな表情。
怒っているのとは違うような気がする。
黒鋼ってのは目の前で起こった事に怒りを持っても、
その理由や原因を決して見逃さない。
確かに怒ってもいるだろう。
悔しくて仕方ないだろう。
だけどファイを責めない。
それはファイにもどうしようもなかった事を理解しているからではないだろうか。
そして自分自身何もできなかったから。
今黒鋼ができる事はこれからの事。
だからこのセリフなのだろう。

黒鋼はまずファイが自ら死のうとしている事を止めている。
サクラちゃんがファイを助けようとした事はもう皆わかっているだろう。
そしてサクラちゃんにファイを頼まれたのだから。
ここでファイを死なせては全てが無駄になる。

だから怒りや悔しさを抑えて、それを優先させた。
そんな表情だ。

そしてこのセリフの重み。

もう誰も

なぜならこの剣は小狼のもの。
誰よりもサクラちゃんを想い、守ると誓った小狼の剣。
小狼はその剣で誰も傷つけたくないと想っていたに違いない。
そしてサクラちゃんを守るためと思っていたのではないか?

だがその剣はサクラちゃんを守るためではなく、
傷つける為に使用されてしまったのだ。

小狼にとってそれは自分の手で傷つけてしまったに等しい事だろう。
そして当然これ以上誰も傷つける事を望んでいない。

黒鋼の言葉を受けたファイの視線の先には、何も言わず佇む小狼。
その目は強い意思を持っているように見える。
でも泣いているようにも見える。
涙は流していない。
声も上げていない。
声もなく涙なく泣いているように。

ファイにはその小狼の表情がやはりショックだったのだろう。
ファイもわかっている。
小狼が誰よりも心を痛めている事を。

・・ご・・めん なさ・・い

そう言って、意識を失う。

誰に謝っている?
小狼に対して。
それもあるだろう。
黒鋼に対して。
それもあるだろう。
サクラちゃんに対して。

誰でもなく、とにかく謝りたかった。
そんな感じにも見える。

まぁ小狼に対して、一番謝罪の気持ちが強いのではないかとこの場面では思う。

そして盤は崩壊する。
ジェオ大慌てww
おいおい、なにもわかっていないジェオカワイソスw

その時イーグルがランティスに問いかける。

未来は?

ランティス:変わった あの3人は死ななかった

黒鋼:どういう意味だ

このやり取りからわかるように、イーグルとランティスはほぼ全てを知っていたようですな。
やはりといったところ。
そして3人が死ぬ事になっていただろう未来をはっきりと知っていたという事になる。
だからこそのサクラちゃんとの会食の時の会話になるわけだ。
でもセリフから判断するに、未来が変えられるかどうかはわからなかったようだ。
わかっていたのは3人が死ぬだろう未来だけだろう。

そして当然黒鋼の問いになるわな。
敵であるはずの人物の方が味方であるサクラちゃんなどの事をわかっている。
謎以外に、その事実そのものに疑問を感じているだろうから。

その時の黒鋼の目がやばいくらいに怖い。
マジギレ状態だな。
返答次第じゃ斬りかかりそうな勢い。
小狼も当然話してもらわなければ納得できないという表情。

もちろんここまできてイーグルも隠し事はしないわな。
説明するというが、もう一人必要なのようですな。
あのひとと一緒に

あのひと、なんてのは当然一人しかいないわな。

部屋を移って、そこにいたのはモコナ。
モコナはまず皆の怪我に驚き心配するが、すぐにサクラちゃんがいない事に気付く。
サクラは!?と聞くその言葉に黒鋼は悔しさが込み上げてきているようだ。

その時モコナを通じて侑子さんが現れる。
あのひとは当然侑子さんだわな。

ここでイーグルが侑子さんを知っている事がはっきりしたわけだ。
知っているだけじゃないとワタクシは思っている。
知り合い以上もしくは以前少し予想した中に書いた事だが、
このチェス自体侑子さんとイーグルはグルじゃないかと。
もちろん侑子さんがコレを依頼したというのは立場上無理じゃないかなと思うので、
イーグルの依頼から始まった事じゃないかなと。
依頼を受ける変わりに、このチェスに賞品を提供するとか、ねw

そして侑子さんは言う。
サクラちゃんはこの中にいる、と。

筒の中。

侑子さんは店だが、その筒の中は別の場所だという事か。
筒の中は別次元だと。
そしてそこは「夢」の世界だという。

ちょとまてw

やっぱり夢に出てきたのはサクラちゃんだと断定できますかね?
しかも魂のみだ。
そして夢の世界ってのは次元で区別できるものなのか?
確かに遙さんは夢の中でのみ存在している。
でも遙さんは既にこの世の人ではない。
(注:遙さんとはホリックの百目鬼のお祖父さんであり、既に亡くなっている。
そして四月一日の夢に中で会うことができたりする。
夢の中では亡くなっているとはとても思えないのだがなw)
ようするに夢の中だからこそ存在できるという事なのか?
今までは次元を渡るというのは生命のある世界での事だったが、
今度は夢の中。
四月一日は夢の中に存在できているから、生きているものでも行く事はできるだろう。
だがそれが次元を渡る事と同意義だというのだろうか。
ならば小狼達が夢の中へ行く事も可能という事か。

そしてサクラちゃんの希望した世界は、この夢の中だという事になる。

さらにびっくりなのがサクラちゃんの持つ先見の力。
これと同じものをランティスも持っているという。
これは全く予想外ってか予想できるはずがないw

ランティスが見た夢。
それはサクラちゃんがファイに刺され、黒鋼・小狼を殺し、
ファイは壊れ、その後・・・

とりあえずその後、なんですの?w
そこでモコナが会話を止めたのではっきりとは書かれていない。
だがそんな難しい方向ではないだろう。
単純にファイは自ら命を絶つというのがその後だろう。

あとはファイの強さがとんでもない事。
黒鋼と小狼を相手にしても倒してしまうところ。
やはり暴走したファイは黒鋼も止める事はできないって事になる。

だからこそサクラちゃんは命を賭けたのだ。

サクラちゃんは刺される事自体避けようとしたようだが、
ファイの呪いがとてつもなく強力なもので回避不可能だったようだ。
もちろんファイがその事で深く傷付き、さらに壊れてしまう事がわかっていたからだ。
ファイの暴走自体を起こさせたくなかった訳だが、
それが回避できない。
だからその先の未来だけでも変えようとしたのだ。

この事でまずファイの事。
やはりあれは呪いなんですな。
その呪いは先天的なものか後天的なものかって事がまだわからない。

あと呪い自体が強力で回避できない事がわかっていたならば、
なぜチェスに参加する事自体を回避しなかったのか?
羽根を取り戻す必要があるのはわかっているが、
その羽根を今回は保留する事もできたはず。
確かに羽根を取り戻せばいつかは魔力がファイを越えるかもしれない。
だがこのチェスで起こる事がわかっていたはず。
ならばなぜチェスを、と思うのだ。
一人で次元を渡る必要があったのはこの未来を回避する為でもあったはず。
この未来が他の方法で回避出来るならそれを選択しただろうか?
多分そうじゃないんだろうな。
やはり一人で次元を渡りたかったのだろう。
だからこそそれだけは譲れないところだったのではないか?

そして次元移動の行き先を望むものにするため以外に、
ファイ達が死なないようにする為の対価も支払っていた。

黒鋼が気付く。

右足

そうあの右足は治らない訳でなく、対価として差し出したから動かないのだ。
治る可能性があったが、足が動かなくなっても助けたかった。
呪いを解きたかった。

どこまで犠牲になればいいんだろう。
正直サクラちゃんは犠牲を払いすぎているように思える。
命を賭けている。
確かに大切な仲間の為、命を賭ける事は間違いではないかもしれない。
だけどやはり見ていて痛々しいわけで。
もちろんこうでもしなければ助けられない。
そして自らの命も失う事になっていたはずである。
死ぬ未来を変えるのだから、全然ましなのかもしれない。
だけどその為に一人だけでなんとかしようとするところが、ね。
本当に大切なら、本当の仲間だと思っているなら、仲間を信じているなら。
全てを話し、運命と戦う事も選択肢の一つじゃないかなと思うのです。

それをしないのはCLAMPさんのストーリー性なところもあるんですけどねw
だからこそのCLAMPさんである。

愛されるものが傷付いていく、そんな姿は辛いのだけど、
どこか美しさを感じるのも確か。
病んでいるのかもしれんのだがw

サクラちゃんは信じる事よりも自分の願いを選んだとも言えるだろうな。
たった一つの願いの為なら、全てを失う事も覚悟の上。

サクラちゃんの願いは叶った。
皆の命を救い、自分の希望する世界へと。

その会話を聞いていたファイの言葉。

ファイが嘘をついていた事をサクラちゃんが気付いていた事

それはいったいどういう事か?
まずそれはいつからの事なのだろう。
最初からか?
それともサクラちゃんに忠誠を誓った時か?
何が嘘か?
全てが嘘か?

まずファイがアシュラ王から逃げてきた事。
その理由がまずわからないと繋がらない気がする。

そこで少し思った事を。
いつも言うがワタクシの書く事はただの妄言なのでw

まずファイがサクラちゃん達に合流する事は計算されていた。
飛王の思惑があったからだが、ファイはその事を知っていたのではないか?
いや飛王の手によって外に出る事になったのだとすれば、
(もちろん連れ出したのはアシュラ王だが、きっかけを作ったのが飛王と)
呪いの事を理由にファイをサクラちゃん達の所に行くように仕向けた。
ファイはアシュラ王の元を離れる必要があったが、
そんな理由を話しても許してもらえない。
だから強引に眠らせて、逃げる必要があった。
これがファイのアシュラ王から逃げる理由。
ようするにファイは初めから飛王の差し金であった。
なぜそう考えるのか。
まず飛王がファイの呪いをわかっていないはずはないと考える。
そしてその飛王がここでサクラちゃんが死んでしまう未来をわかっていないはずもないだろうと。
サクラちゃんの羽根を探す旅でその体に記憶させる事が目的なら、
死んでは意味がないと思うから。
もしかしたら目的のラインを超えれば死体でもいいのかもしれないが。
でもそれでは写身小狼が羽根を集めている理由がわからんし。
だからサクラちゃんを殺してしまうファイを同行させるようにするのは理由があるだろうと。
飛王はファイに何かをやらせようとしていたと考えて、
それが呪いを解く事と引き換えにしていたのではないかなと。

でもこれだとアシュラ王が追いつきそうになった時のファイの行動がいまいち説明できんか。

まぁこの予想は問題外だとして、
とにかく嘘を付く必要があるというのは、
いい理由がある場合ではなく、まずい理由がある場合の方が圧倒的に多いという事。

まぁ嘘の内容は次号でわかるようだ。
それまで待つとしようw

そしてサクラちゃんの事でまだ疑問がある。
それはなぜ夢の中が望んだ行き先なのかという事。

やはり四月一日が関係しているのか?
誕生日が同じ存在。
ただの偶然じゃないわな。
いやこの世には必然しかない。
サクラちゃんが四月一日の前に現れたのも必然だから。

だが夢の中では小狼を探す事は難しいのではないのか?
いや夢の中だからこそ、次元を移動せずに夢の中を移動できるとも言える。
ホリックで遙さんがある少女の夢の中へと瞬時に移動した事がある。
その少女も実は死んでいたのだが、
それを考えると、夢の中の存在というのは、
夢の中でしか存在できないが、夢であればどこへでも移動できるし、
行動もできる。
写身小狼の夢の中へ行く事もできる。
そこで写身小狼と話す事もできるかもしれない。
そういう事なのだろうか?
ただそれが簡単な事でもないだろうな。
実際四月一日はそんな事できない。
遙さんがいて初めてできた事。
でも今のサクラちゃんには強運もなければ一人だ。
夢の中でもなければなんの力もないただの少女とかわらないかも。
そう考えれば夢の中というのは、他のどんな次元よりも可能性があるのかもしれないね。

次週はまずホリックが鍵かもしれんねw
  1. 2007/04/20(金) 23:44:21|
  2. ツバサ
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  4. | コメント:0
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