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マガジン・ツバサ語り Chapitre 152 四つの対価

追いつくぞ!(ぉ
どんどん行きたいと思います。

ちなみに6月15日に最新刊なる19巻が発売ですよ。

さて遅れまくりのマガジン・ツバサ語りです。

Chapitre 152 四つの対価
 ↓

扉絵

写身小狼
どこかの世界で羽根を手にする小狼。
血を流す事も躊躇いのないその様子。

やはり今この小狼とサクラちゃんが出会うのは危険だよ。

本編

ファイの視力を差し出す事を対価にセレス国へ行く事に猛反対のモコナ。
ファイはそれくらしかないと言うが。

とりあえず殴っとけな黒鋼wwww
しかもグーでガツンとw
とりあえず手加減はしてるだろうけど、ゲンコで頭に1発。
おもわずファイもきょとんとするわなw

いいなぁ黒鋼。
やっぱりその場をぶった切る勢いがなんとも黒鋼らしい。

黒鋼が再びぶん殴るっつっただろうが、と。
そう、あの言葉はサクラちゃんだけではない、ファイにも当てはまる。
なぜならファイも当然大切な仲間で、なんの相談もナシに皆に心配をかけた。
だから叱ってやるのだ。
そしていつまでもそれを引きずるわけじゃない。
わからせる為の1発。
そう、お前は独りじゃない、と。
皆が心配しているのだと。

そして対価の事。
黒鋼はその対価には当然納得しない。
サクラちゃんの事を助けたいのはファイだけじゃない。
ならばセレス国に行くのは、いや行きたいのはファイだけじゃない。
そう、皆が望む願いだ。
だから黒鋼はファイがひとり対価を払う事を納得しない。

その言葉をファイは簡単には受け入れられない。
でもファイはやはり負い目があるからだろう、
その理屈はもっともだけど自分に責任を取らせてくれといったところか。

だが黒鋼は言い出したら引くはずがないw
今回の事で黒鋼は二人に好きにさせてやったのだから、今度は俺の番だとwww
ちょっと強引なんだけど、言い分はあってるか。
でもそんな事はどうでもいいんだろう。
対価については、絶対に譲れない事だからね。
それが仲間。

黒鋼が確認をする。
サクラちゃんの魂はどうなんだ?
大丈夫か?という事か、いや夢の世界へはいけるのか?という事か。
夢の中へは魂しか行けない。
だから追うとしても今は無理だと。
そして写身小狼が来るにはまだ時間がある。

なるほど。
とりあえず魂の方はしばらくは無事だという事。
とは言っても、のんびりできる程じゃない。
急がないといけない事には変わりがない。
まずは体という事になるだろう。

しかし写身小狼が来るという事は写身小狼はなんらかの方法で魂だけになるという事だ。
相当な魔力を持つ事になったはずだが、自力でそれを可能にするだけの術使えたりするのだろうか?
ファイの魔力を取り込み、ファイよりも魔力を持っているはずだが、
あの時はファイは目を失ったダメージで気を失っているから、
殺されずに済んでいるという呪いが発動しなかった例外でもあるだろうしね。

ここでモコナがサクラちゃんが夢の中で寂しい思いをしていないかと心配しているが、
侑子さんはサクラちゃんは独りじゃないと。
一人ではなく独りじゃない。
どんな時でもサクラちゃんには心配してくれる仲間が存在して、
そして夢の中で出会う者がいる。
そう四月一日だ。
そして四月一日もまた未来を変えるきっかけになる存在であると。
やはり四月一日とサクラちゃんはどこかで繋がるだろうなぁ。

その侑子さんの言葉に小狼は、即四月一日を思い浮かべたようだ。
やはり小狼が四月一日を守ろうとするのはサクラちゃんと関係しているからだろうと思わされる。

そして夢の中で出会うという事は魂の状態という事になるから、
小狼は四月一日の身に何かあったのではと心配したようだが、
侑子さんは大丈夫だと伝える。
四月一日も消えていない。



サクラちゃんと四月一日という意味か。
そして四月一日の未来も変わってきていると。
四月一日が変わらなかった時の未来はいったいどうなっていたのだろうか。
これは四月一日の変わったからこその未来すらわからないので、
想像しようもないが、
小狼はその未来を知っているのかもしれないね。

黒鋼はその名前を聞いて誰だと。

まぁサクラちゃんに関わる様子だから気になるのは当然か。
一度会っているのにねwww
まぁもちろん最初の時に四月一日の事を聞いていないし、
正直眼中になかったかもだが。

その答えに侑子さんは、今はまだ関わりのない話よ、と。
しかも「今は」というのを2回も言うのだが、
強調している事になるが、普通そんな言い方されたら反対に気になるはず。
だけど、これ以上は聞くなという意味もあるのかも。
黒鋼自体は、それ以上聞くつもりもないようだけど、
その物言いでなんとなくでも、相当重要な存在である事を感じているかもしれない。

黒鋼はこの話の流れから、やはり急ぐのは体だと判断したようだ。
その言葉にモコナが、当然といった様子で「モコナも行く!」と。
その言葉に黒鋼は一言「おう」と。

なんかすげーこの流れ好き。
ちょっとうるっとくる位。
黒鋼はモコナも当然仲間だと思っている証拠で、
その一言には当たり前だろといった含みもあるように聞こえるからね。
しかも黒鋼の表情が嬉しそうだ。
なんかすげーかっけーんですけど!

そして黒鋼は小狼に、おまはどうする?と。

これはあくまで確認だろう。
聞かなくても行く事はわかっていただろうから。
でも、この一言は小狼も仲間だからという意思表示もあるはず。

当然小狼の答えは、行きます、だ。
飛王の狙いがサクラちゃんの記憶の体なら、何をするかわからない、と。
そうなんだよね、体に記憶させる事が飛王の目的で、
いずれかはサクラちゃんを捕らえるつもりだったはずだしな。
小狼はサクラちゃんを守ると誓った。
ならば体であろうと魂であろうと守るのは必然。

そんな皆の言葉にファイはどうしていいかわからないといった様子。
やはり自責の念が強いからな。
そして小狼に対する負い目。
小狼を傷つけてしまった事になるのだから。

4人で足りない対価を払う事。
サクラちゃんを助けたいと思う者がサクラちゃんを助ける為に。

それでもファイはやはり簡単には承諾できないと。
そこでの小狼のセリフがいい。

小狼が嘘を知っていても言わなかった理由
それはサクラちゃんがファイを心から信じていたから。
サクラちゃんは嘘を含めてファイそのものを信じた。
サクラちゃんはファイを頼むと言った。
だから小狼はファイを信じると。

まずサクラちゃんの信じる気持ちは綺麗過ぎるが、
だがそれがないとサクラちゃんではないだろう。
大切な人をまずは信じる、それからだ、と。
そして小狼はサクラちゃんの信じるものが全てといったところか。
サクラちゃんが黒を白と言えば白な(ぉw
小狼にとってサクラちゃんは絶対だなw
でもそれもまた一つの信念。
本人がいいなら、それが幸せだろうからね。

ファイを頼むと言ったサクラちゃん。
モコナはファイが独りだったら悲しむ、と。
みんなと一緒ならすごくすごく喜ぶ、と。

ファイはその言葉にだいぶ救われたみたいだね。
もう反対する理由も見つからないといった感じかな。

だけど黒鋼はやっぱり、喜ぶ前に殴るそうだがww

そんな様子にイーグルは侑子さんに、
これが侑子さんの期待していた事ですか、と。
そんな問いに言葉はないがとても嬉しそうな、おだやかな表情。

そうだね、雨降って地固まるってやつですかね。
サクラちゃんがこの場にいないのは残念だが、
ここで本当に一つになれたというか、本当の仲間になれたのかもね。
今まではどこか探りあいがあって、どこかで距離があって、
そんな微妙なバランスで繋がった仲間だった。

だが今やっと皆一つに繋がって、もう心配ないといった思いなんじゃないかな。

そうそう書き忘れてたけど、イーグルの出番あったねw
もう少し位はあるかな。
この国を離れる時までにw

それにしても対価だけど相当必要なんじゃないかなと思うんだが。
そしてそれをモコナも払うとかどんな事態だよ、とww
だってよいくら目的地を特定できないと言っても、
次元移動自体はモコナがするんだぜ?ww
しかも侑子さんの創ったモコナが。
モコナに何かあったら本末転倒だしね。
いいのだろうかねぇ?w
まぁそこは問題にしないのだろうけど。

そして以前少し語った飛王の思惑について。
サクラちゃんを殺す事になるのがわかっていて同行させようとしていたのか?という疑問。
飛王は今回の出来事に相当御立腹のようだ。
なるほどこの展開は飛王の思惑からははずれていたようだな。
もちろん皆の命が助かった事が変わった未来なのだが、
そうではなくサクラちゃんを殺してしまう未来が変わって怒っているのではないという事。
飛王の思惑には元々サクラちゃんが刺される未来はなかったようだ。
実際はファイに刺されるのは小狼だった。

それはまたなんと。
ようするにしばらくして本来の力を取り戻し、その時ファイの魔力を超える、と。
やはり小狼も只者じゃないよねぇ。
ようするに飛王は小狼を消したかったんだな。
だがそれも防がれ、そして失う訳にはいかないサクラちゃんを殺しかける。
それは飛王にとって困るはずだし、力が及ばなかった証拠。
屈辱だろう。

侑子さんとサクラちゃんが上手だったという事。

だが飛王にはまだ隠し弾があるようだ。
体落ちたのがセレス国だという事。
これが飛王にとっては不幸中の幸いだったようだ。
もちろんセレス国に体が行く事自体筋書きにはなかったはずだが、
その結果、ファイがセレス国に戻る事になるのが飛王には好都合らしい。

しかも飛王のセリフから見るに、
やはり呪いをかけたのは飛王のようだ。
そして最初の呪いは解けたという。
それはファイが自分の魔力を超える者を殺すと言う呪い。
もうこれは発動しないみたいだね。

だが飛王はファイにかけた呪いはこれだけではないらしい。
もうひとつあると。

しかもその呪いはセレス国でないと発動しないという事。
呪いの内容は全くわからない。
だが飛王のかける呪いだ。
相当非道なものに違いない。
そしてファイはセレス国に向かう。
飛王にはそれを利用するのだろう。
やっとひとつになれた仲間だが、セレス国に向かう事によって、
更なる試練が待っているという事になるのだろう。
もちろんファイにはアシュラ王という存在もあるからね。

まだまだ重い話が続くという事。

だが、今の黒鋼達は以前よりも強い気がする。
そんな強い絆に期待だね。
  1. 2007/05/22(火) 20:01:36|
  2. ツバサ
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